2007/08/05 - 2007/08/05
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GOTOCHANさん
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入梅してから山に登っていません。滝めぐりでちょっと山に入ることはあっても、頂上は目指していませんでした。しかし、さすがに体が鈍ってきているという自覚があり、暑いのを承知で山行き決定。
途中、サギソウの自生地があり、所要時間も手ごろな山ということで、篠山市と西脇市にまたがる西光寺山に決めました。
西光寺山データ:標高712.9m(三等三角点)、ふるさと兵庫50山(やっと6座目)
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- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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篠山市今田町本荘にある墓地の駐車場をスタート地点とします。駐車場のそばには案内板があります。ここも近畿自然歩道で、西光寺山を越えて西脇市双葉小前のバス停まで続いています。この道は、金鶏伝説のみちと呼ばれているようです。西光寺山は別名金鶏山といいます。
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しばらくは林道のような道を歩きます。4WDや軽トラならOK。
他のところでも同様ですが、近畿自然歩道はこのような案内表示がありわかりやすいです。 -
10分ほどで地元の人たちに保護されているサギソウの自生地に着きます。
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まだ最盛期には早いのですが、可憐なサギソウを見ることができます。
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本来なら、日本の湿地のいたるところで見ることができたであろうサギソウですが、乱開発や盗掘でほとんど見ることができなくなっているようです。自生地は秘密にされているところも少なくないようです。
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サギソウの自生地では、これも珍しくなったハッチョウトンボを見かけました。わずか2センチ足らずの小さなトンボです。
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これは何でしょうか?石を積み上げているだけのようにも見えますが…
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途中にあった東屋。
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東屋には、金の鶏の民話が紹介されていました。西光寺山が別名金鶏山と呼ばれ、この道が金鶏伝説のみちと呼ばれるわけがわかります。
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この地点から本格的な山道になります。
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3分ほど進むと、炭焼窯がありました。現役のようです。
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山道の様子。結構狭く、滑りやすいです。
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シダが生い茂っています。この登山道は、植林帯がなく、自然の雑木林のようです。その分展望はほとんどありません。
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稜線に出ると日当たりが良くなります。厳しくはありませんが岩場が多く、歩きにくいです。
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やっと山頂です。
ここまでさらっと流していますが、暑くて暑くて途中何度休んだことか。 -
標高差約500m、約2kmの道のりを1時間40分かかりました。途中、サギソウ観察のため時間を取られたとはいえ、少々かかりすぎです。暑さの影響はかなり大きいです。
山頂には祠があります。 -
山頂の案内板。東南方向の景色の解説です。
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晴れていますが、霞んでおり、はっきりとは見えません。山頂からの展望はほぼ360度です。
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三等三角点。
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山頂で出会った蝶々。名前はわかりません。まだ黄色い赤とんぼも飛んでいました。
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山頂からの展望。本荘の方角で、見えている池のそばを通ってきました。
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山頂では30分以上休みました。日陰にいると涼しくて気持ちがいいですね。
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炭焼窯のすぐ下に水場があります。コップがおいてあったので飲んでも大丈夫でしょう。実際、お腹は大丈夫でした。この水を頭からかぶり、体を冷やします。気持ちいい。
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山頂から見えていた池(多分西光寺池)にいたニシキゴイ。ブラックバス、ブルーギル放流禁止、釣り禁止の警告がありました。
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今下りてきた西光寺山です。
真夏の登山はきつい…というのが正直なところです。
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