2002/10/19 - 2002/10/21
532位(同エリア1113件中)
バートンさん
モツィアは、かなり昔に某国営放送で見てから
ずっと憧れてきた塩田。
シシリアに来たからには絶対に行かねば、
と思いアグリジェント行きを中止してまで
モツィアへ行ってきました。
トラーパニを拠点にモツィア周辺の町も散策した旅行記です。
-
モツィア行きの拠点となった街、トラーパニ。
西海岸では一番大きな街なので
近郊の町へ行くにはアクセスが良い上、
ホテルや商店など一通りあるので
拠点とするには便利な街でした。 -
朝早くトラーパニを出発。
今日は3ヵ所を周るので
前日に時刻表を下調べ。
ここはトラーパニ駅です。
植木と噴水のある駅はちょっとした庭園のよう。 -
マザーラへ向かう途中、車窓から見えた塩田の風車。
ずっと憧れていた風車が今、目の前に見え
子供のように窓にへばり付く私。 -
最初の町、マザーラ・デル・ヴァッロです。
アラブ文化が色濃く残るマザーラは
チュニジア人が多く住む町。
小さな町は2時間もあれば充分見て周れます。 -
住宅街をそぞろ歩き。
こういう洗濯物の干し方を見ると
イタリアだなぁ、と思ってしまう私。
ここでは魚介のクスクスが名物。
イタリアと言えど
やはり住民の出身地が大きく影響しているようです。 -
おぉぉ、これはチュニジア大統領ではないですか。
以前チュニジアへ行った時、
散々見かけたお姿。
その時私達は、スギ様と呼んでいましたっけ。。。
流石、チュニジア人が多く住むだけあります。
こんな所でお目にかかろうとは思いませんでした。 -
電車に乗りワインの町マルサーラへ。
マルサラ酒工場が数軒あり
中を見学できます。
シエスタがあるのは工場も変わりなく
午後の見学は3時以降。
それじゃ、塩田が見れなくなるので
今回は諦めることに。 -
ピンクがかった石造りのビル、
とても可愛い街でした。 -
シエスタは工場だけじゃなかった。
バスも昼前後はお休みタイム。
午後一番のバスに乗りモツィアへ。
乗ること小一時間、モツィアに到着です。 -
モツィアはどちらかと言うと
隣接するカルタゴの遺跡の方が有名で、
ここを訪れた人は殆どが遺跡に向かいます。 -
この子船に乗って遺跡に行きますが、
私達は遺跡には目もくれず
風車のある方へスタスタ歩いて行きました。 -
一番大きな風車内は博物館とショップになっていて
風車内部の造りや昔の塩田の写真や歴史が
見れるようになっています。
ショップではモツィアの塩と
マルサラ酒が売られていました。
塩は日本ではフラミンゴの絵のパッケージで
お馴染みですね。 -
塩田はトラーパニにもありますが
こちらの方が歴史が古く
昔ながらの手法で塩を作っているとのことです。 -
塩田を見れてとてもハッピーな私。
線路の上でバンザイです。 -
これでシシリア島の旅は終りです。
友人は日本へ帰国し、
私はギリシャ経由で中東へ向かいます。 -
夜行バスでブリンディッシへ向かい船でギリシャへ。
イグメニツァ→アテネのバスが
途中この船に乗り海を渡ります。
ここはなんて言う場所なんでしょう?
アテネに到着しあまりの街の変貌に驚くバートン。
あら〜、こんなに綺麗だったかしら〜。
オリンピックをまじかに控え、
急ピッチで開発が進んでいました。
ここで中東行きのチケットを購入し
いよいよシリアのダマスカス向かいます。
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