2007/08/25 - 2007/08/27
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Bigtreeさん
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ボスニア・ヘルツェゴビナから、クロアチア、スロヴェニアを巡る旅の、これはボスニア・ヘルツェゴビナ偏です。今回訪れたのはサラエボのみですが、トルコの雰囲気を色濃く残すとても興味深い街でした。
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前日は先輩の昇進祝いのため帰宅が遅く、夜中に急いで旅行の準備を始めました、パスポートなどの貴重品を入れる愛用のポーチ風バッグを久しぶりに手に取り、去年の思い出にしばし浸っていると、奥のほうから300ユーロ分のTCを発見!ラッキー!
当日、成田空港で両替のため銀行の列に。「1ユーロ\160、ふう、去年は\130円くらいだったのに高いなぁ。」ぶつぶつ言いながら、並びながら申込書を記入しようと、愛用ポーチからボールペンを取り出していざ書こうとすると、インクが出ない、デナイ。。とりあえずこの場は前に並んでいる人に借りて急場を凌ぎましたが、旅行中もハガキ書いたり使うケースもあるだろうから困ったと思いました。
両替を終え、ボールペンのことを考えながら歩いていると、「すみませーん、○○○カン○○スプレスですがアンケートに答えていただけませんか〜?もれなくボールペン差し上げてまーす」という声が。やった、ラッキーと思いながら、気が付くとボールペン目掛けて駆け出していました。 -
今回はウィーン経由でサラエボに。これは夜の8時頃の様子。4時間の乗り換え時間をただひたすら待つのに費やしてしまう。ようやく飛行機に乗れるとワクワクしながら撮った一枚。
サラエボには21時30分頃到着。ターミナルは薄暗く既にお店両替所は閉まっていた。INFOの係員に「どこか両替できる場所はある?タクシーに乗りたいんだけど。」というと「タクシーはユーロで支払えると思うよ」との答え。
タクシー乗場に行くと、客引きのオヤジさんが早速勧誘してくる。「どのホテル?」「ヘッチョ」「OK」「ユーロでいい?」「いいよ、15ユーロ」のような会話の後タクシーに乗り込む。同乗者はパリからのワーキングウーマン。2回目のサラエボ訪問らしい。オヤジさんは二人にサラエボの説明をしてくれる。それに対して二人は質問、また回答。移動は大体30分くらい。道中まったく退屈にならず。「暑いけど、今日は何度くらい」「39度」「サンジューキュード?!」思わず絶叫。道理で暑いわけだ。 -
今回利用したホテルヘッツォです。朝の5時くらいから近くのイスラム寺院からコーラン放送が聞えてきます。ヨーロッパにいるはずなのに、中東にいるような錯覚に陥ってしまいそうでした。
前日はかなり蒸し暑く、しかも部屋にはエアコンがないので、窓を開けて寝ました。ホテルの前は坂道になっていて、皆さんかなりのスピード狂らしく、しかもタイヤの空気圧が低く更に路面状態も悪いらしく、夜中も「ガタガタゴトゴト」の連続でした。 -
コーランで起こされた後、朝食前の散歩で旧市街まで行ってみた。所要時間10分。今日も昨日に引き続き暑い一日になりそうです。途中、蜂の巣上の建物を発見、これが内戦の傷痕か。
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朝食を終え、早速旧市街バシチャルシャへ。写っているのはセビリと呼ばれる水汲み場。人々は直接飲んだり、ペットボトルに汲んだりしてる。私はすぐ左側のお店で食事をしましたが、他のお客は料理と一緒にこの水汲み場の水を一緒に飲んでいました。
この日は特に暑かったので、大賑わいでした。 -
カトリック大聖堂です。すぐ脇に爆弾が落ちた跡が赤いインクで残されています。
ところで、サラエヴォには日本人の間で有名な女性がいます。イバナとかヤスナとか名乗っています。僕も声を掛けられ、この写真を撮った時すぐ隣にいました。既に今夜の宿はあると言っているにもかかわらず、しつこく「わたしの部屋を見て、見て!」と言っていました。「行かないよ!」って言ったらすねて、バスターミナルに「ビジネスに行く」と言って去っていきましたが、去り際に危うくキスされそうになりました。 -
とある公園での一コマ。とっても真剣にチェスをしています。とってもゆったりとした時間が流れていました。
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右手がサラエヴォ中央駅、左手が中央郵便局で、その奥にバスターミナルがあります。翌日のバスチケット(ドゥブロヴニク行)を買いに歩いてやってきました。この日は日曜日なので、銀行など両替できる場所がなく、前日の到着も夜遅かったのでマルカを持っていなかったためトラムに乗ることが出来なかったのです。
運良くバスチケットをユーロで払うことができ、更にお釣りはマルカでくれたので、両替の必要がなくなりました。しかも、係りの人がちょっと多めにお釣りをくれたような気がしたのは気のせいなのだろうか。
帰りはゆったりとトラムで旧市街まで戻りました。 -
サラエヴォ事件の現場となったラティンスキー橋です。写真の場所は水量が少ないですが、右奥のほうに行くとそれなりの水深があり、夕方になると釣竿を抱えた人々がゆったりと釣り糸を垂れるという光景が見られます。
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同じくラティンスキー橋。奥のこんもりとした森は日中の暑さを避ける良いオアシスでした。カフェやミニ遊園地などがあります。
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バシチャルシャと呼ばれる旧市街の中心です。庇の低い昔の日本の長屋のような建物がいくつも見られます。
写真にはタペストリーが写っていますが、他にもトルコ風コーヒーの喫茶店や金銀細工を売るお土産など様々なお店が所狭しと並んでおり、うろうろ歩き回るだけで異国情緒に浸ることができます。 -
ここはコーヒーセットなどの銀食器を売るお店が集まった通り。ここを歩いていると、「クロサワー、ミフネー」と声を掛けられました。さすが映画祭が開催される映画の街だなと思いました。「クロサワのどの映画が好き?」といった質問が咄嗟に出てこないアドリブ力の無さが残念。
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これらの出っ張りは何かなぁと疑問に思っていたのですが、縦に収納されている横板を下に降ろして簡易ベンチになっているのを別の場所で目にして納得しました。
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ミリャツカ川に面して立つ国立図書館。砲撃を受け貴重な書籍はほとんど燃えてしまったそうです。
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ラティンスキー橋の側の森の中にある市民遊園地。メリーゴーラウンドの他に、ミニ電車などがあり子供たちが歓声をあげています。
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バシチャルシャにあるイスラム寺院、ガジ・フスレヴ・ベイ・ジャーミヤ。ボスニア最大。
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