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秋晴れの日曜日、家にじっとしていられない私たちは、近くのマイナーな滝に訪れることにしました。どちらも自宅から5km前後の場所にあるので、車で行くと10〜15分+徒歩30分くらいで行くことができます。<br /><br />鴨谷の滝→http://www.joyo-kankou.jp/kankou/kamotaninotaki.html<br />龍王の滝→http://www.town.ide.kyoto.jp/5.html

京都府南部の滝紀行◆鴨谷の滝(城陽市)&龍王の滝(井手町)

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2007/10/28 - 2007/10/28

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JOECOOL

JOECOOLさん

秋晴れの日曜日、家にじっとしていられない私たちは、近くのマイナーな滝に訪れることにしました。どちらも自宅から5km前後の場所にあるので、車で行くと10〜15分+徒歩30分くらいで行くことができます。

鴨谷の滝→http://www.joyo-kankou.jp/kankou/kamotaninotaki.html
龍王の滝→http://www.town.ide.kyoto.jp/5.html

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 最近オープンしたスーパー銭湯「一休」の道路を隔てた向かい側に、鴨谷の滝の入口があります。この木橋を渡るとそこは人里離れた森という感じです。

    最近オープンしたスーパー銭湯「一休」の道路を隔てた向かい側に、鴨谷の滝の入口があります。この木橋を渡るとそこは人里離れた森という感じです。

  • さっきの木橋から100mほど歩くと、案内板があります。

    さっきの木橋から100mほど歩くと、案内板があります。

  • その案内板の横に、鴨谷の滝と椎尾の滝の分岐点があります。先に鴨谷の滝の方へ行くことにしました。

    その案内板の横に、鴨谷の滝と椎尾の滝の分岐点があります。先に鴨谷の滝の方へ行くことにしました。

  • 分岐点から最初はこんな感じの林の中を歩きます。<br />今日は秋晴れの抜群の天気で、木漏れ日がきれいです。

    分岐点から最初はこんな感じの林の中を歩きます。
    今日は秋晴れの抜群の天気で、木漏れ日がきれいです。

  • 分岐点から200mほど歩くと、沢に出ました。<br />ここからは、沢づたいに歩きます。

    分岐点から200mほど歩くと、沢に出ました。
    ここからは、沢づたいに歩きます。

  • 道端に咲いていた野菊。野の花は、山歩きの一服の清涼剤です。

    道端に咲いていた野菊。野の花は、山歩きの一服の清涼剤です。

  • 次第に鬱蒼とした森のようになってきました。<br />地面に近い部分は、日があまり当たらないようで、シダ類の植物が一面に生えています。

    次第に鬱蒼とした森のようになってきました。
    地面に近い部分は、日があまり当たらないようで、シダ類の植物が一面に生えています。

  • ずっとこのような沢を歩くことになります。

    ずっとこのような沢を歩くことになります。

  • 飛び石づたいに沢を渡ることもしばしばあり、ミニ探検気分が味わえます。

    飛び石づたいに沢を渡ることもしばしばあり、ミニ探検気分が味わえます。

  • 上流に来ると早瀬になっている箇所もあり、滝が近いことを予感させます。

    上流に来ると早瀬になっている箇所もあり、滝が近いことを予感させます。

  • 岩には苔が生え、より鬱蒼とした状態になってきました。

    岩には苔が生え、より鬱蒼とした状態になってきました。

  • 沢沿いを歩いていると、カエルを発見。地面の枯れ木や石と保護色になっていて、何気なく見るとカエルだとは気付きません。

    沢沿いを歩いていると、カエルを発見。地面の枯れ木や石と保護色になっていて、何気なく見るとカエルだとは気付きません。

  • 滝が近付いてきたようです。<br />さらに鬱蒼とした状態になって、まるで屋久島にでも来たようです(屋久島には行ったことがありませんが...)。

    滝が近付いてきたようです。
    さらに鬱蒼とした状態になって、まるで屋久島にでも来たようです(屋久島には行ったことがありませんが...)。

  • 分岐点から歩くこと約30分、苔むした岩とシダ植物に囲まれた「鴨谷の滝」に到着。<br />日光が鬱蒼とした森の木々に遮られて、快晴の昼間だというのに、夕方のように暗いです。

