2007/10/13 - 2007/10/26
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candycandyさん
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今回、ケニアのお友達夫妻のおうちにホームステイさせていただきながら、現地の孤児院訪問、友達のご両親が住むマサイ族の村訪問・滞在、マサイの村にある学校訪問をしてきました。
今回ケニアは4年ぶり、3回目の渡航。
この4年でナイロビはかなり変化していました。ナイロビ市内はほとんど日本とは変わらない!?ほどに成長しているのではないかと思いました。
この12月には大統領選挙もあったりして、ケニア全体は今とても暑かったし、選挙に向けても熱かったです。どこへ行っても、大統領選についての話題だらけで、驚きました。
ケニアは、この先5年また大統領が変わり、国の情勢も変わりそうです。なかなか目が離せない!??かも。
ケニア人のおうちでケニア人と日常を過ごした2週間、孤児院で先生や子供たちと過ごした時間、村で、村人たちと過ごした時間、どれもこれもとてもすばらしい貴重な時間で、また帰るnyumba(家)が増えてしまいました。(^-^)
※表紙写真は、ナイロビ市内にあるGraceチルドレンホームという200人以上の孤児たちがこのビル1本(3階建て+屋上利用)の中で学び、生活している孤児院です。このビルの前には車道が通っており、遊びのスペースもない孤児院です。ビル内に200人以上の孤児がぎゅうぎゅうの状態で生活しています。政府や大きな団体からのサポートもなく、現地のコミュニティーや個人的な支援を受け、ギリギリの状態で運営している孤児院です。
孤児院サイト⇒http://www.bygracecentre.org/index.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
本日最終便22:45発いや、変更となって22:35発となったエミレーツ航空で目指すはケニアへいってきまするっ。
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なんと出国手続きを済ますとそこにはハロウィーンセットが・・・(爆)
思わず仮装して写真撮りまくり!!? -
今回は友人2人同行してのケニア渡航。
エミレーツ航空利用で、ドバイトランジット中!
預け荷物合計70kg弱はケニア孤児院・小学校・村への支援物資。手荷物1人8kg弱はそれぞれの荷物。
ふうぅ〜あと6時間のフライトすればケニアが待ってるぅぅぅ〜といっても、トランジットで5時間半待機! -
それにしても、ドバイ空港内、世界中の人々であふれてた・・・24時間眠らない空港・・・
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飾ってあるモノもすごいっ!?
とにかくキラキラだぁぁ〜Σ(*д*) -
入国はしなかったものの、UAEを窓越しに見ました。
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飛び立つと眼下に広がったUAEの街並み・・・砂漠の町って感じ!?
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そうこうしているうちに、すっかり砂漠になってたぁぁぁ〜(゜○゜)!
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着いたぁ〜ってことで、マタトゥ貸切でケニア人の友人宅へ向かいます。
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道の両サイドはいかにもケニアって感じの風景・・・マーケットが立ち並ぶ。
いいなぁぁぁ〜のどかで。とはいっても、4年前とはずいぶん変わり、コンクリートの建物、アパートがかなり立ち並んでいました。車の量も半端じゃなく増えていて、どこもかしこも大渋滞。信号ないから無法地帯で、車の運転だけはみんな超アグレッシブ!(苦笑) -
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こういう光景がすきだなぁぁ〜。ほのぼのっ♪
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50ケニアシリングで古着売ってました。
日本円にすると100円弱!!?
日本でいうところのフリマと同じだぁぁ〜。 -
鶏だってありとあらゆるマーケットでこうやって売ってます。ところが、この国では鶏が一番高いとか。
価格的には安いのがヤギで羊・牛で鶏って感じとか。
日本とは真逆!!!? -
ちょっとお金あればこんな場所借りて小さなShopのオーナーになれる!?
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基本的には青空マーケットがまだまだ主流。
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Africaはこういうかわいい壁画があるから町並みがとってもおもしろい。
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たとえ小さなShopにもかわいい絵が描いてあったりする。こういうのとっても好きだなぁ〜。
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いつも大渋滞する交差点!?
