2007/10/09 - 2007/10/12
7178位(同エリア7879件中)
BO/Mさん
レジェンドホテルに泊まった。
日系ホテルである事は、以前より知っていたが、
今回泊まった事で、その良さを実感した。
特に、二階にある「吉野」(日本料理)は、高質で、
高く評価できる事と思う。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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14階(Executive Non-smoking floor)
いつも書く様だが、ホテルの値段は条件、取引頻度等、様々な状況によって変化するものなので、各位確かめられたい。 ツアーでの利用はリズナブルなものになるでしょう。
細かく行き届いたインテリアの整備、クオリティの維持が随所に感じられるものでした。 -
廊下も各フロアで様々な趣向が凝らしてあると思いますが、14階(禁煙階)はこの通りです。
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バストイレ。
何が良いのか?
それは、トータルの調和、整備されていると感じさせる空間の成り立ち、だと思う。
細かい所まで、綺麗に補修してあったり、妙な隙間や破損を破損のままにしたあったりしない点で、矢張り行き届いている、と言う安心感を与えられる。 様は細かい所への気配りが、どの程度行われているのか、がホテルの良否を左右すると思う。 -
それは、時として室内に落ちている(掃除の際に掃除しきれていない)一本の毛、かも知れない。 また、一箇所だけ切れていた電球かも知れない。 それが、良い印象と悪い印象を隔てる、としたら、矢張り細部にこだわる事、それを徹底する事、に尽きるのだろう。
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取り立てて、ブランドもので揃えている訳ではないが、アメニティも必要十分にある。
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色が可愛いせっけん。
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僕の利用した部屋には、ウォシュレット付きでした。 ベトナムでは、まだ珍しい機能です。
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調度品が重厚感有り、しっかりとしたつくりだった印象を受けました。
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デスク側から見たベッド。
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今回の出張は、金曜日の晩、仕事を終えてからのフライト、土曜日早朝から丸一日夕方まで、日曜日も午前中使って仕事、で日曜日の晩に戻る、と言う日程です。 そう言えば日本は三連休、こちらはもとより土曜日は普通に仕事をする日なので、仕方ありませんが、日本が羨ましくなる瞬間です。
こちらは三連休などほぼ無く、労働時間と労働日数が多い為に、労働集約型産業がこぞって出てきている為、日本に比べて、労働日が非常に多いです。 中国などは週休二日制が施行されて久しく、かつ日本にならってか連続休暇が年に何度かあり、労働条件はよくなっておりますが、ベトナムの休みの少なさは・・・来て働いてみて、しみじみ思います。 少ない。 駐在員同士、よくその話になります。 -
このホテルの豪奢さの演出は、エントランスの空間でしょう。 広大な空間で、一階はカフェ、そして奥のレストランへと続きます。 採光の取り入れ方も良く、朝食時は開放的な空間で豊富なバッフェを楽しめる、そんな感じです。 残念ながら、到着日翌日は早朝にホテル出発する為、バッフェは食べられず、翌日曜日も食べる事が出来ませんでした。
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レジェンドホテルの自慢のひとつは、朝食バッフェの多さ、でしょう。 ホーチミン駐在の仲間も、複数それを肯定します。 たまにお客様がレジェンドに泊まり、朝食をとりながら商談する事も有り、レジェンドには定評がある、といいます。
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もう一つの自慢は、二階にある日本料理店「吉野」でしょう。 複数者常駐する日本人板前(料理人)が直接握る寿司や、高級感溢れる内装、接客は、これまた商談での定評が高く、ホーチミン有数の高級日本料理店、といえましょう。
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一階エントランスを入ると、正面に二頭の大きな馬のブロンズ像が躍動しています。 大きさは一頭3メートル以上あろうかと思われるもので、なかなか圧倒されるものが有ります。
先程書いたとおり、その奥に繋がる広大な空間が続き、ホテルの高質感、重厚感を演出しています。
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