2007/09 - 2007/09
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ピノコ&コトンさん
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初北海道!
初国内ツアー!
の続きです。
今回のツアーは全員で17人の人数でした。
なのに、バスは35人乗りでしかも普通のバスよりも間が21cmも広いというゆったりバスでした。
順番で1人が2席使えるのでかなり優雅で楽々~。
荷物の心配も移動の心配も無し。
移動中はお茶やおしぼりやスリッパやおやつ(北海道名産が色々)が頂けたり、クイズで海産物の抽選会とかもあるのですよ。商品は1等は「カニ」2等は「ホタテ」とか・・・豪華なのです。
17人なので当たる確率は高いですよ~。
格安ツアーなのになんて太っ腹なのでしょう~。
移動中や現地ではガイドさんが詳しく説明をしてくれるので、色々よ~くわかります。
国内ツアーなかなか良いです♪
-
函館の「元町公園」です。
-
この階段を登っていくと色々な建物があります。
では、登っていってみましょう〜♪ -
まずこれは。
「函館市写真歴史館」です。
中に「観光案内所」もあるみたいですよ。 -
これは、何だったかな〜。
レンガで出来た建物でした(そのまんまですね。笑) -
そのレンガの建物の横から見下ろしてみると、こんな風景が・・・・。
なんか、海があって山があって何となくエキゾチックな雰囲気が漂っていて・・。
洋風な建物もたくさんあって・・・。
神戸や横浜の雰囲気に似ていますね〜。
「元町」という名前も共通してますよね。
そんな事を思いました。 -
「旧函館区公会堂」
何だかブルーというかグレーと言うかとイエローがいい感じですね。
明治洋風建築だそうです。
2階からの眺めがいいそうですよ〜。
そして中には「ハイカラ衣装館」とやらがあって20分¥1000でドレスやタキシードの衣装を着て自由に写真が取れるそうな・・・。
でも、この日は見掛けませんでした。 -
「八幡坂」
この坂はチャーミーグリーンのTVのCMで使われた坂だそうです。
そういえば・・・何となく見た事あるような・・・。
そうでなくても、何かほのぼのとのんびりしたいい景色の坂ですね。 -
せっかくなので、もう少しアップで。笑
函館にはたくさんの坂道があってどの道も絵になるような道でした。 -
この高校は「北島三郎」が通っていた??
なんせ、ゆかりのある高校だそうですよ。 -
「ハリストス正教会」
大正5年にロシア風ビザンチン様式で再建されたそうです。
「ハリストス」とは「キリスト」と言う事だそうですよ。
この教会の鐘の音は「日本の音風景百選」に選ばれているそうです。
「音風景」なんてあるのですね〜。 -
「チャチャ登り」という道。
チャチャとはアイヌ語で「おじいさん」なのですって。
急な坂道なのでみんなおじいさんの様に腰を曲げて登る姿からこの名前が付いたそうですよ。 -
この道は「日本の道百選」に選ばれた道・・・だったと思いますが。
怪しいです(笑)
ガイドさんが色々説明してくれた事が消えていってます〜。もったいない!!
でも、この道かわいいですよね♪ -
「カトリック元町教会」
風見鶏がいますね〜。
赤い屋根もかわいいです。
江戸末期に建てられたゴシック建築の教会です。
中にある「祭壇」はなんと「ローマ法王」から贈られたものなのだそうですよ〜。
日本で唯一だそうでとっても貴重なものらしいですよ。
私は中に入っていませんが、素敵なのですって! -
「東本願寺函館別院」
いきなり純日本な建物がドーンとあります。
日本で最初の総鉄筋コンクリート造りの寺院だそうです。
巨大な瓦屋根ですね〜。
かなり重たそうでした。 -
「二十間坂」
その名の通り二十間(36m)の幅の道だそうです。
うん。
広いゆったりしたみちでした。
この道もいいですね〜。 -
見えているのは「函館山」に登るケーブルカー乗り場です。
-
あの展望台まで行きます。
私も今夜、夜景を見にいきまーす。
で、函館の元町公園辺りを歩いているとやたらと「ソフトクリーム屋さん」があって勧められたり「ソフトクリーム割引券」が配られたりするのです。
函館には「ソフトクリーム」のイメージがなかったので少し驚きました。 -
さて、場所が変わり「ベイエリア」に来ました。
これは「明治館」
蔦がからまっていいですね〜。
「函館郵便局」の再利用の建物なのだそうです。
そういえば・・。
この前に赤いポストが置いてあって人が結構写真を撮っていました。 -
やっぱり、港町って風情が漂っていますよね。
なんか、水のある所っていいなぁ。 -
「赤レンガ倉庫群」がいい感じです。
「森」っていう文字がまた・・・笑
だけど、中に入るとたくさんのショップがあって賑やかで現代的で・・・外からの様子と中の様子は全く違うのですよ。 -
赤レンガ倉庫群はお店だけではなくて「金森ホール」「金森美術館」「金森洋物館」「ビアホール」「BAY函館」など色々あるみたいですね。
中に入ると今自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。 -
運河もあってロマンな感じ♪
-
日が落ちてくると少しずつライトアップされていきました。
-
小道もライトアップされます。
-
お昼もいいけど、函館ベイエリアはライトアップもいいですね。
うっとりの景色でした。
さて、だんだん暗くなってきたので「函館山」に登って「夜景鑑賞」にいきまーす!! -
北海道に行ったら絶対に見たみたいと思っていた「函館の夜景」
今日はとってもいい天気で夜景も素晴らしいものでした!
