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友人達と鉄道で九州を一周した旅行。<br />まわった箇所があまりに多いので、<br />1日ごとに旅行記を分けることにしました。<br /><br />3日目は早朝に長崎を発ち、<br />長崎本線を一路鳥栖駅まで戻った後、<br />鹿児島県に向けてひたすら南下を始めました。<br /><br />熊本駅前のラーメン屋で昼食をとり、<br />肥薩線の有名な大畑ループを通り抜けて、<br />指宿温泉に程近い山川駅に着いたのは夜22時前でした。

18きっぷで行く九州旅行 - 3/5 長崎→指宿

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2007/09/05 - 2007/09/08

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友人達と鉄道で九州を一周した旅行。
まわった箇所があまりに多いので、
1日ごとに旅行記を分けることにしました。

3日目は早朝に長崎を発ち、
長崎本線を一路鳥栖駅まで戻った後、
鹿児島県に向けてひたすら南下を始めました。

熊本駅前のラーメン屋で昼食をとり、
肥薩線の有名な大畑ループを通り抜けて、
指宿温泉に程近い山川駅に着いたのは夜22時前でした。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄
  • 朝日がまぶしい長崎駅を出発。<br />海が近いにも関わらず、駅前から見える急斜面に多くの建物が立ち並ぶ様子は独特です。<br />そういった意味では伊豆地方などとも似た地形といえるのでしょうか。

    朝日がまぶしい長崎駅を出発。
    海が近いにも関わらず、駅前から見える急斜面に多くの建物が立ち並ぶ様子は独特です。
    そういった意味では伊豆地方などとも似た地形といえるのでしょうか。

  • 鳥栖駅へ向かう長崎本線の車窓から。<br />穏やかな朝の内海。

    鳥栖駅へ向かう長崎本線の車窓から。
    穏やかな朝の内海。

  • 鳥栖駅からは鹿児島本線に乗り換えひたすら南を目指します。<br /><br />途中大牟田駅は西鉄の終着駅。<br />長い停車時間の間に、東京からの寝台特急「はやぶさ」が先に熊本を目指し出発します。

    鳥栖駅からは鹿児島本線に乗り換えひたすら南を目指します。

    途中大牟田駅は西鉄の終着駅。
    長い停車時間の間に、東京からの寝台特急「はやぶさ」が先に熊本を目指し出発します。

  • 熊本駅に到着。<br />白い大きな駅舎が特徴的だが、<br />東と北に伸びる熊本市街の西端に位置するため、<br />地元の利用客は都道府県庁所在地としては少ないほうである。

    熊本駅に到着。
    白い大きな駅舎が特徴的だが、
    東と北に伸びる熊本市街の西端に位置するため、
    地元の利用客は都道府県庁所在地としては少ないほうである。

  • 熊本駅前を通る路面電車。<br /><br />現在全国で急速に増加している、<br />超低床タイプの車両。

    熊本駅前を通る路面電車。

    現在全国で急速に増加している、
    超低床タイプの車両。

  • あらかじめ熊本出身の知り合いに情報を提供してもらい、<br />駅前の「大雅ラーメン」でおいしい昼食にありつく。<br /><br />店主のご夫婦も旅行好きとのことで、<br />猛暑の中、涼しい店内でデザートまでご馳走になった。<br /><br /><br /><br />大雅ラーメンについて詳しくはホームページでも紹介しています。<br />鉄道旅行のことなら * ナビレール *<br />http://navirail.web.fc2.com/

    あらかじめ熊本出身の知り合いに情報を提供してもらい、
    駅前の「大雅ラーメン」でおいしい昼食にありつく。

    店主のご夫婦も旅行好きとのことで、
    猛暑の中、涼しい店内でデザートまでご馳走になった。



    大雅ラーメンについて詳しくはホームページでも紹介しています。
    鉄道旅行のことなら * ナビレール *
    http://navirail.web.fc2.com/

  • 熊本駅から鹿児島本線をさらに南下し、<br />八代駅からは肥薩線の気動車に乗り換えです。

    熊本駅から鹿児島本線をさらに南下し、
    八代駅からは肥薩線の気動車に乗り換えです。

  • 開業当時は鹿児島本線として多くの旅客を運んだ肥薩線。<br />歴史を感じさせる古い駅舎も多く残っています。<br /><br />写真は坂本駅。

    開業当時は鹿児島本線として多くの旅客を運んだ肥薩線。
    歴史を感じさせる古い駅舎も多く残っています。

    写真は坂本駅。

  • 列車は球磨川にそって勾配を上り続けます。<br /><br />天気がちょっと悪いのが気がかりだったんですが…。

    列車は球磨川にそって勾配を上り続けます。

    天気がちょっと悪いのが気がかりだったんですが…。

  • 人吉駅に到着。<br />ここから吉松駅までの間は超閑散区間になります。

    人吉駅に到着。
    ここから吉松駅までの間は超閑散区間になります。

  • 人吉駅前にはお城のミニチュアが。<br />ミニチュアと言うには大きすぎるのですが…。

    人吉駅前にはお城のミニチュアが。
    ミニチュアと言うには大きすぎるのですが…。

  • 吉松駅まで行く次の列車がしばらくないので、<br />駅から300mほど歩いたところにある喫茶店でしばし休憩。<br /><br />おいしいセーキをいただきました。

