2006/10 - 2006/10
6515位(同エリア7274件中)
haveafunさん
- haveafunさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 76,350アクセス
- フォロワー0人
バルセロナには、バレンシアから特急で約3時間だったと思います。
バレンシアには、夫の家があるので、そこから出発しました。
バルセロナの滞在期間は、1泊、見たりないところがたくさんあり、また行く予定です。
1泊でなにができるのか、ここでご紹介いたします。
バルセロナのメインの駅は大きな駅ビルになっています。その中に、バス観光の
チケットを販売している場所があります。
そこで、1日、2日、など指定してバスの周遊チケットを買います。
このバスストップが、名所にそれぞれあるので、主な見所はこのバスで周遊できます。
バスは、期間内なら、何度乗り降りしてもOKです。
駅でバスのチケットを買ったら、駅からちょっと歩いた場所にあるバス停に行きました。
バスは、大体10分も待たないうちにやってきます。
確か、青、赤、黄色などの路線別(ルート別)でバスが別れているので、行きたい場所のバスに間違わないで乗ります。
写真は、ミロがつくったもの。
バスツアー開始後最初に目をひきます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
ミロの建造物の次がこれです。
ここで降りて大きなショッピングセンタ?のようなところを見て回る人もいるようですが、このまま通りすぎます。 -
-
-
-
ガウデイ作の建物です。不思議なかたちです。
ここまでくるのに、一度街の中心でバスを乗り換えました。
バスの乗り換え地点は、わかりやすいので、(バスのルート地図に書いてある)その点は安心かと思いましたが、私には優秀なスペイン人の通訳兼ナビゲーター(夫)がいましたので、楽でした。 -
このあたりは、商店街のようになっていて、このような建物がちらほらとあります。
-
-
写真はバスからとってます。(降車してもいいと思うんですが、次回はゆっくりまわりたいです)
-
こういう不思議な建物はまずガウデイだと思って間違いなさそうです。
-
ガウデイの町並みから向かった先は、サグラダ ファミリアです。
-
サグラダファミリアは、建物の中を見学できて、塔の上迄エレベーターで上がったら、後は螺旋階段を降りてこなくてはなりません。
ヒールだとちょっと厳しいかも。 でも降りるしかありませんので。
高所と閉所恐怖症の方にもおすすめしませんが、(私は両方なのに、登ったので、降りるのにかなり辛かったです)
しかし、ここまできて、登らないわけにはいかない気がしました。
何をしにはるばるきたのか。
-
サグラダファミリアの魅力は、パートによってデザインが違うことですが、私の好きな場所は、エレベーター手前の美しい場所です。
-
-
外壁ですが、こっちのパートのほうが好きです。
-
-
ここが、エレベーター前の美しい部分
そしてエレベーターへ -
エレベーターの終点から見た写真です。
カップの中にフルーツのようなものが入っていますが、フルーツだと思います。(実際)不思議な不思議なガウデイの建物です。
ガウデイが建て始めたサグラダファミリアですが、その後いろんな人によって建設が続けられたのは有名な話で、建物中の博物館のようなところにも説明がありますので、じっくり見て行くといいんじゃないかと思います。
日本人の建築家もいたわけですし、歴史を勉強して行きたい場所です。 -
-
-
-
-
これは、次の目的地、GUell Parkへ向かう前の建物でバスからのながめです。
-
SALIDAっていたるところにありますが、これは、出口の意味なので、バスとか駅とか、美術館とか、いたるところに書いてありますね。
-
ここは、2番目の目的地のGUELL PARKです。日本語でなんていうのか、ど忘れ中です。
なので、写真を見て、「ああ、あそこか」とピンと来て下さい。
余談ですが、日本語だといろいろ不思議な言葉に訳されているので、
たとえば、画家のボッセというカタカナをマドリッドの美術館の売店でみつけたんですが、ボッセとは発音しませんし。
ボスコかボッシュだったと思います。
英語とスペイン語も混同していて、うーっ言葉が辛い。 -
日本語では、パーク デ ゲルっていうのかも知れませんね。
とにかく、ここもガウデイ作の不思議なデザインと美術館があります。
バス停から、ちょっと坂の道を登ります。
10月ですけれど、日差しの暑い日でした。 -
この部分は、America 's next top model の撮影で使用されていましたが、かっこいいデザインです。
-
-
-
有名なは虫類ですね。
-
-
デザインにとにかく満足させられる場所です。
通称ガウデイパークともいうのかも知れませんが、かなり広い公園ですので、お弁当持って行って食べるってのもいいかも知れないと思います。
緑と建物が同時に存在しているいい場所だと思います。
とっても好きです。
私達の1日目のバスツアーはここで終了です。
バスに戻って、バスの中から、ガイドさんの話を聞きました。
バスによって、英語とフランス語、スペイン語で解説してくれるので、どれかわかれば、なんとか理解できるという感じです。
ツアー会社を選ぶと、ドイツ語、日本語のバスツアーもあると思います。が、安くて、気楽に、自分のペースで廻るには、この乗り降り自在バスのパスが一番いいと思います。
この日は、その後ルート上にバルセロナスタジアム(サッカーをするところ)が見えました。 -
二日目 は、船の博物館に行きました。ここは、フィッシャーマンワーフの近くにあります。バスに乗って、向かいました。
ホテルは、地下鉄で移動して、こぎれいで、新しいでも小さなホテルに泊まりました。部屋はとても狭かったのですが、ベッドが広いことに満足しました。ベッドだけは、狭いと辛いです。(日本のホテルは、こぎれいで、ベッドが狭かったりします)そして、安かった。確か二人で1万円以上払っていません。テレビは、CNNが入ったので英語でニュースを久々に見ました。
-
船の博物館は、おもしろいです。ガイドのイヤホンを数ドルで貸してくれるので、英語で借りました。
船による貿易の歴史や、船の由来、古い船の飾りなど、いろんなものが展示されていて、本当に面白いです。
船のかたちにも惹かれますが、その昔航海をしていた船がそのまま展示してあるのは、なんともいえない感動を覚えました。ここは、見応えがあるので、数時間いました。 -
写真がないのですが、船の博物館の後、バルセロナの中心街に行きました。ここには、古い教会があるのですが、中庭のような場所はすばらしいところです。美しく古い、不思議な場所です。
ちょうど、訪れた時は、外で大道芸などがでていて、オペラを歌っていました。その歌がうまかったので、最初は、教会でコンサートをやっているのかと勘違いしたのですが、古い部屋の一つに座ってその歌声をしばらく聞いていました。
教会から出て、道を歩いている時に、それは路地で歌っているものだとわかりました。
ピエロや、いろんな大道芸なども芸術的で、魅力的です。
そこで、確かチョコレートを買ったと思います。
お店が並んでいるのですが、おいしそうなスイーツショップがちらほらあるので、ついつい気が向きます。
石畳のヨーロッパならではの、美しい町並みは、本当に魅力的です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34