2007/10/06 - 2007/10/08
988位(同エリア1312件中)
バリっ子さん
2週間前に突如取れた保養所。
TVでパルケエスパーニャのCMを見るたび「アリスのお家に行きたい!」とせがむお猿の為に、未だ半年しか経ってないが再び伊勢志摩へ向うことになる。
バリッ子母&義母も二つ返事で参加。計5人で近鉄《まわりゃんせ》を利用して出発する。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
-
今回も京都駅で“まわりゃんせ”を購入。
京都駅構内が工事中で、改札場所が変わっていたり等今までと違うので右往左往。
9時15分発賢島行きへ滑り込みセーフで乗り込む。 -
時間に余裕が無いので、今回も仕方なく近鉄の構内で駅弁を買う。
またもやおこわ弁当。ここだと他に選択肢が無い。
ん〜・・・がっかり。
バリッ子は焼き魚弁当。おこわは3種類、‘秋鮭’‘松茸’‘鳥牛蒡’。 -
こちらはバリッ子妻。
夫婦って似るのね、おこわは同じものを選択。
でもなんだか昼休みのお弁当を食べてるみたい。
もっと駅弁らしい駅弁が食べたかったよぉ〜〜! -
今回一緒のバリッ子母とバリッ子義母。
お猿はバリ島で買ってきた木の笛をいつの間にやら首から下げ、岡っ引きの様に‘ピーピー’鳴らして五月蝿い。
こうなることが目に見えていたからずっと隠してあったのに、出発間際の慌ただしさの中で、いったいいつの間にどうやって見つけてきたのか・・・・ブーッ! -
先ずは鳥羽湾遊覧。
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カモメが追いかけて来た。
この為に乗船前に買っておいた‘カモメ(かっぱだろう!)えびせん’を手に持つと、大挙して押し寄せて来る。
賢いなぁ。 -
手に持ち目一杯伸ばして待っていると、小さな的をめがける様にやって来て上手にキャッチ。
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「あたちのも食べてぇ〜〜!」とお猿が叫ぶが、如何せん短い手。
気が付けば、お猿は自分の口へ運んでいた。 -
決定的瞬間!!
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下に落ちたのも無駄にせず食べている。
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急遽予定変更。
“イルカ島”で下船。
ここはバリッ子は小学校の修学旅行で来たかった場所。
ン十年振りに初上陸を果たす。←んなオーバーな! -
リフトで山頂を目指す。
お猿は初挑戦。「イヤだ」と怖がったが「ブランコだよ」の言葉にあっさり誤魔化される。
乗ってみると楽しかったらしく、「ママ〜〜♪」と後ろを振り向いて手を振るハッスル。
往復400円、片道250円←張り切って遊歩道で登った人も、帰りは疲れて乗ってしまうらしい。 -
アシカの‘マークくん’のショーが始まった。
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先ずは皆様にご挨拶。
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彼はとっても芸達者。
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逆立ちだって楽勝!
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最後は相方のおじさんと二人、丁寧なご挨拶。
姿勢も大変宜しい。 -
下りの方が景色が見える。
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山を下りると今度はイルカショーが始まった。
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近くで見るとかなり大きい。
残念ながら、イルカタッチは各ショー人数が限定されていて、今回は断念。 -
最後は尾ひれで‘バイバイ’。
このイルカ達、未だ新人なのかやる気が無いのか、特に向って左のイルカはダラダラ。
ショーを順番にこなすのか、このエリアの横にいたもう二頭のイルカの方がやる気満々。
ショーの進行に関係無いのに、何度も二頭揃ってジャンプを見せてくれる。 -
また船に乗って鳥羽に帰る。
-
お昼は『あまや』で頂くことにする。
ここへ入るまでのいきさつにちょっと気に障ることが・・・
鳥羽ではクチコミにも載っていて、海鮮料理といえば結構有名らしい某店。我々も是非にと向った。
お昼と有って駐車場も一杯な位お店は大繁盛。
感じの良いお兄さんが「すぐ開きますから」と入店を進めてくれた。
入口を入ってすぐのレジにはちょっとヤンチャの名残漂う女性が・・・。
「お待ちなら、ここに名前を書いておいて下さい。」と紙を指されるがペンが無い。生憎私も持ち合わせが無く、女性を見ると手にはペンが・・・。
