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 掲載できなかった情報をまとめました。<br /><br /> 【インターコンチネンタルについて】<br />・シンガラジャラウンジは3000番台ウイング1階にあります。24時間(深夜は行っていませんが)コーヒー、紅茶、ジュース、アクアが飲めます。菓子(スコーン&生クリーム)、キャンディーもあります。<br />・新聞は上記ラウンジとロビーにあります。日本の新聞の衛星版が1日遅れでありました。<br />・ホテルの両替は思っていた程、レートは悪くないです。空港が78の時76、帰国日には77になっていました。<br />・帰国日前日に、その時点までの館内利用料金明細書が届きました。ゆっくり確認できたので、大変助かりました。<br />・ホテル内で食事をしていると、食費は日本と大して変わりません。税金とサービス料で21%加算されますので、メニューの額面を1.2倍して考える必要があります。<br />・洗面所には110Vのコンセントがありました。但し、変換プラグは必要です。<br />・室内にサンダル型スリッパはありますが、つま先の部分がかなり大きくて履きづらいです。女性で足の小さい方は要注意かもしれません。家内はこれで階段を滑り落ちてから、室内でもビーサンを履いていました。<br />・9/27にホテル払いのカードの請求書が届きました。換算レートは支払いの翌々日の適用で、75でした。当日のホテルの現金両替レートが77でしたから、現金払いのほうがお得だったことになります。円に直すと1,000円を超える差になりますので、損をした気分……。請求書に記載はありませんでしたが、ルピア払いは、ルピア→USドル→円と換算されるからなのでしょうか。<br /><br /> 【DFS(クタ)について】<br />・思っていたより立派な店構えでした。ブランドショップも結構あり。但し、値段の高い安いや新作云々はわかりません。<br />・価格はUSドル表示です。小物はドルキャッシュの支払いがスムーズです。カードは、ビザ、マスターの場合はドル請求だが、JCBはルピア換算しての(当然為替差損が生じるでしょう)請求と言われました。<br />・DFSに限らず、ドルキャッシュは結構便利でした。日本出発前に入国ビザ用にドルの両替をするのであれば、少し余分に用意しておくとよいかもしれません。<br />・免税品は空港の出国審査後の渡しになります。品物は搭乗開始20分くらい前からの渡しでした。<br />・9/19にカードの請求書が届きました。言われたとおりUSドル請求でした。換算レートは買い物の翌々日の適用で、1ドル=117.72円でした。渡航前に都内の銀行でドルキャッシュに両替したレートが117.50円でしたから、ほぼ変わりません。DFSですから当然ノーコミッションでした。<br /><br /> 【ングラライ国際空港について】<br />・現地ガイドさんは空港入口までしか入れません。まずスーツケースの検査。その後、各航空会社窓口でチェックインとなります。スーツケース検査でトラブルのあった場合やチェックインで座席、乗り継ぎ等のリクエストがある場合は、自分の英語での対応が必要です。<br />・出国審査を終えると結構多くのレストラン、土産物店(DFSも)あり。但し価格は「空港価格」です。残ったルピアを使い切るにはいいでしょうが。<br />・DFSで購入の酒類(液体類)は機内持ち込み可能です。但し、この先トランジットがある方は、トランジット先での確認が必要です。<br />・喫煙所は1番ゲート方向の端のマックのそばにあります。<br />・手荷物検査を終え、搭乗待合室に入ると店舗はありません。喫煙所だけです(昔のアジアの空港のような、入っただけで吸った気になる、バルサン状態の部屋ですが。〜あるだけマシか)。<br /><br /> 【復路のガルーダ(成田線)について】<br />・ジャカルタまでの間に機内食が出ます。国内路線ですが、アルコールも無料で出ます。<br />・ジャカルタでは機材の交換はありませんでした。機内にいてもよし、一旦降機してもよしでした。但し、他の方の口コミでは機材変更になったケースもあるようです。<br />・降機するとトランジット同様の扱いになります。ピンク色の「Transit」と書いた札を渡され、1階上った所が出発階です。搭乗待合室へ行く前に、手荷物検査と搭乗券の確認を受けます。搭乗券は必ず持って降りる必要あり。パスポートも提示とありましたが、実際には求められませんでした。<br />・数店の土産物店が営業中。DFSはすでに閉まっていました。喫煙所はあります。<br />・ジャカルタを発つと飲み物は自主申告制でした。もちろんアルコールもあります。<br /><br /> 【携帯電話(NTT DoCoMo)について】<br />・使用機種は、M702iG(3G/GSM対応)。バリ島も主要地は3G対応可能とのことでしたが、ホテル(ジンバラン)周辺では3Gの電波は非常に不安定で、圏外になっている状態の方か多かったです。GSMネットワークに切り替えたところ安定し、その後は何処でも支障はなく、ずっとGSMを使っていました。<br />・不安定な状態ですと発着信、送受信に支障があるばかりでなく、電池がアッという間に消耗します。3Gのみ対応の機種では要注意です。充電には変圧器を使うか、海外対応の充電器が必要です。<br />・料金はドコモの料金表の通りですが、裏ワザ(というほどでもありませんが)のパケット料金節約術を。メール送信は1通50円(どんなに短くても)とありますが、正確には1接続50円です。よって、同報メールを使ったり、作成したメールを未送信ボックスに溜めておいてまとめて送信したりすれば、節約になります。<br />・また、受信も同様ですので、特に自動配信サービス(ニュースやiチャンネル)は、不要であれば予め配信を一時停止にしておくとよいかもしれません。<br />・日本と同様に携帯が使えるというのは、確かに便利だし安心です。しかし“世俗を離れて異国情緒を満喫し、命の洗濯をしたい!”という、多くの方が抱く旅行目的には逆行するような気が…。でも、もう手放せませんけど(苦笑)。<br /><br /> 【その他】<br />・ルピアの計算には、最後まで悩まされました。韓国ウォンもそうですが、円より安い通貨は計算しづらいです。カードくらいの紙に、自分なりの換算表を作っていくと便利かもしれません。<br /><br /><br />※他に何か思い出しましたら随時更新します。<br />