写真やTVで見た事はあったけど、やはり自分の目で実際に見ると違いますね。
キラキラキラキラしていました。
本当に「地上の銀河」とは良く言いますね♪
まさにそんな感じでしたよ。 -
ただ・・・。やはり夜景の写真は上手く撮れません〜。
本当に本当に・・どうしたらぶれない夜景の写真が撮れるようになるのでしょうか。
でも本当に綺麗〜。
函館の夜景はなんといっても地形がハッキリ見えるのがいいですよね。
地図を見ているようで・・・地図の上の北海道に自分がいる事が実感できるようでした。
そうそう。
この夜景の中に「ハート」と「スキ」という文字がある(見える)そうで、それを見つけたらいい事があるそうですよ!
私は・・・もちろん!見つける事ができました♪
そんな探し物をしながら眺めるのも楽しいですよね。
それにしても・・・とにかくすごい人!人!人!
びっくりしました。
お天気がいいから余計に多かったのかも知れませんが。
私たちと入れ違いにもっと増えていくって言ってましたよ。
あ〜。素敵な夜景でした。
満足満足♪ -
今日は『湯の川温泉』です。
「湯元 啄木亭」
あれっ。
昨日の旅館と似てる!!
チェーンなのかな?
だけど、温泉に入れるのはなんともうれしいです。 -
お部屋のなかはこんな感じ。
広かったです♪ -
「イカ墨饅頭」
函館は「イカ」が有名ですもんね〜♪ -
ちょっと、余談ですが。
「じゃがポックル」GETしましたよ〜♪
私たちが行った5日間は空港もどこも「完売」とか「入荷未定」とかの張り紙だらけだったのです。
・・・が本当に偶然たまたま函館で見つけたのです。
タイミングですね。
私たちが通りかかった瞬間お店に並び始めたのですよ。
タイミングが合えば簡単に手に入るんだな〜と思いました。
出された瞬間にもう完売になっていましたよ〜。
冬になると手に入りやすくなるのかな?
「じゃがポックル」恐るべし・・・。笑
きっと。
希少価値で人気っていうのもあるのでしょうね。
でも。
美味しかったです♪ -
朝です。
「函館駅」です。
すこ〜し、曇っています。
「函館」っていう響き・・・なんかいいですね! -
函館と言えば・・・。
「函館朝市」
朝市って活気があって好きです〜。
朝からみんなテンション高い高い!
歩いてるだけで、メロンやカニの試食をいたるところで勧められ・・・。
丁度、旬な鮭のお腹の中から目の前でいくらを出す実演があちらこちらで・・・。
すごい!!
道にはカニが歩いているし・・・。
おもしろい!! -
カニもたくさん並んでます。
私は関西なので「松葉がに」になじみがあるのですが、北海道はタラバに毛蟹・・・。
同じカニでも何か違いますね〜。 -
そして、朝市で「朝市丼」を頂きました。
朝から「海鮮丼」楽しいです♪ -
そして「イカ」
私は、「イカが泳ぐ姿」を初めて見たのです。
しかも、こんなに小さな中で泳ぐイカです。
・・・で、イカがこんなに早く泳ぐとは知りませんでした。
ロケットみたいに「シューッ」って泳ぐのですよね〜。
頭からも足からもどちらからでも泳いでいるし・・・。
衝撃な「イカの泳ぐ姿」でした。
函館に来たら「イカ」って事で「イカ」を頂きました。とってもとっても美味しかったそうです。
(そう、私は生ものが食べられないので見ていました) -
マンホールまで「イカ」ですよ〜。
-
ということで、朝市も満喫してまたバスに乗り込みます。
バスに乗っているとこんな行列がバスの横を通り過ぎて行きました。
何なのでしょう。
謎のままです。 -
「五稜郭」に来ました。
箱館(明治になるまではこの「箱」だったそうですよ。)
箱館戦争の舞台にもなった星型の洋式城郭
ここは春になったら桜がとても素晴らしいそうで冬は星形の堀の周りが2000個のイルミネーションで彩られるそうです。
見てみたいな〜。 -
まず、「一の橋」を渡ります。
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そして、「二の橋」を渡ります。
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歩いて進んでいくと「武田斐三郎先生顕彰碑」があります。
この方が「五稜郭」の設計監督をされたのだそうです。
顔をさわるといいことがあるそうで皆さん、触っているのでピカピカ光っています。
私ももちろん触ってきました♪ -
「兵糧庫」
この中に「米」がたくさん入っていたのですね〜。 -
「大砲」がありました。
-
「五稜郭タワー」です。
2006年4月1日に開業したタワーです。
だから、まだピカピカで本当に綺麗でした。
形が「五稜郭」の星形のタワーと言うのがいいですよね。
では登ってみます。 -
歩いているともちろん「星形」なんて全くわかりませんが上からこうやって見ると本当に綺麗な星形ですね。
歩いて来た所も上から見てよくわかるので不思議というか面白かったです。
高さは107m(避雷針高)
98m(全高)
だそうです。 -
広がる景色もいいですよ〜。
遠くに「函館山」も見えますね。 -
またまた、添乗員さんお勧め話です(笑)
ここの「五稜郭タワー」にあるこの「コンピューターの手相占い」が良く当たる!!
