2007/09/04 - 2007/09/04
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こまちゃんさん
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北京入り2日目。
一日中、市場調査でウロウロ。
今日の北京は、一日中秋の晴天でした。
少しは霞はあるものの、初秋の北京はオアシスですね。
でも、バスと歩きで疲れました・・・(@@;
-
活動2日目の今日は、市内のホテルや友誼商店を廻ってみる事にしました。
友人が先にアポイント入れてくれていた事もあったし。。。
早速、昨日覚えたバス路線の110路で、米市大街から友人の待つ朝陽門外の先の「工人体育場」まで向かいました。 -
北京のバスは殆どが2連になっていました。
車両も新調されて綺麗で、中の雰囲気も中々です。
なんと言っても係員。
「無人售票車」となっていても、運転手以外に最低1名、混雑時間には2名の係員が乗務していて、老人が乗ってくると、アナウンスして席を替わらせるように促します。
雖然听説上海叫国際大都市很久的。
可是没有那幺高的道徳行動而言動。
(上海が国際大都市と言われて久しいけど
こんなレベルの高い道徳的な行動や言動は無し。)
北京は、上海に比べると、一般生活に関する多くの面での改善には、見違えるものを感じます。 -
体育場東街に着くと、友人は既に来ていました。
早速彼に連れられて、何やら新規に出来た文化世界とか言う所に向かいます。
場所は三里屯。 -
ベンツの新顔ですね。
北京は外国車が多いのに驚きました。 -
胡同を歩きながら回りを見渡すけど、普通の家しか有りません。
でも、何となく変わっているのは、所々に洋風のバーがある事。 -
そして、狭い歩道の真ん中に電話ボックスがあるので歩けない事。(関係ないか・・(^灬^;)
マジ、歩けませんでしたけどね。
爺ぃは平気で道路を歩きましたが、横を車がバンバン通りますし・・・ -
胡同を抜ける頃、何か急に世界が変わるような感じで、個性的なビルが見えてきました。
-
時尚新規発展の場(流行発信基地)「3・3」と言う所です。(「E」を逆に書いたようなロゴ)
到着したのは営業時間前でしたが、通用口から入って、関係者の方と話しをしてきました。 -
やり取りは企業秘密ですが、20分程の打ち合わせの後、現場を見る事にしました。
ただ、開業が11時なので、それまで玄関のカフェテラスで、持ち込んだ飲茶を戴きました。
中国、こう言う所に気を使わなくて良いので助かります。(^灬^;
(売店のおねえちゃんがこっちを見ていましたけど・・・) -
3・3が段取りしてくれた臨時実演場所は地下の食堂前エスカレータ脇。
しかも試験的なのでと言う事で「タダ!!」
しかし、21日と22日の2日間なので、時間が先すぎるので出店は無理でしょう。
ま、色々考えて、キャンセルにすることにしました。 -
取り敢えず店の中をご紹介。
-
ファッションや小物のお店が沢山並んでいます。
2階は女性専門店、3階は男性専門店、4階はスポーツ関係、5階はまだ統制が取れていませんが、レストラン街になる予定です。 -
1階の陶器ギャラリーは結構面白そうですが、売れるかどうかは難しそう。
何せ、ファッション系を求める若者しか来ないようですから。。。 -
エイリアンも買い物に来ていました!!
このエイリアン、実は廃棄車両部品で出来ています。
点火プラグや単車のフロントフォークなど、上手く使って組み立てられていました。 -
BMWの自転車もあります。
-
折角なので、その食堂で食事してきました。
大きな魚が10元!
これだけ頼んで30元!!安すぎです。。。
味は普通でしたが充分ですね。 -
ビルを後にして、近くにはオシャレなカフェやバーが並んでおり、路上には、赤いポルシェカレラが停まっていました。
実はこの後、RVタイプも沢山見かけるんです。
ポルシェだらけの北京にビックリです・・・(^灬^; -
サザエさんでは無いけれど、今日もいい天気〜♪です!
お陰で、今日は少し焼けました。 -
流行スポット三里屯に来たと言う証拠、、、
-
今回北京に来て思いましたが、北京の近代建築は「変な形」のモノが多い事。(^灬^;
この後も色々登場しますので乞うご期待!! -
話しはまたまた反れますが、こまの好きなアウディA6Lの3リッター。
テールのライン処理が好きで、そのラインがサイドシェープとスッキリ繋がっているのもお気に入り。
以前、広州東駅行きでも紹介した通りです。
同じA6系でも、コレが一番好きです。
他のA6、テールがぼさっとしていて、同じ系列とは思えないデザイン・・・(ー灬ー;
(乗っている方、ゴメンなさい!)
