2007/09/16 - 2007/09/22
893位(同エリア2192件中)
ぺがさん
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私は沖縄旅行の半分以上はマイルで行ってます!
友人に教えたい。通勤時間を活用してマイルでビジネスクラスに乗ってハワイに行く方法(準備編)
http://ameblo.jp/pega-22/entry-12243193003.html
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【ホテル】
1泊目@石垣島
ホテルベルハーモニー石垣
http://ishigaki.izumigo.co.jp/
2泊目?6泊目@西表島
イルマーレうなりざき
http://www.unarizaki.com/iriomote/R30-001.html
【ダイビングショップ@西表島】
ダイビングチームうなりざき
http://www.unarizaki.com/iriomote/R02-frame01.html
↓うなりざき西表島のホームページはこちら
http://www.unarizaki.com/iriomote/
【アクティビティ@西表島】
Cross River
■■9月16日(日) 石垣島上陸 ?レンタカーで半日観光?
今回はダイビング仲間4人での西表島潜り倒しツアー(計画では潜り倒すはずだった)。
私はマイルで、友人はそれぞれ別々のツアー(1泊n日のツアー)で申し込んでいたため、全員石垣島までのフライト・1泊目(石垣島)のホテルは別々。
私が最も遅い便(14:30頃着)だったのだが、到着したら3人がレンタカーに乗って空港まで迎えに来てくれていた。
初日は夜石垣牛を食べること以外全くNo Planだったが、先に着いた3人で話し合って近場の観光地を回ることになっていたようだ。
車にのって携帯をチェックすると東京にいるダイビング仲間から親切にも不幸のメールが。。「台風そっち直撃っぽいよ」。。台風になれっこの俺はがっかりはするものの、”1日潜れないくらいだろう”という軽い気持ちで、”とりあえず台風が来るまでそのことは忘れてしまえ”と台風のことは一時的に記憶から抹消。
まずは空港から一路北に進路を取り、川平地区にある「川平公園」(川平湾)へ。川平湾といえばダイバーにとっては憧れのマンタスグランブルがあるポイント。一昨年八重山諸島を回ったときにはここに潜ってマンタを見ましたが、今回はビーチをお散歩だけ><。もどかしい・・・・。でも、前回はここから船にのっただけだったためビーチをゆっくり見る時間はなかったし、今回は快晴の中やどかりを探しながら透き通った海を見ながらゆっくりお散歩、なんてのどかなんだろう。。。" なんて思っていたら突然のスコール!!さすが沖縄。そしてさすが俺。。。雨とはすっかり友達です。ハイ。
----参考----
2005年09月18日?09月26日
八重山(竹富島&黒島&波照間島&西表島&石垣島)満喫の旅
http://4travel.jp/traveler/pega_1105/album/10100779/
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川平湾を観光した後は崎枝地区にある「御神崎」へ。高台へ上ってみると・・・・・、"ザッパーン!!" 沖縄の海には似合わず、松竹映画のオープニングのような見事な波しぶきだった。なんだかいやーな生暖かい強風が吹いていました。今思えばあれは嵐の前兆だったわけで。。。
夕日で有名な「御神崎」だが、まだ16時過ぎ。日没まで1時間半もここで時間をつぶすのは辛いということで、とりあえずみんなが泊まっている石垣市中心部に近づくために南下。途中、前回泊まったフサキリゾートのすぐ目の前にある「唐人墓」に途中寄り道しながら、友人と私のホテルを経由して荷物を降ろし、レンタカーを返却。
そして初日最大のメインイベント!?石垣牛の焼肉へ。事前に4travelで皆さんからいただいたいろいろな情報( http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/kumejima/ishigakijima/qa/?QID=8677 )から、お店の予約がとれてかつリーズナブルだった「金城」(http://www.yukai.jp/~point/kinjo/)を予約。”パポイヤ”もかなり気になっていたが、西表島での毎日のダイビングフィーを考えるとお値段的にちょっと厳しかったので、あえなく断念。今考えれば、あそこでパポイヤに行っても、結果的に支出は予想より抑えられたのだが。。。次回は絶対にパポイヤ行くぞ!金城では、名物のステーキを堪能。200gで5880円/4800円/3500円の松竹梅があったが、そこは日本人。間をとって4800円のを注文^^;。とってもボーノでした☆
この頃、先島(さきしま)諸島には既に台風12号がゆっくりと近づいてきており、雨雲が夜空に広がって。。。。
焼肉屋からそれぞれのホテルへ帰っている途中、突然の豪雨。私は既にホテルの目の前だったため、猛ダッシュで駆け込み、ほとんどぬれずに済んだが、友人はカメラの水没を気にするほど濡れてしまったようだ。。。
zzz豪雨の中就寝zzz
■■9月17日(月) 西表島上陸 ?ダイビング1本?
