2007/06/22 - 2007/06/25
12243位(同エリア24513件中)
swanさん
学生時代に友人3人とタイ旅行。
その後、タイには弟が仕事で引っ越したこともあり、4、5回行っている。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
-
2007年6月22日
想像以上に巨大なアジア地域の拠点、スワンナプーム国際空港着。
バンコク市街へと続く高速道路は信じられない程の大渋滞。日本以上である。
やたら黄色のワイシャツを着てる人が目に付いたが、これは王様のカラーらしい。
誕生日の曜日で何曜日ならこの色と決まっているみたい。後にナイトマーケットで同じものを購入し着用した。 -
高速は物凄い渋滞。
-
寝るにはまだ早いので、地下鉄でナイトマーケットへ。
マーケットでは様々な、商品が。ブランド品のパチものや、民芸品など。 -
現地時間午前3時くらいにバックパッカーの聖地カオサンロードへ。
この時間帯なのに様々な人種が溢れていた。
ここにきて、航空券だけとる旅行もありだと思った。
マクドナルドの二階のバーで飲み明かした。 -
翌日はタクシーでパタヤビーチへ。四人で往復3000バーツ。
パタヤからボートでラン島に渡航。ここでまた一人1000バーツ。
この頃の私はまだ値段交渉のすべを見につけていなかった。
海は透明度は低いしシュノーケーリングにしても全然物足りない感じがした。
なんとトップレスの欧州人の女性もいてちょっとびっくり。
逆に黒い布で体と顔を覆ったアラブ系の女性もいてそのギャップがお国柄をよく表していた。 -
ボートに揺られてラン島へ
-
夜はタイといったらやっぱオカマショー。
うちらのグループはかなり前の席で、オカマさんたちにキスや熱い抱擁をかわされちゃいました。S君は、オカマさんたちに目をつけられなんと舞台にあがっていた。帰りに一緒に写真をとったらかなり高額なチップを要求されて口論になる。
無理やりシリコンが入ったお乳を掴まされての記念写真、あの人工的な感触は忘れないだろう。 -
普通に女性のなかでもかなり美人な分類だと思われる方々がたくさんいました。
ショーが終わって外に出た後財布がないことに気付く。その時着てた半ズボンの後ろポケットはボタンがとれていて容易に財布が落ちる状態であったようだ。真っ青になって出口からて必死に座っていた席のあたりを探した。やはり座った際に落ちたようで、座席の下に落ちていた。
この二ヶ月後に東南アジアに一人旅に行ったとき、バッグパックを強奪されかけたこともあり、それ以降は防犯も兼ねてお金を分散させたり、チャックつきの内ポケットに入れるようにしている。 -
6月24日
王宮ワットプラケオを見学。
かなり広大な敷地、派手な建物。その後はワットポーへ。寝そべっている巨大な仏像をみた。間違って別の入り口から違法進入してしまったようで入場料は徴収されず。
ここは以後、タイを頻繁に訪れたことから数回はきている。 -
王宮敷地内にて
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ワットポーの寝釈迦仏。
1832年、ラマ3世によって建てられた。 -
午後からタクシーでアユタヤへ移動。出来る限り、寺院を周りました。
写真はワット・ヤイ・チャイモンコン。 -
山田長政のお墓。日本人町が昔あったところ。
日本史好きの自分にはたまらない場所。
大阪出身のおっちゃんが売店の店主でちょっとびっくり。 -
象の毛は硬かった。言う事をきかないとおっちゃんが鋭利な鈎爪みたいなもので、頭をなぐっていた。血が滲んでいて、あまりにかわいそうなので後でバナナを購入して与えた。大学で象の皮膚に潜む寄生虫とか勉強したばっかだったから少しびくびく。
30分の遊覧で800円くらいだったはず。
飼い虎との記念撮影もやっていた。 -
像の頭には、たわしみたいな硬い毛が生えている。
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一人で乗せてもらった。
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友人の乗っていた子象は水没しそう。
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虎も飼育されている。
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ワット・プラ・マハタート。木の根元に眠る仏頭が有名(表紙の写真)
ここではトラブルメーカーのK君が余計な事をやらかしてくれた。
ここはビルマ軍の進行により仏像の首が落とされて、胴だけになっている。
こともあろうにK君はその切り落とされた胴の上に自分の頭をのせて写真を撮ろうとした。その瞬間警備員が現れ、連れて行かれた。 -
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ワット・プラ・マハタート。
頭部のない仏像がある。 -
クメール様式。
言われてみれば、アンコールワットに通ずるものがある気がする。 -
ワット・プラ・シー・サンペット。
3つならぶ仏塔が有名。
そろそろ飛行機の時間に間に合わなくなりそうだから
タイムアップ。バンコクへ片道1時間半くらいの道のりを戻る。
他にも数個寺院を見たが、名前を忘れてしまった -
6月25日の朝日本着。
タイへはその後弟が移住したことから、以後何回も訪れることになる。
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