2007/08/27 - 2007/08/28
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Bigtreeさん
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サラエボからバスで7時間の長旅の末に、ようやくたどり着いたアドリア海の真珠は眩しかった。
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朝7時15分サラエボ発ドゥブロブニク行きのバス。2階建てでしたが、前方の席は既に占拠されていてやむなく後方の席へ。
荷物1つにつき1ユーロかかります。写真は途中立ち寄った休憩所でのひと時。進行方向左サイドに座っていましたが、特にクロアチア入国後は右サイドのほうが景色が良かったです。
ドゥブロブニクに着くと、バスの降り場はプライベートルームの勧誘をするおっちゃん、おばちゃんで大賑わい。その内の一人と目が合い、旧市街からの距離を確認し、値段を確認して交渉成立。おばちゃんの車で早速部屋へ。かなりのスピード&道の途中で知り合いとおしゃべりを始めて大渋滞発生。クラクション鳴らされっぱなし。
おばちゃんの家にはおじちゃんもいた。でも英語はまったく話せない。それでも、笑顔で迎えてくれた。
飴もくれた。部屋を簡単に確認後、早速旧市街へ。歩いて15分ということだったけど。。。 -
今日は暑い。。やたら暑い。しかも旧市街まで急いで歩いても20分かかった。クロアチアでは5分は誤差か。
ピレ門の側の銀行でまずは両替。その後、オノフリオの噴水で軽く水浴び。うひゃー!生き返る。とりあえずは目抜き通りのプラツァ通りへ。太陽が通りに反射してまともに目が開けていられない。サングラス、サングラス。
そうだ、早速城壁巡りに向おう。空は雲ひとつない青空だから、アドリア海の絶景が望めそうだ♪ -
ピレ門脇の入口からいざ城壁の遊歩道へ。わ!風強ょ。さて、約2Kmの城壁巡りに出発だ!まずは、目抜き通りのプラツァ通りをパシャ。
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今日のような陽光降り注ぐ夏の空にはクロアチア国旗が良く似合う。旗もそれを知ってか知らずか元気よく風にはためいていました。
辛い内戦を経験したクロアチアの、暗く苦しい抑圧からの開放を象徴するような風景でした。 -
風がとっても強いのを知っていただくために。。。無数の帽子が主の頭を勢いよく巣立ち、アドリア海を目指すはずが、無残に街の掃き溜めの一部となってしまいました。
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アドリア海に突き出た城壁の突端。何も語らず、海からの強風、外敵からアドリア海の真珠を守っています。
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城壁上の門から、ロクルム島を望む。
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とにかく暑いのです。ネコもこの通り。写真には2匹しか入れませんでしたが、実は10匹近くが雑魚ね状態でした。何の警戒心もない安らかな寝顔です。
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みんな、思い思いのグッズを岩場に運び出して、日光浴をしています。海はとっても綺麗で、私も水着を持ってこなかったのを心底悔やみました。
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ドゥブロヴニクの海は、すぐに深くなっていて、砂浜に慣れた日本人には泳ぎづらいと思いますが、クロアチアの皆さんは、全然気にするそぶりも見せず、皆さんよく泳いでます。
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城壁を半分歩いてきました。ピレ門の反対側にある旧港。この辺りはシーフードレストランが軒を並べていて、辺りは食欲をそそる良い匂いが。。そうだ、朝から何も食べてないんだ。口に入れたものといえば、城壁の上のカフェのレモネード(しかもほとんど一気飲み)だけ。ああぁ、お腹空いた。よし!今日の夕食は奮発してやる。
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何の変哲もないただの屋根ですが、ホントにただの普通の屋根です。ただ、この屋根は、明らかに周りの屋根に比べて古い。
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ドミニコ会修道院の塔。その先にロクルム島が見えます。タイミング良くフェリーも入ってきた。
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改めて書くまでもないですが、アドリア海の青、空の青にホント映えるのです。
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プラツァ通りにはこの様な脇道が無数に合流しています。写真のようにおみやげ物やで賑わっている脇道もあれば、人々の生活の一部に溶け込んでいる脇道もあります。いずれも猛暑に見舞われた当時は、良い日差しよけになってくれました。
