2007/09/04 - 2007/09/05
17位(同エリア51件中)
ぽぽゆりさん
4トラベルの懸賞に当たり、夫婦二人で岩手のつなぎ温泉にJRで行ける事になりました。
宿泊先は、NHK朝ドラのどんど晴れの温泉ロケ地でもある愛真館。
食事も楽しみだけど、南部鉄器や染物、ホームスパンなど手作業の良さがたくさん生かされている『岩手特産』も楽しみなのです。
わくわく1泊旅行の始まりです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- その他
-
東京駅。
新幹線のホームに向かう途中。
わくわくしますねぇ。 -
新幹線が到着しました。
自分の車かい!と誰にもつっこまれそうなポーズで小芝居写真。
9:56発のはやて号です。 -
なぜそんなにもえらそうに写るのかわかりませんが、彼なりの喜びの表現らしいです。
あ、うちの夫です。
今回の同行者です。 -
いまや全エリア禁煙ですもんねぇ。
吸わない人にとっていい環境になりましたことよ。 -
盛岡駅です。
あっという間ですねぇ。 -
冷麺を食べるならここ!と決めていたお店。
・・・調べるなら定休日も調べましょう。
・・・よりによって、今日がお休みだったよ・・・ -
で、急遽、明日行く予定だったじゃじゃ麺のお店に。
ビルの地下で、ちょっと初めて行くには勇気がいるような感じなんですが、行ってよかったです。 -
ごくシンプルなじゃじゃ麺。
-
肉大好きな夫のは、チャーシューじゃじゃ麺。
-
食べ終わった器に、テーブルの上にある玉子をといて手渡すと、お湯とじゃじゃ麺のお味噌が入れられて戻ってくる。
チータンタンというらしい。
このスープ、おいしい! -
じゃじゃ麺の説明看板。
この後、夫婦バラバラでうごくことになる。
ケンカじゃないのよ。
ハンドクラフトのお店ばかり見ているのがしんどそうだったので、バラで動いたの。
けっこういつもこんな感じ^^ -
羅刹の岩に押された手形が『岩手』の名前の由来になった。
-
三つ岩の3つ目は、右の岩の後ろです。
入りきらなかった・・・ -
これが羅刹の手形。
安心して暮らせて、旅が出来るのはこのおかげ。 -
みちのくあかね会への看板。
先ほどの三つ岩神社を出てまっすぐ。
ここは、全国的にも有名な工場で、羊毛を輸入するところから製品に仕上げるまでを女性の手だけで行う会です。
手工業に興味のある私には『聖地』のひとつでもありました。 -
染めが終わり、糸になったものを巻き取って、こうして干されるのです。
いい色だなぁ。 -
織機につける縦糸の糸巻き。
コーン状なので、使わないときは重ねておける。 -
このように前後するいくつもの穴に縦糸は通される。
-
-
パタンパタンと織るのかと思っていたら、横糸を通すのも織るのもとても静かで優しい。
ホームスパンと和服の織り方とは全然違うことを知る。 -
手足目
全身を使う職人さん。
ここは全ての作業を女性がする。
40数年の歴史で男性の手が入ったことは無いとか。
そして、すべて手作業。 -
商品化されたもの。
これは、めがねケース・印鑑入れ(朱肉つき)・がまぐち
予定に無かったんだけど、あまりにも良くて買ってしまいました・・・
あんなに手をかけて作られているものに出合って興奮してたかも(笑)
大事に使うね! -
マフラーよりもちょっと短いネックアクセサリー。
普段暖色を選びがちなんだけど、ここの方に「あ、その青似合いますね」とキッパリ言われて購入。
接客というよりも、いいと思ったから言ったんだもんって感じがすごく良かった^^ -
名残惜しいが、置いてきたマフラー達。
ふわふわですごく気持ちがいいの! -
光原社本店の看板
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光原社本店の中庭の壁(この先がギャラリーや喫茶室)
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光原社本店の中庭の壁(この先がギャラリーや喫茶室)
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光原社支店(本店の真向かい)
ここは、日本に限らず、いいなと思った手作りのものを扱うみたいです。
アクセサリー、インド綿のシャツ(安かったですがサイズが合わず)、かご、染物(これまたいい染でかなり気に入ったけど先立つものが無く・・・)、クッキーやジャムも販売。 -
駅前で夫と待ち合わせして、シャトルバスに乗り込みます。
さぁ、旅館へ向かいますよー。 -
車窓の外は天井画のような景色
-
到着♪
係の方々が、大変気持ちのいい接客をしてくださるので、気持ちがほぐれる。
ホテルでは得られない感覚。 -
宿の近くの御所湖の看板。
「うちの湖にようこそー」って感じかしら。 -
バッタが何種類もいます。
思わず追いかけっこ。 -
あちこちから水が湧き出ているので、よく見て歩かないとけっこう怖いです。
湖の中まで入って、釣りを楽しみ方もいました。 -
なぁんにも無いのが気持ちいい。
-
ごーちーそーうー!!!
夕食は6時から希望の時間を選べます。
ところが7時から貸切風呂をお願いしていた私たちなので出来るだけ早くとお願いしていたのでした。
湖探検から帰ってきたら、お部屋にはもう食事がセットされてました。
ありがとう! -
殿、ご満悦のご様子
-
朴葉味噌。
聞いたことはあったけど、初めていただく。
中味はなんだろ。 -
お魚あり、銀杏あり、ブロッコリーあり・・・
甘いお味噌でおいしくいただきました。 -
盛岡三大麺が上記の食事の後に登場!
