2025/02/24 - 2025/02/24
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この旅行記のスケジュール
2025/02/24
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船での移動
伊勢湾フェリー 9:30発
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船での移動
伊勢湾フェリー 17:40発
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この旅行記スケジュールを元に
ラッコブームがあったのが、私が小学生の頃。
かつては100頭以上のラッコが国内で飼育されていました。
時はたち、もう国内にいるラッコは鳥羽水族館の2頭のみとなりました。
ジュゴンも国内で見れる唯一の水族館です。世界でも2頭しか飼育されていないそうです。
3月の半ばからラッコの見学スタイルが変わるそうで、その前に行ってみよう!と思い立ったのですが、3連休の最終日に行ったらめちゃくちゃ混んでて、やっぱり平日に行くのとは全然違いました^^;
それから前回のリベンジ達成!
野生のイルカ(スナメリ)を見つけることができました!!
5年前の鳥羽水族館の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11597875
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車
-
伊勢湾フェリーに乗って、愛知県の伊良湖岬から三重県の鳥羽まで約1時間の船旅です。
孫が「船に乗りたい」と急に言って、それなら行きたかった鳥羽水族館まで遠出しようかなと。
ラッコが見れるのはもう国内では鳥羽水族館だけとなったのもあって、早めに行きたかったんです。 -
伊勢湾フェリーと鳥羽水族館のセット券というのがあります。
以前は外の小さな事務所みたいなところでセット券の販売をしていましたが、今日は普通にきっぷうりばで買えました。
セット券の申し込み用紙があるので、それに記入して窓口に渡して買います。
以前より少し値上がっていて、
徒歩客フェリー往復+鳥羽水族館入場券で5480円です。
740円オトクになります。
孫(幼児)はフェリーは無料で、水族館の入場だけの料金でした。それでもセット券として申し込むと、100円オトクになって700円に。 -
9:30発の伊勢湾フェリー。
鳥羽丸です。
外は体が押されるくらいの強い風で怖かった~。
特に駐車場から乗船口方面へ降りる階段のところ。ヤバい風でした。 -
15分前から乗船が始まります。
車もどんどん乗り込んでいきます。その隣りの歩道を渡って乗船。 -
テーブル付きのシートに座りました。
シートは鳥羽、海女さん、真珠などの文字がデザインされた模様でした。 -
出発~。
今日は風が強くて船が結構揺れる。。。
エチケット袋もドア近くに用意されてるのを確認しながら、気持ち悪さと戦い・・・ -
船内、こう見ると広くて建物の中みたいですね。
左側が売店、ガチャガチャもあります。
右側の階段の先にはプラス料金の特別室があります。 -
御朱印ならぬ御船印。
60周年記念切り絵御船印だって。 -
外に出てみたりしたけど、寒い!
すごい風。波しぶきが飛んでくる。 -
鳥羽港に着きました!
-
徒歩客は、伊良湖港では1階から出入りするけど鳥羽港では2階から出入りします。
船と降りる橋の高さを調整していました。
そっか~満潮干潮で船の高さ変わるもんねぇ。。。
橋が下降してきました。
なかなか見ることのない光景です。 -
鳥羽港から鳥羽水族館までは矢印の案内に沿って歩いていけばすぐ着きます。
前に来た時はここを真っ直ぐ行ったんだけど、今日はここで左に曲がるようになっています。 -
伊良湖港で買ったセット券は、正しくは引換券で、鳥羽水族館の1階のチケット売り場に並んでチケットと換えてもらう必要がありました。
以前はこの手間はなかったと思うんだけど。
色々変わったんですね。 -
チケット売り場の横で、チケットのQRコードを読んでもらって入場。
建物に入る入口は2階です。
入ってすぐに、有料のコインロッカーもありました。
今日は万が一に備えて孫の着替えも背負ってきてます。
荷物だけど、まぁいいか~。そのまま回ることにしました。 -
きれいな魚たちが泳ぐ大きい水槽がお出迎え。
11:00からセイウチのショーなんだけど、すでに「満席」の表示が出ていて、ウソでしょ!?とセイウチコーナーへ急ぐ。 -
立ち見でしたが会場になんとか入ることはできて、人と人の隙間からちらっと見れました。
セイウチのつららちゃん(♀)です。 -
ポン!という音とともに投げキッス。
他にもシャボン玉を吹いたりハーモニカを吹いたり。大きめのストローで魚を吸ったり。芸達者なつららちゃん。