朝一番の船で西表島に渡る予定が、西表島のうなりざき(宿/Diving service)に最も近い上原港が台風の影響でcloseになったため、朝一便は欠航とのこと。大原港は空いているが、いつcloseになるかわからない状態。一度わたったら台風が過ぎ去るまでは島に缶詰になる事は間違いない。一つのホテルのロビーに全員集合し悩むこと約10分、「どっちにいても台風直撃はかわらないんだし、宿がちゃんととれてるんだから、西表島に渡っちゃおうよ!」ということで、7時発の大原港行きに乗ること決定。
船は思いのほか揺れず、嵐の前の静けさといった感じ。約30分で大原港に到着し無料のシャトルバスに揺られること約1時間、上原港近くの宿「イルマーレうなりざき」に到着。到着するなりすぐに併設するダイビングショップへ行き事前に送っておいた器材の元へ。準備をして、さあ出発!そう、台風がすぐそこまで近づいているにも関わらず潜れたのである。
「皆さんご存知の通り台風が近づいているので午後には船を陸にあげます。ですので今日は午前中の1本のみとなりますのでご了承くださーい。」というインストラクターのアナウンスの後、船は沖に向けて出航。
----ダイビング1本目----
【ポイント名】
外離れ南
【コメント】
台風が近づいている中かなり不安だったが、うねりや波もほとんどなかった。
珊瑚礁がとても綺麗なポイントで、ハナダイ系やクマノミ系など"The 南の海!"といった1本目だった。
【見れた生物】※ほんの一部ですが、好きな生物には☆マークつけました^^。
オドリハゼ / ヤマブキハゼ / ヒレフリサンカクハゼ☆ / アオギハゼ / クレナイニセスズメ☆ / ノコギリダイ / アカククリ / ハマクマノミ / カクレクマノミ / ハナビラクマノミ / クマノミ / ミゾレウミウシ / シライトウミウシ
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ログ付けはフロントのある棟にある2Fのフリースペース「ゆんたくスペース」で。
もちろんお酒持参で☆
■■9月18日(火) 台風12号上陸! ?観測史上2番目の風速 / 被害は過去最大?
既に17日の夜から風と雨が激しくなっていたが、未明(AM3時)頃からかなり風が強くなり、AM4時頃には起床して海に面した部屋の窓から外を観察していました。すると、つけっぱなしにしていたトイレの電気が突然消え、まだ日が昇っていない外は外灯が消えて、非常灯と思われる赤い電気のみが点灯していた。停電したのだ。しばらくして部屋の電話が突然"ブーブー"と鳴った。受話器をとるとウンともスンとも言わない。どうやら電話も不通になったようだ。
これで部屋は完全に孤立した。
携帯の電波を確認すると弱くはなっているもののかろうじてまだ届いていた。しかし充電もできないので、むやみやたらに調べることは避けなければいけない。そうこうしているうちにどんどん風は強くなり、AM9時頃になると窓ガラスがしなるほどだった。外廊下だったため、1mと離れていない隣の部屋のドア間の移動すらできず、隣の部屋の友人とは携帯のメールでやりとりをしていた。
AM9時半頃、突然雨風が弱くなり、空が明るくなってきた。台風の目に入ったようだ。急いで隣の部屋のドアをたたき、とりあえずこっちの部屋にくるように言って、一つの部屋に全員集まった。窓の外を見ていると宿の人が慌ただしく走り回っていた。しばらくすると部屋の電気がつき、テレビがついた。この宿には自家発電機があったのだ(その後20日の夕方まで自家発電にお世話になることになる) 。
11時過ぎ、雨風が多少落ち着いた頃を見計らって、フロントのある棟に移動し(といっても部屋から約5m…)、遅めの朝食をいただいて、時間つぶし開始。
まずは「海中生物しりとり」である。かなりマニアックなしりとりだったが、これが意外に盛り上がり、気づいてみれば3時間半ひたすらしりとりをしていた。このしりとりで分かったことは、「ら行」の魚が極端に少ないことだ。特に「ら」と「ろ」は数種類で終わってしまったため、途中からはマグロ系(xxxまぐろ)は禁止など、もはや続けることに意味のあるルールとなった(笑)。
白熱したしりとりの後は、石垣島の離島桟橋ターミナルで急遽購入したトランブを活用。10年以上ぶりに7並べをやった。3回先に負けた人は”恥話”を披露するという罰ゲームを賭けて、約2時間7並べに興じる。見事人生の大先輩が負けて、その日の夜”恥話”を披露していただきました☆
■■9月19日(水) 台風後の爪あと ?ダイビング1本?