中国で走っているアウディって、色は大抵黒です。汚れが目立つのに・・・といつも思います。(^灬^;
なので、シルバーは今回初めて見ました。
この後、数台見かけました。
北京では、個人の趣味主張が表れ出していると言う事でしょうね。 -
この、
「歩道に突然傾いた電柱!!!」
も、今回の北京でみつけた事。
あちこちにあります。(^灬^;
邪魔やちゅうねん!! -
などと、良いながら歩いてきました「東大橋」。
ここからバスで建国門橋まで向かいます。
ビルに掛かった看板も、シックに掛けられていて落ち着きがあります。 -
こちら、大陸でドンドンお目見えの「個人開業の5つ星ホテル」だそうです。
隣に、同じ形で同じ高さのテナントビルもありました。。。
うう〜ん、北京は驚く事だらけ・・・(@灬@; -
北京で一番大きな屋外モニターとの事。
もしかして、大陸一かも・・・ -
建国門で下車。
見えていたのは知らないビルばっかり・・・ -
こちらは、榮毅仁が創設した中信(CITIC)の初代ビル、「国際大厦」。
偉大な人格者でしたので、ビルが神々しく見えます。
残念ながら2003年に亡くなられました。
(好きな指導者でしたので覚えています) -
お!またまた見ましたポルシェのRV「Cayenne Hybrid」(保時捷卡宴Hybrid)!
さっきのカレラに続き、今日はポルシェデーでしょうか?
バスに乗っていても2台続けて見ましたので、これで20分の間で三台続けて見た事になります。
北京、凄すぎます。 -
目的の「長富宮酒店」に到着。
総合センターと言う事なのか、名前が「長富宮中心」に変わっていました。
でも、ホテル入り口はそのままですね。 -
下の商店が無くなっていたので、2階に移ったという画廊へ。。。
-
隅っこの方に、申し訳なさそうな小さな画廊しか有りませんでした。
-
隣のイベントホールへの通路。
結局、今の商店はホテルと関係なく、テナントとして貸しているそうです。
なので、外部の人間がやっているショップです。
今や、どこの5つ星でもこの状態。
骨董品や芸術品には注意が必要です。
入り込んでいる業者が持ち込む品は、ホテルは検討出来ないモノばかり。お客も一期一会の買い物ですから、業者は平気でいい加減なモノを入れます。
ホテルの名声に傷が着いている事に早く気付かないと大変だ!・・と思うのはこまの老婆心なのでしょうね。
ま、我々には関係ないし。 -
ホテル前から一枚。
今日は本当にお天気です!! -
さて、爺ぃが「燕京友誼商店」へ行きたいと思ったそうですが、何故か「燕莎友誼商店」へやって来てしまいました。
-
凄い立派な友誼商店・・・
老陳が勘違いして居たようです。
ま、折角来たので(折角・・が多いなぁ)見て行く事にしました。 -
「美術品はどこ?」と訊ねたら「5階です」との答え。
エレベーターで行こうとしたら、「エスカレーターの方が早いです」と言う。
訳が判らず取り敢えず小姐の言う事を聞いてしまった我々。 -
でも、期待とは裏腹に、ほんの少ししか有りませんでした。
こんな友誼商店、名前を「燕莎商厦」と変更すべきです。
疲れたので、そこにあったカフェで一服。。。 -
直ぐ後には、漢方薬で有名な店「北京同仁堂」がありました。
-
こまは珈琲「モカ」を頼んだのですが、モカラッテが来ました。。。
変な味で価格はホテル並みの39元・・・
さっきの長富宮で飲めば良かった・・・と後悔しても後の祭り。 -
今回お手伝いして下さった「老陳」(左)
懸命に説明して呉れている傍らで、うつらうつらしている爺ぃ。(~灬~; -
なので、この店の名前を、「問答無用カフェ」と改名してあげました。
(おもろない・・・(一灬一) -
爺ぃは「燕京」と混同して、燕京の責任者が、有名な中央美術院の方なので、美術品売り場でその名前を挙げて訊ねたのですが、若い店員が小馬鹿にしたように且つ得意げに「そんな人ここには居ないです。その人は中央美術院の・・・」と言い出したので、ろくに絵も見ず帰ってきました。
「勘違いされていますね。その方は燕京の方ですよ」と言えばいいものを、どうしてあんなに有頂天になって突っ返すのでしょう。
低レベルなサービスの店には用はないので、サッサと引き上げる事にしました。
道理で店に風格というか上品さが感じられなかったんですね。
どうせ、人脈で雇われた連中で纏まっているのでしょう。そう言う会社は、体質がパロマモードなので店の質が上がらず長続きしません。
今回北京に来て、一番ウザかった所です。。。あ、あの「世界一不味い牛肉面」を入れると二番目ですね! -
燕莎友誼商店を後にして、真ん前の大通り「東三環北路」を横切ります。
横切る時に見付けた、大きな車の広告が掛かったビル「京信大厦」。
広告の下に見えている車は、新型クライスラー。
買う人居るのかなぁ・・・居るんでしょうね。。。 -
道路を渡った所にある「崑崙飯店」。
-
かなり立派で重鎮なホテルですね。
中文ブログで「崑崙千年山人」を名乗っているので親近感が湧きます!