何でもあり!?って感じで、誰も譲らないからいつまでたっても動けない!!?(苦笑)
ぽれぽれ精神じゃないのぉ〜!?っていつも思った瞬間。 -
ガソリンスタンド。
なんと驚いたのは、ガソリンの値段。
日本とほぼ同じ。レギュラーガソリンが現在日本円に換算して140円から150円くらい。
変わらないじゃないですかぁぁぁ〜。
車を所有している人たちは相当お金持ちと思われるけれど、車の所有者は4年前に比べあきらかに増加している。マタトゥもこれまた増加の一途でナイロビ市内なんて100m進むのに30分以上かかったり・・・。いやもっとかな!?車の運転だけは、ケニア人、テクはあっても(あれほど危険で譲らないわりには意外と事故がない??)譲り合いの精神がまったくない!?っていうのが正直な感想・・・ -
さて、到着初夜はもちろんウガリで歓待されました。
今回ホームステイさせていただいた友人夫妻の奥様は週末で実家に帰っていたため、お料理に奥様の妹さんでキャサリンさんがはるばるやってきていて、ウガリで夕食を作ってくださいました。手前右側の白いケーキ!?みたいなのがウガリ。とうもろこしの粉を硬くゆでて、これはケーキみたいにカットしてある状態。中央のおなべに入っているのが、ウガリと一緒に食べる代表的ななんとかっていう野菜!(忘れた・・・笑)それからキャサリンの前にあるオレンジの洗面器と小さな器は、食事前の手洗いセットです。
ジンバブエでも同じくでしたが、食事前に食卓でお客様から手を洗います。 -
朝、友人宅前の風景・・・
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さて、物資を持ってGraceチルドレンホームへ出陣だぁぁ〜!
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今回持参した物資は70kg弱。
ものすごい量でしたから、4畳半くらいのベッドルームの半分は最後まで物資であふれてました。(苦笑)
日々減ってはいきましたが。 -
今回1つ目の訪問先。Graceチルドレンホーム。
ここは本当に3階建て+屋上利用の1本のビルのみの孤児院で、そこには200人以上の孤児がぎゅうぎゅう詰めで学び生活していました。 -
学校もこの孤児院内でカリキュラムを組んでおり、全員がユニフォームを着ていたのもそのためです。
先生は20人以上在籍していて、フルタイムの方からパートタイムの方まで、といっても全員がボランティア。フルタイムの先生にどうしてフルタイムでボランティア!?と質問したら「何もしないで家にいるよりは、こうやって子供たちのためになることをしているほうが神様のご加護があるだろっ」って。感動したなぁぁ〜。でも、その先生はどうやって生計を立てているのかが不思議・・・仕事がない=収入0ってことだもの・・・うーーーん。
この孤児院には2歳児が2人ほどいましたが、あとは全員Class1からClass8に属していて、昼間は教室、夜は寝室という状態で狭い部屋がいくつもあるこのビルで彼らは生活しています。 -
まずはクラスをのぞかせていただきました。
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Kevin先生の笑顔も素敵!
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大きなお兄さん、お姉さんたちは屋上の特設!?教室でお勉強中。来週には国家試験もあるとのことで、これが最初で最後の見学でした。
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お給仕の方々。シェフは世界どこでもやっぱり男性!??なんて・・・でも、この孤児院では食事担当は男性チームのようです。
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屋上に給食を作るストーブ室がありました。
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ビルの隣には大きな水のタンクと、洗濯物が干してありました。
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屋上からの景色です。
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建物の目の前には車道が通っていて、子供たちの遊ぶスペースはまったくありません。
ビル内はとても不衛生で、悪臭も漂っている状態。
実は、訪問した瞬間から、この現状を知り、グレース孤児院のために、なんとかスペースをと考え始めています。 -
授業を任せてもらうことになり、Class1&2のこの小さな子供たちのクラスでは、折り紙の紹介をして、簡単なコップを各自作ってみることにしました。ふたをすれば小物入れにもなるんだよって。
このあと、ちょっとした輪ゴムを使ってのマジックを見せたら大盛り上がり!ヒューヒュー♪ゞ(^o^ゝ)
翌日には学校中に広まってました。 -
さまざまな色の折り紙にも子供たちは興味シンシン!
