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こちらでは、双子池から雨池峠や縞枯山荘を経由して、ピラタスロープウェイ駅に戻ってくる、後半部分の旅行記となります。<br /><br />うっそうとした樹林を抜けると、視界が一気に開けて、双子池の片割れ、雌池に出てきます。<br />樹林の中は苔むしていて、大変北八ヶ岳らしいのですが、気温がそれなりに上がる真夏だと、結構蚊がいて、追い払うのに苦労しました。開けたところに出ると蚊の攻撃からも解放されるので、心も晴れ晴れした気持ちになります。<br />双子池を出ると、雨池峠まで、ずっと上りになるのですが、標高2000メートルを超え、なおかつ日が陰っているので、自然な涼しさが何とも気持ちがよかったです。<br />夕方、ロープウェイ駅に戻ってきたときには、さすがに、人出もはけていて、すぐに下りのロープウェイに乗ることができました。

蓼科 北八ヶ岳 池めぐり(2)

6いいね!

2007/08/15 - 2007/08/15

878位(同エリア1594件中)

2

43

どーもくん

どーもくんさん

こちらでは、双子池から雨池峠や縞枯山荘を経由して、ピラタスロープウェイ駅に戻ってくる、後半部分の旅行記となります。

うっそうとした樹林を抜けると、視界が一気に開けて、双子池の片割れ、雌池に出てきます。
樹林の中は苔むしていて、大変北八ヶ岳らしいのですが、気温がそれなりに上がる真夏だと、結構蚊がいて、追い払うのに苦労しました。開けたところに出ると蚊の攻撃からも解放されるので、心も晴れ晴れした気持ちになります。
双子池を出ると、雨池峠まで、ずっと上りになるのですが、標高2000メートルを超え、なおかつ日が陰っているので、自然な涼しさが何とも気持ちがよかったです。
夕方、ロープウェイ駅に戻ってきたときには、さすがに、人出もはけていて、すぐに下りのロープウェイに乗ることができました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急
  • 亀甲池からの登山道は急に視界が開け、双子池の雌池に出ます。

