2007/07/28 - 2007/08/03
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guilinnikoさん
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東南アジアには結構強い私ですが、バリ島は始めての訪問です。
今までどういうわけか縁がなかったバリですが、
色々なところで、バリは好い!
と言う噂を聞いていたので何時かはと思っておりました。
宿泊先は色々と情報を集めてヌサドゥアのNIKKO BALIに決めました。
条件をビーチとプール施設の充実したところ。に絞り込んだ結果です。
地理的にはちょっと不便でしたが、娘とママは結構気に入ったようで、
「また、きたーーーい!」と連発しておりました。
※表紙の写真はホテルの部屋からの眺めです。
ホテルの宣伝写真そのままのビューでした。満足!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
出発当日の関空です。
バリ島まではガルーダの直行便。
乗客の大半はインドネシア人で、しかも全員長袖厚地の冬服を着てる?!
何か不安!
バリ島は今冬なのか?? -
無事デンパサールまで運んでいただいたガルーダ機です。
直行便のため、着くのは夕方。
バリ島はまだ明るい! -
空港では早速ガルーダがお出迎えをしてくれました。
うーーーん!
何か胸が高鳴る!
バリに来たんだなあ!! -
ガルーダを見て娘もテンションが上がっております。
-
さて、ホテルに到着。
チェックイン手続きをしていると、
レゴンダンスのデモンストレーションがありました。
「今夜ディナー・ショーをやるから来てね〜!」
だって! -
ガルーダ直行便で飛んだので、ホテル着は夕方。
NIKKO BALIはヌサドゥアでも不便なところにあるため、外での食事はあきらめ館内で食事することにしました。
ここは毎夜ディナー・ショーが楽しめるレストランKUPU−KUPU。
一食だけディナーのミール・クーポンが付いていたので、今夜はここで食事です。 -
その夜上演していたのはレゴンダンス。
ただ、ディナーはビュッフェスタイルで、
食べ物を取りに行っている間はショーが観れない。
結局半分もショーを観てないぞ! -
KUPU-KUPUで食べられる料理。
ネシアはやっぱり海老!
海老のバーベキューは美味!
おいしゅうございました。
特にケチャップ・アシン(塩からい方の醤油)をたっぷりつけて焼くと好い匂いとお味がいたします。
是非お試しください。 -
ショーが終了してから出演者さんと集合写真が撮れます。
娘は中央に座って満足そうです。 -
KUPU-KUPUで食事するとサロン他が頂けます。
このサロンは後でお寺参りするときに重宝しますので、常時携帯することをお薦めします。
サロンは小さく畳めますので携行しても邪魔にはならないはずです。 -
部屋はクリフタワーの10階でした。
テラスからはプールと海が一望でき最高の眺めです。
他の部屋からの眺めは解りませんが、
やはりクリフタワーを選んで正解だったと思います。
NIKKO-BALIに泊られる予定がありましたら、
是非参考にしてください。 -
部屋からはインド洋が一望できます。
-
部屋には小さなテラスが付いています。
我が家は滞在中ここが洗濯物の干し場になってしまいました。
家族連れではやはりムードがないですね(笑) -
クリフタワーは海辺の崖沿いに建っています。
窓側と反対の部屋の入り口の前は一面の崖です。
これが部屋のドアーを開けたとたん、
どーーーんと、目に飛び込んでくる風景です。 -
メインロビー下のレストランフロアーです。
海からの風が心地よく、まさにリゾートと言う風情です。 -
ホテルの館内のいたるところに、
バリらしい飾り付けをしてあります。
これも演出? -
メインロビーのある建物には客室用として南北ウィングがあります。
オーシャンビューは、クリフタワーと違ってプールは見えませんが、
中庭越しにインド洋が見渡せます。
これは南ウィングです。 -
こちらは北ウィング。
本館とクリフタワーを結ぶブリッジから撮りました。
ガーデンも、南国のリゾートらしく花が咲き乱れています。 -
さて、お目当ての一つ、
プールです。
NIKKO-BALIのプールは完全にファミリー向けに作られています。
メインプールには小さな砂浜が作られており、
小さな子はここで砂遊びが出来ます。
うちの娘もここでお城を作って、潰しておりました。
但し、お父さんを埋めてしまうほどの砂量はありません。 -
子供用プールにはこんなスライダーもあります。
カメ?ワニ?龍?の形をしています。
バリニーズの造形美術の感性には驚かされます。
日本ではこういうスライダーは絶対造れないだろうなあ! -
ここのプールは一番深いところでも140cmまでです。
小さい子供連れのファミリーでも安心して遊ばせることが出来るでしょう。
うちの娘も来た時は顔を水に浸けるのも嫌がっていたのですが、
帰る頃には数メートルですが、泳げるようになりました。
このホテルを選んで大正解でした。 -
プールからビーチまではそのまま出られます。
残念なことにここのビーチは遠浅ではなく、
子供を安心して水の中に入れられませんでした。
波打ち際で波と戯れるくらいですね!