「ちょっと待って。」と奥へ行くので、予備のペンを取りに行ってくれるのかと思ったら、手ぶらで帰ってくる。
其処へお支払いの女性客グループがやってきたので、ひとまずお先にと場所を譲る。その女性客曰く「お金は払いますよ。でも、エビフライ定職なのに最後までエビフライが来ない。どうなっているんでしょう?」するとレジの女性は「あァ、そうですか。じゃ、お持ち帰りしますか。」と、さっさと調理場のほうへ行ってしまった。
目が点になる。
女性客達も呆れ顔で「ペン無しでどうやって名前書けっちゅうねんなぁ。」
私も「観光客にエビフライ持って観光せいっちゅのんか!?」と。
幾ら美味しそうで満席の大繁盛店でも、これではいただけない。言語道断!と後にし、近くの(しかもメッチャ空いてる)店に入った次第である。 -
バリッ子義母は‘焼き貝定食’と注文。
本当はバリッ子妻も食べたかったようだが、この店にはワインが無く、チビチビやりたくなるからと断念。
親子の食の好みは似る! -
バリッ子夫婦は‘うに飯御膳’。
・・・夫婦って好みが似るのね。
この‘うに飯’、
が、「一膳目はこのまま、二膳目は薬味と一緒に、三膳目は出汁を掛けて」と云う、櫃まむし形式。
ハッキリ言って‘?!’なお味だったが、確かに三膳目は美味しかった。
ならどうして最初からお出汁を掛けてサラサラやっちゃいけないんだろう??
サザエの壷焼きが大好きなバリッ子妻が子供の様に大喜びする声を聞きつけてか、お店のおねえさんが「ちょっと焦げちゃったやつだけど、内緒ね。」と、後からこっそり4個もサービス。
ゴチになりやす!!! -
今回も鳥羽水族館へ。
母達は昔の鳥羽水族館しか知らないので、立派になっている様子にビックリ。
お猿は生意気にも、良く知っている場所を紹介するような気分になっているらしく、おばあちゃん達を引き連れて駆け回る。
・・・ここは駆け回る場所じゃ無いっちゅうの! -
ルンバルンバ♪
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-
アシカショーへ向う途中、アシカ君がご丁寧にご挨拶。
急なことでお猿もビックリ! -
カメラを構える人達に、カメラ目線のプロ意識。
素晴らしい!!
お猿も何とか目線内に入ろうと、色々考えて頑張っております。 -
プロ意識の塊のアシカ君は、ポーズをとるのに忙しくてなかなか手が空かない。
仕方ないからとりあえずアシカ君をバックに・・・とカメラを構えると、シャッターを押すGoodタイミングにチラッと後ろに写り込んでくれる。
流石プロだねぇ〜! 拍手!! -
パフォーマンススタジアムでライブパフォーマンスが始まる。
逆立ち〜! -
回転ジャンプの時は、やっぱり手を綺麗に揃えてるんだ。
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投げ手も受け手も、お〜み〜ご〜と〜!!!
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あんなことや・・・
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こんなことも出来ます!!
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鳥羽水族館前のポストは、ラッコが載っていて可愛い。
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大満足で水族館を後にする、バリッ子ご一行。
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丁度大きな客船が出航するところ。
お猿は大喜び。
残念ながらタイムオーバーにて、今回御木本真珠島はパス。 -
歩いて鳥羽駅へ向う。
文句も言わず、よく歩くお猿。
偉いぞぉ〜! -
駅前には‘御木本幸吉翁像’がある。
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鳥羽から賢島まで近鉄アーバンライナーで移動。
前回はこれで鳥羽まで来た。乗り心地は最高!
今回は20分ほどの短い乗車で我慢。 -
アッと云う間に終点賢島へ到着。
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駅からタクシーで5分。
パパの勤める会社の保養所を“、○○(←会社名)のオジちゃんのお家”と呼ぶお猿は、よそのお宅にお邪魔した様に暫くの間だけ大人しい。
よって、こんなに綺麗な状態の部屋はホンの少しだけ。
この日は満室の為、和室がNG。
シングルツインで寝相の悪いお猿を落とさずにどうやって寝るか・・・。
奥のベッドを壁に押しやり、添い寝する方が犠牲になることに。
旅行に来てまで、あ〜いやだ・・・! -
早速レストランで夕食。
「お疲れ様でした。乾杯〜♪」 -
基本料理に・・・
-
特別食の舟盛りをプラス。
-
名古屋が近いからか、八町味噌を使った豚肉料理。
美味しい!
