2006/05/15 - 2006/05/19
3949位(同エリア9000件中)
たかぎさん
始めての東海岸、初めてのNY。
ジャズライブに感動しました。ヤンキースの試合も良かった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初めてのNY。決めていたのはAトレインでマンハッタン入り。
JFKからエアトレインでハワード・ビーチ駅へ。
そこで乗り換え。
テイク・ジ・Aトレイン! -
そのAトレイン、地下鉄の中です。
郊外なのでまだ地上を走る。 -
泊まったシェラトン・マンハッタンからの眺め。
ブロードウェイの上。 -
泊まった部屋。シングルで角部屋でした。
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レイトショーという名のミュージカルのようです。
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歩いて外に出ます。
ラジオシティやロックフェラーセンターは近いみたい。 -
名所の金の像。
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電光が瞬くロックフェラーセンターの高速エレベーター。
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ガラス越しの展望台で終わりかと思ったら。
更にエスカレーターで上へ。 -
最上階は船のデッキを模した造りでした。
あとから知ったのですが、ここは何十年ぶりかで再公開するようになった直後だったようです。
ラッキー! -
南を見ます。
エンパイア・ステートビル。 -
東南を見ます。
メットライフビル、というより元のパンナムビル。
その後ろにクライスラービル。 -
北西を見ます。
ハドソン川と泊まっているシェラトンも見えます。 -
北を見ます。
セントラルパーク。 -
船って感じが出ています。
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地下鉄に乗ってエンパイア・ステートビルに来ました。
街角の人の数がロックフェラーセンターの数倍。 -
ロックフェラーセンターは混んでなくてすぐに上に行けたのが、こちらは20分待ちのプラカードが出ていました。
平日の昼過ぎなのに。
並んでる人のほとんどはアメリカのおのぼりさんのようです。
北側の眺め、右手にメットライフビル、中央にさっきいたロックフェラーセンター。 -
クライスラービルは美しい形をしてます。
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3倍望遠で撮った自由の女神とロウアー・マンハッタン。
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サマータイムですが、7時近くともなるとさすがに夕暮れ時となってきました。
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タイムズスクエア。
何か工事をしていました。 -
夜の地下鉄構内。
危険な雰囲気はありません。 -
ジャズを聞きにバードランドへ来ました。
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入り口にあるネオンサイン。
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イチオシ
予約はしていなかったけれど席が取れました。
しかも前のほうのかなりいい席。一人用。
客席は演奏開始時にはほぼ満席。
この日はデューク・エリントン・オーケストラだそうです。名前が連綿と受け継がれているんでしょうね。
デューク・エリントン楽団なのでオープニングは「A列車で行こう」
写真左のピアノは日本人の三上クニという方。
演奏の間に彼の方から「日本の方ですか?」
と声をかけてくれました。CDも何枚か出しているそうです。
2007年オータムツアーで彼は日本に10/16から11/18までトリオで各地を演奏公演するとの事です。
バードランドは料金も手頃で、ワインとペンネパスタでミュージックフィーを入れて50ドル程度。
とても満足したのでチップを多めに置いて出てきました。 -
ワンステージで席を立つお客もかなりいます。半分近くくらいでしょうか。
なので途中からでも座れる可能性があるように思えます。
自分はツーステージを堪能して外に出ました。
バードランド建物外観です。
このあたりもそんなに危険な雰囲気はありません。
地下鉄の駅からもすぐだし。 -
朝です。
NYの街は活気に溢れています。 -
地下鉄でロウアー・マンハッタン、一番南に来ました。
これから自由の女神に行きます。 -
クリントン砦から見える自由の女神。
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朝一番の船で行きます。
もう長蛇の列、でも朝一以降はもっと混むらしい。 -
天気がいいので船の一番上に乗りました。
定員いっぱいの乗船で出発、後ろのロウアー・マンハッタンのビル群がどかんと見えてきます。 -
色々な国からの人が来ています。
聞こえてくるのは英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語、そして日本語(関西弁)。
「ごっつう、きれいやわ。あれあれ、自由の女神、おもうとったよりでかいことあれせん」 -
まもなく到着です。
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みんなここぞとばかり自由の女神にカメラを向けています。
後ろにはエリス・アイランド。 -
こんな感じで見えます。
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自由の女神の中。
現在行けるのは途中までで、以前のように冠の所には行けれないとのこと。 -
船は自由の女神の前をゆっくり通って、右斜め後ろのここに着きます。
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自由の女神の展望台からロウアー・マンハッタン。
ワールド・トレードセンターがある頃に来たかった。
911の関係でかなり厳重に身体検査と持ち物検査をされます。
そりゃそうですね。アメリカの象徴を爆破されては威信に係わるでしょうから。 -
自由の女神の中にファーストフード店があったのには驚きました。
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真下からの自由の女神。
日本語ガイドのイヤホンが有料でレンタルされていますが、あんまり役には立たない。
込み入った学術的なような説明が続くので。 -
普通の人だと30分から1時間もかければ充分なように思います。
帰りの船に乗ります。 -
帰りの船はエリス島に寄ります。ここで降りて島の見学をする人もけっこういます。
映画ゴッドファーザーやヤマガタ・ヒロミチの絵でで取り上げられています。 -
エリス島を出ました。
巨大な星条旗が翻っています。 -
戻ってきました。
近くのピアにはスタッテン島へのフェリーが。 -
地下鉄の駅入り口です。古風な建物を再利用かなにかしてるんでしょうか。
上には時計があり、時間は午前10時40分過ぎです。 -
世界経済の中心地、ウォール・ストリートに来ました。