朝には雨風はほとんどなくなっていたが、台風一過のような日差しはなく、台風の尾のようなうす雲がまだ残っていた。
既に18日の時点で"19日のダイビング実施可否は19日13時の時点で判断"という貼り紙があったため、朝食後宿の周辺を散歩した。木々は倒され、プレハブ小屋がどこからか飛ばされてきており、窓ガラスの割れた民家もあった。改めて台風の凄さを実感すると共に、建ったばかりのイルマーレに泊まってよかったと実感した。。
昼過ぎ、ダイビングOKの連絡があり15時に車に乗り込み、ダイビング船の停泊している港に向けて出発した。途中の道路や橋も一部損壊していたり、停電でトンネル内は真っ暗、倒木が片側の車線を完全にふさいでいたり、通常より多少余計に時間がかかって到着。港では既に多くの重機が運び込まれ復旧作業が進められていた。
我々はそれを横目に、ダイビング船に乗り込みポイントへ。まだ台風後の波・うねりが残っているポイントも多いため、海況をよみながらのポイント探し。無事潜れるポイントを見つけエントリー。
----ダイビング2本目----
【ポイント名】
網取浅場
【コメント】
台風翌日は1本のみTT。期待と不安の中もぐったが、なかなかの透明度。
【見れた生物(ほんの一部です…)】
ヒメダテハゼ / フタスジタマガシラ / ハナゴイ / カシワハナダイ / キンギョハナダイ / ケラマハナダイ☆ / スカシテンジクダイ / キンメモドキ / ハダカハオコゼ(茶) / デバスズメ / シマキンチャクフグ / チンアナゴ / ヒトスジギンポ
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我々のチームは他のゲストがいなかったため、ログ付けは我々の部屋で行うことに。
誰よりも若いイントラをお部屋にお招きして、お酒とおつまみで接待しながらログ付け(笑)
■■9月20日(木) 終日快晴☆ ?ダイビング3本?
ようやく1日フルで潜れる日がやってきた。朝から快晴で、テンションは↑↑。
朝食後、テキパキと準備をしてイザ出陣!
----ダイビング3本目----
【ポイント名】
ハリケーンチャンプルー
※なんて名前だ。。。まさに台風一過にふさわしい…^^;
【見れた生物】
ハマクマノミ(城) / リュウキュウハタンポ / マダラタルミ(yg) / イロブダイ(yg) / クロオビマツカサ / セジロクマノミ / テングカワハギ / オオアカホシサンゴガニ☆ / パンダダルマハゼ☆ / ダンゴオコゼ / ツバメタナバタウオ☆ / リュウキュウキッカサンゴ(マイタケくん☆)
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----ダイビング4本目----
【ポイント名】
崎山アザミサンゴ
【見れた生物】
アカネハナゴイ☆ / キンギョハナダイ / カクレクマノミ(ヒゲ付きw) / ハナビラクマノミ / ハダカハオコゼ(ピンク) / カスリフサカサゴ☆ / ハタタテハゼ
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----ダイビング5本目----
【ポイント名】
スターフルーツ
【見れた生物】
ハダカハオコゼ(白/こげ茶) / コブシメ / キンメモドキ / トウアカクマノミ☆ / スカテン / ニシキフウライウオ☆ / ハナミノカサゴ / ミノカサゴ(yg) / ノコギリハギ(yg) / オビメヨウジ / オイランヨウジ / ヒバシヨウジ / ニセアカホシカクレエビ☆ / イソギンチャクエビ
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残念ながら一足先に帰ってしまう友人2人との最後の晩餐なので、みんなでバーベキューを堪能。
とってもおいしいお肉だったぁ!隣でイリオモテノラネコが羨ましそうにこっちを見つめていました。
バーベキューの後は今日もお部屋でログ付け。
本来は今日50本を迎えているはずだったのと、明日先に2人が帰ってしまうこともあり、フライングだけど友人の50本記念品贈呈を実施。
■■9月21日(金) 概ね晴れ ?ダイビング3本?
