2007/08 - 2007/08
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cypherさん
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青春18きっぷを利用して、只見線とSL奥利根号に乗ってきました。1泊2日の鉄道の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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土日を利用して、只見線とSL奥利根号に乗る旅です。全旅程青春18きっぷ利用です。初日のゴールは会津若松です。まずは東北本線(宇都宮線)を北上して黒磯を目指します。
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黒磯から北は架線を流れる電気の種類が変わるので、必ず乗り換えになります。黒磯からさらに東北本線を北上し、郡山で磐越西線に乗り換えます。
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磐越西線の車内から撮った会津の山です。磐梯山かな?(自信なし)
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会津若松駅到着です。今回は左側の電車に乗りました。2両編成だったので、結構混んでました。
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隣のホームに停まっていた赤ベコをイメージした電車。昔の特急用ですが、今は快速「あいづライナー」として郡山・会津若松間を走っています。快速なので18きっぷでも乗車可能です。
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本日泊まるホテルです。駅から徒歩1分です。
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時間も早いので会津若松の市内観光に行きます。ホテルに荷物を置いてまた駅に戻りました。駅構内には郷土料理屋さんやコンビニ、観光案内所などがあります。
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今度はこれに乗ります。会津鉄道所有のディーゼル車で、栃木県の鬼怒川温泉まで直行する列車もあります。
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元は大手私鉄の特急列車だったので、車内は豪華です。明日の只見線もこれなら良いのに。
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隣の七日町駅で下車しました。駅前の建物です。七日町もJRの駅なので、18切符だけで利用可能です。
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観光用の路線バスもありますが、せっかくなので歩くことにしました。七日町通りを真っ直ぐ歩くと、左手にこの建物(白木屋)が見えてきます。その先を左折します。
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会津若松の町並みは風情があって良い雰囲気です。酒屋さんに寄ったりしてたら日が暮れてきました。そろそろ夕食にします。
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食べるメニューは決めています。直感力で、このお店に入ることにしました。
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会津名物、ソースカツ丼680円です。味、量ともに合格点でした。
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今日泊まるホテル系列の日帰り温泉です。入浴券はサービスでした。内湯、サウナ、露天風呂など盛りだくさんで旅の疲れも一気に取れました。
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温泉を出てホテルに戻りました。部屋はこんな感じです。ちょっと狭いけど寝るだけなら十分でしょう。ちなみに1泊4900円でした。明日の朝は早いので、買ってきた地酒を飲んで早めに寝ました。
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朝5時に起きて駅に向かいます。駅のコンビニはこの時間には開いてません。只見線の駅では食料の入手は困難なので、前日に準備した方が良いでしょう。これは会津鉄道のディーゼル車です。昨日のとはデザインが異なりますが、これも魅力的ですね。
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6時発の小出行きです。この列車に乗ります。只見線を終点の小出まで直通する列車は、一日3本しかありません。お昼の列車は観光客が多いとのことなので、早朝のこの列車はお勧めです。
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車内はこんな感じです。トイレはありますがエアコンは無しです。
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いよいよ発車です。しばらくはこんな風景が続きます。
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やがて車窓には只見川が見えてきます。
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会津川口駅です。只見線は単線なので、対向列車とすれ違うためにこの駅では長時間停車します。乗客はみんなトイレに行ったり、ジュースを買ったり、写真を撮ったり・・
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手前が小出行き、奥が会津若松行きです。そろそろ発車なので列車に戻ります。
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まだまだ只見川の景色は続きます。実物は本当に綺麗でしたよ。
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田子倉駅のホームの時刻表です。この駅はトンネルの中にあります。周囲は山のみ。上下合わせても一日たった7本の列車と、12月から3月まで全列車通過の表示が泣かせます。こんな駅で降りてどうするんだろう?もちろん乗降客はゼロでした。
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只見線は自然を満喫できるのが良いですね。全線乗ると4時間以上ですが、意外に早く感じました。次は雪の季節に来ようかな。
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小出駅です。上越線に乗り換えます。手前が今から乗る越後湯沢行き、奥は降りたばかりの只見線のディーゼル車です。これから群馬県の水上市を目指します。
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越後湯沢駅では40分ほど余裕があったので途中下車しました。さすが新潟、駅構内に日本酒の利き酒コーナーがあります。500円でお猪口とコインを5枚受け取ります。
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100種類以上の地酒が試飲できます。お好みの銘柄の機械にお猪口をセットして、コインを入れたら適度に冷えた日本酒が出てくる仕組みです。
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越後湯沢駅では、昼食用に魚沼産コシヒカリのおにぎり、それと越後ビール(日本の地ビール第一号だそうです)を手に入れました。車内で頂くことにします。
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越後湯沢から水上行きの電車に乗ります。只見線ほどではないけど、越後湯沢と水上の間もなかなかの曲者で、これを逃すと次の電車は3時間後です。しかも2両編成、車内は満員になりました。
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水上駅です。SL奥利根号の発車まで約2時間半あります。良い機会なので水上温泉まで行ってみることにしました。
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こんな交通機関もありますが、温泉街までは余裕で歩ける距離です。
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公衆浴場もあるのですが、小さい内湯しかないとのこと。こちらのホテルで日帰り入浴をお願いしました。タオル付きで1050円です。荷物はフロントに預けます。浴槽も広く、シャンプーやドライヤー等の設備も充実していてお勧めです。
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温泉街の橋から撮った利根川です。ホテルの露天風呂はこの景色を眺めながら入浴できます。
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利根川に架かる吊り橋です。残念ながら通行禁止でした。
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ラフティングです。気持ちよさそう・・露天風呂で、いきなり視界に飛び込んできたときは驚きました。
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水上駅に戻りました。奥利根号は客車のみ、ホームに入ってます。終点は上野駅です。
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客車内です。懐かしいイメージですが、エアコンは完備です。窓も開けられます。全席指定席で、18切符でも乗車可能ですが事前に510円の指定券を購入します。ちなみにこの日はガラガラでした。
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SL連結前。客車だけだと、ちょっと間抜けですね。
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SLが来ました。反対側のホームを一旦通過します。
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そしてバックで入線してきて、客車と連結します。
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連結後。やっぱりサマになりますね。機関車は有名なD51です。
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SLの旅の始まりです。窓を開けると、独特の石炭臭がして気分も盛り上がります。
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途中渋川駅で長時間停車があります。子供たちは運転台に上げてもらって大喜びです。
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この後、高崎駅でSLから電気機関車に交換します。そして列車は上野駅を目指して走ります。駆け足でしたが、天気にも恵まれて楽しい鉄道旅行ができました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ralphinさん 2007/08/19 23:47:08
- 只見線!
- はじめまして〜。
18切符で会津方面へいらしてたんですね。
かなり遠かったでしょう〜〜。
私は福島出身なのに、こないだのお盆に初めて磐越西線と只見線に乗りました。
あかべこの快速ライナーと、野口英世の電車でした♪
ちなみにあの山は、磐梯山ですよ。
山から煙が上がってませんでしたか?
ソースカツ丼も美味しそうですね。
私もいつか食べてみたいな♪
ralphin
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