1961/12/24 - 1961/12/24
300位(同エリア316件中)
ソフィさん
1961年12月24日(日)
ペンションの食事は、雰囲気が家族的で温かいだけでなく、とても美味しかった。
最初に出てきたヌードルスープが気に入って、三杯もお代わりを頂いた。
各自の土鍋に、ジュージュー煮立ったままテーブルに出される、白魚のイカ墨煮には、ニンニクの香が染み込んでいて、なんとも形容しようのない旨さである。
大きな七面鳥は、芋のように柔らかだった。
今日はクリスマスイブだから特別かも知れないが、ともかくこんな食事が付いていて、一日90ペセタ(540円)は安い。
元気姉妹の家庭から、クリスマスパーティの招待にあずかった。
パーティの開始時間は、夜中の12時だった。
パーティの参加は、姉妹、両親、そしてわれわれと6人。
お菓子とお酒はふんだんにある。
皆さん話好きな筈なのだが、両親がフランス語も英語もほとんど駄目なので、会話が弾まない。
帰宅は深夜2時。
深夜にもかかわらず、街には子供がいっぱい歩いていて賑やかだ。
マンションでも、キッチンでレコードをかけ、朝方まで踊っていた。
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