2006/05/16 - 2006/05/16
34位(同エリア60件中)
たかぎさん
ニューヨークからアセラ特急に乗ってボルチモアを訪ねました。
世界一美しい野球場といわれているカムデンヤードの球場ツアーにも参加。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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ニューヨークのペンステーションから列車に乗り込みます。
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列車の中はかなり灯りを落としています。
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ボルチモア駅に到着。
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ホームを歩いてライトレールに乗り換えます。
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この小さな立て看板と下りの階段がライトレールのホームへ繋がります。
見落としてしまいそう。
っていうか、気が付かずに向こうの方まで行ってしまった自分です。 -
これがライトレールの車両。
線路の幅などはライトじゃなく普通の幅がありそうです。 -
ライトレールのホーム。
どこも無人駅です。改札もありません。 -
こんな案内板と切符の販売機があるだけ。
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カムデンヤード駅に到着。
立派で美しい球場が目の前 -
球場の入り口にはボルチモア生まれのベーブ・ルースの銅像。
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球場の外野に見える建物はもともとヤード、鉄道の駅舎だったそうです。
それを復元しています。
現在は球団事務所や売店、チケット売り場などが入っています。 -
球場から道路に向けて地面にこのようなペイントがされています。
このペイントを辿れば裏道に入り込んだ所にあるベーブ・ルースの実家である記念館に行けるようになっています。 -
歩いて数分で着きました。
レンガ張りの建物。 -
こういった生家ならではの展示品が揃っています。
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球場ツアーが始まります。
この日は夜にボストン・レッドソックスとの試合があるために、ボストンからのファンが大挙来ています。 -
大時計まわりはクラシカルに造られています。
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グランドに入ります。
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ベンチに入ります。
日本の野球場と異なり名前の通りベンチしかありません。
楽天球団はレカロシートを導入したとニュースでやってましたが文化の違いでしょうか。 -
このとき、球場見学ツアーの我々のために電光掲示板が「ようこそ」と出迎えてくれました。
にくい演出です。 -
バッターボックスのすぐ後ろです。
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報道記者席から見える外野方向。
後ろのビル群を借景として造られているように思われます。 -
球場放送室。
流すCDがたくさん。 -
内野席上段から。
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外野席上段から。
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ちょっと考えられない外野中段にブルペンが。
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席の料金表。
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柱に何か丸いプレートが。
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プレートはこの球場で出たホームラン最長記録。
ここまで飛んで柱に当たったことを記念したプレートでした。
1993年にシアトル・マリナーズのケングリフィー・ジュニアが打ったホームラン。 -
カムデンヤードツアーが終わりました。
そこから歩いて5分ほどで港に着きます。
フードコートにフーターズを発見、昼食を食べます。
アイスティーとガンボ。 -
名物のピリカラ手羽先。
名古屋で有名な世界の山ちゃんや風来坊より美味しい。
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