    吉松駅まで行く次の列車がしばらくないので、
    駅から300mほど歩いたところにある喫茶店でしばし休憩。

    おいしいセーキをいただきました。

  • 駅に戻ると、「いさぶろう・しんぺい」号に使われる特別仕様の列車が。<br /><br />隣は車両全体の真っ赤が印象的な九州横断特急。

    駅に戻ると、「いさぶろう・しんぺい」号に使われる特別仕様の列車が。

    隣は車両全体の真っ赤が印象的な九州横断特急。

  • 人吉〜吉松は約1時間。<br />しかしその間にあるのは大畑・矢岳・真幸のわずか3駅。<br /><br />人吉駅を出て20分あまり、<br />勾配をひたすら上り続けた列車はループの途中にあるスイッチバック駅・大畑駅に到着します。

    人吉〜吉松は約1時間。
    しかしその間にあるのは大畑・矢岳・真幸のわずか3駅。

    人吉駅を出て20分あまり、
    勾配をひたすら上り続けた列車はループの途中にあるスイッチバック駅・大畑駅に到着します。

  • 大畑駅発車後、車内から見たスイッチバックの様子。<br />トンネルを抜けて、一番奥の線路を右手より登ってきた列車は、<br />画面を左方向に抜けた場所にある大畑駅に停車します。<br />その後真ん中の線路を通って画面右方向に抜け、<br />ポイントを分岐して一番右手前の線路をループ状に登っていきます。<br /><br />ちなみにループの頂上から下の線路が見える箇所がありましたが、<br />噂どおりほんの一瞬だったので写真に撮ることはできませんでした…。

    大畑駅発車後、車内から見たスイッチバックの様子。
    トンネルを抜けて、一番奥の線路を右手より登ってきた列車は、
    画面を左方向に抜けた場所にある大畑駅に停車します。
    その後真ん中の線路を通って画面右方向に抜け、
    ポイントを分岐して一番右手前の線路をループ状に登っていきます。

    ちなみにループの頂上から下の線路が見える箇所がありましたが、
    噂どおりほんの一瞬だったので写真に撮ることはできませんでした…。

  • 次の矢岳駅に到着した頃には、天気は大雨。<br /><br />この駅で下車したのは女子高生と思しき女の子1人だけ。<br />ホームに下りた後、線路を横断し画面右手の林のほうへ歩いていったのには驚きました。

    次の矢岳駅に到着した頃には、天気は大雨。

    この駅で下車したのは女子高生と思しき女の子1人だけ。
    ホームに下りた後、線路を横断し画面右手の林のほうへ歩いていったのには驚きました。

  • さて、この矢岳駅と真幸駅の間は、<br />旧狩勝峠、姨捨駅と並ぶ日本三大車窓といわれていますが…<br /><br />折からの豪雨と霧でご覧の有様。<br />左下にかすかに写る木々が、<br />カメラが壊れたわけではないことを証明してくれているでしょうか。

    さて、この矢岳駅と真幸駅の間は、
    旧狩勝峠、姨捨駅と並ぶ日本三大車窓といわれていますが…

    折からの豪雨と霧でご覧の有様。
    左下にかすかに写る木々が、
    カメラが壊れたわけではないことを証明してくれているでしょうか。

  • 鳴らすと幸せになれるという有名な鐘がある真幸駅のホーム。<br />ここもスイッチバックのある駅。<br /><br />雨は幾分か弱くなったでしょうか。

    鳴らすと幸せになれるという有名な鐘がある真幸駅のホーム。
    ここもスイッチバックのある駅。

    雨は幾分か弱くなったでしょうか。

  • 列車は終点吉松駅に到着。<br />今は肥薩線と吉都線が交わるだけのこの駅も、<br />かつては鹿児島本線に接続する日豊本線の終着駅でした。<br /><br />当時の繁栄を偲ぶのは簡単ではないかもしれません。

    列車は終点吉松駅に到着。
    今は肥薩線と吉都線が交わるだけのこの駅も、
    かつては鹿児島本線に接続する日豊本線の終着駅でした。

    当時の繁栄を偲ぶのは簡単ではないかもしれません。

  • 吉松駅から日豊本線との合流地点・隼人駅へ。<br />中高生の帰宅とバッティング。<br />やはり通学は地方の列車利用の目的の大きな1つでしょう。<br /><br />ここから鹿児島中央駅に出ます。

    吉松駅から日豊本線との合流地点・隼人駅へ。
    中高生の帰宅とバッティング。
    やはり通学は地方の列車利用の目的の大きな1つでしょう。

    ここから鹿児島中央駅に出ます。

  • 鹿児島中央駅で駅弁を買おうとする、<br />売店は軒並み20時で閉まっており、急遽駅前のスーパーで夕食を購入。<br /><br />指宿枕崎線で宿をとった山川駅へと向かいました。<br />時間も遅く、この日は到着した後は宿舎で休みました。

    鹿児島中央駅で駅弁を買おうとする、
    売店は軒並み20時で閉まっており、急遽駅前のスーパーで夕食を購入。

    指宿枕崎線で宿をとった山川駅へと向かいました。
    時間も遅く、この日は到着した後は宿舎で休みました。

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