2006/09/23 - 2006/09/30
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スクンビットさん
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一度は行ってみたかったインド、東西の文化もそこで堰き止め、全てを飲み込み、我が道をひたすらつき進む大国を一目見てみたい。旅行3日目アグラ紀行です。
※写真の日付(年)を間違って登録しておりました、全て2006が正しいのでご了承下さい。 …
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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一路ジャィプールからアグラに向けて出発、ハイウェイをひた走ります、…が動物・人・バイク・自転車等あらゆる物が並走したり飛び出したりで危ないったらありゃしません。途中で池に落ちてるタンクローリーや大破しているバス・車を見ていると、事故の多さが分かります。
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こんなドライブインで、ラッシーで一服。
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店員の少年達、カメラが珍しいらしく、見せてくれ・撮ってくれと大変です。
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ちゃっかりこの写真にも入ってきました、ラッシーのお味は絶品でした、他でも飲みましたが、彼らの作ったのが一番です。
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途中いくつかの街を抜け。
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またまたお祭り?の列に遭遇。
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この日は非常に暑く、この炎天下外でサリーを着て作業や仕事をする女性は非常に辛そうに見えました。
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遠くに見える建物は、ファーテープル・スィークリー。
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アグラ市内、リクシャ・トゥクトゥク・自転車・人が行き交い物凄い雑踏です。
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タージマハ−ル入り口、外国人専用ゲートでスムーズに入場、インド人ゲートは長蛇の列で大変な事になってました。
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この門をくぐるとタージマハールがあります。
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真っ白な白大理石の大きな建物が目に飛び込んできます、その迫力たるや凄いものがあります、と同時に非常に美しく、建設した王シャージャハーンの権力と妃に対する大きな愛情を感じずにはいられません。
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近くによると一層大きく感じます。太陽に反射してまぶしく感じます。
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壁面の柱も一見、6面に見えるかも知れませんが!?
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実は目の錯覚で、3面しかありません、う〜ん手がこんでますね。
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壁の装飾も、ペイントなどではなく、色つきの石を埋め込んであります、だから色あせないんですね。
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タージマハール側から入り口方向を望む。
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裏手は日陰になっており、沢山の人が休んでいました。
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タージマハール裏手からの眺めがこの写真、その眼前に広がるのがヤムナー河、王シャージャハーンは、ちょうどこの対岸に、黒大理石でタージマハールと全く同じ形の自分の墓を作ろうと計画していたらしい、今となっては夢物語だが、ここにそんな建物があったらと想像すると、是非見てみたかった。でもそんなもの作られたら一般市民の生活は一層大変な事になってしまったのでしょうね。
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側面にはモスクがあります。
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アグラ城へ移動入り口の門、門付近にたむろしているアグラ城専門のガイドから、私の体つきを見て「そのペールワンはどこから来た」と笑いながら揶揄されます。
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長い坂道が場内へ続きます。
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赤砂岩の建物が非常に美しいです。
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アジア系の観光客が大勢いました。
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囚われの塔から、遠くタージマハールが見えます。この城に幽閉されてしまった王シャージャハーンは、どのような気持ちでこの景色を眺めたのでしょうか?美しい景色の中にも、寂しさを感じずにはいられません。
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城の周りはお堀があります、こういったところは日本のお城と一緒ですね。
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ここが実際に王が幽閉されていた部屋だそうです。
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場内は綺麗に整備されてます。
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場内、一般謁見の間、柱の配置も工夫され、王から死角が生まれないように配置されているそうです。
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入り口付近の門、タクシ・リクシャ・ガイド・物売りさまざまな人が群がっていて、インドらしい独特の雰囲気です。
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街で見かけた床屋さん。
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泊まったホテル、綺麗でした。
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またまたキングフィッシャー。
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日付は変わって翌日、この日は一日掛けて、列車にてバナラシへ向かいます。牛も活躍してます。
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朝の通勤ラッシュ!?
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また朝のラッシータイム。冷えてておいしい。店先にある、ベッドのような椅子、寝ることもできて、涼しいそうです。
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こんなドライブインです。
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馬もトゥクトゥクの競走し合って走ります、朝から容赦しません。
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駅に到着、人でごった返してます。赤い服を着たのがポーター。重いバックも軽々抱えます、さずがプロ。
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イギリス植民地時代の名残でしょうか?ロンドンの地下鉄アンダーグラウンドのマークと同じです、思わず懐かしくて一枚。
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列車はかなり長いです、何両編成なのでしょうか?
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色んな人が行き交います。
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ローカル列車が到着すると…、降りる人と乗る人が同時にそれぞれの目的を果たそうとしますから…、そりゃもう怒号が飛び交い凄い事態になってしまいます、完全に日本をまねろとはいいませんが、もうちょっとルールを作っても…、この考えが日本人なのかなぁ〜?
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列車内はエアコンが効いてて快適です。
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夕食も車内でカレー、この辺でカレー好きを自負する私も…、さすがに飽きてきました。
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日も暮れてきました、明日はバナラシです。
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夜中の駅、列車に乗るのか?(駅ホームだからそうなんでしょうが)よく分からない人々がいっぱいうろうろしてます。
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