茅野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
母の一周忌法要のため帰省する途中に由布姫ゆかりの地を訪ねて寄り道をしました。<br /><br />中央道・諏訪IC →頼岳寺 →上原城址 →小坂観音院 →杖突峠 →高遠(高遠城・勘助曲輪→建福寺) →中央道・伊那IC<br /><br />これを頼岳寺と上原城址、小坂観音院、高遠の三編に分けて紹介します。<br /><br />今回の旅行では、表情豊な多くの石仏に出会え石仏鑑賞を楽しむことができました。三編を通して色々な石仏が登場します。<br /><br />第一編は、頼岳寺と上原城址です。

風林火山?:由布姫ゆかりの地を訪ねて(上原城跡編)

6いいね!

2007/10/18 - 2007/10/18

428位(同エリア626件中)

0

43

sikizakura

sikizakuraさん

母の一周忌法要のため帰省する途中に由布姫ゆかりの地を訪ねて寄り道をしました。

中央道・諏訪IC →頼岳寺 →上原城址 →小坂観音院 →杖突峠 →高遠(高遠城・勘助曲輪→建福寺) →中央道・伊那IC

これを頼岳寺と上原城址、小坂観音院、高遠の三編に分けて紹介します。

今回の旅行では、表情豊な多くの石仏に出会え石仏鑑賞を楽しむことができました。三編を通して色々な石仏が登場します。

第一編は、頼岳寺と上原城址です。

同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
  • まだ暗いうちに家を出たため、双葉サービスエリアでやっと、空が白み始めました。<br /><br />そこにあった勘助と由布姫の記念写真用のパネルです。

    まだ暗いうちに家を出たため、双葉サービスエリアでやっと、空が白み始めました。

    そこにあった勘助と由布姫の記念写真用のパネルです。

  • 諏訪インターを降り、まずは頼岳寺へ。この寺は由布姫とは直接関係がないのですが、徳川時代初期の諏訪家菩提寺らしいので今回の見学コースに加えました。<br /><br />写真は、頼岳寺の入り口です。

    諏訪インターを降り、まずは頼岳寺へ。この寺は由布姫とは直接関係がないのですが、徳川時代初期の諏訪家菩提寺らしいので今回の見学コースに加えました。

    写真は、頼岳寺の入り口です。

  • 頼岳寺の山門です。

    頼岳寺の山門です。

  • 山門の奥に見える本殿です。

    山門の奥に見える本殿です。

  • 本殿正面です。

    本殿正面です。

  • 本殿を左へ行くと再び階段です。これを登ると諏訪家の御廟を経て一般の墓地へ。

    本殿を左へ行くと再び階段です。これを登ると諏訪家の御廟を経て一般の墓地へ。

  • これが諏訪家の御廟です。江戸初期のものとのことです。

    これが諏訪家の御廟です。江戸初期のものとのことです。

  • 御廟は三室にわかれ、家形の石造一重塔が安置されています。<br />ピンボケになってしまいました。

    御廟は三室にわかれ、家形の石造一重塔が安置されています。
    ピンボケになってしまいました。

  • 御廟の奥、一般墓地にあった石仏。<br />実家のあたりと違い、ここの墓地は色々な石仏が沢山あって楽しかったですね。

    御廟の奥、一般墓地にあった石仏。
    実家のあたりと違い、ここの墓地は色々な石仏が沢山あって楽しかったですね。

  • これも一般墓地にあった石仏です。どこかで出会ったことのあるような、そんな顔立ちで親しみを持てる石仏ですね。

    これも一般墓地にあった石仏です。どこかで出会ったことのあるような、そんな顔立ちで親しみを持てる石仏ですね。

  • 山門から入り口を見下ろした光景です。

    山門から入り口を見下ろした光景です。

  • 頼岳寺の杉並木です。樹齢三百年はあるとのことです。

    頼岳寺の杉並木です。樹齢三百年はあるとのことです。

  • 頼岳寺は、心和む良いお寺でした。ここを出ていよいよ上原城址へ向かいます。<br /><br />写真は、頼岳寺入り口にあった案内板。右に行くと城址です。

    頼岳寺は、心和む良いお寺でした。ここを出ていよいよ上原城址へ向かいます。

    写真は、頼岳寺入り口にあった案内板。右に行くと城址です。

  • 頼岳寺前から見られる上原城址らしき山。

    頼岳寺前から見られる上原城址らしき山。

  • きれいに舗装されているとはいえ、細い山道を登ります。できれば徒歩で登りたかったのですが、時間と体力に余裕がなかったので本丸近くの駐車場まで車で登りました。対向車が来たらどうしようと心配しながらでしたが、行きも帰りも早朝だったためか対向車に出会うことはありませんでした。<br /><br /><br /><br />

