2007/06/12 - 2007/06/22
11222位(同エリア14001件中)
みーままさん
今日は旅の8日目、東回りの登山電車に乗って3454mのユングフラウヨッホまで行って4158mのユングフラウに会いに行く。今朝の出で立ちは薄手のTシャツ+綿の厚手のTシャツ、リュックには薄手のウールのマフラー2枚、ナイロンのベスト、少々厚手のオープンシャツ、手袋を持ってインターラーケン・ヴェスト駅を6:22分出発〜〜オスト駅6:27分着
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インターラーケン・オスト駅発6:35分・・・・グリンデル・ワルト着7:09分
グリンデルワルト駅発7:15分・・・・・クライネ・シャイデック着7:49分
クライネ・シャイデック発 7:55分・・・・・ユングフラウヨッホ着8:46分
今日は快晴絶好の登山?日和、空も真っ青・・・・・さ〜〜出発! -
まだ雪山は見えてこない
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周りの景色が変ってきた***空気も少し冷たくなって来たかな???
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30分弱でグリンデルワルト到着。
団体客が多く乗り込んできた。日本人も多いな〜〜〜!何だか首筋がスースー・・・厚めのオープンシャツを着てマフラーを1枚首に巻く標高1034m。 -
途中クライネ・シャイデックで電車を乗り換える。ワクワク乗客を乗せて電車はひたすら登って行く。
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アイガーが見え始める・・・“アイガー北壁”・・・昔の映画のシーンやテレビで見たアルピニストの映像が、す〜〜っと頭をよぎった。
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登山電車とアブト式レール。
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車庫の前に置かれていたユニークなラッセル車・・・・かわいい〜〜!
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氷河が窓越しに見えてきた。
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アイスメーア(“氷の海”の意味)の駅。標高3160m
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此処の窓から見える景色は氷の世界。此処で見るフィツシャー氷河はアイガーとメンヒの間を流れている。
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そ〜〜電車はアイガーとメンヒの胎内登っているのです。
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トップ・オブ・ヨーロッパ ユングフラウヨッホ
着いた着いた!電車を降りて少し歩くとラウンジに出る。朝食にカップラーメンを食べる人、コーヒーを飲む人、みーままはインターラーケンで昨夜買っておいたサンドイッチと暖かいカフェラテで朝食。3000m級の雪山を見ながらの朝食とは素晴らしい。 -
階段を登ってこの出口から外へ出た。
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外に出てラウンジを写すと・・・・
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ウワ〜〜〜さむ〜〜〜〜〜〜い!風が強い、ピリピリ寒さが伝わってくる。
マフラーのアラビー巻きが暖かい。腰にももう1枚のマフラーを巻く。 -
帽子が飛ばされるよ〜〜!長居は無理****
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中に戻り氷の宮殿。不思議に緑色のガラスの宮殿の廊下にも見える。青白く光る宮殿ここは氷河の内部なのだ。
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ところどころに氷像が作られ展示してある。
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スフインクステラス3573m冬期でも前面ガラス張りの展望台から白一色の氷河を眺めることができる
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テラスから見る雪原。ヘリコプターが遊覧客を乗せて発着しているヘリポート、そりの跡等が見える。
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エレベーターを利用して雪原まで降りる。雪原では観光客が思い思いにそりに乗ったり、ロープトーで岩から飛んだり・・・
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雪の感触・・・・・
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ユングフラウ・ヨッホ発11:45分で下山。。クライネ・シィデック着12:35分
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駅の前にはお花畑・・・赤、ピンク、白、黄色色とりどりの花が咲き乱れ
雪山とは一変して明るい春、今が見ごろとばかり咲き誇っている(お花の美しさ、可憐さは別便にてご紹介しま〜〜す)
それにしても陽射しも強い!一変して真夏、竹の子の皮を剥ぐように、1枚、1枚、又1枚・・・・・と重ね着を脱いでいく。
お花畑から駅舎を望む。 -
山から下りて来る電車。
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此処で昼食***デカソーセージとジャガイモときゃべつを大なべで焼いている、いや煮て居るのか?・・・結構これが美味しい。今日のランチはデカソーセージとポテトキャベツにあま〜い紅茶
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もう1枚お花畑