朝から陽が差したり雨が降ったり、はっきりしない天気の中、フル ダイビング2日目。
元々この日は残った2人で西表島を観光でもしようかと話していたが、本来20日に迎えるはずだった友人の50本記念ダイブがまだ迎えられていないのと、5本しか潜れていないこの状況下では、やはり潜らないわけにはいかないということで、この日も1日ダイビング三昧。
----ダイビング6本目----
【ポイント名】
バラス西
【見れた生物】
アデヤッコ☆ / メガネゴンベ / カスミチョウチョウウオ / アワハダキモガニ / ハナゴイ / アマミスズメダイ
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----ダイビング7本目----
【ポイント名】
中野沖リーフ
【見れた生物】
ルリホシスズメダイ / テングカワハギ / セジロクマノミ / ベニハゼ / サンゴテッポウエビ(マユゲエビ)☆ / ミカドウミウシの卵☆
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----ダイビング8本目----
【ポイント名】
ヒナイビーチ
【見れた生物】
アオウミガメ☆ / クマノミ / ミツボシクロスズメダイ / ハダカハオコゼ / オビイシヨウジ / インドカエルウオ(yg) / モンハナシャコ☆
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20日夜に島内の電気が復旧したため、飲食店が営業しているであろうということで、最後の夜は近くの居酒屋「がじゅまる」へ。
3本潜ってお腹がかなりすいていたので、ちょっとオーダーしぎてしまい最後まで食べきれなかった^^;。
■■9月22日(土) カヌー&トレッキング ?ピナイサーラの滝半日観光?
最終日は、飛行機にのるため当然DivingはNG。ということで、クロスリバーというショップを使って、前回いかなかったピナイサーラの滝に行くことに。カヤック&トレッキングという禁断の組み合わせ(前回は命の危険を感じたw)ではあったが、カヤックもトレッキングも前回の何分の一という時間だったため、今回は一人乗りのカヤックでいくことに。前回と同じ乗り物とは思えないほど優雅なマングローブの川を楽しみ、おしゃべりしながらの楽しいトレッキングの末、すぐに滝に到着。台風のおかげで水量が多く、とても迫力のあるピナイサーラを体験できました。
今回は台風直撃というアクシンデントはあったものの、沖縄離島での超大型台風という貴重な体験ができ、良くも悪くもいい思い出になりました!
次回はマンジュウイシモチ / オガン / 波照間 / 石垣マンタのリベンジだ。
I'll be back soon!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
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石垣空港到着
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石垣島の川平湾です。
この後やってくる台風が嘘のように青空が・・・。 -
川平湾にあった御嶽(うたき)です。うたきは沖縄の宗教の施設です。沖縄の信仰では昔から神に仕えるのは女性と決まっていたようで、今でも多くの施設で男子が入れるところはある一定のところまでと制限されていることが多いとのことです。
神聖な場所なため、観光客は入らないよう注意書きがありました。 -
石垣島-御神崎の灯台です。
ワイドマクロの練習をしてみました^^;。 -
石垣島-御神崎から見た海。
”ザッバーン”とまるで日本海のようでした。 -
前回泊まったフサキリゾートのすぐ目の前にある「唐人墓」です。
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初日石垣島での最大のイベント。石垣牛の焼肉です(笑)。200gで5000円くらいでした!グラム2500円っちゅーことですね。紀伊国屋で売ってるしゃぶしゃぶ用なら、1枚ずつ包装されちゃってる値段ですね><。
とってもおいしくいただきました☆ -
もちろんオリオンビールも欠かせませんね。と思いますが、私はビールは飲めないのでシークァーサーサワー^^;。これは友人が飲んだオリオンです。
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レバ刺しも新鮮で美味でございました☆
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最後は中途半端に複数の種類の肉が余ってしまったため、試行錯誤して4人分に(笑)。
最後はもちろん「最初はグー!ジャンケンポーン」です。 -
石垣で泊まったホテルの部屋。
一人でツインの部屋だったので、広々でした。
ただ、エアコンが故障していて、修理してもらうのに約1時間。。。早く寝たかったのに><。 -
1本目「外離れ南」のさんご礁。
台風が近づいているとは思えぬ穏やかな海で、透き通るようなどこまでも見える透明度。 -
↑に同じ
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アカククリ。3匹仲良く泳いでいました^^。
ちなみに、ツバメウオとよく間違われますが、ツバメウオは腹部に黒斑があり腹ビレが黄色です。 -
ヤマブキハゼ。ちょっと遠いので暗いですが。。。。ライトを当てると、ヤマブキ色の斑点がとってもcuteです。
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ハマクマノミ。沖縄では比較的よく見られるクマノミですが、色がとても鮮やかで、結構好きです^^。
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ミゾレウミウシ。全国的によく見られるウミウシですが、雪の降らない沖縄のミゾレってなんだかちょっとロマンチックですねぇ〜^^。
「南国の海に舞い降りたミゾレ」みたいなぁ〜w。 -
さんごさんごさんご。
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サンゴサンゴサンゴ。
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クマノミ幼稚園です^^。
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初日のディナーは宿「イルマーレUNARIZAKI」に併設されているレストランで。
これはタコライス。 -
食器にUNARIZAKIのロゴが。。。
お金かけてますねぇ〜^^;。 -
貝とアーサ(アオサ)のカルボナーラ。
見た目はちょっと青臭そうですが、なかなか美味しかった^^。何でもチャレンジですねぇ〜。
貝の名前を忘れちゃったんだけど、、、タイラ貝?だかヒラタ貝だかそんな感じの名前だったような。。 -
ライスは、白米と黒紫米の2種類からのチョイス。体によさそうなので黒紫米をチョイスしてみました。
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地魚のから揚げ。当然のごとく「グルクン」でしたぁ〜。
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チャンプルーです。たしかフーチャンだったかな?