ホテルの案内通り浜辺には駱駝がおりました。
娘は怖がって乗りたがりませんでしたので、
乗駱駝料金はわかりません。
滞在中、一回だけ乗っている人を見かけました。
駱駝もヒマそうです。 -
海とラクダ!
うーーーーん! -
満月と新月の夜だけウブドのアルマで行われるケチャッです。
訪バリ二日目の夜がたまたま満月の夜にあたったため、
このケチャッを観に行きました。
ここはAPA?のワヤンさんにチケットを手配してもらいました。
ワヤンさんとはMixiつながりのミク友です。
おかげで最前列の席を確保できました。
我が家の左隣の白人のおじさんがショーに巻き込まれおもちゃにされていました。
このケチャッは結構笑えます。 -
アルマのケチャッのリーダーです。
ショーの後、おもちゃにした白人のおじさんにお詫びの挨拶に出てきたところを撮らさせていただきました。
この方は、ショーの中で火だるまのボールを手づかみで転がします。
このファイヤー・ボールのショーは凄い迫力があります。
娘が手にしているのはリーダーに頂いた“チャナン”です。
ここバリではいたるところでチャナン(お供え)を見かけます。 -
娘は結構怖がっておりましたが、
腰の低い、やさしそうな方でした。
最後は二人で笑ってパチリ!
でも身長が同じ?! -
これが頂いた“チャナン”です。
ケチャッが事故も無くとりおこなわれるように、
神様に捧げられたものでしょうか?
確かに火を大量に使いますので、その夜のケチャッは結構危なかったです。
娘はこれが何か解っておりません。 -
毎日午前中はプールです。
娘はまだ浮き輪をつけていますが、
顔はもう水の中です。
ここにくるまで二日、かなりのスピード・アップです。
前日はお父さんと水中じゃんけんをやりました。
一度水の中に潜ることを覚えればもうこっちのもんです。
水の中が怖くなくなります。 -
翌日、ウブドに出かけるときホテルのエントランスでお見送りを受けました。
「Selamat jalan.」
「Selamat tinggal.」 -
突然ですがお猿さんです。
三日目もウブドへ出撃しました。
目的地はウブド王宮。
サダブダヤのレゴンダンスを観る予定です。
ちょっと早めにウブドに着いた私たちは、
モンキーフォレストを覘いてから歩いてウブド王宮に向かいました。
モンキーフォレストは文字通りお猿さんがいっぱいです。 -
娘の表情が全てを物語っております。
??と思われた方は、画像をアップして元画像でご覧ください。 -
モンキーフォレストの中にもお寺?があります。
こちらではお寺と言っていますが、
我々の感覚だとちょっと規模の大きい祠みたいなもんですね。
この一帯は閉鎖されており、サロン等を身につけていないと入れません。
サロンは入り口で貸してくれます。
有料ではありませんが、お布施?が必要です。
娘もサロンを着けたがりましたが、
子供は腰紐一本でOK!
と言われ貸してもらえませんでした。
残念!
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