意外とこういうことができる動物は少ないらしい。人間のように唇の形を変えられるからできることなんだとか。確かに!犬や猫にはできませんね。 -
最後にふれあいタイムがあって、一周回ってくれます。
でも今日は、混みすぎてて前列に場所取りしたお客さんしか触れなかったかな。
以前は2周目も回ってくれて、後ろの列でも順番さえ待っていれば触ることができたけど。 -
ビーバー。
後ろ足で頭かいかい。 -
お腹も両手で。
分泌した脂を塗ってるのかな。 -
アザラシの水槽。
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ずんぐりむっくりアザラシ。
よーく人間を見てる。 -
タッチプールにはタコがたくさん入ってました。
孫はエイを触ってました。 -
「へんな生きもの研究所」の部屋には変わった生き物がいて面白いですよ。
これは「キノコセトモノイソギンチャク」
変わった名前を付けられましたねw -
「ハナヒゲウツボ」
すっごい細いウツボ。
スルスル~と出てきたら驚くほど体が長かった。 -
「ウミサボテン」
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「カンムリヒトデ」
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ダイオウグソクムシの抜け殻とかも。
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「オオクモヒトデ」
足を拡大するとムカデみたいで気持ち悪い~ -
ウミウシたち。
小さな海の宝石。 -
エイリアン的なヤマトトックリウミグモ。
細い足ばかりで体内のスペースが少ないので、足の中に消化器や生殖器を格納しているらしい。
まだまだ見たかったけど、孫も飽きているからへんな生きもの研究所はこの辺で。。。 -
ジュゴンのセレナちゃん。
スイスイ~っと。 -
目の前に来ました。
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アマモという海藻を食べます。
もしゃもしゃ。
高価な海藻だと、周りのお客さんが話してるのを聞きかじる。 -
口の形が何とも言えずかわいい。
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手でかごを押さえてるっぽい。
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ほ乳類だから、たまに息継ぎしに上へ。
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セレナちゃんは1987年に鳥羽水族館に来て、飼育日数世界記録更新中なんです。
いつまでも健康で元気でいてねー! -
隣りの水槽には大きなウミガメがゆったり。。。
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クラゲの水槽。
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透明クラゲたちもキレイ。
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これだけ細かい糸のような触手は絡まっちゃいそうだけど。。。
-
ウィーディーシードラゴン。
ドラミドロというポケモンがいるんだけど、似てるな。これが元なのかな? -
珍しい模様をした魚がいました。
派手派手~!
この魚の紹介が書いてなかったけど、今はGoogleレンズという素晴らしいモノがあるので、もう飼育員さんにいちいち聞かなくても大丈夫!
「マンダリンフィッシュ」(ニシキテグリ)だそう。 -
うわ!!
ラッコの前の人だかりがスゴイ^^;
見れなさそうだなぁ。。。 -
別の水槽を見たりして。。。
-
イロワケイルカが3頭シンクロして泳いでた。
-
さっきよりは見えるようになったかな。
ラッコのキラとメイ。
2頭とも泳いでます。 -
ラッコのお食事タイムが13:00からあるけど、ちょっと無理かも。早々にあきらめました^^;
見るには場所取りしないと見れなさそうだし、今日は孫もいるので。 -
混んでるけど、レストランでお昼ご飯にします!
先に席を取っておかないと立ち食いになってしまうかも^^;
食券を買うのも列に並んで待ちます。その前に何を食べるか決めておかないと!
食券を買うとそのまま注文が通っているので、番号が表示されるのを待つ仕組みです。
前の旅行記を読み直して気づいたけど、この注文方法も以前とは変わってました。 -
ジュゴンのセレナちゃんのかまぼこが乗った伊勢うどん!
箸袋にラッコのキラとメイがデザインされてた♪ -
お子様カレー(甘口)に、ご自由に福神漬を乗せてOKだったので福神漬も乗せてみた。
-
海が見えるカウンターで食べていたんだけど、海の中に何か見えました!