2007 親子4人バリ島 (情報編)

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2007/08/25 - 2007/08/30

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シマちゃん

シマちゃんさん

 掲載できなかった情報をまとめました。

 【インターコンチネンタルについて】
・シンガラジャラウンジは3000番台ウイング1階にあります。24時間(深夜は行っていませんが)コーヒー、紅茶、ジュース、アクアが飲めます。菓子(スコーン&生クリーム)、キャンディーもあります。
・新聞は上記ラウンジとロビーにあります。日本の新聞の衛星版が1日遅れでありました。
・ホテルの両替は思っていた程、レートは悪くないです。空港が78の時76、帰国日には77になっていました。
・帰国日前日に、その時点までの館内利用料金明細書が届きました。ゆっくり確認できたので、大変助かりました。
・ホテル内で食事をしていると、食費は日本と大して変わりません。税金とサービス料で21%加算されますので、メニューの額面を1.2倍して考える必要があります。
・洗面所には110Vのコンセントがありました。但し、変換プラグは必要です。
・室内にサンダル型スリッパはありますが、つま先の部分がかなり大きくて履きづらいです。女性で足の小さい方は要注意かもしれません。家内はこれで階段を滑り落ちてから、室内でもビーサンを履いていました。
・9/27にホテル払いのカードの請求書が届きました。換算レートは支払いの翌々日の適用で、75でした。当日のホテルの現金両替レートが77でしたから、現金払いのほうがお得だったことになります。円に直すと1,000円を超える差になりますので、損をした気分……。請求書に記載はありませんでしたが、ルピア払いは、ルピア→USドル→円と換算されるからなのでしょうか。

 【DFS(クタ)について】
・思っていたより立派な店構えでした。ブランドショップも結構あり。但し、値段の高い安いや新作云々はわかりません。
・価格はUSドル表示です。小物はドルキャッシュの支払いがスムーズです。カードは、ビザ、マスターの場合はドル請求だが、JCBはルピア換算しての(当然為替差損が生じるでしょう)請求と言われました。
・DFSに限らず、ドルキャッシュは結構便利でした。日本出発前に入国ビザ用にドルの両替をするのであれば、少し余分に用意しておくとよいかもしれません。
・免税品は空港の出国審査後の渡しになります。品物は搭乗開始20分くらい前からの渡しでした。
・9/19にカードの請求書が届きました。言われたとおりUSドル請求でした。換算レートは買い物の翌々日の適用で、1ドル=117.72円でした。渡航前に都内の銀行でドルキャッシュに両替したレートが117.50円でしたから、ほぼ変わりません。DFSですから当然ノーコミッションでした。