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イルマーレのフロントです。
フロント&レストラン&ゆんたくスペース(自由に使っていいテーブルと椅子がたくさん並んだロビーみたいなもの)のあるフロント棟です。
フロント棟と宿泊棟は屋根はつながっていますが、宿泊棟はすべてドアが外に面している外廊下で、この構造が台風直撃中の悩みの種でしたTT. -
旅行3日目。西表島2日目。
写真では全く伝わりませんが、観測史上2番目の風速を記録した台風12号が西表島に上陸したまさに直撃の日です。
朝4時頃から暴風域に入り西表島全島停電。そこから台風の目に入るまでの約5時間と、台風の目に入った後の吹き返しの暴風域にいた約3時間の計8時間前後は、完全に部屋に缶詰でした。
ちなみに、西表島全島の停電はその後2日間半にわたって続きました。
幸いイルマーレは今年完成したばかりの施設で、自家発電設備があったため、レストランでの食事も、エアコンや携帯の充電、電気など、あまり不自由はしませんでしたが、他の小さな宿に泊まっていたら。。。と考えると恐ろしいですね・・・。 -
AM4時から起きっぱなしでお腹がすくが、5mと離れていないフロント棟にすら暴風でドアを開けることができず行けず、サーターアンダギーで飢えをしのいで、その後風が多少おさまってAM12時前にようやく朝食にありつけました。
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我々より先にフロント棟に避難していた人たちは既に朝食を食べていたようで、おかずがあまり残っていなかったので、お新香たちとともに白米をたくさん食べました^^;。
この状況下で贅沢は言ってられませんね。 -
フロント棟2階のゆんたくスペースから、1階にあるレストランを望む。
台風直撃のこの日は、ゆんたくスペースで「海の生物しりとり」を約3時間半、「恥話をかけた7並べ(トランプ)」を約1時間半やって午後はすごしました。
しりとりで発見したのは、「ラ行」で始まる海の生物が少ないこと。特にロで始まる生物は、ロクセンxxxやロウニンアジなどが6種類しかおらず、図鑑を見てもあまりいませんでした。なので、途中からxxxマグロは禁止になりました(笑)。 -
西表島2日目の夕飯。これは春巻きですね^^。
台風後の夕飯。台風と停電で食材の調達ができなかったはずなのにもかかわらず、ほとんどメニューをオーダーすることができた。 -
またもやチャンプルー。これは島豆腐のチャンプルーだったかな。
ヘルシーです☆ -
黒紫米はきれてしまっていたようで、今晩は白米です。
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これはたしか、、、鳥カツです。
既にお気づきの通り、から揚げや鳥カツなど一品ものには、必ず生のゴーヤの薄切りが添えられています。
苦味も強くなく、箸休めにぴったりです^^。 -
豚の生姜焼き。
あの分厚い食感が苦手であまり食べないのですが、とっても柔らかくておいしかった^^。 -
西表島3日目の朝食。
台風は通り過ぎたものの、台風の尻尾みたいな雲がまだ残っており、天気は微妙。台風一過を期待していたのに・・・。
Divingも海がおさまるのを待つため、午前は中止。午後は13時の時点で判断するとのこと。1本だけでもいいから潜りたい・・・><。 -
朝食後、台風の爪あとを見るため宿周辺をお散歩。
これはお世話になった宿併設のDS(Diving Shop)の器材洗い場 兼 干し場。 -
器材干し場のプレハブの中です。
シャッターは閉まっていたはずなのに、隙間から入ったのか、葉っぱがたくさん器材にくっついてました^^;。 -
手前にうつっているのがDSです。
この建物こは自家発電の電気が届かないらしく、2日間半、真っ暗でした^^;。
DSの奥に見えているのはシングル専用の宿泊棟で、その向かい側に我々がとまった2人部屋のある宿泊棟があります。 -
フロント棟にあるレストランを外から撮った写真です。手前に見える外においてあるテーブルは、BBQ用です。
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我々が泊まったツインベッドの入った部屋がある宿泊棟です。イルマーレUNARIZAKIの看板がかかった屋根で、左側のフロント棟と右側の宿泊棟がつながっています。
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宿の目の前にきれいに並んでいたバナナ?の木々が、台風でこんな無残な姿に。。。