あ、潮も吹いてるのもみえた!!
イルカだ~!!
この辺りでは野生のスナメリが見れるとネットに載っていて、前回も探してみたんですがわからなかったんですよね。 -
ちょっと出てはすぐ潜ってしまうのでなかなか写真を撮るのは難しい。
どこに出てくるかわからないし。
たぶん1頭ではないと思います。
(もしかしたらもしかして1頭がモグラ叩きのようにあちこち出ている可能性もあるけど。。。)
感激~(*´艸`*)
でもテンション上がってるのは私だけで、他のお客さんは全然盛り上がってない。。。
えー?いて当たり前な感じなの~!? -
3階の「奇跡の森」に行ってみましょう~。
大きなトカゲがお出迎え。なかなか正面って見ない体勢。しがみついてる感が強めです。 -
3階の奇跡の森は天井も高く、太陽の光も入って明るい感じです。
-
孫はドクターフィッシュ初体験。
「噛まない?」と恐る恐るだったけど、魚が寄ってくる楽しさやくすぐったい感じがハマり、しばらくここを動かず。 -
その間にスナドリネコ(*^^*)
かわいい~
漁をする猫です。 -
ヒョウのような風格なんだけど、大きめの猫ちゃん。
-
ねむーい
-
ごろん
-
まだまだ夢中。
もうそろそろ行くよ~ -
ゾウガメ。
重そうな体。 -
カエルもふっくらしたこういう形のカエルならかわいい。
-
ワニ。
だら~ん。 -
ヤシガニがいた。
初めて見たと思う。 -
もう一度ラッコのお部屋を覗いてみました。
1頭は水から上がってました。
体を曲げて寝そべっています。
どっちがキラでどっちがメイかはわかりません。 -
つぶらな目
-
もう1頭はお腹に何かおもちゃ?を乗せて泳いでる。
-
足方向からのアングル。
少しだけ顔が見える。 -
ぷかぷか
-
子供の見学エリアが右側の隅に設けられていました。
優しいエリアですね。
今現在は、
★前方に立ち止まって見ていいエリア、
★真ん中通路が歩きながら見る、立ち止まってはいけないエリア、
★後方一段高くなっているところは立ち止まって見ていいエリア
になっています。
3月17日以降、水槽前の前方エリアに
10人ずつ区切って1分ごとの入れ替え制になるとか。 -
スタッフさんがカピバラのいる場所に入ってきたので、エサやりなど始まるのかと思ったら、電球を換えるためだったw
みんな注目してたよw -
デンキウナギ。
-
放電するところは見れなかった~
放電したらメーターが反応します。 -
ピラニア。
体の表面がキラキラしていて綺麗だった。
こんなラメみたいなのついてる魚だったっけ? -
こちらはマナティー。
-
マナティーのしっぽ。
ジュゴンとは全然違う。
フォルムとか似てるけど違う生き物なんだな~とハッキリわかる。
子供の頃はどっちがどっちかわからなかった。 -
マナティーの裏側がちょうど見れた。
手がお行儀よくピシッと。 -
マナティーの正面!
ダイオウグソクムシの正面の顔にも似てる!? -
これ、へんな生きもの研究所のところにあるダイオウグソクムシのモニュメントなんだけど。
似てるよねぇ~
グソクムシのクチの部分がマナティーの頭ね -
めっちゃ神々しい。
-
光の入り方がいいですね!
-
15:30からアシカショーが始まるので、少し前に行って場所確保。前の方に座って見ることができました。
ボールを上手に鼻先でキャッチ。 -
輪投げも首でキャッチ。
-
舌をぺろっと出して。
-
フープもジャンプしてくぐります。
本当は孫の体力もこともあるし、1本早いフェリーで帰ろうかとかも思ったのですが、やっぱりだけど全然時間が足りなくて。
結局最終のフェリーで帰るように決めて、アシカショーもゆっくり見れて良かった。 -
そして駆け足で、まだ見ていないエリアへ。
オウムガイ。 -
青いザリガニ~。前も写真撮ったけど、同じ個体?ザリガニって寿命長いのかなぁ?
-
イソギンチャクとクマノミ。
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コンゴウフグが息を(水を)吹いて、砂が巻き上がってました。こうやってエサを探してるのかな?
