2007/06 - 2007/06
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ピノコ&コトンさん
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色々と行きたい所、見て見たい所がありますが、何となく今回はそんな「行ってみたい所」がいくつか重なった「和歌山・奈良」にのんびりと出掛ける事にしました♪
-
和歌山に入りました。
「紀ノ川S.A」でちょっと休憩です。
「S.A」ってその土地の名物などが売られていて楽しいですね♪
そんな名産を見ていると「和歌山に来た!!」と少し実感します。 -
その、紀ノ川S.Aからの風景です。
実はこの日の天気予報は「雨」。
でも、私は結構「晴れ女」なのです。
ここまでも何とか「曇り」。
「雨って言ってたけどもつかもねー♪」なんて浮かれていたのですが・・・。
ポツリ・・・ポツリ。
少しずつ雨が落ちてきました〜。
まぁ、雨の和歌山もいっか(笑)
和歌山の高速のいくつものトンネルの入り口には、オレンジの「みかん」が付いていてかわいかったですよ♪ -
阪和自動車道も「みなべ」まで延びたのですね〜。
前に和歌山に行った時よりもやはりスムーズな気がしました。
高速を降りて・・・「白浜」に寄るか悩みましたが今回は「白浜」には寄らない事にして、ひたすらR42をドライブする事にしました。
随分走ると「恋人岬」が見えてきました。 -
天気は重たい厚い雲に覆われて「どんより曇り」です。
左右からそれぞれ波が打ち寄せているのですね〜。
だから「恋人岬」なのでしょうか??
きっと、晴天だったらとっても綺麗なのでしょうね〜。
この天気でも綺麗な景色でしたよ。 -
さて、恋人岬を後にした所で「ハッ!!」っと気付くともうお昼が随分過ぎていました。
人って・・・1度「空腹」に気付いてしまうとどんどん「空腹」になるものですね〜(笑)
本当は「串本」で美味しいものを・・・と言っていたのですが。
「ここでいっか〜〜」っと計画変更!! -
美味しい名物計画が「和歌山ラーメン」と化しました!
一応「和歌山ラーメン」という事で名物??
ちなみにピノコちゃんは「海老カツ丼」でした〜。 -
お腹も少々満たしたし・・・。
次に目指すは「潮岬」
ん??
看板の現在地によると・・・行きすぎたみたいですね〜。 -
ここは、「タワー??」「展望台??」みたいなところでした。
ちょっと、戻りまーす。 -
無事に着きました!!
雨だし・・・駐車場は私たちだけ(笑)
駐車場のおじさんも「好きなとこ停めていーよー♪」って笑ってました。
車を停めて「潮岬灯台」まで少〜し散歩です。 -
雨ですが・・・。
なんだかいい景色です。 -
同じ景色だけど・・・どんどん岩とかが近くなってきます。
-
到着!
ここでチケットを購入します。
雨なので、私たちだけ・・・。
きっとお暇だったに違いありません。
色々とこの「灯台からの景色の素晴らしさ」や「灯台の魅力」を話してくださいましたよ〜。
楽しかったです。
でも・・・。
その素晴らしさも「お天気だったらね♪」という条件つきでした〜。
残念! -
でも、私たちはめげません(笑)
中に入りましょう〜。
この入り口の「木」がいい感じですよね。 -
紫陽花が綺麗に咲いていました♪
紫陽花は雨が降ってうれしそうに生き生きしていましたよ〜。 -
灯台が見えてきましたよ〜。
ワクワクします♪ -
敷地内の壁にはどこかの小学校の児童作の「スイミー」の絵が・・・。
あれっ!
主役の「僕が目になろう」の黒い魚の「スイミー」は色が褪せて消えてしまってますね・・・・。 -
灯台の奥です。
天気は雨・・・・。
人も私たち以外いません。
・・・となると、する事といえば!
もちろん「台風中継ごっこ」
楽しかったです♪ -
そんなことしているだけではありません。
灯台灯台〜。 -
ここが入り口です。
結構狭くて小さい入り口なのですよ。 -
中に入ると1階はこんな「ランプ」などが置いてあったり、歴史の資料が置いてあったりでした。
-
こちらは「赤」
ボタンを押すと光がつきますよ。 -
灯台の中にあった「看板」の一部です。
なんだか、歴史がある灯台の中にかわいい看板が目立っていたのです。 -
こんな大きなものもありましたよ〜。
それでは、そろそろ上に上がってみましょう〜。 -
ココが上に上がる階段です。
入り口を入るとすぐにあります。
結構これも狭くて細い階段でしたよ。 -
上まで上がりました。
あぁ〜〜〜。
お天気だったらなぁ〜〜。
この日はこの言葉を何度呟いたことか・・・・(笑) -
お天気だったら「地球の丸さを感じるよ」って言うチケット売り場の方の話が分るような気がしました。
-
せっかくなので、違う方面ものせてみます。
-
真下の岩もいい感じ(笑)
ちなみに、傘を持って上がらなかった私たち・・・。
天井や屋根なんてありません(笑)
雨に濡れても景色を堪能してきましたよ。 -
潮岬を後にして、またまたR42を走っていくと・・・。
「吉野熊野国立公園 橋杭園地」と書かれたものを発見!!