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午後になり、ようやく波も落ち着いてきたということで、やっと海へ。西表に来て3日目だというのに、まだ2本目です。。。本当はこの日までで9本潜っているはずだったのに・・・。
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若干まだ薄暗い雲が覆っていますが、、、、
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ん?若干じゃないか・・・。かなり薄暗いですね。。
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ヒメダテハゼです。ようやく潜れたDivingで最初にとったのが、これ(笑)。でもカワイイっしょ?目の上に2本線が入っているのが特徴でっす☆
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ヤドカリくん。海底の砂地を一生懸命歩いてました。ビーチの水辺でよく見るけど、海底にもいるんだねーw。よーく見ると、目つきワルゥー。
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よーくみてください。なんかいませんか?向こうは完全に隠れられていると思って、どんなに近づいても全く動きませんでした(笑)
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ハダカハオコゼ(茶)。今回ハダカハはいろんな色をやまほど見ました。
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同じ茶色のハダカハオコゼ。でも別固体です。こっちは上を向いて、前向きなハダカです^^。
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西表島3日目の夕飯。そろそろイルマーレ以外のレストランで食べたかったが、停電中だったため、自家発電をほとんど持たないイルマーレ以外では食材が腐ってしまい、休業中。。。仕方なしに3日間連続でイルマーレのレストランでした。
で、これは・・・写真撮るのすっかり忘れて食べかけっす。たしかこれもグルクンだったようなきが。。 -
ソーキソバ。
そろそろ頼むメニューがなくなってきたので、ここでソーキの登場です(笑) -
西表島4日目。ようやく通常の3本/日 Dayだ。
ポイントは、
1.ハリケーンチャンプルー
2.崎山アザミサンゴ
3.スターフルーツ
これはハリケーンチャンプルーのハマクマノミ。 -
結構ここ深いんですよ。それでもこの青さ。4日目は1日快晴でした☆
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テングカワハギ。
3匹ばっちり撮れたと思ったら、思いっきりど真ん中にスズメダイが・・・。 -
サンゴ、きれーだったなぁ〜。西表島のサンゴはだいぶやられてしまったと聞いていたけど、そんなことは全く感じさせないほど、サンゴがとてもきれいでした。
じゃあ、昔の西表の海っていったい・・・。想像しただけでも悔しくてしかたがない><。30年前の沖縄に潜りたかったなぁ〜。。 -
オオアカホシサンゴガニ。
枝サンゴの間にいつも隠れている、とってもシャイなくせに、赤の水玉模様でとっても目立つ格好のカニ。 -
リュウキュウキッカサンゴ。
舞茸のような、美味しそうな?美しいサンゴです。 -
ちょっとワイド派気取りで、洞窟なんぞでシャッター切ってみました。なかなか光が入ってきていてきれいじゃなーいw。
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洞窟でもう一枚^^。
うーん、夢のような世界ですねぇ〜☆ -
今回の写真の中で悔しいランキングBest5に入る、「パンダダルマハゼ」です。
ハウジングのレンズの内側がくもっちまいました><。ちくしょーーーー。 -
ウメイロモドキの群れ。
肉眼で見るともっと綺麗だったんだけど、、、やっぱりワイドは難しい><。感動がなかなか伝わらないTT。 -
ハダカハオコゼ(ピンク)です。マクロレンズはずすのが面倒だったので、どアップで失礼しまーす^^;。
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カクレクマノミ。例のニモってやつですね。
でも、ここのカクレクマノミのお母さんは、なんとひげが生えてるんです。ひげがw。
写真ではよく分からない・・。残念><。 -
オオアカホシサンゴガニの全身です。
ちょっと近寄りすぎ? -
今回のツアーで一番のお気に入り!!
