2007/04/08 - 2007/04/08
1415位(同エリア1779件中)
バリっ子さん
太閤秀吉の花見の宴で有名な醍醐寺。
4月の第二日曜は決まって太閤行列が出る。
おベベ&お祭好きのお猿に是非見せてやろうと、お持ち帰り仕事をしているバリッ子を家に残して、バリッ子妻とお猿とでテクテク出発。
途中、花見団子を買って万全の体制で向う。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
先ずは、門前の枝垂桜の前で‘ハイ、ポーズ’。
最近‘ポーズ’と云うと、何故か決まって右手を前に差し出す。どういう意味があるかは不明だが、本人は至って真面目に‘良いかっこ’をしているつもりらしい。 -
入口山門から仁王門を望む。
桜の咲きも人出も、一週間前とはかなり違う。 -
満開。美しい。
-
有名な枝垂れは満開を過ぎ葉桜に。
午後1時にここを出発した太閤行列は、今度は3時頃に帰って来る。 -
それまでこの辺をぶらぶら。
駐車場方面を望む。ここは満開。 -
となると、また「撮ってぇ〜」。
生意気にもパパのマネをしてポッケに手を入れてのポーズ。本人はすっかりお姉さんのつもりだが、未だ未だオムツ女である。
それはさておき、時間まで右手の雨月茶屋に入ってみよう。 -
桜が咲くと、先週とは打って変わって華やかな雰囲気。
出店が少ないので、何を買おうにも相変わらず長蛇の列。 -
並ぶのが苦手なバリッ子妻は、さっき買っておいたお花見団子をここで頂くことにする。
お猿は早くも、入口で頂いた豆せんべいの試食を食べている。 -
お団子を食べるのは初めてなので、喉に詰まらさないかドキドキして見ていたが、何のことは無い。
「オイチイネェ♪」と、お団子と雰囲気に酔いしれるお猿なのであった。 -
そろそろ行列が帰ってくる頃かなと門を出ると、目の前に立派な桜。幹が苔むしていて、薄ピンクと深緑のコントラストがなんとも美しい。
思わずシャッター。腕が無いのが残念。
オーット、見とれている時間は無いんだ。 -
-
五大力さんでもお馴染みの山伏さん。
醍醐寺のお祭ではよくお見かけする。 -
笙や横笛の音に誘われて、お猿が横で踊りだす。
向かい側から失笑の声。恥ずかしいよ〜。 -
この子達は醍醐小学校の児童かな?
昔から醍醐寺の敷地内に隣接する、最高の環境にある公立小学校。 -
オォ―!青い目のお侍さん。
貫禄あるなぁ。でも、絶対こんなに背の高いお侍さんは居なかった筈。 -
麻呂な男の子に先導されて、綺麗どころがやって来た。
-
流石、太閤秀吉だけは台座に乗って登場。
それにしてもこの方、役にピッタリのナイスな配役。 -
お猿は、このヒラヒラする衣にすっかり魅了されている。
「綺麗ねぇ〜!」を連発。 -
-
オォ〜、またまた青い目の綺麗どころが。
日本人でも一度は体験したいコスチューム。
彼女にとっては良い経験なのだろう。
今までの女性達がきりっとした表情で通り過ぎて行ったのとは対照的に、彼女はずっとにこやかな表情。 -
女の子は華やかで良いねぇ。
-
オォ〜、家の女の子は別の意味で華やか。
1時間程なのに、帰る頃には白いタイツが真っ黒・・・。 -
それでも、帰り道にタンポポの綿毛を見つけると、走って行って“フーッ!”。
そんな姿は可愛い。
でも、見つける度に足止めを食うので、だんだん笑えなくなる。 -
整備された通路に植えられた桜。
何でもない木にも可憐な花が。
観光スポットでない名も無い場所に咲く花も、同じ様に美しい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24