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城壁の上からは旧市街が一望できます。ロクルム島もすぐ近くに見えます。明日はスプリットに移動しますが、午前中にフェリーで訪れてみようと思います。
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北側のミンチェタ要塞から。
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メインストリートは眩し過ぎる太陽で目も開けられない状態ですが、一本路地を入ると心地よい風が。
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夕方になっても気温がなかなか下がらず、ソフトクリームを食べつつ。。
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翌日、ピレ門手前のつり橋の脇にある階段を降りてみました。公園があり、子供たちが歓声が上がっているのを見て、旅行者で埋め尽くされているこの街も、この子達にとっては日常生活の舞台であることを改めて実感。
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昨晩泊まったソーベは、もちろん朝食など付いていないので、朝早く出発し旧市街まで来た。市街内にあるコンビニでサンドイッチと飲み物を調達し、聖ヴラホ協会の前でパクつく。ふと脇に視線をやると、老犬1匹とネコ2匹、ハト一杯の光景が。「??」しばらくして疑問解消。写真のおじさんが老犬にドッグフードを与えていたのです。その他のやつらはそのおこぼれに預かろうとしていたのです。老犬はあまり食欲が無いようで、ネコとハトにかなり奪われていた。心優しいおじちゃんに乾杯!
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大聖堂の天蓋。今日も天気は申し分ないみたい。
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フルーツを求めて朝市会場へ。イチゴを食べたくて探し回ったのですが、生憎出会うことができず、強引に試食を進めてきたおばちゃんからマスカットを一房購入。おまけも袋に入れてくれて、かなりの分量に。一生懸命食べても食べても全然減らない。しかも、種を出すのがちとめんどくさい。その上、ブンブンやたらとハチだかアブだかよく分からない虫が周りを旋回し始める。選択を誤ったか。
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11:00発の船でロクルム島へ。15分くらいで着きます。海から眺める旧市街もまた格別です。
この間、せっせとブドウを食べてます。 -
ここからの景色は、500年前の貿易都市として栄えた当時を偲ばせるすばらしいものです。この辺りを平時は貿易船が行き交い、戦時は軍用船が行き交っていたわけだ。ふむふむ。
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旧市街から南側の海沿いの家々。この辺りまでは足を延ばせなかったなぁ。
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ロクルム島にもう少しいたかったのですが、スプリット行のバスの時間があったので、やむなく時間を切り上げて帰路へ。今度は海パン持って行こう。
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昨日到着したドゥブロブニクを、もう出発しなければならないのが残念。サラリーマンだからしようがないかとあきらめつつ、最後にピレ門を記念撮影。宿のおばちゃんに「12時に戻るよ」と伝えて出てきたのに、到底間に合いそうにない。私が戻るまで家で待ってて、バスターミナルまで送ってくれるかなぁ。心配を胸に急いで宿へ戻ることに。お昼を回って、またまた気温が上がり始めた。急ぎ足はキツイ。
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宿に戻ってみると、残念ながらおばちゃんは仕事に出てしまっていた。残ってたおじちゃんは英語が全然話せないので、身振り手振りで想像するしかない。どうやら今日のお客を探しにバスターミナルに行っている見たい。ちょっと待ってみるか。・・・・30分経っても戻ってこない。このまま待っていてもいつ戻るかわからないし、スプリット行きのバスに早く乗りたい。。エーィ、仕方ない歩くか。と言うわけで、宿から炎天下の中、重いバックパックを背負ってやってきたのが、このバスターミナル。昨日の今頃サラエボからここに着いたんだなぁ、ちょっとしんみり。時間が許せばもう少し滞在したいすばらしい街だった。
スプリット行きは幸い30分くらい待てば到着するみたい。待っている間も「ホテル?ソーベ?」とおばちゃんが勧誘してくる。「スプリットに行くんだ」というとすぐにそばを去っていく。逞しや、ドゥブロブニクのおばちゃん達!いつまでもお元気で!
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