    分岐点から歩くこと約30分、苔むした岩とシダ植物に囲まれた「鴨谷の滝」に到着。
    日光が鬱蒼とした森の木々に遮られて、快晴の昼間だというのに、夕方のように暗いです。

  • この日のお伴は、淡いピンク色のスヌ君です。<br />途中、スヌ君が川にはまってしまいましたが、事なきを得ました。

    この日のお伴は、淡いピンク色のスヌ君です。
    途中、スヌ君が川にはまってしまいましたが、事なきを得ました。

  • ほとんど人が来ないのでしょうか、自然のままで残っています。

    ほとんど人が来ないのでしょうか、自然のままで残っています。

  • 自宅から車15分、徒歩30分のところにこんなところがあるなんて...。

    自宅から車15分、徒歩30分のところにこんなところがあるなんて...。

  • 鴨谷の滝上段部分をズーム。

    鴨谷の滝上段部分をズーム。

  • 鴨谷の滝下段部分(通常撮影モード・フラッシュなし)。

    鴨谷の滝下段部分(通常撮影モード・フラッシュなし)。

  • 鴨谷の滝下段部分(通常撮影モード・フラッシュあり)。

    鴨谷の滝下段部分(通常撮影モード・フラッシュあり)。

  • 鴨谷の全景を通常撮影モードで撮るとかなり暗く写ってしまいます。

    鴨谷の全景を通常撮影モードで撮るとかなり暗く写ってしまいます。

  • 最後に、滝壺にできるだけ近付いてみました。

    最後に、滝壺にできるだけ近付いてみました。

  • 分岐点に引き返そうとすると、木漏れ日が見え、とても幻想的な雰囲気です。

    分岐点に引き返そうとすると、木漏れ日が見え、とても幻想的な雰囲気です。

  • 一旦分岐点まで引き返して、椎尾の滝を目指します。分岐点から約1200mの標示がありました。<br />途中にあったマンガン鉱坑道跡???。

    一旦分岐点まで引き返して、椎尾の滝を目指します。分岐点から約1200mの標示がありました。
    途中にあったマンガン鉱坑道跡???。

  • シャガの花の群生地。椎尾の滝まであと520mです。<br />こっちの道の方が林道になっていて歩きやすかったのですが、ずっとダラダラ登りなので、しんどかったです。

    シャガの花の群生地。椎尾の滝まであと520mです。
    こっちの道の方が林道になっていて歩きやすかったのですが、ずっとダラダラ登りなので、しんどかったです。

  • 椎尾の滝に到着。

    椎尾の滝に到着。

  • もともと水量が少ないのでしょうか、美しさにも迫力にも欠けました。<br />まあ、色んな滝に行ってるとこういうこともあります。

    もともと水量が少ないのでしょうか、美しさにも迫力にも欠けました。
    まあ、色んな滝に行ってるとこういうこともあります。

  • 鴨谷の滝・椎尾の滝を後にして、次に向かったのは、京都府綴喜郡井手町にある『龍王の滝』です。<br />府道から井手フルーツラインという道に入ります。季節柄、あちこちでみかんや柿などもフルーツ狩りをしている人たちに遭遇。<br />写真は、途中にあった茶畑です。<br />京都府南部・山城地区はお茶の一大産地なんです。

    鴨谷の滝・椎尾の滝を後にして、次に向かったのは、京都府綴喜郡井手町にある『龍王の滝』です。
    府道から井手フルーツラインという道に入ります。季節柄、あちこちでみかんや柿などもフルーツ狩りをしている人たちに遭遇。
    写真は、途中にあった茶畑です。
    京都府南部・山城地区はお茶の一大産地なんです。

  • 龍王の滝入口には駐車スペースが無く、適当に駐めて約550mの道のりを歩きます。<br />途中の道の左右は立派な竹林でした。

    龍王の滝入口には駐車スペースが無く、適当に駐めて約550mの道のりを歩きます。
    途中の道の左右は立派な竹林でした。

  • 歩く道も比較的整備されていて歩きやすかったのですが、川を渡る箇所もあり、瀬にはサワガニがたくさんいました。動きが早いので、上手く写真を撮ることができずにピンボケ写真でスミマセン...。