地道でけなげでかわいい。 -
ここは水槽の中にダイブしてる感覚の展示方法。
-
イカもご飯の時間だったみたいで、水槽に生きた魚が泳いでいて、それを捕まえて食べてるっぽいです!
ハントする瞬間は見れなかったのが残念でした。 -
気づいたらもうほとんどのイカの足に魚が巻き取られている感じ。ああなると魚はもう逃げられないのかなぁ。
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変わった形のカニ、カラッパ。
可愛い♪ -
スナメリはもうゆっくり見てられない。。。
時間が足りないわ。
お土産売り場にも行かなきゃいけないし! -
伊勢海老とかウツボとか。
-
タカアシガニたち。
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ミズダコ、でかかった!
このあと大急ぎでお土産屋さんへ! -
最後の最後に、もう一度セレナちゃんにお別れ。
-
ばいばいだよ。
また来るよ~。
閉館の音楽に押されるように水族館から出ました。
今日も全然時間が足りませんでした。
やっぱり次回は始発の8:30のフェリーで来るか?! -
鳥羽のフェリーターミナル。
閉館してからゆっくり歩いてきても出港まで余裕があるので、トイレに行ったり食べ物を買ったりする時間はあります。
17:40の最終のフェリーに乗ります。
最終のフェリーは船内の売店の販売はないので、必要なものはターミナルで買っておいたほうがいいです。 -
15分前になったので、フェリーに乗り込みます。
しかし、待合室に忘れ物をしたことに気づいて大慌て。出港しないよね!?とヒヤヒヤしながら走って戻ったら、スタッフの方が袋を持って立ってました。
それ私のです~!!
もう一つ忘れ物があったようで…。
鍵のようでしたが、無事その人の元へ届けられたのかなぁ~。。。 -
帰りのフェリーは伊勢丸。
ごろ寝もできるスペースのあるフェリーでした。 -
朝のフェリーよりちょこっと高級感あります。
-
孫がウーパールーパーのキーホルダーが気に入って購入。
本物は木の陰に隠れてて見れなかったんですけどね^^;
たくさん見たラッコとかジュゴンとかイルカとかではなく、気に入ったのはウーパールーパーでした。。。
あとフェリーの中で食べる用のおやつ。
三重限定のミジュマル(ポケモン)パッケージのマドレーヌかあった! -
かわいいホタテの貝の形。
味も美味しかったです♪ -
愛知県の伊良湖港に着く頃にはもう真っ暗です。
フェリーを停める時はロープをまず投げて、待ち構えているスタッフさんが手繰り寄せて桟橋のとこに固定してました。
こんなに大きな船でもそこは手作業でやるんですねぇ。 -
キラとメイのミニトートを自分のお土産に買ってきました。
絶滅危惧種のラッコ。
国内でラッコが見れるのは鳥羽水族館だけとなりましたが、野生のラッコが北海道沖で確認されているという、明るいニュースも見ました。
増えていってほしいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kiyoさん 2025/04/16 07:50:39
- ジュゴンとラッコ
- *ちょこ*さん、はじめまして。
私の旅行記にいいねして、フォローまでしていただき、ありがとうございます。
鳥羽水族館。
私も昔、2006年に行きました。
鳥羽水族館、大好きです。
特に、ジュゴン。
眺めているだけで癒されました。
ラッコ。
もうここでしか見れないなんて悲しいです。
でも、お孫さんと一緒にご覧になれて良かったですね。
*ちょこ*さんの旅行記を見ていたら、また行きたくなりました。
kiyo
- *ちょこ*さん からの返信 2025/04/16 08:42:56
- コメントありがとうございます
- はじめまして(*^^*)
kivoさんの旅行記、読んでて楽しかったのでフォローさせていただきました。
私も5年くらい前に出雲に行って、初めてちゃんとした1人旅をしました。一畑電車乗り換えの時など、私もドキドキしたなぁとか色々思い出しました。
鳥羽水族館良いですよねー。私も大好き。
ジュゴンはホント癒やされます。
ゆったりゆったりしてて。
ラッコはもう落ち着いて見れる状況じゃなさそうですが、お食事タイムを狙ってまた見に行きたいです。
*ちょこ*
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