2007/06/03 - 2007/06/04
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☆KaNa☆さん
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6月初旬、淡路島&徳島へ行ってきました!今回の旅行は内容盛りだくさんでハードスケジュールでしたが、いろんなところに寄れて充実した旅になりました。これから淡路島&徳島へ行く計画のある方は必見です♪
- 交通手段
- 自家用車
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2007年6月3日、朝出発し10時20分ごろいよいよ明石海峡大橋を渡って淡路島に突入。思い起こせば昔、一度淡路島に行った事がありますがその時にはまだ明石海峡大橋が完成しておらずフェリーで渡りました。記念すべき今回の旅行最初の1枚です。この時少し曇り空・・・。
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明石海峡大橋を渡るとすぐに淡路サービスエリアが見えてきます。こちらのサービスエリア、景色も良いしお土産やお食事できるスペースも広いですし、淡路島に入ったらまず寄ってみる価値がありますよ。
淡路サービスエリアHPはこちら↓
http://www.awaji-sa.com/ -
淡路サービスエリアは上り・下りを行き来できるようになっています。そして写真の「淡路ハイウェイオアシス」にも直結しています。異国に来たような建物と建物の中に木が植えてあったりして温室のような感じでした(本当の温室ではないですが)。
淡路ハイウェイオアシスHPはこちら↓
http://www.ura.co.jp/oasis/index.html -
「淡路ハイウェイオアシス」の建物の中です。イタリアのおしゃれなカフェという感じでしょうか。サービスエリアより空いているので、休憩するならこちらの方がいいかもしれませんね。
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「淡路ハイウェイオアシス」では外でも休憩やお弁当とか食べる事ができますよ。庭園に小川が流れていたり、なかなか凝っているところだな〜と関心しました。結局サービスエリアに30分ぐらい滞在し、淡路島の観光スポットをスタンプラリーで回るスタンプカードをこちらでGET。このスタンプカード、これから必死に押しにまわる事になるとは・・・。
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サービスエリアを出発して20分ぐらい走って、1つめの観光場所「あわじ花さじき」に11:20頃到着。淡路島北部に位置し、四季折々の花と景色が楽しめる場所です。駐車場・入園料共に無料ですのでぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。
スタンプラリースポットです。駐車場近くの建物の付近にスタンプあります!
あわじ花さじきの情報はこちら↓
http://www.awajihanahaku.or.jp/hanasajiki_new.htm -
ちょっと曇り空なのが残念ですが、まるで高原のような景色が見れます。近くに牧場も見えてのどかな景色です。晴れた日の春あたりはきっとお花もいっぱいのすばらしい景色だと思います。
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6月だったのですがちょうど植え替えの時期だったのでしょうか、ちょっと咲き終わりな感じでしたが色鮮やかな花壇はきれいでした。それからこれから何か植えるのかな、というような準備中の花壇もありました。「あわじ花さじき」のHPを見ていると春は菜の花、秋はコスモスがきれいなようです。
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「あわじ花さじき」で30〜40分お花と景色を見た後「北淡町震災記念公園」へ向かいました。移動時間約15〜20分ぐらいです。途中細い道を通り場所がわかりにくかったですが、ところどころに看板があります。
こちらでは阪神淡路大震災の爪跡や地震体験ができます。断層を見学したり地震体験をするとやはり地震の怖さを思い知らされます。
スタンプラリースポットです、断層保存館の一番奥になりますので忘れず押しましょう。
北淡町震災記念館のHPはこちら↓
http://www.nojima-danso.co.jp/memorial/index.html -
「北淡町震災記念公園」を出ると12:40頃、ちょっとお腹がすいてきました。道を走っているとおいしそうな匂いがしてきて思わず車をとめました。魚屋さんのようですが横の小屋でおばちゃん達がアナゴの蒲焼を焼いておられたんです。これは食べないと!とさっそく購入し小屋の横のベンチで食べました。焼きたてなのでおいしいです。
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あなごの蒲焼でお腹をふくらませて次の「パルシェ香りの館」へ。車で20分ぐらいで到着。少し高台の広いところにお土産屋やお風呂、ハーブの展示など様々な施設があります。写真はハーブの温室です。吊り下がっているベゴニア?はちょっと枯れぎみでしたが、机の上のハーブはいろんな種類が揃っていて、香りを楽しめます。
パルシェのHPはこちら↓
http://www.parchez.or.jp/top/index1.html -
こちらが「パルシェ香りの湯」です。時間の関係で今回こちらのお風呂は利用できませんでしたがハーブの香りがする気持ちいいお風呂でしょうね(想像)。
向かい側のお土産屋さんには香りのグッズがたくさんありますよ。 -
超おすすめ「たこせんべいの里」です。その名の通りせんべいのお店なのですが、お店の規模・せんべいの種類共に豊富で、しかも試食し放題なのです。
ひととおり試食してお気に入りのせんべいを購入した頃にはお腹もいっぱいになってますよ。とてもおいしいおせんべいでお土産によし、自分用のお菓子、おつまみにもってこいのお店です。
たこせんべいの里HPはこちら↓
http://www.takosato.co.jp/ -
たこせんべいですっかり満腹になった私たちはちょっとおもしろい所に寄ってみる事にしました。「たこせんべいの里」から約1時間ぐらい車で走り淡路島の南側、洲本市の「立川水仙郷」に到着。残念ながら水仙の時期ではなかったので水仙は見れなかったですが、シーズンにはかなりキレイなようですよ。オートキャンプ場もあります。
