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淡路島&徳島の旅、2日目の徳島編。<br />淡路島からついに徳島県へ上陸し、大鳴門橋、渦の道や阿波踊り会館など2日もハードスケジュールで内容盛りだくさんで遊んできました!

☆★淡路島&徳島1泊2日の旅(徳島編)★☆

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2007/06/03 - 2007/06/04

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☆KaNa☆

☆KaNa☆さん

淡路島&徳島の旅、2日目の徳島編。
淡路島からついに徳島県へ上陸し、大鳴門橋、渦の道や阿波踊り会館など2日もハードスケジュールで内容盛りだくさんで遊んできました!

交通手段
自家用車
  • 2日目、10時に旅館をチェックアウトして今日はとうとう四国徳島県に突入です。初日より今日の方が良い天気!

    2日目、10時に旅館をチェックアウトして今日はとうとう四国徳島県に突入です。初日より今日の方が良い天気!

  • 大鳴門橋を渡って徳島県に入り、最初の目的地「渦の道」を目指し走っていると、思わぬ絶景についつい車を停めて写真に収めました。ちょっとモヤってますが空気が澄んでいたらポストカードにできるような写真が撮れそうです♪

    大鳴門橋を渡って徳島県に入り、最初の目的地「渦の道」を目指し走っていると、思わぬ絶景についつい車を停めて写真に収めました。ちょっとモヤってますが空気が澄んでいたらポストカードにできるような写真が撮れそうです♪

  • 10:40頃、渦の道に到着。渦の道は大鳴門橋の橋桁に設置された遊歩道で、景色もスケールも満点なスポットです。入場料大人500円、小人250円でその他の観光地とセットになった割引券等もあるようです。<br />また前もって行く日を決めていくなら、下記HPの潮見表で渦が発生する時間を調べてから、その時間に向かうと遊歩道から渦潮が見えるようですよ。<br /><br />渦の道のHPはこちら↓<br />http://www.uzunomichi.jp/

    10:40頃、渦の道に到着。渦の道は大鳴門橋の橋桁に設置された遊歩道で、景色もスケールも満点なスポットです。入場料大人500円、小人250円でその他の観光地とセットになった割引券等もあるようです。
    また前もって行く日を決めていくなら、下記HPの潮見表で渦が発生する時間を調べてから、その時間に向かうと遊歩道から渦潮が見えるようですよ。

    渦の道のHPはこちら↓
    http://www.uzunomichi.jp/

  • 遊歩道といってもまさに橋桁を歩く感じで、写真は後に撮ったものですがこの橋の下の透明になっているところがガラス張りになっていてここをずっと歩いていきます。展望室まで450mという事で結構歩いていきますし行って帰って約1?ぐらいかかりますね。でもひたすらまっすぐに平らな道なのでしんどくないですし、なにより一面海ですので景色を見ながら歩いているとそんなに距離は感じません。

    遊歩道といってもまさに橋桁を歩く感じで、写真は後に撮ったものですがこの橋の下の透明になっているところがガラス張りになっていてここをずっと歩いていきます。展望室まで450mという事で結構歩いていきますし行って帰って約1?ぐらいかかりますね。でもひたすらまっすぐに平らな道なのでしんどくないですし、なにより一面海ですので景色を見ながら歩いているとそんなに距離は感じません。

  • 展望室に到着。途中の遊歩道にもところどころ、足元にガラスの窓がありそこから約45m下の海を眺める事ができますが、こちらの展望室からの窓は運がよければ渦潮を見る事ができるんだと思います。私たちはスケジュールの都合上、渦発生時には行けなかったのですが…。<br />私はこのガラスの窓の上に立つ事ができませんでした。それぐらい怖かった!窓から下を覗くとその高さにクラクラしました。

    展望室に到着。途中の遊歩道にもところどころ、足元にガラスの窓がありそこから約45m下の海を眺める事ができますが、こちらの展望室からの窓は運がよければ渦潮を見る事ができるんだと思います。私たちはスケジュールの都合上、渦発生時には行けなかったのですが…。
    私はこのガラスの窓の上に立つ事ができませんでした。それぐらい怖かった!窓から下を覗くとその高さにクラクラしました。

