2005/07/08 - 2005/07/20
5634位(同エリア6453件中)
よっしーさん
ミュンヘンから電車に乗りウィーンへ
途中ザルツブルグの駅で見た景色はまさにサウンド・オブ・ミュージックの世界。
ザルツブルグへで降りることも考えましたが、やはりウィーンへの憧れは消せずに、一路ウィーンへ。
ウィーンに行くには音楽の知識が少し足りなすぎた反省はあるものの、ハプスブルグ王朝の世界にどっぷりつかり、優雅な気分に満たされました。
ウィーンって ミュンヘン、プラハ、ブラチスラバ、ブダペストなど中欧の主要都市に囲まれ、その場所からもヨーロッパの中心として栄えた過去が感じられました。
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ウィーンの中心
シュテファン寺院
まずはここから。
ホテルが地下鉄の終点だから、中心に出るのに時間がかかってしまいました。 -
寺院の中
12世紀に建築が始まったと知って、改めて歴史というか文明というか、驚異を感じました。
地下のカタコンベにはハプスブルグ家の歴代皇帝の心臓以外の内臓が納められているとのことでしたが、
入り口の階段からしておっかない感じがしたし、料金もガイド付きだからか高く感じたので、自粛。
ガイドブックで見ると内臓はつぼに納められているようです。
今の時代は臓器移植とかも意思表示が出来るけど、皇帝ってだけで、意思表示も出来ないのかと思うと、少し残酷に思えてしまいます。。 -
シュテファン寺院 裏側?
こちらは少し歴史を感じさせる
どこから見ても迫力あります! -
シュテファン寺院の屋根
ハプスブルグ家のシンボルがモザイク模様になっている。
王家のための寺院なんですね。 -
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マンナーチョコレート屋さん
シュテファン寺院の横にあった専門店。
食品を扱っている店どこにでもあったお菓子デス。
限定グッズもたくさんあり、すごい悩まされました。かわいくって☆
結局Tシャツを買ったのですが、メンズサイズしかないみたいで、Mサイズを買ったらワンピース状態になりました…。
いろんな味があって何個か買ってみました。
宿で同室だった日本人の女の子に分けたり、なかなかのお気に入りです! -
シュテファン広場にて
いかにもウィーンらしい光景で見とれてしまいました。 -
カプチーナ寺院の地下
地下には王家の棺が収容されていると知り行ってみましたが、入り口が結構わかりにくかったです。
棺なんて写真に撮るもんじゃないと思っていたけど、これはマリアテレジアの棺です。
あまりにも豪華すぎて微笑ましくなってしまいました。馬車風の棺。
他にもフランツヨーゼフ1世とエリザベートとルドルフ皇太子の親子3人が並んだ棺はもの哀しげな感じが漂っていました。
しかし、中国人旅行ツアーの団体が数十名押し寄せ、静寂な雰囲気は吹っ飛びました。 -
ふとに寄ったカフェが名門デーメルでした。
アルプス近くの今までの都市とは違って暑いのなんのって!喉が渇いてしましました。
グリュ〜スゴ〜ット!!
と明るく店員さんが挨拶してくれました。
同じ調子で挨拶できずに自己嫌悪
ザッハートルテの命名のためデーメル家とザッハー家でトルテ戦争をくりひろげたことで有名。
トルテ戦争って響きがメルヘンな感じがするけれど結構最近の話のようです。 -
わかりにくいけど、生クリームに添えてあるチョコレートが音符の形をしていて、音楽の都を象徴する感動的な1杯☆
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王宮
これまた広ーい王宮です。
でも少し違ったのが、王宮コレクションの他にも、シシィ(皇后エリザベート)の生涯に焦点をあてた博物館が中にあったこと。
日本語のオーディオガイドもあり、わかりやすくドラマのような感動的なものでした。 -
窓の外側からもエリザベート皇后のシルエットが☆。。
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中庭には皇后の銅像が。
国民に愛されていると感じられる穏やかな雰囲気の銅像。 -
女帝マリアテレジアの銅像
力強さが感じられかっこよい★ -
オペラはシーズンオフなので
サマーコンサート
昼間オペラ座付近でモーツァルト風に扮した人たちがチケットを売っていたので買ってみました。
なんとなく怪しい感じもしないでもなかったけれども、演奏は最高!
演奏者がチケット売りをしていたのかどうか気になります。 -
シェーンブルーン宮殿
緑も多く端から端まで行くには相当な時間と体力を要します。 -
シェーンブルーン宮殿はハプスブルグ家の夏の宮殿として使われたとのこと。
別荘とは知らなかった! -
マリーアントワネットもここで遊んで過ごしたのででしょう!!
広い庭園はいくら遊んでも飽きなさそう! -
ネプチューンの泉
ギリシア神話の世界です! -
やっと到着!
グロリエッテ
ネプチューンの泉からさらに丘を登る。
かなり汗だくデス。 -
グロリエッテから宮殿を見下ろして
宮殿の後ろにはウィーンの中心部が一望できる。
日差しは暑いけど、心地よい風が疲れを癒します。 -
目当てのシュニッツェル(カツレツ)屋さんが満席でとてもは入れそうになかったので、断念。
空腹しのぎに食べたジェラート。
味はもちろんオイシイ☆ -
ウィーンといったらやっぱりドナウ川
美しく青きドナウなど名曲にもなっているので、ぜひ見てみたかった!
ウィーン周辺はかなり整備されているので、日本の隅田川なんて思ったりもして。
夕涼みをしながら地元の人々ものんびり過ごしてしました。 -
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ウィーン最終日
最後にカフェ「モーツァルト」に立ち寄りました。
ここで大ハプニング!
強風のためウェイトレスさんが運んできた生クリームたっぷりのコーヒーがひっくり返り、バックパックがやられました!
モーツァルトケーキもかけてしまいました。
生クリームたっぷりのため旅行中ずっと臭かった!
帰国後も時々菌が繁殖し悩まされました。
思い切ってハイターに漬けたらすっかり菌が出なくなりました★ -
2次災害を防ぐため、店内に避難。
新たによみがえった飲みものと負傷されたままのモーツァルトケーキ。 -
かわいそうなケーキを美味しく頂きました。
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これでウィーンの町も見おさめ。
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最後にウィーンの町のイメージを覆すようなド派手地下鉄トイレ。
ついでに寄ってみました。
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