2007/08/04 - 2007/08/12
946位(同エリア1203件中)
ろくまるさん
南北アメリカ古代文明を巡る旅は、今回はペルーのインカ帝国。ツアー参加でマチュピチュ、チチカカ湖、ナスカの地上絵を一週間で超駆け足で巡ってきました。
とりあえず高山病にはならなかったけど、毎日移動ばかりで、ちょっと楽しみきれなかったなぁという旅でした。
【ホームページ風景写真】
http://rokumaru.main.jp/csamerica/landscape/pe/indexj.html
【ホームページ旅行記】
http://rokumaru.main.jp/csamerica/travelogue/07/indexj.html
【写真】
マチュピチュと言えば有名なこのアングル。後方にはピューマの顔を彫り込んだ山と、コンドルを模した山がそびえる。周りの山々と遺跡の風景が絶妙。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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太陽の当たる側を丸くして石を積み上げたのが特徴の神殿。陵墓の上がこの神殿になっている。
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マチュピチュを反対側から見ると、コンドルが逆さまになったように見える。これも神聖な鳥コンドルを意識して作った物。
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石造りの住居が連なる。神殿とは違って、普通に石を組み上げただけなのがわかる。
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町の中心には、必ずアルマス広場があり、リマも同じ。大統領宮殿と教会が広場を取り囲む。この広場は、マヨール広場とも呼ばれている。
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クスコにもアルマス広場が中心になっている。写真に写るのはラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
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小高い丘から赤い屋根のクスコの町並みが一望できる。神聖な動物ピューマを模して作られたと言われ、サクサイワマンを頭にアルマス広場が心臓に当たる。
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クスコとチチカカ湖の間にある、標高4,335mのラ・ラーヤ峠。6千m級の高山が周りにそびえるため、峠というイメージは無い。チベットの青蔵鉄道が開通するまでは、定期旅客列車が運行する地点では世界最高峰の地点だった。
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シユスタニ遺跡のチュルパ
インカ時代のさらに前のプレ・インカ時代から作られた墳墓で、位の高い人のために、石を煙突のように積み上げて墓を作った。石で彫られたトカゲが付いている。 -
チチカカ湖に浮かぶ、トトラと呼ばれる葦で作られたウロス島。未だに先住民族が住んでいる。
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ナスカの地上絵(ハチドリ)
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