2007/08/23 - 2007/08/23
55位(同エリア57件中)
BO/Mさん
ハイフォンへ出張。
ハノイより片道2時間、いつもの5号線を行く。
昼はハーバービューホテルでバッフェ会食。
いつも正面玄関前に停めているクラシックカー(実動可能)
を撮った。
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ハイフォン、ベトナム北部を代表する港町。
いつか、時間が出来て街中を見たが、特段目に付く光景は無かったと記憶している。
幾つかのコロニアル風(と言えば言える)建造物がある以外は、トレーラーがコンテナを背負って勢い良く走り、クラクションが鳴り響く港湾地区と、市内中心部の商店街、そんなもんだ。
更に河口に下って行くと、DO SONと言う海岸線に出るが、花街と海鮮料理が見られる程度で地元及びハノイ近郊の男性が「遊び」に来る場所としては有名らしい。 ドースンに行く、と言うと、そう言う意味になるらしく、「ニヤリ」と笑う。
2年以上前、ハノイからハイフォンに視察に来た際、アテンドした若いハノイ人に、ドースン迄、足を延ばしましょう、と言われ、行って見たが、そこはひなびた海岸線、季節外れだったのか人も少なく、僕は彼らと一緒に遅めの昼食をとり、ハノイ市内に戻ろう、と言うと、「え? 女の子がドースンには沢山居ます。これから遊びに行きましょう」と真顔で言われ、やれやれ、と思って丁重にお断りした。 以外だ、と言う雰囲気と、自分達が便乗遊び出来なかった一抹の後悔が、ハノイへ戻る車中の車内を若干沈滞ムードにしたが、観光地(花街)に行き、女を抱く、と言うステレオタイプに全く興味が無い僕には、申し訳ないが「流される」言われは無い。 -
斯様に、ハイフォンでは、仕事以外あまり歩き回る機会も無く、また通り過ぎる街並に特段の吸引力が無いのか、いつも港湾地区、ヤードやら倉庫やら、そういう場所にしかご縁が無い。
唯一、そう、唯一市内に入る理由は、ハーバービューホテルでの食事、商談だろう。
ハーバービューホテルはハイフォン随一のホテルで、ハーバービューあって、他にホテル無し、と言い切っても良い程、と言ったら、ハイフォンで働く方に失礼にあたるかも知れないが。
隣接するオフィスビルには、幾つかの日系企業さんも間借りしてオフィスを構えている。
そんなハーバービューホテル正面玄関脇に鎮座するクラシック・カーがこの画像。 実走可能。
丁寧に直しながら、ホテルの顔として使われ続けているのだろう。
ハーバービューホテルは、昼食バッフェで今回立ち寄った。飲料税込みで、大体一人2千円弱、アラカルトよりも若干安い設定だと感じた。
ハイフォンにしても、ドースンにしても、近い観光地であるハロン湾に比べると、観光、的要素が少ない場所だと思う。
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