爺ぃの字も「崑崙山人」です。(^灬^ -
その横には、このホテルの多目的ビルがありました。
-
商店やテナントビルなどが入っているようです。
ホテル本館とは、全く違った様相で、これまた別の意味で貫禄があります。 -
夕日を見ながら更に前進!!
夕焼けを撮影すると、こんなに暗くなっちゃいました・・・ -
バス停にてバスを待ちます。
道路要暢通(道路はスムーズに)
秩序是保証(秩序は保証に繋がる)
と書かれていますが、、、、 -
秩序無く、交差点でバスに囲まれてしまっています。。。(^灬^;
全体的に赤信号を守る傾向ですが、こう言う人もまだまだ多いですね。
北京には、今色んな人が来ているので、この2人は外地人かも知れません。 -
来たバスに適当に乗り込んで、直ぐ先の朝陽門内まで行きました。
そこでいつもの110路に乗り換えて、東四の米市大街に向かいます。
朝陽門大街で見た牌坊。 -
向かい側には「東嶽廟」と書かれたお寺が有りました。
この先の東単方向を示す看板がある所が「東四口」。
そこから2つ目です。
ホテルはバス停の真ん前なので、到着後、荷物を置きにホテルへ戻り、夕飯へと彷徨いました。 -
今回はどこにしようかな・・・と彷徨いながら、昨夜の「李先生面館」の帰りに見ていた店に向かいました。
福禄縁酒家という所で、他よりもかなり満員です。
http://bj.8j.com/profile/bizphoto/10007157/1.html
メニュー全部が壁に張り出されており、ちょっと位置が低くて、他人の席に目をやっているような感じで気まずかったですが、味は中々のものでした。 -
まずは、例の「燕京ビール」(ノーマル)で乾杯!!
シュワシュワの感覚が、やはり最高です。
これは、特製凉拌蔬菜。 -
あっさり、サッパリ、ヘルシー!!の強者です!
-
凉粉。
四川料理の冷菜では定番。
コクのある辛さが魅力です。
辛さも程よく、澱粉澱粉したものではなく中々です。本場じゃないので、激辛にする必要は有りませんし、丁度良い感じの調整でした。
爺ぃの好物なので、爺ぃの評価も中々でした。 -
炸醤面。
これ、本来北京名物ですが、ここの面は「あの」面並みに歯にくっつく程のくにゃくにゃ面。
本場やのになんででしょう・・・だめ、パスです。(`灬´#
やはり、北京には美味しい面がありませんね・・・
(おいおい!まだ経験値低いのにアカンヤン!) -
香菇菜心。
椎茸と菜心の炒め物。
菜心が柔らかく仕上がっていて、とっても食べやすくてジューシーです。
菜心が兎に角良い。
この緑色の発色で、ここまで柔らかくするのは至難の業。
兎に角、お気に入りの一品です。
あと、青椒肉絲も来ましたが、なかなかのものでした。
お粥の店のようでしたが、お粥頼むの忘れていました・・・(^灬^;
きっと又来ます。 -
金魚胡同に有る和平賓館夜景。
この道はどう見ても、もう「胡同」とは呼べませんね。。。(^灬^; -
同じ所の角にあるホテル「麗晶酒店」。
昨年デビューの5つ星で、ネットで取ってもスタンダードルームで2300元(35,000円)も掛かります!!(@灬@;
そのまま行くと、3800元(57,000円!!)オーバー!!(○.○;
ペニンシュラより高いです〜(>灬<;(何考えてんねん?・・って感じ) -
金魚胡同口にある結婚用写真店「巴黎婚莎」。
今日もとうとう夜が更けて、やっと2日目が終わりました。(^灬^;
(長ぁ・・・)
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