好奇心旺盛の私たち、もちろん降りてみることにしました。
駐車場もあったし。
でも降りて見ると何となく変なのです。
車と車の間でお兄さん〜おじさん達が「着替え」の途中・・・という場面が多々!!
どうやら、ここの奥の海でサーフィンが出来るようです。 -
なんだか、早々に車に戻りまたまた走って行くと、またまた「橋杭岩」の表示が・・・。
そして、海の方を見ると。 -
これだったのですね。
さっきのは「橋杭園地」
これは「橋杭岩」
なるほどです(笑) -
かわいいですね〜。
パースのピナクルスもどきっぽくて○です。
雨も止んできました♪
次は「那智」に向かいまーす。 -
今回行ってみたかった所の1つ。
「那智の滝」です。
ここを見ただけで、何となく厳かな雰囲気がしました。 -
ここから、滝に向かうのですがこの入り口の雰囲気に私たちは上手く言えませんが感動しました。
この先に見える木々の色や姿が本当に素晴らしいです。何だか、パワーがもらえそうな感じ。 -
石に刻まれた「那智大滝」
さぁ、では滝に行きましょう。
そうそう。
雨はすっかり上がりましたよ♪
うれしい。 -
滝に行くまでに階段が続きます。
お年寄りの方には少し大変かな?
だけど、こんな木々の間の道は本当にいい気分。
足を止めては周りの木を見て深呼吸してまた進む・・・。
そんな、方が多かったです。
そう、ゆっくりでいいですよね♪ -
着きましたよ!!
「滝」でーーーーす。
思っていたよりもこの滝は感動でした!
雨上がりだからか水量もありました。 -
さらに滝つぼ近くに行くにはここで「参入料¥200」で行く事ができます。
この入場券にあたるものが小さなお札なのです。
粋ですよね。
もちろん、行ってみました。 -
入ってすぐのところで「那智御滝水」を頂く事ができます。
¥100で「延命盃」を購入してそれで水を汲んで飲むのです。
「延命水」だそうですよ。
とっても、冷たい水でもおいしい水でもないのですが、やはり「パワー」が頂ける気がします。 -
この「延命盃」はお店で売られているのではなくて自分で¥100を置いて頂く形なのですよ。
-
思い出に写してみました。
「延命盃」と参入した時の小さなお札です。 -
滝つぼ近くまで来てみました。
やはり、近くまで来ると更に迫力がありますね。 -
なかなか全部が写しきれないので、まずは滝の上から途中まで写してみました。
-
そして、その下の部分です。
結構ここで滝に見とれていた私たちでした。
心も何となく洗われたような・・・笑 -
帰り道に「でんでんむしむしかたつむり」を発見!!
しかも、2匹も〜〜。 -
帰りはこの売店を通って帰る事になっています。
-
那智の滝は世界遺産!
納得です。 -
滝を満喫して次は「三重の塔」「那智大社」に行くことにしました。
-
けれど・・・この道。
結構きつそうですね。
いえ。
大丈夫です!!
では、出発〜〜〜。 -
見てください。
なんて風情のある道なのでしょう。
本当に癒される景色の中の道です。
だけど・・・。
きついです。
結構な距離があって更にずっとのぼりの階段なのです。
休み休み・・・フーフー言いながら上にむかいました。
そして登りきると・・・。 -
「三重の塔」が見えました!!
これまた感動〜〜〜。
頑張って登ったので感動もひとしおです♪ -
まさに、「滝」と「三重の塔」のコラボレーション!!
素敵な写真です(自画自賛)
なので表紙にしてみました♪
でも、本当にこの景色が見れて良かったです。 -
この優しい穏やかな笑顔にも笑い(元気)をもらいましたよ。
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ボケボケ写真ですが。
「那智山青岸渡寺」西国第1番札所。 -
こちらは「胎内くぐり」ですって。
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樹齢800年の樟の木の空洞の中をくぐる事で無病息災を祈れるそうです。
樹齢800年ってすごいですよね。 -
やはり「和歌山県指定文化財」なのですね。
天然記念物「那智の樟」
納得です。 -
大きくて写しきれません。
威厳がある木ですね。 -
その樟の木のそばから見た風景です。
長閑です。 -
本当に大きいですね。
-
そして、「熊野那智大社」
朱色が華やかですね。 -
もう1枚。
「熊野那智大社」 -
お参りもして帰りはこちらから帰ります。
行きに選んだ山道とは随分違います(笑)
でも、あの行きの「山道」はお勧めです。
あの雰囲気を味わいながらの道はなかなかないとおもいます〜。 -
帰り道にありました。
なんだか、いいですよね〜。
昔なつかしです。 -
あっっと言う間にもう夕方です。
今夜の宿に向かう事にします。
すごい竹林ですね。
今から向かう「宿」に繋がっているようで写真を撮ってみました(笑)
初めての「那智」とても良かった〜。
また行きたいです。
満喫しました♪
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