「アナモリチュウコシオリエビ」通称「ロボコン」。
勝手にアナチュウって略してます(笑)
ちなみに、こいつはチュウコシオリエビ科に属しているらしい。だから、アナモリチュウのコシオリエビではなく、アナモリのチュウコシオリエビらしい。
穴を守ってるチュウコシオリエビなんだね。
ん??チュウってなんだ? -
伊豆でもお馴染みオトヒメさん。
-
ミノカサゴ幼魚。多分ネッタイミノの幼魚かなぁ?体長5cmほどの、とっても小さいミノカサゴ。でも、立派にミノカサゴの形ですね^^。体よりヒレの方がずっと大きい(笑)
-
シマキンチャクフグ。
この後、ものすごいこいつによく似たノコギリハギが出てきます。違いは、、、、自分で探しましょう☆ -
ハダカハオコゼ(白)
そろそろハダカハ飽きてきました -
ヒトスジギンポ。
頭の上にはフタスジあるけど、横にあるのがヒトスジなので、ヒトスギギンポ。
個人的には上左右あわせてヨスジギンポでもいいんじゃないかと思うんだけど。。。 -
アカホシカクレエビ。
ちょっと暗くて分かりづらいけど、、、、。 -
トウアカクマノミ〜〜!!
3年目にして初めて見ました^^。 -
うれしかったのでもう一枚^^。
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イソギンチャクモエビちゃん。
腰をフリフリ、一生懸命生きてます(笑)。
伊豆にもいるけどね^^;。 -
ニシキフウライウオ。
水深約7mです。心ゆくまで写真をとれました。 -
もういっちょニシキフウライ。上から撮った写真です。真ん中の両側に目があるでしょ^^。
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友人2人が1日早く帰ってしまうので、全員で食べる最後の晩餐。
ちょっと豪勢にBBQ☆肉もおにぎりも「美味でございまするー」 -
BBQにはもちろんビール☆
ということで、普段のまないビールをちょっとだけ私もいただいてみました^^;。
でも、すぐに泡盛に変更w。 -
なんと!!!!イリオモテヤマネコ発見!!!!
んなはずはなく、BBQのにおいにつられて出てきたイリオモテノラネコです。ハイ。 -
ダイビング最終日の西表島4日目。
先に帰る2人と別れ、残った2人で1日3本楽しみました^^。
1.バラス西
2.中野沖リーフ
3.ヒナイビーチ -
ハナビラクマノミ。
ちょこちょこ動くので、なかなかピントが合わずTT。
やっぱり動かないウミウシとエビが好き☆ -
アデヤッコ。
なかなか日本では見れない珍種らしいが、このポイントでは高確率で見れるらしい。
結構な大きさもあり、迫力がありました。 -
近づいてもう1枚。これ以上は近づけませんでした。
できれば顔のドアップを撮りたかったなぁ。 -
ハナゴイの群れ。
かなり青く見えてるけど、もうちょっと赤が入ってます。 -
アワハダキモガニ。
キモガニって。。。かわいそう・・・。
でも、たしかにかわいくは無いよねぇ。 -
どうしてもサンゴが綺麗で、何枚もとってしまう。。。でも、やっぱり肉眼で見るサンゴは違うなぁ。。。と写真を撮っておきながら毎回思ってしまう。
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ツバメタナバタウオ。
暗がりが大好きで、さかさまになって泳ぐ、ちょっと根暗な魚。
ライトをあてないと、かなり地味だが、ライトをあてるとブルーが映えてとても綺麗。 -
そろそろサンゴしつこい??^^;
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みたびハマクマノミ。
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セジロクマノミ。
表紙に使った写真です。個人的にはイソギンチャクの上にいる画を撮りたかったんだけど、友達にほめてもらったので、うれしくなって表紙につかっちゃった☆ -
ミカドウミウシの卵。
直径約15cm。バラの花みたいですが、あの気持ち悪いミカドウミウシの卵です。
うーん、子供の頃はみなかわいいのは、海の世界でも一緒ですねー(笑)。 -
さ・ん・ご。
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サンゴテッポウエビ。通称「眉毛エビ」。
言われてみると・・・あ、まゆげー発見! -
こちらがノコギリハギ。
さっきのシマキンチャクフグと酷似していますが、こっちは毒ありませーんw。
どこが違うかわかりましたかーー?