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クライネ・シャウデイック発 14:00分西回りで ヴェンゲン着 14:30分
途中の景色 -
素晴らしい景色・・・・ず〜〜〜と見ていた〜〜〜い
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ヴェンゲンの町中・・・・町中の途中にロープウエー乗り場がある。ヴェンゲンは排気ガスの無い静かな標高1275mの町だ。
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ヴェンゲン発 14:45分 ロープウエーに乗って2229mまで登って行く。
メンリッヒェン着 15:00分
ヴェンゲンの町全体が見える -
メンリッヒェン駅
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絶景・・・・・
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ここでも可愛い花達が今が盛りと咲き誇っている(ここのお花達も別便でご紹介)
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真っ直ぐに見える尖がった所までお花を見ながらハイキング・・・・お花に見とれてつい登ってしまいました。山頂では大パノラマ・・・行き着いた者でなければこの醍醐味は味わえない。実はみーままも途中で登るのを止めてしまおうかな?と思った時「天辺の景色は素晴らしいわよ、是非頑張って登って」と声を掛けて下さったご夫婦が居たので頑張って登って行きました。声を掛けて下さったお二人さんありがとうございました。
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メンリッヒェン発16:45分 ロープウエーに乗って30分かけてグルンド(標高1020m)まで下る。
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眼下に見えるおとぎの国の様な風景と真っ白に見えるお花畑。
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眼下に見えるおとぎの国の様な家ハイジが・・・な〜〜んて想像しながらロープウエーで下山
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グルントの駅此処から電車で1駅登ってグリンデルワルトへ
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グリンデルワルト発 17:35分に乗って下山途中で見た川の流れ、矢張りセメントを溶かした様な鉛色だ〜〜!凄い勢いで流れ下っている。インターラーケンの川の水の色も鉛色なのに納得!
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オスト駅到着 真っ白なアイガー、メンヒ、ユングフラウ・高山植物が咲き乱れるお花畑・ロープウエーから見たおとぎの国の様な風景・・・・夢に出てきそうだ・・・・・
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インターラーケン・オスト駅からバス(ホテルで2日間のバスのタダパスをくれた)に乗ってヴェスト駅へ19:00頃着きました。
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ホテルに帰ってシャワーを浴びて夜の町へ・・・美味しいイタリアンでビールで1日を締めくくった(スイスでイタリアン変だったかな???)テラスでの食事はとても美味しかった。ビールの泡がアイガーの雪のよ〜〜だった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぱぶさん 2007/09/24 09:19:21
- 素晴らしい!これぞアルプス・ハイジの里ですね! (*^_^*)
- 天気にも恵まれ、とても素晴らしいアルプス堪能でしたね!
みーままさんの無邪気な喜び様、だんなさんのうれし顔がまぶたに浮かびます。1票入れときました!
この旅行記のスナップを見て、以前ぱぶさん達のトピ仲間のフルリーナさんの同じアルプス体験旅行記を思い出しました。早速再訪して確認しました。
http://4travel.jp/traveler/fururina/album/10021442/
2000年9月と丁度同じ時期のものです。この旅行記から7つのストーリー(エメンタール、ミューレン、ユングフラウ、グリンデルワルト)があります。彼女は他にもイタリア側やフランス側、ヴェローナ、ドロミテ、ピレネー(ルルド)と言った山や花や村の様子の体験記を上げています。
彼女はトピにカキコして後、4traに上げていますので、文章が多いですが、スナップも楽しめます。一度オフ回でもお会いしました。今は教会でのオルガン演奏やエイズ援助のボランティアー等で急がしそうで、トピには最近出てきません。
ちょっと無駄話となりましたが、本当にみーままさん達良い経験しましたね!(*^_^*)まだ続きが有りますね。待ってます。
いよいよE.I.さんも見えられ、また帰国準備も迫りましたね。東京も秋の彼岸が過ぎ、やっと落ち着いた秋日和と言ったところです。
- みーままさん からの返信 2007/09/24 15:12:50
- RE: 素晴らしい!これぞアルプス・ハイジの里ですね! (*^_^*)
- 何時も感想ありがとうがざいます”頑張らなくちゃ!”と言う気に成ります。本当に3人で旅行した事が引き金になって、二人で何とか5カ国も行って来てしまいました。プランを立てて予約をして・・・と私にとってはなかなか行程が長いですが・・・行って来てしまえば思い出と成って積み重なっていくので嬉しいです。私も今度はアルプスをフランス側から行ってみたいと思っています。今朝そんな話を夫としたところでした。帰国時にフランスと思っていたのでしたがタイになってしまって、最初はとってもガッカリしていましたが、タイでは*****いやいやこの話は内緒!の方が良いですね。もう直ぐ帰ります!お会いできるのがとても楽しみです。
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