2003/06 - 2003/06
1171位(同エリア4802件中)
ぎっ太さん
チェンマイを訪れたなら是非飛行機で30分のメーホーソンへ足を伸ばしましょう。
チェンマイにも少数民族は多く生活していますが、彼らの里は都市部から遙かな山岳地なのです。
高地の街メーホーソンの周辺にはリス族・ラフー族・パドゥンカレン(首長族)などの少数民族の村が点在しています。
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市街地隣接のメーホンソン空港。
飛行機が到着した時だけトゥクトゥク・バイタク等が控えているので、空港でゆっくりもたもたすると街に出る乗り物がなくなるのでご用心。
出口でホテル・GHなどを予約すると迎えが来るかバスステーション待機のトゥクトゥクを回してくれる。
荷物が少なければ町まで歩けないことはないが、メーホーソンの暑さは半端じゃないので無理は禁物、自制されたし。
メーホーソン空港は着陸の難しい空港として知られているので、着陸の際3年は命が縮むと思われます。
スリルを味わいたい向きには堪らないかも。 -
メーホンソンのシンボル、ジョンカム池。
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夜ではなく夜明けです。
早朝から整備された周辺の道を散歩する人が見られます。
メーホーソンは昼夜の気温差が激しいので自分の足で活動するのは朝夕がいいかもです。
昼はレンタバイクなど乗り物を使うべし。 -
中心街。この通りをはさんで街は案外広い。
ネット屋もたくさん。
旅行ガイド屋も町中にあります。 -
空港近くの市場。かなり大規模。生活の全てがまかなえる品揃えです。
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最も大きな首長族の村の入り口。
このゲートのある村に行くのがいい。
ガイドにきちんと念を押すべし。
この村が広く人も多くこの村が一番面白い。
首長族の村はあと二つあるはずです。
セブンイレブンのある町の中心地を中心に旅行ガイド屋はたくさんあります。
そこで前日までに車とガイドの予約をしましょう。
当日は出払って車がありません。
泊まった宿で相談すればいいけど割高になると思います。 -
ここで入村料を取られる。
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首長族三人娘。
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観光用に着飾っているようです。
彼らはタイ人でなくミャンマーからの難民で自治を行っています。
入村料は高く、生活費のほかに平和的に外国で村を営むための政治的な資金にもなっているのだろう。 -
地面にマスを書いてケンケンで遊んでいた。
日本にも全く同じ遊びがある。どっちからどっちへ伝播したのだろうか。驚くやら感心するやら首をひねるやら。 -
首輪がなければごく普通の子供です。
是非こちらの頁へ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/maehong/ -
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首長族はタイ人からはコーオヤーオ(長い首)と呼ばれています。
パドゥンカレンでは通じないので注意。
首長族はカレン族の支族で上衣もメーホーソンに多く住んでいるカレン族のものと同じです。 -
日本人そっくり。
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日本語を操る有名な人気のお嬢さん。
かなり頭よいと思われる。 -
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写真の人は国を逃れてきた難民である村人の信奉する人物なのだろう。
若き日のあの人です。
※もっともっとメーホーソン
http://tip24.hp.infoseek.co.jp/maehongson%20downtown1.html -
この日はカレン族の新しく開かれた村を訪れるため更に北へ移動しました。
途中の道沿いに畑が広がっておりニンニクなどが栽培されていました。
ニンニクの苗に混じって芥子の花が咲いていました。
昔はここで栽培されていたのでしょう。
芥子の種はごく小さく、栽培を禁じられてもとても駆除しきれるものではありません。 -
畑の縁には毎年ケシが自生するのでしょう。
具体的な場所は伏せておきます。
というか、私も2度とたどり着けないのではと思います。
もう10年を経過しました。
実際のケシの花は初めてみました。
家庭花壇のポピーと全く区別つきません。 -
学校の体操着のまま子守のリス族の娘。
リス族のサイトへも是非。
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