2007/09/14 - 2007/09/20
541位(同エリア2327件中)
白い華さん
主人の オススメ!の 姫路城を 見てきました。
『白鷺城』ともいわれる、「華麗さと、優美さを併せ持つ!」 日本を代表する お城です。
電車や 新幹線に 乗っていると、遠くに 姫路城が、小さく見えます。
実際、駅から、(JR姫路駅から)、お城の 入り口!まで、徒歩15分位と、実は、とても、近いんです。
ただ、お城の 公園と、お城の中(天守閣)を、一通り!見学すると、約2時間は、必要です。
ーーーーーでも、一見の 価値!は、あると思います。
400年から500年前の 日本の 素晴らしい!建築物!
『〈日本のお城で) こんなにも、建物の イロイロな箇所が、綺麗!に 残っている お城』も、珍しいそうです。
そうゆうことからも 世界遺産!にも 堂々の登録を 果たしたとか・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どこかへ、ブラリ!と、出掛けてみたい。
そんな休日は・・・、こんな 『日本の お城』を見て、心豊かになるのも いいのでは・・・。と、思った 私です。
-
大阪駅から、新快速という電車で、約一時間。
梅田は、ただ、JRの電車の乗換えで、来ただけ。
ホントは、大阪のキタや、御堂筋の緑豊かな街並み!も、ゆっくりと、歩いてみたかった。
難波は 今回、3回も 行ったのに・・・。 -
すご〜い!!
大阪から、姫路までの 短い距離なのに、こんなにも「絶景」が、見えるなんて・・・感激〜っ!!!
「瀬戸内海! 四国! 明石海峡大橋!」
青い空に、白い雲。 -
大きな つり橋!なんですね〜。
電車が、通過する時、しみじみと、この景色を 見ていました。
関西旅行のはずなのに、「大橋と、瀬戸内海!」も見られて 何だか 得した!気分。 -
JR 姫路駅に、降り立ちました。
何となく、地方の大きな駅!という感じで、ノンビリした感じ。 -
姫路駅が、始発の電車なんですね。
コレ以上は、進めない! こうゆう場所って、つい、気になって、写真に収めたくなってしまいます。
小さな村や 町に向かって、電車は、出発!していきました。かな〜(!?) -
姫路駅前の 大通り!です。
お城まで、遠いのかと、「お城行き!のミニ・バス」を 30分以上も待っていたら、親切な地元の人が、『商店街の アーケードを通れば、15分で歩いていける』と 教えてくれました。 -
地方都市に 行くと、知らない!名前の デパートとか、ものすごく、面白いですよね。
姫路には、「ヤマトヤシキ」という デパートが・・・。
−−−地元の人には、当たり前の ネーミング!なんでしょうね。 -
城のお堀を 渡ってからの、公園内を歩くのが、また、ひと歩き!で、けっこう、距離が あるんですよ。
でも、まずは、『史跡 姫路城』の文字を見て、ひと安心!の 気分です。 -
お堀を渡り、公園内に 入ると、やっと 姫路城の全景!が、見えてきます。
団体さんは、ココで、記念写真!
ココから見ると −−−大きいの、小さいの、左側に、長細いのと、三つのお城で構成!されているように 見えますよね。 -
やっと、本格的な お城(天守閣)と同じ!コーディネート(?)の 白い!門 に たどり着いた。
ココまでも、いろんな門! くぐって来ました〜〜。 -
この 白い 門!をくぐったら、天守閣は、もうスグ!って、思うけど・・・、そうは、いかないっ。
まだまだ、歩いて頂きますっ・・・。
(お城には、全部で15もの 門!があるそう)
なにしろ、ウチ等! 庶民のおウチと 違って、コチラ、『日本を代表する お城!』で ございます。
城の敷地!に 入っても、「すぐに、おウチの鍵を開けて、畳にゴロン!」 「そうだっ!」冷蔵庫から、冷たい!ビール・・・って、ワケには まいりません。
あしからず。。。(笑)
看板には、『国宝 姫路城』と書いてあります。
「世界遺産 姫路城」より、国宝!という方が、可愛らしい!感じがして、個人的には、好き!ですっ。 -
もう少しで、天守閣の中へと 入れますよ。
もう、少しだ! 頑張って、歩きましょう。といより、上りましょう。デスネ〜。
おおきな木の 左側は、広場があり、皆さん、休息したり、木陰で 涼んだり・・・。という、感じ。 -
今日は、暑いけど、太陽がいっぱい!の青空で、良かったぁ〜。
『白鷺城! 自慢の 白壁!』も、今日は、シッカリ、真っ白!に 見えるから・・・。
改めて、こう見ると、優雅さ!があって、美しい!