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ちょっと大きなクラスでは、持参した新聞紙を使って兜の作り方を教えました。
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持参した厚手の紙を使って、紙飛行機も教えちゃいました。
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ランチは孤児院の近くにあるレストランで取りました。メニュー表です。食事は比較的日本人には合うものばかりで、何を頼んでも失敗はありませんでした。(笑)
ちなみに余談ですがcoffeeは、ミルクcoffeeのことをホワイトcoffeeと言うようです。ブラックのことはブラックcoffee。つまり対照的に呼んでるってことですね。わかりやすい!?でも、最初は何かなと疑ってしいまいました。頼んでみて納得!(爆) -
フライドライスは、ロングライスでこれが意外と美味いっ!(日本の米ほど水分やもっちり感!?がないので量食べれてしまう!??)肉もおいしいし、基本的にどの料理も肉の旨みと塩味と生のトマトを入れることで味付けがしてあるよう。
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翌日も紙飛行機や新聞紙で紙鉄砲などを作っていろいろなクラスで大盛り上がり。
前夜日本から持っていった牛乳パックとストローでたくさんの竹とんぼを作って、翌日プレゼントしました。これもなかなか大うけでした。 -
翌日は、また違うクラスで手裏剣の作り方を教えてみました。頭に挿したり耳に挿したりして、女の子にはアクセサリーになってたよう!?
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前の晩に一生懸命作った竹とんぼです。
といっても1つ5分もあればできちゃうオモチャですが。
子供たちには喜ばれ、とってもうれしかったなぁぁぁ〜。 -
この孤児院に2人いるという2歳児のうちの1人。
ガザンビです。
両親がHIVで亡くなり、彼女自身もPositiveだとか。
彼女にママはどうしたの!?と聞くとスワヒリ語で「HIVで死んだ」と答えます。
これは、学校の方針として正しい情報を伝えておきたいからとのこと。とても大切なことだと思いました。胸の痛む現実ではありますが・・・それがガザンビの背負っている運命なのです。 -
10日後の25日、日本帰国の日に「Good-bye」を言いに再訪問しました。
ガザンビは私を覚えていてくれて、どこからともなく現れて小さな体で抱きついてきました。
ところが・・・(゜○゜)! 腕を骨折していました。
ああ、痛々しい・・・こんなちっちゃな石膏・・・
思わず早く治るようにと思いをこめて、記念の
サイン!?を入れてきました。(爆) -
Sexyなウィンクを飛ばしてくれてるKeliは聾唖の子。
ほかの子たちと何変わることなく授業を受け、子供同士はBodyLanguageで意思の疎通をしていました。
いじめなんてここにはありません。 -
Josephはダウン症の男の子。
年齢不詳ですが、よく笑うかわいい男の子でした。
いつもこのコーナーで体を揺らしていましたが、いつもいつも子供たちに囲まれて、ふっと近づいてはほっぺたにチュっとKissしていく子供もいたりして、みんなから愛されているようでした。
とてもほのぼのしたシーンがいっぱいありました。 -
名前はわからないけれど・・・
この子は顔中、体中に傷がいっぱいありました。
過去に受けた暴行なのかわからないけれど・・・
今は元気いっぱい!!
この笑顔には負けます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2007/10/29 09:30:06
- お帰りぃ♪
- candycandyさんへ♪
お帰りぃ〜♪
まずは身体を休ませてね。
それから旅行記をアップしてちょ!!
candycandyさんの旅行記を読むのがワクワクだよ!!
このほのぼのとしたショット、本当に良いね♪
私もいつかアフリカに足を運びたいよ。
また、ゆっくりお邪魔するね。
- candycandyさん からの返信 2007/10/29 09:42:41
- RE: お帰りぃ♪
- いつもありがとぉ〜♪♪♪
まだまだ旅行記作成中だけど・・・
がんばるどおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ。
時間のあるときに遊びにきてちょ。
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