2007/09/29 - 2007/09/29
82463位(同エリア85126件中)
ルミントさん
上野は旧岩崎邸庭園・下町風俗資料館。浅草は浅草寺・仲見世にある助六。水上バス「竜馬」で浜離宮へ。
-
不忍池。はすの葉が生い茂っています。地元の人いわく「いつもは7月頃咲くのだけど、今年は8月くらいにやっと咲き出した。もうだめなのかと思った」との事。やっぱり暑すぎたりするのかしら。。。通常の花の見ごろは7月中〜下旬の午前中との事。
-
取り急ぎ腹ごしらえを。。創業260年 蒲やき 伊豆栄 へ。老舗なんだけどやはりどこか大衆的でとても感じのいいところです。四季弁当なるものを頂きました。美味しい!!実はうなぎがあまり好きではなかったのですが、こちらのは本当においしかったです。今度はうな重を食べにこようっと。
-
旧岩崎邸庭園へ
-
-
洋館北側の外観。明治29年竣工。ジョサイア・コンドルの設計だそうです。周囲には樹齢800年のいちょうの木などあります。この場所で樹齢800年って、空襲はなかったのかしら?と思い館内の人に聞いてみると「ここは無事だった」との事。
-
南側の外観。左端の木のところから和館と繋がっています。
本日は1時から土曜ミニコンサートが1階の客室にて開かれましたヴァイオリンとピアノのコンサートでなんともノスタルジックな気分になりました。知らずに来て見れるなんて本当に幸せ。。 -
洋館内には暖炉がほぼ各部屋にあります。
2階では9月16日〜10月14日まで「浪漫の金唐紙」を開催中で金唐紙を造る道具などが展示してありました。2階客室の壁はこの金唐紙が張られています。鹿鳴館と同じ物だったようです。一見の価値ある美しさです。
2階給湯室の窓ガラスの右上だけが当時のガラスで厚さが均一でないので窓の外が波打って見えます。
当時は自家発電で水道も自己のタンクでまかなっていたそうです。2階には水洗トイレもあります。 -
-
ベランダ。床は水に濡れてもいいように船を造る木で造られています。
-
1階にて。2階へいく階段と地下へ行く階段。地下から和館、撞球室へ行けるそうです。行ってみたい・・・
-
左側は洋館で右側の黒いのは和館です。くっついてます。
-
和館。書院造りの内部には橋本雅邦の壁絵・襖絵・板絵があります、ただ褪色のため判別が難しいです。
-
中庭。
-
-
-
撞球室。
-
スイス・コテージ・スタイルだそうです。個人的には妻壁のうろこ状の板が凄いなーと。
-
地下から洋館へと行けるそうです。
-
解かり辛いですけど右側にビリヤード台のような物が。。。
-
屋根のすぐ下の板がうろこ状になってます。
-
洋館から表門へと続くアプローチ。なんとも味わい深い。
-
不忍池のほとりを歩いて下町風俗資料館へ。
-
ちょうちん
-
いい感じ
-
-
-
銀座線で浅草へ、仲見世や浅草寺は人がいっぱい。そしてカメラの調子が変に。。。
仲見世にある助六というおもちゃ屋さんは匠の技!!が見れます、本当に細かい。
今度は渋谷に小林礫斎さんの作品を見に行こうっと。 -
浅草から水上バスに乗り、浜離宮へ。水上バスは「竜馬」で約30分、本当にいい気分で過ごせました。隅田川にかかる橋を何本もくぐります。
浜離宮では小雨が降ってきてしまいました。 -
-
-
-
-
-
これは凄い。ちょっと驚きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東京 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34