人は、これを 優美!という。ですか!? -
姫路の町と、城の白い建物。そして、緑が、いいバランスです。
-
天守閣からの 眺め。
金の鯱(しゃちほこ)じゃ なくてもいい。
苦労して、最上階!の天守閣の 展望台まで、はるばる、上がってきたのだから・・・、この 瓦で作った!しゃちほこ!が、あると (見られると)、何だか、とっても、嬉しい! -
説明書によると、これ等は、『城主の 紋瓦』というそうです。
築城したり、城の修理に、協力した!皆さんの 家紋だそう。
ここに、「自分の お家の家紋!が 残る」って、大変な、名誉!だったのでしょうね。
どれどれ〜。。。 -
城の 内側は、こんな感じ!
まぁ、複雑に、屋根が入り組んでいて・・・、ちょっと、どんな 構造しているのか、瓦屋根を眺めても 解〜〜りませ〜〜ん。
この 複雑さ!が、また、イイのかしら・・・?そして、優美さ!へ、繋がるのかしら・・・? -
天守閣への 入り口!は、地階。
この階で、やたら、興味深い!お写真が・・・。
ちょんまげの男二人!が、大きな陶器のかめ(壷)(人も入れるほどの)と、写った!写真。その ご説明。
実は、姫路城では、地階に、6個の厠(トイレ)が、(大きな 便壷!発見!の位置 により)、確認されたそう。
このお城は、外から見ると、5層。(5階建て)
内部は、地上6階。地下一階。の構造物です。
真っ暗!な地下に いつも(お城に住む)大名や姫、お子様や、家来の皆様、居るワケもないでしょうし、5階辺りに居る時は、また、夜、寝てる時は、トイレは、どうしたんでしょうか??? やっぱり、おまる(簡易トイレ)とか?
姫路城で、一番!考えちゃいました。昔は、どうしたのかなぁ〜。って。。。(爆) -
姫路城の周り!は、日本庭園や、動物園など 市民のくつろげる場所!となっているそうです。
時間があったら、日本庭園も 見たかったな〜。 -
日本の お城!
ほぼ全景が、形良く!収まった!一枚。
(チョット 暗いけど・・・) -
お堀から、姫路城を・・・。望む。
お城の 細かい部分!も、当時のまま、残っていて・・、興味深く、勉強させて 頂きました。
素晴らしい。『日本の美!』 お見事です。
これだけの構造物を支える、梁(材木)は、きっと、もの凄い!大木で、深い森から ココまで、運んで来たんでしょうね。人力で・・・。(石垣の 大きな石も)
当時の人達は、「我慢!忍耐!」こういった気力!、(今とは、違って)たくさん 備わっていたのでしょうね。そうゆう気力が、続かないと、こんなお城! 人力で 作れませんものね。(と、思いました。)
またまた、素朴な感想で ございました。 -
この木の橋を渡ると、自動車の通る!道へと 出ます。
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城のお堀の前は、自動車が、走っていますが、この辺りの みやげ物屋は、お城の ムード!に 合わせているんですね。
城下町!といった 風情!で、いい感じ!
とっても、綺麗な 地域!ですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kotesyankさん 2008/03/01 19:04:22
- ようこそ姫路へ
- 白い華さん、訪問ありがとうございました。
ようこそ姫路城へ、私たち瀬戸内の住民でも姫路城の天守閣まで上がることは一生に一度ぐらいですよ。(私も25年前に登った切です)
姫路を案内してくださり誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
- 白い華さん からの返信 2008/03/01 20:49:57
- RE: ようこそ姫路へ
- はじめまして。
かえって 近く!だと、「行かれない」って ありますよねぇ〜。
私は 実家の 東京・下町の 近く!『千駄木、谷中、根津』という
良く 雑誌!でも 特集!を 組む 『人気 下町・散策 スポット』は ほとんど 行ったことが無くて・・・。
かえって 遠くから!や 地方から 東京に 遊びに 来た 人々!のほうが 明確に 「ココ!へ 行こう」と 目指して 来るので 「見所」も しっかり!押さえて いたりするんでしょうね〜。
私も 姫路城!ーーー「多分、一生に 一度!しか 来られないだろう」と 時間の 許す 限り! シッカリ!見学するのでした。
この日は 強行!スケジュールで 午後は、 3時間あまり 神戸・街歩き! ゆうがた 5,6時には 旦那が 大阪の ホテル!に 早めに 帰る!というので 大急ぎ!で 廻るのでした。
これからも ヨロシク お願いします。
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