    歩く道も比較的整備されていて歩きやすかったのですが、川を渡る箇所もあり、瀬にはサワガニがたくさんいました。動きが早いので、上手く写真を撮ることができずにピンボケ写真でスミマセン...。

  • 龍王の滝に着きましたが、全景が見える場所がなかなか見つかりません。

    龍王の滝に着きましたが、全景が見える場所がなかなか見つかりません。

  • 滝の周りをうろうろして、バッチリ見える場所を探します。この写真は斜めの角度から見たところです。

    滝の周りをうろうろして、バッチリ見える場所を探します。この写真は斜めの角度から見たところです。

  • あっ!下におりた方がよく見えそうです。

    あっ!下におりた方がよく見えそうです。

  • 少し戻って、沢づたいに行くとバッチリ見えました。<br />落差は15m位でしょうか、水も澄んでいるし、美しい姿の滝です。

    少し戻って、沢づたいに行くとバッチリ見えました。
    落差は15m位でしょうか、水も澄んでいるし、美しい姿の滝です。

  • スヌ君も龍王の滝で記念写真。

    スヌ君も龍王の滝で記念写真。

  • 龍王の滝の正面からの全景。<br /><br />この後、同じルートを引き返して滝入口に戻りました。そこから自宅までは約15分で帰ることができました。<br /><br />&quot;The End&quot;

    龍王の滝の正面からの全景。

    この後、同じルートを引き返して滝入口に戻りました。そこから自宅までは約15分で帰ることができました。

    "The End"

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この旅行記へのコメント (5)

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  • みつひとさん 2008/01/06 22:40:15
    はじめまして
    はじめまして

    興味深く拝見しました。
    なぜなら、竜王の滝は僕の実家の近所だからです。
    近所なのに行ったことがありません。
    今度、必ず行きます!

    そして恐らく!JOECOOLさんもご近所さんです。
    今後ともよろしくお願いします。

    みつひと

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2008/01/07 12:07:47
    RE: はじめまして
    はじめまして、こんにちは。
    書き込みありがとうございました。

    >竜王の滝は僕の実家の近所だからです。
    井手町が実家なんですね。旅行記はまだ書いていませんが、玉川の桜は何度か行ったことがあります。

    >今度、必ず行きます!
    ぜひ訪れてみて下さい。
    鬱蒼とした森の中にありますので、夏ならとても涼しいと思います。マイナスイオンも豊富なので、心身の癒しにも効果大かと思いますよ。よければ、城陽市の鴨谷の滝にも行ってみて下さい。

    >そして恐らく!JOECOOLさんもご近所さんです。
    私は、新田辺駅の近くに住んでいます。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。


    by JOECOOL

    みつひと

    みつひとさん からの返信 2008/01/07 22:19:19
    RE: RE: はじめまして
    早速のご返信ありがとうございます。

    次に帰京した際には、JOECOOLさんの旅行記を
    参考にさせていただき、ご近所めぐりをします。
    次はお盆かなあ...

    新田辺は買い物で行きつけです。
    どこかでお会いしてるかも。
    ご近所さんにお会いでき光栄です。

    ちなみに三山木のルイジアナママも行きつけです。
    (口コミ投稿済み)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    みつひと
  • toriichi3さん 2007/11/01 14:36:23
    マンガンって電池?
    joecoolさんおせわんなります。

    スヌ君救助できてよかったですね、滝付近は滑りやすいですもんね
    油断禁物ですね。
    マンガンて電池に使用するやつですかね・・・。

    偶然にもおいらもカニの写真を撮ったんですけどおもいっきりボケてました、接写のできるデジカメがほしいとこです。

    toriichi3でした。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2007/11/02 03:28:58
    RE: マンガンって電池?
    toriichi3さん、こんばんは。
    夜更かしのJOECOOLです。
    コメントありがとうございました。

    もう少し流れが速かったら、スヌ君は流されているところでした。ああ、良かった...。

    そうです、電池によく使われている"マンガン"です。マンガンが含まれた鉱石を掘り出した跡のようです。

    夜突きは自分にはできませんが、最近では、滝に向かう途中の渓流や滝壺で魚がいるかどうか見るようになりました。いたら何だか嬉しくなってしまいますね。

    今週末も近くに滝見に行くつもりです。

    by JOECOOL

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