  • こちらの写真は渦の道から見た景色です。<br />こんなに高いところで、しかも海上から海を見渡せる場所は珍しいと思います。まるで海の上を歩いているような感覚で景色を楽しめますので、年齢問わず楽しめるスポットだと思います。ぜひ立ち寄って見てください。結局1時間ぐらい眺めてました。<br />

    こちらの写真は渦の道から見た景色です。
    こんなに高いところで、しかも海上から海を見渡せる場所は珍しいと思います。まるで海の上を歩いているような感覚で景色を楽しめますので、年齢問わず楽しめるスポットだと思います。ぜひ立ち寄って見てください。結局1時間ぐらい眺めてました。

  • 渦の道を出て少しお土産屋さんを覗いてから、次の目的地「阿波十郎兵衛屋敷」へ出発。約30分ぐらい車で走って12時30分頃到着。徳島県といえば人形浄瑠璃が有名(というのは、はじめて知りましたが)です。こちらでは人形浄瑠璃の展示や映像を楽しむことができます。<br />ちょっと場所がわかりにくいので詳しくは下記HPでチェックして下さい。<br /><br />阿波十郎兵衛屋敷のHPはこちら↓<br />http://joruri.info/jurobe/awa.html

    渦の道を出て少しお土産屋さんを覗いてから、次の目的地「阿波十郎兵衛屋敷」へ出発。約30分ぐらい車で走って12時30分頃到着。徳島県といえば人形浄瑠璃が有名(というのは、はじめて知りましたが)です。こちらでは人形浄瑠璃の展示や映像を楽しむことができます。
    ちょっと場所がわかりにくいので詳しくは下記HPでチェックして下さい。

    阿波十郎兵衛屋敷のHPはこちら↓
    http://joruri.info/jurobe/awa.html

  • 阿波十郎兵衛屋敷の入館料は一般400円。大きな敷地ではないですが建物やこの写真のお庭は趣きある落ち着いた感じがしました。

    阿波十郎兵衛屋敷の入館料は一般400円。大きな敷地ではないですが建物やこの写真のお庭は趣きある落ち着いた感じがしました。

  • 実際に人形浄瑠璃を映像で見る事ができます。「傾城阿波の鳴門」という十郎兵衛とその家族の物語の一部や人形浄瑠璃の動かし方、歴史などを学ぶことができます。

    実際に人形浄瑠璃を映像で見る事ができます。「傾城阿波の鳴門」という十郎兵衛とその家族の物語の一部や人形浄瑠璃の動かし方、歴史などを学ぶことができます。

  • こちらが展示室。人形の顔のしくみとか、すごく細やかな造りになっていて伝統を感じさせます。今の人たちにしたらなんかつまんない、と思ってしまうかもしれませんが、昔は当然TVとかそんなものはなく、この人形浄瑠璃が人々の楽しみだったんだな、と思いながらみていると、こういう伝統を残していく事が大事だと思いました。

    こちらが展示室。人形の顔のしくみとか、すごく細やかな造りになっていて伝統を感じさせます。今の人たちにしたらなんかつまんない、と思ってしまうかもしれませんが、昔は当然TVとかそんなものはなく、この人形浄瑠璃が人々の楽しみだったんだな、と思いながらみていると、こういう伝統を残していく事が大事だと思いました。

  • 阿波十郎兵衛屋敷を出て車で走ること10分、お昼ご飯を食べる為に「阿波之里」に寄ってみました。途中の大きな道沿いにも看板が出てましたのでわかりやすかったです。<br />写真はお食事するレストランの入口ですが日本家屋の雰囲気あるところで奥にも茅葺屋根のお食事スペースやお食事する部屋から庭園が見える、落ち着いた感じがとてもよかったです。<br /><br />阿波之里のHPはこちら↓<br />http://www.awanosato.com/

    阿波十郎兵衛屋敷を出て車で走ること10分、お昼ご飯を食べる為に「阿波之里」に寄ってみました。途中の大きな道沿いにも看板が出てましたのでわかりやすかったです。
    写真はお食事するレストランの入口ですが日本家屋の雰囲気あるところで奥にも茅葺屋根のお食事スペースやお食事する部屋から庭園が見える、落ち着いた感じがとてもよかったです。