    亀甲池からの登山道は急に視界が開け、双子池の雌池に出ます。

  • 池面は神秘的なグーリンです。

    池面は神秘的なグーリンです。

  • 水の透明度はかなり高そうです。

    水の透明度はかなり高そうです。

  • 池の畔の一部はキャンプ指定地になっています。

    池の畔の一部はキャンプ指定地になっています。

  • 今までたどってきた、北横岳が見えています。

    今までたどってきた、北横岳が見えています。

  • 池のほとりの道を山小屋目指して歩きます。

    池のほとりの道を山小屋目指して歩きます。

  • 素晴らしい景色に、幾度となく後ろを振り返りました。

    素晴らしい景色に、幾度となく後ろを振り返りました。

  • 池に浮かぶ露岩の上で、食事休憩をとりました。<br />大勢の観光客で賑わう坪庭と打って変わって静かです。

    池に浮かぶ露岩の上で、食事休憩をとりました。
    大勢の観光客で賑わう坪庭と打って変わって静かです。

  • 雌池を半周して、ほどなく山小屋というところで、最後にもう一度、雌池を振り返りました。

    雌池を半周して、ほどなく山小屋というところで、最後にもう一度、雌池を振り返りました。

  • 深山の森と静寂に包まれています。

    深山の森と静寂に包まれています。

  • 雌池と雄池の間に建つ、双子池ヒュッテに到着しました。

    雌池と雄池の間に建つ、双子池ヒュッテに到着しました。

  • まだ宿泊客の到着していないようで、小屋番さんは、畳の部屋で気持ち良さそうに、昼寝をしていました。

    まだ宿泊客の到着していないようで、小屋番さんは、畳の部屋で気持ち良さそうに、昼寝をしていました。

  • 水場で水を補給して、雄池に向かいました。

    水場で水を補給して、雄池に向かいました。

  • 小屋の前にはお花がきれいに咲いていました。

    小屋の前にはお花がきれいに咲いていました。

  • 雄池は山小屋の水源として利用しているため、池を周回するような道はありません。

    雄池は山小屋の水源として利用しているため、池を周回するような道はありません。

  • 池の近くには、水を汚染ことのないよう、手荷物の持ち込みが禁止されています。

    池の近くには、水を汚染ことのないよう、手荷物の持ち込みが禁止されています。

  • 静かな湖面が印象的です。

    静かな湖面が印象的です。

  • 双子池ヒュッテまでは、佐久側から林道が通じています。(一般車は入れません。)池を後にして林道を歩きます。

    双子池ヒュッテまでは、佐久側から林道が通じています。(一般車は入れません。)池を後にして林道を歩きます。

  • ナナカマドも真夏は鮮やかな緑の葉をつけています。

    ナナカマドも真夏は鮮やかな緑の葉をつけています。

  • 亜高山帯にみかけるカラマツに絡むコケ。

    亜高山帯にみかけるカラマツに絡むコケ。

  • 苔がまとわりついたカラマツの枝はとても風格があります。

    苔がまとわりついたカラマツの枝はとても風格があります。

  • 進行方向の彼方には、雨池山が見えています。

    進行方向の彼方には、雨池山が見えています。

  • ゆるい登りが続く大石川林道を歩きます。<br />林道とはいっても普通の車が通れるような車道ではありません。

    ゆるい登りが続く大石川林道を歩きます。
    林道とはいっても普通の車が通れるような車道ではありません。

  • 夏雲が湧きあがっています。浅間山方面です。かすかに浅間山の山腹が見えています。

    夏雲が湧きあがっています。浅間山方面です。かすかに浅間山の山腹が見えています。

  • 今まで歩いてきた道を振り返ります。大岳が見えています。

    今まで歩いてきた道を振り返ります。大岳が見えています。

  • 広々とした大気感があります。南八ヶ岳まで見通せました。

    広々とした大気感があります。南八ヶ岳まで見通せました。

  • 雨池峠への分岐が近くなったあたりです。崩壊地があって、砂防堰堤が幾重にも重なってある場所にでてきました。冬場には唯一、雪崩に気をつける場所です。

    雨池峠への分岐が近くなったあたりです。崩壊地があって、砂防堰堤が幾重にも重なってある場所にでてきました。冬場には唯一、雪崩に気をつける場所です。

  • ようやく大石川林道を離れて雨池峠の登りにかかる分岐点です。

    ようやく大石川林道を離れて雨池峠の登りにかかる分岐点です。

  • 雨池峠までは一日歩いて疲れた体には、結構こたえる登りが続きます。

    雨池峠までは一日歩いて疲れた体には、結構こたえる登りが続きます。

  • ようやく雨池峠まで登り切りました。様枯山の山腹がきれいです。

    ようやく雨池峠まで登り切りました。様枯山の山腹がきれいです。

  • 縞枯山の山腹の樹林です。

    縞枯山の山腹の樹林です。

  • 雨池峠から縞枯山荘へと向かう登山道が伸びています。

    雨池峠から縞枯山荘へと向かう登山道が伸びています。

  • 夏空がまぶしいです。

    夏空がまぶしいです。

  • おもちゃのような縞枯山荘が見えてきました。

    おもちゃのような縞枯山荘が見えてきました。

  • あと一歩で縞枯山荘に到着です。

    あと一歩で縞枯山荘に到着です。

  • ウッディな感じの縞枯山荘です。

    ウッディな感じの縞枯山荘です。

  • すぐに縞枯山荘を後にして、ロープウェイ駅に向かいました。混雑していて、待ち時間が長かったりすると最終バスの時間に間に合わないと恐れたからです。

    すぐに縞枯山荘を後にして、ロープウェイ駅に向かいました。混雑していて、待ち時間が長かったりすると最終バスの時間に間に合わないと恐れたからです。

  • ロープウェイ駅が見えてきました。人出も減っているので、スムーズにロープウェイには乗れました。

    ロープウェイ駅が見えてきました。人出も減っているので、スムーズにロープウェイには乗れました。

  • ロープウェイの車中から南八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳がよく見えています。

    ロープウェイの車中から南八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳がよく見えています。

  • ロープウェイの車中から、南八ヶ岳の山々を見渡しました。

    ロープウェイの車中から、南八ヶ岳の山々を見渡しました。

  • 登りのゴンドラとすれ違いました。さすがに16:00近い時間に上ってくる人は少ないです。

    登りのゴンドラとすれ違いました。さすがに16:00近い時間に上ってくる人は少ないです。

  • 山麓駅に到着です。山麓駅まで降りてくると気温も上がり、だんだん下界の暑さになってきました。

    山麓駅に到着です。山麓駅まで降りてくると気温も上がり、だんだん下界の暑さになってきました。

  • 帰りの列車は指定席を取っていたので、駅までの道路渋滞を見込んで少し余裕をもたせていました。しかし順調にバスは駅まで着いたので、蕎麦屋に寄ったりとのんびり過ごしました。<br />この日は諏訪湖の花火大会があり、茅野駅のホームからも花火が見えました。

    帰りの列車は指定席を取っていたので、駅までの道路渋滞を見込んで少し余裕をもたせていました。しかし順調にバスは駅まで着いたので、蕎麦屋に寄ったりとのんびり過ごしました。
    この日は諏訪湖の花火大会があり、茅野駅のホームからも花火が見えました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ぽぽゆりさん 2007/09/07 22:24:48
    うつくしー・・・
    澄んだ空気が吸えそうな写真・・・
    体力が無いので、いつも見てるだけなんだけど、こういうのを見るといいなぁと思います。

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2007/09/10 07:35:38
    RE: うつくしー・・・
    ぽぽゆりさん
    お早うございます。
    北八ヶ岳の旅行記お楽しみいただいて私も嬉しいです。
    引き続き、今後ともよろしくおねがいします。

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