2007/07/14 - 2007/07/14
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うえきひとしさん
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”久々にタイを旅行したい。今回はバンコクで
のんびりしたい。”
今日はホテルを移動せず、バンコク市内をのんびり観光します。
私にとって”観光”とは、「街を散歩する。」こと・・・。
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おはようございます。
今朝の朝食はホテルの前庭を眺めながら、いただきます。 -
盛り付けがきたなくて、恐縮です。
タイ風?の極太パスタ(笑)など、なかなかメニューは豊富です。特にライチ・ランブータン・マンゴスチンなどご当地ならではのフルーツが数多く用意されているのが、秀逸でした。 -
さて、観光(散歩)に出かけましょう。
まずは、チットラダー宮殿。プーミポン国王陛下がお住まいの宮殿です。当然、警備は厳重。 -
プーミポン国王陛下は、農業技術の振興などに努められ、タイ国民からの絶大な尊敬を得ておられます。
そんなこともあり、宮殿には風力発電が。 -
ワット・ベンチャマボピット
大理石寺院という名前の通り、建物の壁や床に使われた大理石が美しい寺院です。 -
大理石は冷たさを保つ性質があるので、本堂内も
ひんやり涼やかです。ここでしばし休憩。 -
旧国会議事堂とラマ5世像を眺めつつ、西へ。
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シーアユッタヤのゲストハウス街までやってきました。カオサンとは比べらくもありませんが、数件のゲストハウスやレストランが今も営業しています。
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シーアユッタヤ近くの園芸市場。
切花ではなく、鉢花や苗などが中心に扱われています。 -
しばし、タイの美しい花々をご覧ください。
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サボテン。
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蓮。
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蘭。
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蘭。
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これは…?
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これも…?
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キキョウかな?
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このように、有名・無名な花々が色々、扱われています。のんびりと花を愛でるにはオススメの場所です。
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花市場を抜け、チャオプラヤー川にやってきました。
先ほどの花市場から数分、テウェス(N15)の船着場。 -
この船着場は魚の餌付けが名物らしく、皆さんが
パンくずとか投げています。 -
餌付けるとこんな感じ。ちょっとグロいですね。
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乗り合いボートで、ワンラン(N10)の船着場にやってきました。ここは活気がありますね。
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バンコク・ノーイ駅で汽車でも眺めようかと、船着場から北に向かうと、何やら建物が密集した所に出てきました。シリラート病院の様です。
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仕事柄、私は結構病院に行きますが、こんな病院は
見たこともありません。非常にデカイ!
中には、スーパーやレストランもある様です。
有名な死体博物館もあります。(私はあまり興味は
ありませんが…) -
結局、駅には向かわず、対岸に渡ります。
見えている、これらの建物全てが病院です。 -
対岸のタマサート大学。チュラロンコーン大学と並び、タイの最高学府です。
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チャクリー・マハプラサート宮殿。
ラマ5世の命により、欧米の建築技術を取り入れて作られたタイ・西洋混交様式の宮殿。 -
市内を東へ。仏具街ではロウソクを多く見かけました。7月はタイ東北部の都市・ウボンラチャタニーでロウソク祭りが開かれる時期でもあります。
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ワット・スタットの大ブランコ。ブランコの名前通り、昔は宙吊りの儀式が行われていたそうです。
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プーカオトーンにやってきました。登ってみましょう。
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近くで見ると、こんな感じ。それなりに辛いです。
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丘からの眺めはこんな感じ。吹き抜ける風が気持ちいいですね。
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ホテルの周りでやっと一軒の飯屋を見つけ、昼食。
カオカーム。腹が減っているとなんでもうまい。
30B
このあとは、再びホテルのプールで一休み。 -
夕食を食べに、再び外出。
唐突ですが、ファランポーン駅にやってきました。 -
イタリア人建築家によって設計された、ドーム型の
屋根を持つ美しい駅です。今日も利用者で賑わっていますね。 -
予約オフィスの営業時間は、8:30〜16:00。
閉まるの早すぎ(笑)。 -
この駅で、一番美しいのがこの風景。旅情をかきたてられます。
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チェンマイ行きの夜行列車の様ですね。
いいなぁ、乗りたいなぁ。 -
再び、ヤワラーにやってきました。
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夕食までは少し早いので、街を散策しましょうか。
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さてさて、今日はどこで夕食を食べようかな。
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昨日と違い、大通りから少し入った店に席を取ります。まずは一杯、今日はビアチャーン♪
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店の雰囲気はこんな感じ。同じ中華街ですが、昨日の店より、中華っぽい感じです。
やり手の若女将、うだつのあがらない若だんな、そんな息子を心配する母親、若女将に厳しく指導され戦々恐々の従業員。(あくまでも私のイメージ)
さばさばした若女将は英語も上手でした。 -
「カイラン菜の炒め物(香港風)」
香港風という名前の通り、全く辛くはありません。
カイラン菜の苦味とオイスターソースの香りが
絶妙にマッチした前菜です。60B -
「蟹肉入り揚げ春巻き」
こちらも全く辛くありません。ベトナム料理の
チャーゾーにそっくりの、サクサクパリパリの
揚げ春巻き。100B -
今日のメイン料理「クンパオ(海老の炭火焼き)」
表の焼き台で、じっくり焼き上げた一品。
頭には濃厚なエビミソがぎっしり詰まっています。
シンプルながら、奥深い味わいの料理。150B -
料理3品とビール2本を頼み、しめて460B。
一番親切にしてくれた、若だんなのお母さん(イメージ)にチップをはずんで、店をあとにしました。 -
ホテルに戻り、ロビーバーで一杯。
「アレキサンダー」というカクテルを頼みました。
バニラフレーバーの、甘口カクテル。すごく飲みやすいですが、アルコールは強め。176B -
結局、部屋で締めの一杯(笑)。
タイビールでは、この「チャーン」が一番好きですね。
明日は、3番目のホテルに移動します。「バンコク定宿探し?」に続きます。
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