    阿波之里のHPはこちら↓
    http://www.awanosato.com/

  • 昔の化粧箱っていうんでしょうか?3段の引き出しをあけていくとそこにお料理が入っているという、趣向がこらしてあるお料理で、引き出しをあける楽しさがありました。写真右手は阿波尾鶏という徳島産の地鶏だそうで、一人用の鉄板で焼いて食べます。<br />食後のコーヒーのカップも凝ってるな〜という感じで<br />こちらの阿波之里、おすすめです。

    昔の化粧箱っていうんでしょうか?3段の引き出しをあけていくとそこにお料理が入っているという、趣向がこらしてあるお料理で、引き出しをあける楽しさがありました。写真右手は阿波尾鶏という徳島産の地鶏だそうで、一人用の鉄板で焼いて食べます。
    食後のコーヒーのカップも凝ってるな〜という感じで
    こちらの阿波之里、おすすめです。

  • お腹もいっぱいになった所でいよいよ最後の目的地になる「阿波おどり会館」へ。眉山ロープウェイの山麓駅も兼ねています。会館内に26台停められる有料駐車場があるようですが高さ155cm以内との記載があり、私の車は停められそうもない為にすぐそばにあるコインパーキングに駐車しました。<br />

    お腹もいっぱいになった所でいよいよ最後の目的地になる「阿波おどり会館」へ。眉山ロープウェイの山麓駅も兼ねています。会館内に26台停められる有料駐車場があるようですが高さ155cm以内との記載があり、私の車は停められそうもない為にすぐそばにあるコインパーキングに駐車しました。

  • 阿波踊り会館の前には、阿波踊りの笠をイメージした屋根のベンチを発見。徳島県といえば阿波踊りなんですね〜。カワイイ♪

    阿波踊り会館の前には、阿波踊りの笠をイメージした屋根のベンチを発見。徳島県といえば阿波踊りなんですね〜。カワイイ♪

  • こちら阿波おどり会館では、阿波踊りのミュージアムやライブラリーの他、阿波踊りホールで行われる阿波踊りの実演がおすすめです。1日何回か決まった時間に行われているようですが、とても楽しめます。正直阿波踊りってあまり興味なかったのですが、これを観てぜひ実際行われる阿波踊りを観に行きたいな〜と思いました。

    こちら阿波おどり会館では、阿波踊りのミュージアムやライブラリーの他、阿波踊りホールで行われる阿波踊りの実演がおすすめです。1日何回か決まった時間に行われているようですが、とても楽しめます。正直阿波踊りってあまり興味なかったのですが、これを観てぜひ実際行われる阿波踊りを観に行きたいな〜と思いました。

  • 公演の終盤には阿波踊りのレッスンがあり、踊り方を教えてもらえます。そして、ステージに上がって一緒に踊る事ができます。結構参加する方も多くて、ぜひ旅の思い出に阿波踊りを踊ってみるのもいいですね!

    公演の終盤には阿波踊りのレッスンがあり、踊り方を教えてもらえます。そして、ステージに上がって一緒に踊る事ができます。結構参加する方も多くて、ぜひ旅の思い出に阿波踊りを踊ってみるのもいいですね!

  • 楽しかった旅行もそろそろ終わり、徳島県からまた淡路島を縦断して帰途へ。帰りは淡路島のSAで淡路島の夕暮れの景色をちょっと見て、少しお腹も減っていたのでたまねぎラーメンを食べました。<br />淡路島は結構点々と観るところがあって、しかも道がすいているので移動もとても楽です。自然も多いし車で走っていても景色がいいですし、ぜひ一度行ってみてください。

    楽しかった旅行もそろそろ終わり、徳島県からまた淡路島を縦断して帰途へ。帰りは淡路島のSAで淡路島の夕暮れの景色をちょっと見て、少しお腹も減っていたのでたまねぎラーメンを食べました。
    淡路島は結構点々と観るところがあって、しかも道がすいているので移動もとても楽です。自然も多いし車で走っていても景色がいいですし、ぜひ一度行ってみてください。

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