お腹いっぱいでも食べられるものねぇ・・・
わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺 -
誰がお腹いっぱいだと?といういい勢いで麺類をやっつけるアタクシ。
おいちぃ! -
この上、デザートまで!と思いましたが、これも完食。
ふぃー。お腹いっぱい〜 -
貸切風呂の更衣室です。
-
貸切風呂にはかめの湯とつるの湯がありまして、大きさが違う。
つるの湯は10人でも入れそうでした。
お子様の遊具もあり。
サウナつき。
45分貸し切れて、1組1000円。
安いなぁ。 -
あ〜。いいお風呂でしたという小芝居。
いや、ホントに気持ちよかったです。
のびのび出来ました。 -
フロントにお願いすると、こんなにかわいい帯や浴衣を500円でレンタルできます。
近所をふらりと浴衣でお散歩も楽しそう! -
フロント。
重みのある愛真旅館の看板。 -
階段のカーペットにも、チャグチャグ馬っこが!
かわいい! -
そしてこの娘さんが旅館の看板娘です。
マネキンですけども。美人さんです。 -
賢治がよんだチャグチャグ馬っこの詩が飾ってあります。
-
名残惜しいのぅ・・・
ここに泊まりましたポーズで撮影。 -
夫を写すように見せかけて、送迎バスを撮っているアタクシです。
お世話になりました。 -
市内につきました。
岩手物産を通年している『らら・いわて』というところに行きました。
農林水産。
そこで見つけた、かねてからの疑問の回答!
北海道出身の私が「ぼりぼり」というキノコと、
青森県出身の夫が「さもだし」というキノコは、
同じものでは?と思っていたら・・・
同じでした!
どっちも方言だったとは!
一般的にはナラタケっていうのね?
いやぁ、スッキリした。 -
そして、今気がついたのですが、ナラタケとアミタケ、逆に並べられていますね?
-
ここで、まさか無理だろうと思っていた、同じ岩手だけど、遠野の明がらすを購入できました。
嬉しい!食べてみたかったの! -
昨日、定休日のため、食べられなかった冷麺が目の前に!
嬉しい〜 -
殿、ご満悦にもほどがあってよ?
-
あら、さらってまで食べてるわ、私。
おいしかったのよねぇ。
レンゲがついていないのは、どんぶりを持って飲み干せるほどおいしいタレだからとか。
なるほど、飲み干して初めてどんぶりの店名が見えるようになってる! -
チロルでございまーす♪
-
かーなーり。あこがれていました。
このお店のチーズケーキ!
お店に行ったら楽天でも買えることを知り、ちょっと落胆したものの、610円でサイフォンコーヒーとのケーキセットが出来るお得に気がつき恵比寿顔〜。
東京でも札幌でも食べたことの無い食感!
ほろほろっとしているのに、しっとりしていて、味が濃い〜のです。
お取り寄せする日は近い。 -
珍しくキレイに撮ってもらった奇跡の一枚(笑)
岩手銀行からすぐの川だったと思います。 -
大きな柳。
-
わぁ、ここにもあったね、北海道庁!
・・・いえ、嘘です。
岩手銀行です。
立派な赤レンガです。 -
南部鉄器の釜定(かまさだ)です。
あけっぴろげな店頭。
扉が無いのです! -
南部鉄器は、鋳物です。
なので、こういうるつぼが使われているのですね。
店先にずらっと並んでいます。
お仕事に使ってきたものって、その場にあるだけで絵になるなぁと思います。 -
店内にあった実用新案出願の用紙。
実はうちの夫はそっちのプロなので、「これ・・・特許じゃないのか?」と首をかしげる。 -
マヌケナイフって名前。
マヌケにも使いやすいナイフじゃないよ?
間が抜けてるから、マヌケ。 -
ずらり!
アクセサリーもあるのねぇ!
灰皿とか、鍋敷きとかいろいろ。
アレもコレも欲しい! -
一番欲しいのは、このうちのひとつ!
急須には、内側にホーロー加工がされているので、鉄分の補給は望めそうに無い。
だったら、内側も鉄なこの湯沸しが私の本当に欲しいものだと旅してわかった。
そして、木綿の反物くらいの値段がすることもわかったので、今度は用意をしてくることにしよう。 -
これは盛岡駅。
アラレの鉄瓶の大きいのがあったので背比べ。 -
盛岡のお手洗いの注意看板。
・・・シャンプーまでは想像ついたけど・・・えぇぇ? -
新幹線の中で食べたチーズケーキ。
タルトタタンってお店のが人気らしいので買ってみました。 -
冷麺南部せんべい!
白沢という老舗が作った、冷麺の粉を使って作り上げたどこまでも冷麺なせんべい。
おいしかった〜 -
全てはコレから始まったのでした。
楽しかった想い出を胸に帰宅〜
お疲れ様でした〜 -
みちのくあかね会で買ってきた自分へのお土産。
身につけられるもので今回の旅を思い出せるのは幸せだなと思います。
当ててくださってありがとうございました^^
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