2007/07/13 - 2007/07/20
1325位(同エリア1975件中)
こにりんさん
インドという国は
特別、不衛生で
特別、旅行しづらく
特別、好き嫌いが分かれる
・・というのが行く前までのイメージです
しかし、行ってみると
普通に清潔で
普通に良い人も悪い人もいて
普通にとってもいい国でした
今まで「インド」という国を特別視しすぎてた
同じ人間なのだから、特別な価値観なんてそんなにない
そんなことを感じました
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
インド一日目の私たちは
タクシーをチャーターし、デリー市内観光へ出かけました
手配はシゲタトラベルのラジンダさんにお願いをし、観光ルートを決めてもらい、いざ出発
雨の中、まずはジャマー・マスジッドへ -
さすがインド最大のモスク
多くの人が参拝に訪れています -
参拝者だけではなく、インド人の観光客も多いのでしょうか?
サリー姿の女性やターバンを巻いた男性をみるとなんだかワクワク
インドに来たって実感します -
モスク内は足を出してはいけないようで
足が出ていた私は大きな布を巻くよう言われました -
次はレッド・フォートへ
ここへはジャマー・マスジッドからサイクルリクシャで向かいます -
隣では市場が開かれていました
-
砦の中へ入ると、きれいに整えられた庭と建物がありました
赤土の建物と、色鮮やかなサリー姿が対照的でとってもきれい -
砦の外の喧騒とは対照的で
静かな時間が流れています -
次はフマユーン廟
-
赤と白のコントラストがきれい
-
青い屋根のモスク?
-
フマユーン廟の周りにもいくつか建物があり
-
どれも素晴らしい
でも英語の苦手な私たちは解説を読むことができなかった・・
日本語イヤホンガイドとかあれば良かったのにな -
最後に、インド門
多くの観光客で賑わっています -
その周りは多くの地元の人びとが集っていました
はじめはびびっていたインドという国
しかし車窓から見る風景は都会そのもの
たしかに貧富の差は感じましたが、私が感じていたことはちょっと大げさだったかな
わらわらとインド人が集まってきてみんなして騙してくるかと思いきや、集まってくるのは「一緒に写真撮って」の方が多かったです
やっぱり来てみないと分からない
明日からの旅が俄然楽しみになってきました -
デリーで泊まった宿は
「Hotel Cottage Yes Please」
パハールガンジのいちばん奥にあります
この立地がなかなか便利で、
パハールガンジの喧騒からは少し離れているけれども
歩いてすぐ行けばあの雰囲気を味わえ、ニューデリー駅もすぐ近く
空港からの送迎や列車の手配をお願いした
「SHIGETA TRAVELS」が中に入っています
こちらのラジンダさんは日本語が堪能で
初めてのインドで不安な気持ちになっていた私たちにとても親切にアドバイスをしてくれました -
部屋はとっても清潔☆
トイレ・シャワー・エアクーラー付きでRs650
バスタオル・トイレットペーパー・石鹸つき
このエアクーラー、ちゃんと涼しい風が送られてきます
エアコンでなくても十分でした
またシャワーも清潔で熱いお湯がたーっぷり出てきます! -
宿の前にはレストランがあり、
宿の部屋からルームサービスも頼めます
食事は毎回ここで
とてもおいしく何度も通いました -
これでも(?)日本でOLをしている私たち
一週間の仕事疲れ&9時間のフライトの疲れを癒すべくアーユールヴェーダマッサージを受けに
パハールガンジの中にある施設へ連れて行ってもらいました
全身マッサージ&ダーラを体験 -
全身マッサージは二人のセラピストによる施術
そのうち一人はオッサン・・え?
オトコノヒト・・?
わたくし全裸
オッサンに全身をモミしだかれています
それもこれって二人で息を合わせてやるんじゃないの?まったく合ってない・・
まぁこんなもんか・・と思っていると今度はダーラへ
第三の目と言われる眉間の上の辺りに暖めたオイルを流します
これが相当キモチいい
あ〜癒される〜〜すぐに夢の中へ
終りました、と言う声で夢から覚めると本当に疲れがとれた感じ
これでシャワーを浴びるのかと思いきやこのままだと言う
え〜?髪の毛油まみれなんですけど??
分かりますか?この油まみれの髪の毛
ホテルに戻り、ラジンダさんがホテルのシャワーを使っていいよと言ってくれたので四度洗いほどしてやっと油がとれ頭もスッキリ
ラジンダさんに「ちゃんと女性のひとがやってくれた?」と聞かれ、私も友人も「ひとり男の人だった・・」と答えると「あれ〜、ちゃんと女性の人ってお願いをしたのにな」って・・
あれは確信犯の痴漢行為?
う〜ん、まあいいや
マハラーニー気分を味わいたければ、安宿街じゃだめってことかな? -
今夜は夜行列車に乗ってジョードプルへ向かいます
シャワーも浴びすっきりした私たちは
オートリクシャでオールドデリーの駅へ
ただオートリクシャに乗っているとシャワーを浴びた意味もなくなるほど排気ガスまみれに
列車に乗った後、拭き取りの化粧水をしてみたらコットンが真っ黒!
慌てて洗顔をしたのは言うまでもありません
あ〜クワバラクワバラ・・ -
オートリクシャから降りるとすぐに赤いシャツを着たポーターが荷物を運んでくれます
大きな駅でどこに行けばいいか分かりませんが、ちゃんとポーターが連れて行ってくれます -
駅構内の様子
軽食が売られています -
私たちが乗るマンダワエキスプレスは夜行列車ですが食事は付いていません
私たちは食事をホテルの前のレストランでテイクアウトし、構内でいただきました
ベジタブルビリヤーニと肉団子スープみたいなのをいただきました -
寝台列車のようす
エアコンつきスリーパークラス
ここにシーツを敷いて寝ます
なかなか快適です
ただし上のベットは強風のエアコンのため寒かった
下のベットの方がオススメ -
朝、目が覚めるとまだ列車は到着していない様子
オープンな列車のドアから身を乗り出してみると気持ちいい
社内で売っているチャイを飲んで身支度をしていると駅に到着
初めての夜行列車
よい思い出になりました
今日からジョードプル〜ジャイプル〜アグラを巡ります
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