パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1961年12月20日(水)<br /><br />朝まだき、電話に起こされた。<br />こんなことは滅多にないので、なにごとかと飛び起きたが、今日訪問予定の建設会社「ベノト社からの連絡だった。<br /><br />本日はパリの北、ベルギー国境に近いリルの、場所打ち杭の建設現場を訪問する予定だった。<br />しかし温度が低すぎて、工事が出来ないとのことだ。<br /><br />先日見せていただいたソレタンシュ社の現場管理と比べて見ることを楽しみにしていたのだが、残念である。<br /><br />夜、年に一度の日本大使による日本人留学生招宴だった。<br />参加者は女子20人、男子40人ほどで、あまり多くなかった。<br /><br />立食パーティのご馳走は、チラシ寿司とライスカレー。<br />いずれもパリ暮らしにとって憧れの料理だが、ご飯に芯が残っているのは、いただけない。<br /><br />しかし白鶴の特級酒は、文句なく美味しかった。<br /><br />同年輩の外交官、50歳がらみの女性抽象画家、児童心理学者などと話したが、それぞれがフランス文化について一言持っていて、面白かった。<br />

1961年のパリ便り【678】忘れていた日本酒の美味しさに感動する

0いいね!

1961/12/20 - 1961/12/20

16147位(同エリア17026件中)

1

0

ソフィ

ソフィさん

1961年12月20日(水)

朝まだき、電話に起こされた。
こんなことは滅多にないので、なにごとかと飛び起きたが、今日訪問予定の建設会社「ベノト社からの連絡だった。

本日はパリの北、ベルギー国境に近いリルの、場所打ち杭の建設現場を訪問する予定だった。
しかし温度が低すぎて、工事が出来ないとのことだ。

先日見せていただいたソレタンシュ社の現場管理と比べて見ることを楽しみにしていたのだが、残念である。

夜、年に一度の日本大使による日本人留学生招宴だった。
参加者は女子20人、男子40人ほどで、あまり多くなかった。

立食パーティのご馳走は、チラシ寿司とライスカレー。
いずれもパリ暮らしにとって憧れの料理だが、ご飯に芯が残っているのは、いただけない。

しかし白鶴の特級酒は、文句なく美味しかった。

同年輩の外交官、50歳がらみの女性抽象画家、児童心理学者などと話したが、それぞれがフランス文化について一言持っていて、面白かった。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

ソフィさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP