2007/08/15 - 2007/08/15
1052位(同エリア1594件中)
どーもくんさん
- どーもくんさんTOP
- 旅行記574冊
- クチコミ480件
- Q&A回答248件
- 2,014,402アクセス
- フォロワー67人
連日続く、酷暑のなか涼を求めて、北八ヶ岳に出かけました。山小屋に泊まると、すごい混雑を経験してしまうこともありえるので、お盆の真っただ中は山小屋泊を避けて日帰りで出かけることにしました。
ビラタスロープウェイが珍しく整理券を配るほどの盛況ぶりで、真夏に涼を求めて高山に出かける人が多いことがわかります。
観光客でにぎわう坪庭を抜けて、北横岳にまずは登りました。今回は三つ岳に行こうか、池めぐりにしようか迷いましたが、お盆時期で山麓駅からのバスの便が増便されていて、時間的に少し余裕があるので、コースが長い池めぐりに行くことにしました。
全2巻のうち、第一巻では北横岳・亀甲池までをご紹介します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
-
ピラタスロープウェイは珍しく整理券を配るほど混雑していました。約30分街でした。
-
100人近く乗れる大型のロープウェイもさすがに混雑していました。
-
山頂駅の前は大勢の人で賑わっていました。
-
登山者はあまり見かけず。観光客の家族づれが圧倒的でした。
-
坪庭を抜けて北横岳へと向かいます。
-
坪庭は一方通行で歩きます。歩きだしてすぐに階段などがあるような上りになります。でも距離は短いです。
-
いったん、溶岩台地にあがると緩やかな道になり、展望も開けます。
-
ハイマツ帯の中をあるきます。
-
ちょっと背が高いハイマツもあります。
-
広々とした溶岩台地が広がっています。
-
足許には高山植物も咲いていました。
-
標高が2000メートルもあり、また今日は曇りで日が陰っているせいで、とても爽やかな気候です。
-
夏雲が湧いています。さすがに真夏です。
-
縞枯れ現象をアップにしました。木が帯状に枯れています。
-
坪庭を抜けて北横岳の上りにかかります。坪庭がみるみる足許に遠のいていきました。
-
雨池方面の眺め
-
北八ヶ岳らしい苔むした道を行きます。もうすぐ北横岳ヒュッテです。
-
登山道の脇にはキリンソウが黄色い花をつけています。
-
北横岳ヒュッテに到着です。小休止して山頂に向かいます。
-
ひとしきり登りがあって展望の良い北横岳山頂に到着です。
-
家族づれでも登れる比較的平易な山です。蓼科山が見えています。
-
眼下に縞枯山荘が見えています。
-
北横岳山頂(双耳峰になっていて奥のほう山頂です。)
-
蓼科山を眺めながら亀甲池に向けて下り始めます。
-
すぐに鬱そうした樹林帯にはいります。
-
時折、対岸の双子山が見えてきます。
-
苔むした木々。
-
下りきって亀甲池に到着です。
-
亀甲池は周囲を山で囲まれたすり鉢の底のような場所にあります。
-
深い森の中にあります。
-
亀甲池は決して大きくはりません。真夏で水も少なめでした。
-
北横岳の麓に亀甲池は静かにたたずんでいます。
-
亀甲池を出て次に双子池に向かいます。また深い森の中を歩きます。
-
双子池に到着しました。
双子池はその名の通り、二つの池が並んであります。結構、大きい池で、畔には山小屋もあります。
【つづく】
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34