背びれですよー。背びれ♪ -
うみうしー
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きすじかんてーん
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ごっちゃりミツボシクロスズメダイー
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お休み中のアオウミガメ
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またもやハダカハ(白)
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フタイロカエルウオ
頭だけじゃフタイロじゃなーい。 -
こちらがフタイロカエルウオの全身。綺麗にフタイロですねー☆
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ミナミギンポ。
よーく拡大してみてみてください。
ニヤニヤ -
最後はフタスジギンポ。ギンポで締めくくるところが、マクロ派の意地です♪
決してサンゴの画ではしめません!(笑) -
最終日はフライトがあるので、夕方の石垣行きの船が出る時間まで半日時間があったので、一昨年いけなかったピナイサーラの滝へ向かうことにしました。
お世話になったのは、「クロスリバー」さん。家に帰ってからモンベルの提携一覧見たら、しっかり載ってました^^;。ちゃんと調べてから行けばよかった。。。特典使い損なっちゃいました。 -
シダ科の植物。太古の昔からある植物のひとつらしい。まぁ、シダ科っていう時点で、ほとんどそうなんじゃないだろうか・・・。
昔の人はこの葉っぱだか茎だか根っこだか、何かを食べていたとか。メモってないので、忘れちゃいました^^;。 -
カヤックで約30分、川を上ります。
上るといってもほとんど流れはなく、ゆーっくり静かな川をおしゃべりしながら、ガイドさんの話を聞きながら漕ぎます。
前回の鉄人ツアーとは全く違って、かなり優雅☆ -
カメラを友達に渡して撮ってもらいました^^。
あまりに日差しが強かったので、普段かぶらない帽子をかぶってみました^^; -
川の両岸はずーっとマングローブです。
マングローブとは、汽水域に生息する植物の総称で、実際は一つ一つの植物に名前がついてます。
わすれちゃったけどね〜^^; -
ガイドさんです。
出身は関東らしく、北海道ではニセコでラフティングのガイドをやっていたらしい。
The 自由人ですなw -
遠くにピナイサーラが見えてきたーーー
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カヤックを降りてピナイサーラの滝つぼ目指して、約20分のトレッキング。
これは木の実らしくて、なんとあの「ウルトラマン」のモデルになった実だとか。ウルトラマン生みの親の一人に八重山出身の人がいたそうです。 -
迷彩服はこの木の皮をモチーフにしているとのこと。たしかに、迷彩柄だー。
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すごい木の根っこ。
平たくたっている根っこの高さは胸の位置くらいありましたー。 -
カニの抜け殻。
陸でもやっぱりカニをみつけたら撮っちゃうんだよねー☆ -
こっちは抜けてないカニ^^。
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天気予報では雨だったが、とってもいいお天気♪
木漏れ日が気持ちよい^^。 -
バッタも元気にはねてました。
バッタの形は全国共通なんだね^^。 -
鉄人ツアーに比べたら、トレッキングもすっごい楽だったんだけども、たまにこんなキツイ傾斜もありました^^。
でも片道20分だからね☆3時間に比べたら。。。 -
ピナイサーラの滝到着!!
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台風のおかげもあってか、かなり水量も多く、目の前で見ると大迫力!!
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石垣港から石垣空港までのタクシーの運転手さんに、干草で作ったバッタと、ストローで作ったエビをもらいました☆
壊れるといけないので、カメラのハウジングにいれて大事にもって帰りました(笑)
おじちゃんありがとー^^/。 -
今回の自分へのお土産1:アンクレット
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今回の自分へのお土産2:ネックレス
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タクシーの運転手さんにもらった、バッタとエビをさっそく洗面台の棚の上に飾ってみました☆
あ、、、隣にこの前返し忘れたウェイトが。。。^^; -
同じ時期に北海道に行っていた友人と、お土産を持ち寄って、南北報告会を開催☆
台風で缶詰になったり、透明度3mのポイントがあったり、結構大変なツアーだったけど、強烈な思い出になりましたー!
一緒に行ってくれたみんなありがとー!
とっても楽しい28歳の夏休みでした!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 最年長マンさん 2007/10/23 10:53:29
- とおあかくまのみ
- このポイントの直前に電池切れになったのはショックだったね。
最後の最後に彼女は連れて行ってくれたね。
確か60分はとっくに過ぎていたようだった、、。
リベンジ西表は是非やろう、その後の座間味の分もね。
あ、ペガはその後行ったんだ。どうだった?ニシバマは潜れたのかな?
- ぺがさん からの返信 2007/10/23 12:15:02
- RE: とおあかくまのみ
- ぜひリベンジしましょう!!オガンも行かなきゃいけないし、西表までいってマンジュウ見てないのは致命的ですし。。。
座間味は滞在中ずっと快晴でした!!ニシバマも潜りましたよぉ〜。
しかもカンベさんと1対1で連れて行ってもらいました☆
Decoデコぎりぎりまで堪能いたしました♪
座間味の写真もまたupしますねー^^。
アザハタも一応写真とってみましたが、やはり例の写真ほどうまくはとれませんでした、、、、マクロ以外に対する愛情が足りないんでしょうね(笑)
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