 【ングラライ国際空港について】
・現地ガイドさんは空港入口までしか入れません。まずスーツケースの検査。その後、各航空会社窓口でチェックインとなります。スーツケース検査でトラブルのあった場合やチェックインで座席、乗り継ぎ等のリクエストがある場合は、自分の英語での対応が必要です。
・出国審査を終えると結構多くのレストラン、土産物店(DFSも)あり。但し価格は「空港価格」です。残ったルピアを使い切るにはいいでしょうが。
・DFSで購入の酒類(液体類)は機内持ち込み可能です。但し、この先トランジットがある方は、トランジット先での確認が必要です。
・喫煙所は1番ゲート方向の端のマックのそばにあります。
・手荷物検査を終え、搭乗待合室に入ると店舗はありません。喫煙所だけです(昔のアジアの空港のような、入っただけで吸った気になる、バルサン状態の部屋ですが。〜あるだけマシか)。

 【復路のガルーダ(成田線)について】
・ジャカルタまでの間に機内食が出ます。国内路線ですが、アルコールも無料で出ます。
・ジャカルタでは機材の交換はありませんでした。機内にいてもよし、一旦降機してもよしでした。但し、他の方の口コミでは機材変更になったケースもあるようです。
・降機するとトランジット同様の扱いになります。ピンク色の「Transit」と書いた札を渡され、1階上った所が出発階です。搭乗待合室へ行く前に、手荷物検査と搭乗券の確認を受けます。搭乗券は必ず持って降りる必要あり。パスポートも提示とありましたが、実際には求められませんでした。
・数店の土産物店が営業中。DFSはすでに閉まっていました。喫煙所はあります。
・ジャカルタを発つと飲み物は自主申告制でした。もちろんアルコールもあります。

 【携帯電話(NTT DoCoMo)について】
・使用機種は、M702iG(3G/GSM対応)。バリ島も主要地は3G対応可能とのことでしたが、ホテル(ジンバラン)周辺では3Gの電波は非常に不安定で、圏外になっている状態の方か多かったです。GSMネットワークに切り替えたところ安定し、その後は何処でも支障はなく、ずっとGSMを使っていました。
・不安定な状態ですと発着信、送受信に支障があるばかりでなく、電池がアッという間に消耗します。3Gのみ対応の機種では要注意です。充電には変圧器を使うか、海外対応の充電器が必要です。
・料金はドコモの料金表の通りですが、裏ワザ(というほどでもありませんが)のパケット料金節約術を。メール送信は1通50円(どんなに短くても)とありますが、正確には1接続50円です。よって、同報メールを使ったり、作成したメールを未送信ボックスに溜めておいてまとめて送信したりすれば、節約になります。
・また、受信も同様ですので、特に自動配信サービス(ニュースやiチャンネル)は、不要であれば予め配信を一時停止にしておくとよいかもしれません。
・日本と同様に携帯が使えるというのは、確かに便利だし安心です。しかし“世俗を離れて異国情緒を満喫し、命の洗濯をしたい!”という、多くの方が抱く旅行目的には逆行するような気が…。でも、もう手放せませんけど(苦笑)。

 【その他】
・ルピアの計算には、最後まで悩まされました。韓国ウォンもそうですが、円より安い通貨は計算しづらいです。カードくらいの紙に、自分なりの換算表を作っていくと便利かもしれません。


※他に何か思い出しましたら随時更新します。

同行者
家族旅行
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • 今回も、多くの方に車椅子の介助等、お力添えを頂きました。お蔭様で楽しい旅行を送ることができました。この場を借りまして、御礼申し上げます。<br /><br />〆の写真はやはりこちらで。<br />

    今回も、多くの方に車椅子の介助等、お力添えを頂きました。お蔭様で楽しい旅行を送ることができました。この場を借りまして、御礼申し上げます。

    〆の写真はやはりこちらで。

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