2007/08/27 - 2007/08/27
880位(同エリア1810件中)
カブト虫さん
2007年8月26日〜2007年8月29日までバンコクに行って来ました。
8月26日午後名古屋発。夜スワンルムナイトバザール。
8月27日朝列車でアユタヤへ。夕刻バンコクに戻りパッポン通りを冷やかし。
8月28日朝王宮・寺院観光。夕刻サイアムスクエア周辺で買い物。深夜バンコク発。
8月29日朝名古屋着
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1日目はあっという間に過ぎた。それでも、スワンルムナイトバザールの雰囲気が味わえたのと、今日利用するMRTの勝手がわかったということは大きい。
さて、本日はアユタヤまで列車でGO!!。まずはMRTシーロム駅。今日もカバンの中をチェックされた。それと構内に入って列車から出てくる人がほとんど皆黄色のシャツを着ていた。後で解ったことだがタイでは曜日ごとに色が決まっていて月曜は国王の色黄色だったそうだ。 -
地下鉄で2駅ファランポーンに到着。歩いてすぐの国鉄「ファランポーン駅」でアユタヤ行きのチケット購入(1人20B、安〜!!)。チケットに3等車と書いてあったので2等車に変えたいといったら電卓に「225」とうって見せられた。エアコン付車だとこうも値段が変わるもんだ。
ちなみに帰りに名鉄特急に乗ったとき乗車券が1100円、特急券が350円だった。タイでは乗車券が20B、特急券が225B。どっちがいいか・・・
構内(写真)はエアコンも効いており待ち時間も気にならない。 -
ホームに行くと「タラッタタタタ〜ララ」という音楽が聞こえてきそう。ホームと線路は列車の車輪部くらいしか段差はない。結構皆自由に線路を行き来していた。売店もある。
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列車は遅れるという記事をいたる所で読んだが、幸いなことに時間通りに列車は発車。3等車は窓全開で車両連結部もドアが開いている。窓は上げ下げするタイプで対面4人掛け椅子。トイレも付いている。子供の頃、こんなような列車に乗った記憶を思い出した。風は全開の窓から入ってくる。暑いのは仕方がないからこれで満足。
列車の旅は、リュブリアナ〜ザグレブに続いて2回目。あの時は1等車旅だったから、3等車旅は初めて。でも、車窓からの風景を楽しんで行けば1時間半なんてあっという間。 -
アユタヤに着くとまず川を目指して直進。
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渡し舟(片道3B)で対岸へ。いよいよアユタヤ観光が始まる。確か自転車はプラス2Bと書いてあった。
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川を渡ると早速3輪観光タクシーのトゥクトゥク兄ちゃんが声をかけてくる。「今日はバイシクルだ」って言っても信号待ちの間中「乗らないか」。でも、結局「バイシクルはあっち」ってレンタサイクルの店(写真)を教えてくれた。
この旅行の事前調査で、
1、ファランポーン駅で「列車は動いていないから私が連れて行ってあげる」
2、アユタヤや王宮で「今日は閉まっているから別の所を私が案内してあげる」
と嘘を言って高いお金で観光案内する輩に注意が必要とインプットしてきた。
ファランポーンではそんなのはいなかったし、アユタヤのトゥクトゥク兄ちゃんもそれほどしつこくはなかった。で、結論!!。タイの人は基本的に良い性格の人が多い。
しかし、船着場からすぐのレンタサイクルのお店は簡単なマップもくれるしトイレ(チョット汚い)もあるが、置いてある自転車は上手くこげない不良車もある。借りた自転車はこいでいるとお尻が痛くなる。40Bはチョット高い。 -
私たちのアユタヤ観光は11時30分着で15時30分の列車でバンコクへ戻るという強行軍。順路は「?ワット・プラ・マハタート」→「?ワット・ラチャブラナ」→「?ワット・プラ・スィ・サンペット」。バンパイン宮殿と象乗り体験が付けば1000Bのツアーと変わらない!!
まずはワット・プラ・マハタートへ行く。レンタサイクルのお店で貰った地図は簡単マップだから方向しか解らない。おまけに道路は信号で安全に渡るのではなく車の切れ目を縫って渡る。これが結構危ない。何度も現地の人に「マハタート?」と聞いて方向だけ教えてもらってやっと到着。入場料は30B??メモし忘れた。でも、そのくらい。暑かったのでフローズンシェイク。 -
有名な木の根っこ仏頭。ここには案内の人がいて、写真を撮るときは仏頭より低くして撮ってねと言われた。
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日本語で書いてあります。
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ワット・ラチャブラナはワット・プラ・マハタートの隣。ここも20Bくらいかかった?
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遺跡もそろそろ飽きてきます。
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ビルマ軍により頭部を壊された。
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ワット・プラ・スィ・サンペットへ向かう途中、象乗り体験に遭遇。乗る気はなかったけど写真だけゲット。ちなみにこの象たち公道を歩きます。途中で路側帯内で象とすれ違ったけど怖かった〜。
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象のウンコです。まぁ、車が排ガスを出すことを思えばかわいいもんでしょう。
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散々迷って、ワット・プラ・スィ・サンペット到着。遺跡はかなり飽きてきました。でも、この構図は抑えないと。
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このときすでに14時。遺跡に飽きてきたことと帰りの時間が気になって駅に向かうことにした。
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アユタヤのバスターミナル
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