2005/06/12 - 2005/06/16
1239位(同エリア1635件中)
TOOさん
幻の花を求めてコタキナバルへ
飛行機は久々にビジネス・クラス。といっても、台湾からの往復なので、それほど高くない。(台湾駐在中)
シャングリラ・タンジュン・アルに4泊5日。
代金は…忘れた (一人三万元くらい?)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
[ホテル]
シャングリラ・タンジュン・アル・ホテル。このホテルを選んだ理由は、海が近くてよさそうだったから。低層でなかなか綺麗。ショートコースなんかも無料で使えて良かった。
泊まった部屋からは海が見えて、とても綺麗だった。 -
[ホテルの中]
ホテルは海辺に建っていて、海とのコントラストがとても綺麗。ホテルの中も、熱帯植物が生い茂っている。手入れが大変だろうなー。 -
[キナバル公園]
キナバル公園の散策ツアー。客が我々2人しかいなかったため、プライベート・ツアーだったように記憶している。途中、キナバル山を見たり、土産屋を見たりして、キナバル公園に到着。
写真はお楽しみの一つ、キャノピー・ウォーク。高いところに細い橋を作ってある。結構揺れるんで、落ちたらどうしようって心細くなったりもした。
[ポーリン温泉]
キナバル公園に沸く、温泉。この温泉に入るために水着を用意してきた。 こちらの人たちは、裸のお付き合いが苦手らしく、2-3人入れるタイル貼りの浴槽がいくつかあって、その浴槽にお湯を張って水着で入るスタイル。温泉に入らない人たちからも見られてるし、ちょっと恥ずかしい。 -
[ラフレシア]
ラフレシアは、コタキナバル一帯では有名な花。花の命は2-3日で、いつ、どこに咲くかは地元の人でも直前にならないとわからない。この花を見ることが出来るかどうかは、運次第!
ガイドさんにお願いして、花のありそうなところをあたってもらった。なかなか見つからない。諦めていたところで、「花発見」との情報。行って見ると、大きくて毒々しいラフレシアの花が咲いていた。花の真ん中のくぼみは、大人の拳が2つくらい入りそうなくらい大きい。花の周りは、有名な腐臭がプンプン。地元の人は、この臭いを目安に探すのかな?
何れにせよ、今回の滞在中に見ることが出来て良かった。ラッキー!! -
[ランの花?]
キナバル公園のツアーでは、植物園も回る。主に熱帯で生息している花を英語で紹介してもらったが、内容はぜんぜんわからなかった。写真の縦にトンボが3匹連なったような形をしたランの花?がとても綺麗で印象的だった。 -
[近くの島へ]
前日のキナバル公園ツアーで旅行の目的を果たしたので、今日はホテル近くの島でのんびりシュノーケリングでも楽しもう、ということで近くの島へ。
ホテルのジェティから船が出ているので、時間に振り回されなくて良い。 -
[島の住人その1]
この島には、いろいろな住人がいる。まずはサル。写真で見るとかわいい野生のサル。毎日人間が食べ物を持ってこの島を訪れるので、人間に慣れてしまっている。食べ物や帽子、荷物を持っていってしまうため、四六時中注意していなければならない。我々も、警備のおっさんに何度も注意された。 -
[島の住人その2]
続いて、オオトカゲ。体長1.5mくらい。こんなのが3匹ほど、ビーチのすぐ側に現れてブラブラしている。人間が近くにいても、気にならないらしい。この写真を撮ったとき、奴との距離はほんの数メートルだった。こんなでかい奴が住んでるなんて、聞いてねーよ! -
[ビーチ]
ビーチでは、シュノーケリングをして、色とりどりの魚がたくさん見た。熱帯の海の魚は、カラフルだなー。
島自体が小さく、島の海岸線はそれほど広くない。シュノーケリングにも飽きたので、島内を一周しようということに…。入手した地図によると、一周できるように道があるらしい。少し歩いてみた。けもの道ではあるが、行けそうだ、という感触を得た。そこで我々が遭遇したものは…大量の蚊と大トカゲ、そしてヘビ。島内探検はものの10分で中断。良い教訓。 -
[夕陽]
ホテルの敷地から見た夕陽。海岸線に沈むので太陽が海に反射して幻想的な雰囲気を醸し出す。あぁ、熱帯のビーチに来ているんだなー。至福のひととき。 -
[シャングリラ・ラサ・リア]
今日は、ラサ・リアへオランウータン見物。ラサ・リアまではタンジュン・アルから直行バスが出ている。ラサ・リアに着いたら、まだまだ見物まで時間があったので、ラサ・リアの外を歩いてみた。白い砂浜が綺麗。そして、ラサ・リアのすぐ近くまで森。この森の中でオランウータンが保護されている。 -
[ラサ・リアの住人]
ラサ・リアは、ビーチにも森にも近いので、いろいろな住人がいる。まず驚いたのは、孔雀。客室のベランダで寛いでいる。観察していくと、一羽や二羽ではない。ラサ・リア・リゾートで飼っているんだろうか?
そしてリス。動きがすばやく、人間にも近づかなかったから、きっと野生なんだろう。他にもいろんな動物が出没するらしい。 -
[オランウータン]
待ちに待った、オランウータンの見物。係員が餌を置いてしばらくすると、オランウータンが三々五々集まってくる。オランウータンは、餌を取ったら、食べながら移動する。行儀が悪いなぁ、と思うのは自分が人間だからか? ロープを伝ってみたり、木に登ってみたり、食べながらもよく動く。観察していると、オランウータンにも個性があることがわかる。愛嬌のある奴、セコい奴、意地悪な奴など。
野生に近いオランウータンを見ることが出来て満足。 -
[コタキナバルの町]
コタキナバルの目抜き通り。真ん中奥に、大きな魚のモニュメントが見える。どうやら、あれがコタキナバルのシンボルらしい。コタキナバルの町は、正直、臭くてきったない。市場も見たが、我々にはちょっと手が出なかった。こういうところには慣れていると思っていたけど、まだまだ修行が足りないなー。 -
[機内]
せっかくビジネスクラスに乗ったので、機内を。といっても、シートはたいして広くなかった。名前を呼んでくれるくらいが唯一のサービスか? そうそう、コタキナバルの空港では、ビジネスクラスでも、優先搭乗させてもらえなかった。これだから、旅行は面白い。
[総括]
コタキナバルでは目的であったラフレシア見物が出来、さらにはオランウータン、オオトカゲまで間近に見ることが出来た。市街はどこに行っても臭いがあり、なんとなく煤けている感じ。清潔なホテルとの対比で、強く印象に残った。
タンジュン・アルはとても綺麗なリゾートホテルで、また泊まりたいな。心からリラックス出来、そして緑で癒された旅行でした。
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