あおさ海苔が一杯入ったお吸い物も美味。
お酒がすすむのは、云うまでもない。 -
カラオケルームの空きがあったので、歌好きの母×2の為に借りることに。
食後、早速飲み物を持って移動する。
お猿はマイクデビュー。
勿論、‘カラオケ’なんぞの存在すら知らなかった。 -
・・・の割には、すんなりカラオケの世界に入り込み、既に酔いしれている。
ここからは、お猿の独壇場となる。
ご興味のない方は、ご覧になるのをお控え下さい・・・(謝)。 -
歌好きの当のご本人達は、すっかり手拍子隊に格下げ。
当然の様にマイクを離さないお猿。
何処で覚えたの?!
あ〜そうだ! 何度か観に連れてった子供ショーの歌のお姉さんね・・・!! -
祇園小唄を歌いまくるので、お色直しです。
-
おばあちゃんが歌っている間は、子供の玩具のマラカスをマイク代わりにパフォーマンス。
歌のお姉さんのステージを何回か見ているので、マイク&ステージの意味は解っているらしい。 -
ノッテきた。
ステージを下り、聞いている我々にマイクを差し出す余裕。
何者じゃい!お前さんは!! -
歌って・・・
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踊って・・・
-
だ〜ら〜り〜ぃの〜帯よ〜♪
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チントンシャン♪
もう、どうにも止まらない!! -
「おおきに〜♪」
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アレッ?! 終わったんで無かったの??
とうとう尻っぱしょり。 -
乱れてきた・・・。
バリッ子の歌(童謡)に合わせて、サンバの様に踊りまくる。
え〜い、どうにでもなれ!! -
ダウン。
結果、この様な有様に相成りました。
隣でバリッコ子は、明日の予定を真剣に検討中。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 白い華さん 2007/10/27 20:15:49
- 素敵! 三世代!の 「まわりゃんせ」
- 初めまして。9月に関西一周!を「まわりゃんせ」(自己流で)しちゃった 白い華です。
近鉄・奈良への道中! 「近鉄フリーきっぷ! まわりゃんせ」のことは 竹下景子の ポスターを見て、知っていました。
コレ!を使って、 三世代!の旅! イイですね〜!
お猿ちゃん(お嬢様)が、とても、愛嬌があって 実に、可愛い!ですねぇ。
お洋服も、まいどのお出掛け!どれも とっても 素敵!で、ご本人!が、「アリスちゃん」ですよ〜。(喜) 浴衣のダンスも お見事〜〜っ!ヤルネッ!(笑)
お孫さんを中心に、血の繋がる!三世代ーーー お猿ちゃんを 暖かい!眼差しで 取り囲む!皆さんの 様子が、いろんな お写真で、伝わってきました。何だか、(見ている)ワタシも 心が 和む!雰囲気!・・・。胸が 熱くなりました。。。。
お猿ちゃんを ベッドから、落とさない!工夫!壁側に、子供って・・・、わかるッ! (小さい頃は)(笑)それだけ、子供が、大事なんですよね〜。
思い出しました・・。
大昔、(今や 大学生の子供達ですが) 3歳と5歳を連れて 家族4人で10日間 「オーストラリアの 海辺の一軒家!」へ、行ったのです。
リビングを開けると 7m先は、もう 静かな入り江の海辺で、ペリカンや、お魚が、やってきます。朝食は、そんなお庭(?)で・・・。子供達も、おっかなビックリ!で、遊んでたっけ。。。
で・・・、その 日本から豪州までの 夜間飛行の飛行機が、窓際2列席の4席で、座って寝たことの 一切無い!!(車でも 私の膝枕で、横寝!)3歳児の息子が、結局、座席2席を横寝!で、占領し、母親の ワタシは、(息子が落下!しない為の クッション & 胎児みたい!に、二席分の床!で、寝たんですよ〜〜〜っ!(爆)
そんなコト! 懐かしく 思い出し・・・、コメント 入れたくなりました。
これからも、皆様 仲良く、お出掛け下さいね。
おばあちゃま達も、充分、孝行!してくれて・・・、きっと幸せ!感じていることでしょうねぇ〜。
これからも ヨロシク お願いします。
- バリっ子さん からの返信 2007/10/29 14:55:53
- RE: 素敵! 三世代!の 「まわりゃんせ」