    きれいに舗装されているとはいえ、細い山道を登ります。できれば徒歩で登りたかったのですが、時間と体力に余裕がなかったので本丸近くの駐車場まで車で登りました。対向車が来たらどうしようと心配しながらでしたが、行きも帰りも早朝だったためか対向車に出会うことはありませんでした。



  • 最初に通称板垣平の駐車場に着きました。駐車場といっても、道を広げただけのスペースでした。<br /><br />写真は、そこにあった上原城址の案内板です。ここが上原城主の館跡であることを示しています。

    最初に通称板垣平の駐車場に着きました。駐車場といっても、道を広げただけのスペースでした。

    写真は、そこにあった上原城址の案内板です。ここが上原城主の館跡であることを示しています。

  • 板垣平の入り口に立つ「上原城諏訪氏館跡」の記念碑です。<br /><br />細い道路を登りカーブを抜けるといきなりこの大きな石碑が目前に現れました。ここが上原城の大手口だったようです。

    板垣平の入り口に立つ「上原城諏訪氏館跡」の記念碑です。

    細い道路を登りカーブを抜けるといきなりこの大きな石碑が目前に現れました。ここが上原城の大手口だったようです。

  • この記念碑の後ろが板垣平です。道の右は崖になっています。<br /><br />この道は本丸に登る道路ではなく、畑に行く農道です。

    この記念碑の後ろが板垣平です。道の右は崖になっています。

    この道は本丸に登る道路ではなく、畑に行く農道です。

  • 駐車場(山側)から見た板垣平です。今では畑になっています。結構広いです。

    駐車場(山側)から見た板垣平です。今では畑になっています。結構広いです。

  • 板垣平から眺めた城下の風景です。<br /><br />由布姫もこの館に住んでいたのだろう、そしてここから毎日城下を眺めていたのだろうと思いました。<br /><br />

    板垣平から眺めた城下の風景です。

    由布姫もこの館に住んでいたのだろう、そしてここから毎日城下を眺めていたのだろうと思いました。

  • このような森林の中を更に本丸へ向かって登ります。道路は良く整備されています。

    このような森林の中を更に本丸へ向かって登ります。道路は良く整備されています。

  • 道路の両側は写真のような森林が続きます。美しい自然を楽しみながらのドライブと言いたいのですが、脇見運転は極めて危ないので、途中所々で車を止めて森林浴をしました。

    道路の両側は写真のような森林が続きます。美しい自然を楽しみながらのドライブと言いたいのですが、脇見運転は極めて危ないので、途中所々で車を止めて森林浴をしました。

  • そうしているうちに駐車場に着きました。車が四五台しか止められない位のスペースです。<br /><br />ちなみに写っているのは先客ではなく、今回借りたレンタカーです。僕はレンタカー派でして、それは必要に合わせて車を変えられる、カッコつけて言えばTPOに応じて車を借りられるからです。今回は燃費と小回りの良さを重視してこの車を借りました。<br />

    そうしているうちに駐車場に着きました。車が四五台しか止められない位のスペースです。

    ちなみに写っているのは先客ではなく、今回借りたレンタカーです。僕はレンタカー派でして、それは必要に合わせて車を変えられる、カッコつけて言えばTPOに応じて車を借りられるからです。今回は燃費と小回りの良さを重視してこの車を借りました。

