2005/07/08 - 2005/07/20
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よっしーさん
チェコ・プラハを強く意識したきっかけは小説「プラハの春」を読んでから。
その中で何度も絶賛さているプラハの街。
社会主義時代からの壮絶な時代の変化と、古くから残る街並みを肌で実感したくて以前から絶対に行こうと考えていました。
ウィーンから鉄道でプラハ本駅へ。
駅に降りたとたん今までのドイツ・オーストリアとは言葉、通貨と様々な違いに戸惑いもありました。
新たに気合を入れてプラハの街を堪能すべく、まず予約したホテルに向かって歩き出しました。
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ホテルに向かう途中で通りかかったお土産屋さん通り。
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やっとの思いで到着したホテル
学校か何かを改装したものだと思いますが、始めはびっくり!
2段ベッドのしたに寝たのですが、上の男の人が寝返りを打つたびに震度3ぐらい、ゆらゆら、ぎしぎし揺れて寝心地が悪かった!
間違えて男性トイレに入ってしまったり、シャワー室にスキンヘッドのおっさんが入ってきたり、すったもんだのホテルでした。 -
火薬塔
ここから街歩き開始!
まず塔の上まで登ってみると、これから歩く街の全貌が見渡せ、わくわくしてきます。 -
火薬塔の上から
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旧市街広場
広場自体がとても広いうえ、どこを見ても有名な建物があり、みんなでっかい。
人間は小さいです。 -
まずは歩いてきた方向から。
ティーン教会 -
ティーン教会の屋根
屋根はルネッサンス様式だそうです。 -
英雄 ヤン・フス像
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旧市庁舎
仕掛け時計と天文時計が見どころ。 -
天文時計
時間になるとたくさんの人が集まる。 -
仕掛け時計
毎日9時から21時ぴったりの時間に動きだす。
写真じゃわかりにくいけど、動いてます。
真ん中からトリが出てます! -
プラネタリウム(上の時計)
天動説に基づき1年で1周する。
年月日時間までもが示すことが出来る。 -
カレンダリウム(下の時計)
1日に一目盛り動く。
その名前からも、1年12ヶ月の暦・カレンダーの原型かな。 -
旧市街広場からカレル橋への道
曲がりくねった小道がまたいい! -
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ヴルダヴァ川の対岸にはプラハ城が見えます。
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ヴルダヴァ川
気分はモルダウ♪ -
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カレル橋
たくさんの観光客でにぎわっていますが、それでもゆったりとした雰囲気があり、橋の大きさが感じられます。 -
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カレル橋
両サイドにある30体の彫像のうちのひとつ。 -
橋のうえの露店
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橋のわきの水路
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遅い昼ごはん
昼間っからビール。。
暑くって喉が渇いたのでついつい★ -
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プラハ城はもう間近。
ここから坂道が始まってます。 -
町並みが一望できる。
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うわさの微動だにしない衛兵。
表情ひとつ変えません。
社会主義の名残のような堅さ。 -
プラハ城入り口
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聖ヴィート大聖堂
塔にあがる時間の最終時間に2分くらい遅くなってしまたら、あがらせてくれませんでした。
それでも粘ってみたけど、ダメでした。
トイレへ行っていた時間さえも悔やまれるっ! -
細部にまで美しい模様
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聖ヴィート大聖堂内部
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ステンドグラスがたくさん並んでいる。
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ミュシャのステンドグラス。
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塔に上がればもっときれいな景色だったかな?
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それでも美しいプラハの街!
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黄金小道で
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夕暮れのカレル橋
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ユダヤ人地区
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やはり世間から隔離された雰囲気が漂う。
ここからもナチスの迫害を受け、強制連行されたようです。 -
黒ビール★
生演奏も聴かせてくれました。 -
チェコの料理
生クリームやクネドリーキは日本食が恋しくなってきた頃だと、少し重いかな。 -
地下鉄の駅
かわいくってお気に入り。
路線によって色がちがう。
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