- 拙い旅行記をご覧頂き、ありがとうございました。
デジカメになって写真への焼付けをしなくなった為、娘が大きくなったら懐かしく見てくれたらいいなぁ・・・と、4トラを家族アルバム代わりに使ってしまっています。
人様にお見せするにはお恥ずかしい限りです。
お子様達と豪州の一軒家をお借りになったなんて・・・羨ましいです。
お子様達にとっても、とても良い経験になられたでしょうね。
飛行機でのご苦労、解ります!安全プラス、他の乗客へのご迷惑にならないよう、無茶苦茶気を使ってしまいますよね。
お猿は寝ていても暴君なので、一緒に添い寝する担当は、蹴飛ばされて頭突きされてと大変です。
私達は、たまたま10年前バリ島へ始めていった時知り合った友人達が今も良い付き合いを続けてくれ、その関係で毎年の様にバリ島へ出掛けています。娘をとても可愛がってくれるので、彼女も家族の様に思っているようです。勿論私達も、一緒に笑ったり泣いたりしてくれる彼らを家族だと思っています。
そろそろ違う国にも行きたいのですが、彼らに「次はいつ来る?そろそろ来るのか?」と期待されては、こちらも里心がついて、ムズムズとバリ病が再発してしまいます。
娘が生まれるまでは、春にちょこっと他の国、秋にゆっくりバリ島と渡航していたのですが、子供ができると年2回は物理的にも経済的にも非常に難しくなってしまいました。
ところで、近鉄『まわりゃんせ』は大変お得です!
今回行った鳥羽水族館・鳥羽湾周遊・パルケエスパーニャだけで元は取れてしまいます。
機会があれば、是非是非、利用してみてください(決して近鉄の回し者でも袖の下を貰っている訳でも無いですが)。
他にもおかげ横丁の『おかげ座』やお昼を頂いた『とうふや』での割り引き等、お得一杯を充分活用して来ました。
とは言っても、細かいことが苦手な男のバリッ子に任せていたら損しそうなので、『まわりゃんせ』の活用冊子はこのバリッ子妻がしっかりチェックしました(笑)。
『まわりゃんせ』はこれで2度目だったのですが、お猿がパルケエスパーニャにはまってしまいましたので、これからも最低年1回はお世話になるような気がします。
昨日はお猿の三つ参りで、ついでにちょこっと伏見の酒蔵を見学してきましたので、また旅行記にアップしたいと思っています。とはいえ、お昼寝中のお猿の目を盗んでの作業になる為、一つの旅行記を作るのに何週間も掛かってしまう有様ですが・・・。
またお目汚しにご覧頂けたら嬉しいです。
バリッ子の妻
- 白い華さん からの返信 2007/10/30 18:38:50
- 『七五三』の 三歳!は、一番!可愛い〜〜。(♪)
- 今晩は。バリっ子!奥様! ご丁寧な文章!とっても嬉しかったデス。
「七五三」だったのですね。それは、皆様で、お喜び!な 一日!で、良かったデスね〜。オメデトウございます。お健やかに 育つことを 祈っています。
娘の三歳児の「七五三」は、神社参り!無事終了! その後で、写真館で 大泣きが始まり、とうとう 写せなくって、後日、また、着物姿で、写真館へ・・・。三歳の時って、華やかな着物の上に ちゃんちゃんこ!みたいな「お被布」というのを着るので、着付け!ごまかせて(ワタシでも)OK!でした〜。(喜)7歳なら、本格的な着付けなので、そうは いきません。。。そんな 思い出も・・・。
お猿ちゃんを 見ていると、ーーーー私も 「自分の子供達の小さな時代!の懐かしさ!」と重なり、いろんな 思い出!を 振り返ったりしています。
バリ島は、4,5年前に 行きました。ハワイより 断然!気にってしまうほど、和める!リゾートですよね。
私と娘は、クタの アメリカンな「ハードロック・ホテル」にステイだったのですが、もっと、バリ島らしい!ムードで、次回は、主人をお連れしたい!と、思っています。
スミニャックの 白人が集まる!レストラン[KUDETA]が、 とっても お気に入り!です。ホントニ、スゴイ! 都会的なムード!で、素晴らしいですよ。是非、行ってみて下さい。
食事もお安くて、美味しくて・・・、バリ島って、いいですよね〜。
でも、ちょっと、違う所!も 行きたいのなら・・・、今度は、お友達に 遠慮せずに、素直な気持ち!伝えると いいですよ。いろんな場所で、ご家族の思い出!作るのもーーーイイデスよね〜〜。
それでは・・・。
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