2006/03/03 - 2006/03/30
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Deep Blueさん
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以前、ヨルダン・シリア・トルコと廻った簡単なレポートをしました。その時に写真が行方不明だったものが、一部復旧出来たので、まず、シリア編をアップします。
ルート:ヨルダン・アンマンのアブダリBT−−(国際バス、5JD、390km)ーーシリア・ダマスカスーー(バス)ーーパルミラーー(バス)−−アレッポーー(国際バス)ーートルコ・アンタクヤ
表紙の写真は、アンマンからダマスカスへ向う国際バス。
シリア国内の移動は、バス・タクシーを使用。他の国と比較して、これらの移動機関では、ほとんど英語が通じなくて苦労。
意外と見所が多かったので、機会が有れば、落ち着いて廻りたい国だ。 まあ、国際的には色々いわれているアブない国だが。
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ヨルダン出国手続き後、この建物でシリア入国手続きをする。 多くの人が列をつくっていたが、何故か、無人のディプロマット窓口に案内され、手続きは直ぐ終了。(感謝)
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入国手続き後、再び国際バスに乗って、検問所を通る。 パスポートを見せるだけ。
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バス・ターミナルからタクシーでダマスカス市内へ。
マルジェ広場近くの「IMAD HOTEL」に泊まる。
1泊朝食付22US$、テレビ、冷蔵庫、スチーム暖房、バス・トイレ。
何故か、女性の宿泊者が目立つ。中には、エレベーター出口の幅一杯の、体格の良い女性も。 -
市内のバザール:スーク・ハミディーエ。あまり興味を惹かれるものに、出会えなかった。時間もあまり無かったからか、、、。
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旧市街にある「ウマイヤド・モスク」。旅行者は見学料を支払わなければならなかったらしいが、左奥の入口から、入ってしまった。 どこにチケット売場があったのか? 入口でもチケットのチェックも無かったし、、、。
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町中のお菓子屋。 甘党の人が多いですね。
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国立博物館。150SP(シリア・ポンド=約375円)
有名な「シナゴーク壁画」を見たが、一人旅でガイドも居ないので、猫に小判です。 -
宿泊したホテルの正面。分り難いですが、白いスカーフを被って立っている女性の後が、ホテル入口。
付近は、レストラン、スーパー、市場、両替屋等あって、便利な場所でした。
ここから歩いてハンマーム「AL WALD」ヘ行けます。簡単なマッサージが付いたセット料金が200SP(500円)。 -
ダマスカスの旧駅舎。現在は、おみやげ物屋等の売場として使用されていました。
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ホテル近くに市場があり、シシカバブを焼いています。 「焼き過ぎ」と思われるくらい煙を出していましたが、美味しそうな臭い。
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ホテル近くの専門店で買った焼き鳥ハーフ60SP。冷めないようにホムス(薄いパン)で包んで、+赤カブの漬物付。(美味しかった)
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ホテルの朝食。 シリアではどこでも、似たような朝食だ。
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パルミラ博物館の出土品。 素人には分らないが、貴重なものらしい。 本当は、博物館内部は撮影禁止だったようだが、20枚程撮った後だったので、、、。
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夕方には暑さが我慢できそうなので、パルミラ遺跡群の先にある「アラブ城砦」へ、タクシーで行ってみる。 眺望がいいぞ!!! 列柱道路、ベル神殿が見える。 明日、行ってみよう。
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岩山の上の「アラブ城砦」。
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パルミラで泊まったホテルの朝食。 安宿の朝食は、あまり期待できない。 まあ、空腹は一時、押えられますが、栄養バランスは、、、。
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パルミラ(タモドール)で泊まった「AL NAKHEEL HOTEL」。朝食付で1泊14US$。徒歩5分ぐらいの所に市場があり、果物・野菜等多数。
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ベル神殿。(150SP)
パルミラ遺跡エリアで入場料が必要なのは、この「ベル神殿」、「円形劇場」のみ。 -
列柱道路を含む広大なパルミラ遺跡は、無料で何処でも入れます。 知りませんでした。 そういう意味では、朽ちたままの遺跡は手入れ・修繕が必要。 日本もODA援助を行ったようですが、この広大なエリアでは、、、。
世界各国も援助の手は出しているが、国際情勢が微妙な「シリア」だけに、積極的とはいえないよう。 -
もう一箇所の有料施設「円形劇場」。
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アラブ城砦と一般民家。
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遺跡群の中にある唯一のホテル。世界遺産の中に宿泊するのも、一つの体験か、、、。
でも、広大な遺跡の中なので、他にすることが有りません。 -
今日は、パルミラからホムス経由・乗換で、北部のアレッポ迄行く予定。
写真は、パルミラからホムスへのバスの車内。50SPなのに、旅行者は倍の100SPと言われる!! -
ホムスのアレッポ方面のバスターミナル(北部)。パルミラからのバスターミナル(南部)とは異なる場所なので、タクシーでの移動が必要。英語は通じないので、筆談しかない、、、。(悲)
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ホテル滞在日数を決めなければならないので、トルコ・アンタクヤ行の国際バスのチケットを買いに行きました。 殆どのバス会社は、早朝か、夕方発ばかり。 この1社が午後2時発があったので、300SPで確保。 お金を出せば、タクシーでも可能ですが、、、。
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アレッポは大きな都市です。宿泊した「ホテル・ツーリスト」。 何も言わないのに10$にディスカウントしてくれました。 貧乏人に見られたのか、、、。
ここは町の中を歩いていたとき、ダマスカス駐在の日本人(海外青年協力隊)に紹介されたところ。
只、場所が分りにくい。 -
ホテル内部も、綺麗に清掃されていました。 バス・トイレは共用。
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山の上に造られた「アレッポ城」。(150SP)
立派です。 -
城の上から、市内を望む。
シリアを訪問する半月前に、隣国イラクでの武装ゲリラ「アルカイダ」の秘密武器庫が発見されました。警備が厳しくなると予想していましたが、町中を歩いている限りでは分らず。 -
アレッポ城を、地上の北側から。 結構、高いです。
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アレッポ城とスークの間にある「大モスク」(ジャミア・ザカリーエ)へ行く。 が、閉鎖されている!
明日、アサド大統領が来るので、付近を含め大掃除をしているらしい。
付近には、自動小銃をぶら下げた警官や私服警察が一杯。 周りをよく見ると、軍隊も居るではないか!
そういえば、数ヶ月前、世界各国から非難を浴びて、レバノンに不法駐留していた軍隊1.5万人を引き揚げ、軍隊の使用場所がないのか、、、。
危険を感じる国だ。 -
スークも警戒が厳しく、人通りもまばら。
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アレッポの考古学博物館。入口には、テル・ハラフで発掘された紀元前9世紀の黒色の像が置かれていることで有名、だそうです。
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