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ウォール・ストリートは車道6メートルほどの想像してたよりずっと細い道でした。
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ニューヨーク証券取引所です。
東証のような見学はできないようです。 -
911の現場、グランドゼロへ来ました。
新しい建物の基礎工事が槌音も逞しく行われています。 -
フェンスには説明文が。
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それを見る人たち。
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センチュリー21は日本では不動産チェーン店ですが、NYでは庶民のスーパーでした。
中でマグカップや絵葉書を購入。 -
12時になると食べ物屋が混雑するようなので少し前にデリに入ります。
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50種類ほどの料理が並んでいて、好きなものをチョイスします。
入れ物も小さいのからスーパービッグサイズまで。
そして料理内容に関係なく重さで料金が決まります、チップは不要です。
手羽先、アスパラ、マカロニサラダ、トマト、肉団子、ポテトフライ、イカのリング揚げ、スペアリブ、チャーハン、イチゴを取りました。 -
ウォールストリート駅から地下鉄に乗ります。
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ストランド書店に来ました。
ここのトートバッグが日経新聞で「貰ってうれしいNY土産」ナンバー1として出ていたので。 -
買ったトートバッグ。
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同じく買ったトートバッグ。
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買ったTシャツ。
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ストランド書店前の街角。ブロードウェイ。
観光地じゃない普段着のNYなんでしょうか。 -
地下鉄でホテルに戻り、荷物を置いて再び地下鉄で今度はマンハッタンの北にあるハーレムへ来ました。
大通りは危険な雰囲気はありません。
ただ道行く人の90%以上が黒人で、以前に行ったニューオリンズのようです。 -
音楽の殿堂、アポロシアターへ来ました。
残念ながら今夜はヤンキースの試合を見るためにライブをここで聞くのはまた次回にNYに来たとき。 -
地下鉄でマンハッタンの北を渡りヤンキースタジアムに来ました。
奮発していい席を購入。
松井を見るのが楽しみだったのですが、日本を出る二日前に彼は試合中に手首を折る大怪我をしてしまいました。 -
試合までまだ時間があるのでいったんホテルへ帰ります。
ヤンキースタジアムは地下鉄が大きく2系統走っていて、一つは地下の駅でもう一つは高架の駅です。
来るのは地下で来て、今度帰りのは高架の地下鉄で帰ります。 -
そんなにお腹はすいていないけれど、球場では食べるものも少ないのでホテルの前にあるデリで軽く食事。
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名物のホットベーグル、ソーセージ炒め、玉子サラダ、スパゲティ、そしてレモンティー。
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駅はレフトスタンドポール際の後ろあたりになります。
センター・ライト方向の外をぐるっと廻って、ホームチーム側の一塁の席へ。 -
ここが買った席。
一塁側一階の前から二番目。 -
バックスクリーン方向。
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レフトから三塁側。
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試合開始前の国歌斉唱。
皆立ち上がり、帽子を脱ぎ右手を左胸に当てます。
日本のプロ野球のようにイベントみたいなものはありません。 -
試合相手はテキサス・レンジャース。
このチームには前中日、元横浜の大塚がいて、昨日セーブを上げています。
試合は1回にヤンキースが先制するもレンジャースが同点に追いつきます。 -
スタンドの下は飲み物食べ物の売店やグッズ売り場です。
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スタンド中段に来てみました。
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スタンド上段。
1階席では「そんなに大きくない球場だな」
そう感じましたが、ここへ来たら
「かなりでかいな」
そう印象が変わります。 -
上段からバックスクリーン方向。
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5回のYMCAタイム。
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グランドキーパーが整備しながら「Y・M・C・A」
それが大型スクリーンにもこのように。 -
8回が終わって4対3でヤンキースのリード。
一点差で最終9回、ということは・・・。 -
守護神のリベラ登場。
ヤンキース、勝利の方程式。
(2007年はかなり崩れたけれど) -
独特のこの投球ポーズ。
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簡単に抑えて試合終了。
ヤンキースタジアムにフランク・シナトラのニューヨーク・ニューヨークが流れます。
試合後に日本のようなヒーローインタビューや応援歌を歌ったりなんてありません。そそくさとみんな帰り始めます。
ここらは日本のほうが好きだなあ。 -
ダゴダ・アパート正面入り口。
門番なのかセキュリティチェックなのか複数の警備員が常駐しています。
建物も近くで見るとものものしい。 -
翌日朝、セントラルパーク西にあるダゴダアパート。
ジョン・レノンと小野洋子が住んでいて、この前でジョンは狂信的なファンに撃たれて亡くなりました。 -
ストロベリー・フィールズ。
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イマジン。
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名古屋にも中心にセントラルパークがありますが、比較にならないほど大きい。
人造物が巧に隠されているようで森の中のよう。 -
ほんの一部を散歩しても、そこかしこにリラックスできるようなベンチやこういった木のトンネルがしつらえてあります。
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NY最後の朝食。
ベーグル・オムレツとベーコンを挟んだホットクロワッサンにパイナップル、そして紅茶。
(より詳しいNY旅日記は ↓)
http://fuji11.web.fc2.com/ny1.htm
これでニューヨーク編はおしまいです。
最後まで見てくれてありがとうございました。
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