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おもしろい所はこちら。「ナゾのパラダイス」です。水仙郷の敷地内にありますが、内容が過激すぎますのでくれぐれも入る際はご注意を。実は昔一度来た事がありますがその時は内容の凄さばかりに目がいきましたが今回はなんか古くて異様な感じに見えてちょっと引いてしまいました。あまりおすすめはしませんが、話題作りもしくは興味のある方は一度行ってみるとようでしょう。。。
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この水仙郷、そして「ナゾのパラダイス」が有名なのはこの石碑を見ればわかると思います。その他にも2つぐらい同じ大きさの取り上げられた番組名の石碑が並んであります。なんだかんだで、15:30頃出発。
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淡路島には珍しく50分位移動にかかり16:20頃「淡路ファームパークイングランドの丘」に到着。もう夕方に差しかかってたのでサラッと寄っただけですが簡単にご紹介します。
淡路ファームパーク イングランドの丘のHP↓
http://www.englandhill.jp/ -
イングランドの丘はイングランドエリアとグリーンヒルエリアに分かれており、移動は無人のバスを利用します。緑豊かな敷地内にはゴーカート等の遊戯や動物たちと触れ合える場所もあります。話は少し変わりますが淡路島といえば玉ねぎの産地として有名ですがちょうどこの時期玉ねぎの収穫時期という事もあり、淡路島には玉ねぎの匂いかあちこちでします。このイングランドの丘でもどこからともなく玉ねぎの匂いがしていました。
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CMでもご存知のように、イングランドの丘メインキャラクターでもあるコアラは実際にいます。最近動物園に行った事がないのでよくわからないですが、割とたくさんのコアラを結構間近で見ることができると思いますよ。ほとんどのコアラ達はずっと止まった状態であまり変化はないですが。
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敷地は広大なのですがなにせ私たちがハードスケジュールでしたので結局滞在時間はわずか1時間でした。今度機会があればゆっくりまわりたいと思いますが今回はもう宿泊先のチェックイン時間も迫っていた為これぐらいでお宿に向けて出発。
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18時前に本日宿泊する宿に到着。南あわじ市にある「うめ丸」というお宿です。ちょっと変わった名前の宿ですがHPを見ると一隻の船の名前に由来しているそうでそういえば船を連想させるような建物になっています。車で走っている限りではこの辺りの旅館でいちばん良い感じの外観でしたので期待にドキドキ♪
うめ丸HPはこちら↓
http://www.umemaru.co.jp/ -
こちらが今日私たちが宿泊するお部屋です。こちらは本館です。すっきりシンプルなお部屋で畳や襖がきれいだし、液晶TVだし、なかなかGOODなお部屋で気に入りました。こちらの旅館には本館と別館があるようで、たぶん別館だとワンランクアップしたお部屋だと思われます。ですが、こちらのお部屋でも十分だと思います。
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部屋から見える景色がこちら。外から見える景色は大鳴門橋が臨める大パノラマが広がっています。これだけ景色が見える旅館はなかなかないのではないでしょうか。
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これが大鳴門橋です。ちょっと曇っていて暗くなりかけていたのでうまく写ってないですが肉眼ではしっかり見えますよ。ちなみに手前に見えるオレンジの屋根は「ホテルアナガ」というホテルだそうです。こちらのホテルについてはまた後程・・・。
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どなたも入っておられなかったので大浴場の脱衣場を撮らせていただきました。脱衣場の広さは普通、狭くもなく広くもなくといった感じですが洗面台は使いやすかったです。化粧水や乳液、大きめのドライヤーも備えてありこういう物があると女性はとても嬉しいです。
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またまたどなたも入っていなかったので撮らせていただきました。日が暮れる前でしたので見えにくいですが窓からは大鳴門橋を眺めながらゆったりお風呂につかれます。お湯の質はぬるっとしていてお風呂あがりはお肌がしっとり、ツルツルになり、とても気にいりました。お湯の色も匂いも湯あがりも「これって温泉なの!?」という有名温泉地もありますが、こちらの温泉のように実感できるのは嬉しいです。
売店で販売されているシャンプー・リンス・石鹸も備え付けてあり、リンスインシャンプーじゃないところが良いです。 -
夜のお食事場所は、宿泊した部屋とは別のお部屋での部屋食でした。こちらの旅館では鯛のお料理が有名らしく、鯛のお刺身はコリコリしていておいしかったです。いつも食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまうので今回は全部で出る前に、一番最初に写真を撮ってしまいました。
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あっという間に、翌朝の朝食です。朝食、とっても美味しかったです。おかずがいろいろあってどれも素朴なおかずなんですが美味しくて朝からご飯が進みます。朝食は大きい会場のようなところでテーブル式になっていました。
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朝、お部屋から見えた景色です。少しモヤッてましたが天気は晴れです。そして何度も写真に写っているオレンジ色の屋根。「ホテル アナガ」です。うめ丸からすぐ近くにあるので気になってチェックイン後、覗きに行ってみました。建物の入り口にはボーイさんが立っていてすぐ声をかけられたので「パンフレットをもらいに・・・」というとすぐ持ってきてくれました。みるからにリッチな雰囲気で、パンフレットも高級感溢れてました。お値段もスペシャルですが気になる方はHPをチェックしてみて下さい。
ホテル アナガのHPはこちら↓
http://www.hotelanaga.com/ -
10時、旅館を出発し、いよいよ淡路島から四国徳島県に突入です。続きは徳島編をご覧下さい。徳島県では「渦の道」や「阿波踊り会館」など内容盛りだくさんですよ♪
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