とのこと。
占いは信じていない添乗員さんが新聞等で噂になっていたので仕事情報として試しにしてみたら「生まれて初めて当たっていた」そうです。
「だから騙されたと思って試してみてください」
というので、面白そうなのでしてみました。
手相をコピー機でコピーして占うのですよ。
占いなんて・・・あんまりしないなぁ。
・・・で結果は。
うん。なかなか・・・当たっているかも!
ツアーの人たちも「当たってるわ〜」って言う人が多かったですよ。
遊びとして楽しめますよ。 -
「大沼公園」に来ました。
「明治の頃から整備された歴史ある自然公園」なのだそうです。 -
「44人乗り坐連結自転車」
って・・・。
何だと思いますか?? -
ジャ〜〜〜〜ン!!
これです!!
そして、実際に人が乗って繋がって見ると・・。 -
じゃじゃ〜〜〜ん♪
凄いです。
圧巻です。
しかも、この方たち見知らぬ私たちに「ハイタッチ」しながら通りぬけて行ったのですよ〜。
楽しそうでした。
あ〜。驚いた!! -
そして、渦中のこの看板。
「ありま・・・『せん』」が妙で通る人通る人から笑いがこぼれて、みんな写真に収めていました。
私も思わず1枚・・・。 -
大沼公園です。
本当はここから「駒ケ岳」が綺麗に見えて素敵な景色なのだそうですが、今にも雨が降り出しそうな曇り空。
駒ケ岳は見れませんでした。 -
大沼国定公園は大沼・小沼・じゅん菜沼など大小の沼などその周辺一帯のことだそうです。
大沼には126の島があるそうですよ。
じゅんさい沼はじゅんさいがよく採れるからその名前か付いたそうです。 -
せっかくなので「モーターボート」に乗ってみました。
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ヘッドホンを付けてそこから流れる『案内』を聞きながらモーターボートに乗ります。
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モーターボートに乗ると水面が近くて沼が近くに感じられます。
でも「駒ケ岳」はやはり見えません・・・。 -
始めはゆっくり静かに進む「モーターボート!」まさに遊覧という感じだったのですが。
広い所に出てきたら急に猛スピードで進む進む!
景色を楽しむどころではなく「スリル」を味わっているようでした。
やはり駒ケ岳は見えませんが・・・鳥がたくさんいましたよ。 -
モーターボートは音も大きいのでヘッドホンから流れる『案内』も聞き取るのが必死です(笑)
でも、楽しいモーターボート遊覧でした♪
お天気がいい日は綺麗なのでしょうね。
また来てみたいなぁ。 -
ここは「大沼プリンスホテル」です。
ランチを頂きにきたのです。 -
レストランはこんな感じです。
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レストランからの風景。
この景色を見ながらのお食事です。 -
久々の洋食ランチです。
でもこのホテルのレストランには次々とツアーの団体のグループが入ってきていました。
私たちもその1つのグループですが・・・。
旅行社とホテルが提携とかをしているのでしょうね。
一般のお客さんはあまり見掛けませんでしたよ。 -
ここは。
「千歳 サケのふるさと館」というところです。
ツアーでなかったらきっと来ないところでしょう(笑)
丁度、この時期「サケが戻ってくる」時期なのだそうです。 -
「ベニザケ」って本当に紅いですね。
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サケの稚魚
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たくさん鮭がいました。
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これはサケの皮で作った靴です。
サケの皮を乾燥させて、叩いて柔らかくして靴の形に縫って作るのだそうです。 -
そしてここは千歳川の中を大きな窓から覗ける日本で初めての水中観察室なのだそうです。
まさに「ここです」と書いてあるところから覗いているということですね。 -
その川の中がこれです。
本当に千歳川の中を直接見ているって何だか不思議な感じがします。 -
そして今、水中を見ていた千歳川です。
この中を見てたのですね〜。
しかも、ちゃんと泳いでましたね〜。 -
川の中に設置されている赤と青のものは「インディアン水車」と言う物だそうです。
例年7月中旬に設置されて11月末まで稼動するそうですよ。
ということで、これから「札幌」に向かいます。
この続きは「?札幌」に続きます♪
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