  • 上原城址を示す看板です。

    上原城址を示す看板です。

  • 駐車場の少し先のトイレ近くにあった案内板です。なぜ駐車場ではなく、ここにあるのか分かりません。

    駐車場の少し先のトイレ近くにあった案内板です。なぜ駐車場ではなく、ここにあるのか分かりません。

  • 駐車場から写真のような左の山道を歩いて本丸跡へ向かいました。

    駐車場から写真のような左の山道を歩いて本丸跡へ向かいました。

  • 路傍には、沢山の石仏が立っていました。

    路傍には、沢山の石仏が立っていました。

  • 路傍に立つ石仏の一つです。

    路傍に立つ石仏の一つです。

  • 美しい松林の中を歩きます。どうも、赤松のようです。この城址は、見事な松林の中にありました。

    美しい松林の中を歩きます。どうも、赤松のようです。この城址は、見事な松林の中にありました。

  • 最初に「物見岩」の下に着きます。<br /><br />写真は物見岩の下から登って来た方向を振り返って撮ったものです。右が崖で左が物見岩です。

    最初に「物見岩」の下に着きます。

    写真は物見岩の下から登って来た方向を振り返って撮ったものです。右が崖で左が物見岩です。

  • 物見岩の下と抜けると主郭前の曲輪に建てられた金比羅神社に着きました。<br /><br />ここは今では金比羅山と言うらしいです。

    物見岩の下と抜けると主郭前の曲輪に建てられた金比羅神社に着きました。

    ここは今では金比羅山と言うらしいです。

  • 物見岩を背に建つ本殿です。といっても、これと鳥居しかありません。

    物見岩を背に建つ本殿です。といっても、これと鳥居しかありません。

  • 鳥居の向こうは、眼下に先ほど通ってきた板垣平が、その先に城下があります。

    鳥居の向こうは、眼下に先ほど通ってきた板垣平が、その先に城下があります。

  • 本殿の後ろに見える物見岩です。本殿から更に登ったもう一つの曲輪にありました。

    本殿の後ろに見える物見岩です。本殿から更に登ったもう一つの曲輪にありました。

  • これが物見岩の全景です。岩の右下が本殿、左上に主郭があります。<br /><br />巨石です。本当は登ってみたかったのですが、登り口が見つからず断念。

    これが物見岩の全景です。岩の右下が本殿、左上に主郭があります。

    巨石です。本当は登ってみたかったのですが、登り口が見つからず断念。

  • 物見岩のアップです。石としてはただの石のようですが?

    物見岩のアップです。石としてはただの石のようですが?

  • 物見岩から上の方向を見ると主郭跡が見えます。

    物見岩から上の方向を見ると主郭跡が見えます。

  • 主郭跡への登り口に立つ説明板です。<br /><br />左に見取り図が書いてありました。これをマクロを使って撮るべきだったと反省しています。この反省は高遠城址では生かしました。<br />

    主郭跡への登り口に立つ説明板です。

    左に見取り図が書いてありました。これをマクロを使って撮るべきだったと反省しています。この反省は高遠城址では生かしました。

  • 主郭跡への登り道です。急な斜面ですが、数十メートルしかありません。すぐ主郭跡の着きます。

    主郭跡への登り道です。急な斜面ですが、数十メートルしかありません。すぐ主郭跡の着きます。

  • 主郭跡に着きました。何もありません。説明板が立つのみです。<br /><br />でも、美しい赤松林の中です。「松風騒ぐ古城の跡、古城よ何偲ぶ」と思わず口ずさんでしまいそうな雰囲気です。

    主郭跡に着きました。何もありません。説明板が立つのみです。

    でも、美しい赤松林の中です。「松風騒ぐ古城の跡、古城よ何偲ぶ」と思わず口ずさんでしまいそうな雰囲気です。

  • 主郭跡に立つ説明板です。<br /><br />上原城址を十分に堪能したので、下山し、本命の小坂観音院に向かいました。<br />

    主郭跡に立つ説明板です。

    上原城址を十分に堪能したので、下山し、本命の小坂観音院に向かいました。

  • 追伸1<br /><br />小坂観音院から望む上原城址です。由布姫も毎日何を思ってこの眺めを見ていたのでしょうか?いや、滅んだ実家のある方角の風景は絶対に見なかったのかも知れません。しばらく眺めるうちに、きっとそうだと勝手に思ってしまいました。<br /><br />あなたならどうしますか?

    追伸1

    小坂観音院から望む上原城址です。由布姫も毎日何を思ってこの眺めを見ていたのでしょうか?いや、滅んだ実家のある方角の風景は絶対に見なかったのかも知れません。しばらく眺めるうちに、きっとそうだと勝手に思ってしまいました。

    あなたならどうしますか?

  • 追伸2<br /><br />諏訪から高遠に向かう途中に杖突峠があります。標高約1200メートルだそうです。<br /><br />そこから眺める上原城址です。眼下に見えます。杖突峠がいかに高いところにあるかが分かります。

    追伸2

    諏訪から高遠に向かう途中に杖突峠があります。標高約1200メートルだそうです。

    そこから眺める上原城址です。眼下に見えます。杖突峠がいかに高いところにあるかが分かります。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP