2007/07/04 - 2007/07/13
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j-ryuさん
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☆ペルー旅行6日目。
今日は午前中、世界遺産「リマ歴史地区」を見学し、
午後はパンアメリカンハイウェイをバスで7時間かけて
ナスカの町まで450km南下します。
そして、いよいよ明日セスナ機に乗って、
古代人が大地に描き残した謎の巨大メッセージ、
世界遺産「ナスカとフマーナ平原の地上絵」を
見学します(^^♪。
謎の地上絵は果たしてどんなメッセージを
投げかけてくるのでしょうか・・・。
-
☆リマ観光の定番、ミラフローレスにある海岸公園
「恋人たちの公園」(Paruqe del Ammor)です。
太平洋を見下ろす断崖の上にあり、巨大な接吻する
恋人たちのモニュメントが目玉です。
この時期(冬)は、南極から流れて来る冷たい
フンボルト海流の影響もあり、
リマなどの海岸地域(コスタ)はガルーアという
霧が毎日のように立ちこめ、
冴えない曇りの日が多くなります(ーー゛)。 -
☆この写真を見て、何を撮らんとしたのか
すぐ分かった人は、かなりのペルー通かも(^^♪。
この道路の向こうの建物は、新しい日本大使公邸です。(大使館ではありません)
あの忌まわしい占拠事件があった、旧大使公邸とは
別の場所に建て直されました。
ペルーでもっとも厳重なセキュリーティの
大使公邸だそうです。
※トゥパク・アマル革命運動(MRTA)の構成員14人と
人質1人、特殊部隊2人が亡くっています。
旧大使公邸跡は更地にされ、売りに出されているそうですが、
多くの人が亡くなった場所なので、
まったく買い手がつかないそうです(−−〆)。 -
☆世界遺産、リマ歴史地区の中心地、アルマス広場
です。(正式名はマヨール広場)
1535年、征服者ピサロはリマを首都とし、スペインの
イベリア様式に習い、アルマス広場を中心に街を
築いていったそうで、現在も広場を囲むように
当時からの建物が並んでいます。
右奥は今の大統領府なので警備も厳重です。 -
☆ペルー最古の大聖堂(カテドラル)を向こうに、
地元の子が何やらお勉強の最中です。
大聖堂は1985年にリマ建都450年を祝し
左右の尖塔を周囲と同じように黄土色に
塗り替えたそうですが、今は黄色くありません。
20年でさめてしまったのでしょうか・・・?。 -
☆大聖堂の正面入り口の左右には、ローマ風の
立派な彫刻があります。
おそらく聖人なのでしょうが、仏教徒の端くれには
誰なのか、さっぱり分かりません(ーー;)。
幼稚園はカトリック系だったのですが・・・(笑)。 -
☆こちらはリマ県庁とリマ市庁。
しかし、なんで建物を黄土色に塗るんでしょうね? -
☆次に訪れたのは、閑静な住宅の一角にある、
黄金博物館。
モチェ、シカン、チムーなどプレインカ時代〜
インカまでの金や銀、宝石などきらびやかな
装身具&アクセサリーなどをメインに展示されて
います。しかし内部は撮影禁止です(−−〆)。
せめて、イメージだけはと思い敷地内にある
レプリカのお土産さんを撮影しました。
実物はこんなにピンピカではありませんが、
まったく同じデザインの金銀細工が
重厚な輝きで当時の繁栄ぶりを忍ばせてくれます。
侵略したスペイン人が見つけた当時の黄金を
全て本国に奪い去った事を考えると、
アンデス&インカにはどれほどの黄金財宝が
あったのか、はかり知れません。 -
☆PARADOS CHICKEN RESTAURATという、
人気のチキン料理専門店で昼食です。
ここでは、ペルーで人気のドリンク、ピスコサワーと
チチャ・モラーダが料理にセットで出てきました。
ピスコはブドウから作られた蒸留酒で、
炭酸などと割ってピスコサワーにします。
美味しいですが、かなりアルコール度数は高いです。
紫色のドリンクがチチャ・モラーダ。
紫色のトウモロコシとオレンジ、パイナップルなどと
煮詰め、甘味を加え冷やしたジュースです。
炭酸抜きのグレープ味のファンタみたいでした(^^ゞ。 -
☆名物だけあって、ここの網焼きチキンは
ほんと美味しいかったです(^^♪。
このサイズでも日本人用のSサイズだそうですが、
隣りの席では現地の人がラージサイズのWを
食べていました\(◎o◎)/!
メタボリックなんて言葉は、この国では無縁のようです(笑)。 -
☆リマからナスカまで450km,パンアメリカンハイゥエイを7時間かけて南下します。
途中の景色は殆どこのようなガレキ砂漠地帯が
延々と続きます。
ところどころにアンデス山脈から流れる川があり、
その筋沿い辺りだけに町があり、農業が営まれて
います。
◆高嶋ちさ子さん作、謎かけ話。
「ペルーの砂漠とかけて」
「渋谷のセンター街と説く」
そのこころは?
「ジャリが多い」
パチ♪ パチ♪ パチ♪ おあとがよろしいようで。 -
☆21:00すぎ、ようやくナスカの町に到着し、
今晩の宿ナスカ・ラインズ・ホテルで遅い夕食です。
ところで、
皆さんは、ナスカの地上絵を英語では何と言うか、
ご存知ですか?
勘の良い方はお気づきでしょうが、
簡単には「NAZCA LINES」と言います。
そうです。ホテルの名前そのまんまです(笑)。
正式には、「Lines and Geoglyphs of Nasca and
Pampas de Jumana」だそうですが・・・(ーー;)。
ナスカの表記には「NAZCA」と「NASCA」2通りあります。 -
☆ナスカはアスパラガスの名産地だそうで、
アスパラガスのポタージュが出ました。
これはまずまずでしたが、メイン料理がまったく
イケてませんでした(ーー;)。
魚と野菜の炒め物バルサミコ風味だったのですが、
中華の甘酢あんかけの出来損ないのような味で、
ほとんどの人が残していました(−−〆)。
ナスカの地上絵が大好きな「楠田枝里子」さんも、
宿泊した由緒ある(?)ホテルなんですけどね(笑)
どうも、シェフと日本人の味覚が合わないようです。 -
☆ナスカでは一番のホテルだそうで、建物は
かなり古いのですが、部屋は素朴ながら、
きちんとリフォームされ設備もしっかりしていました。 -
☆お湯の出も良かったので、バスタブにゆったり
つかれました(^^♪。
砂漠地帯でたっぷりのお湯を使えるのは
なによりの贅沢ですね。
ぷっふぁ〜♪ 極楽、極楽、(^^ゞ。 -
☆ホテルは中庭にプールがあるパティオ形式です。
さすがに今は冬にあたるのでプールの水は冷たく、
泳いでいる人はいませんでした。
それでも、ペルーの海岸地域(リマやナスカ)は
7月の最高気温が22℃、最低気温は11℃もあるので、
庭にはブーゲンビリアやプルメリアも咲いていました。 -
☆地上絵を見るためのセスナ機が離発着する、
ナスカ空港です。
ほとんどが3,5人乗りの小型セスナで、7社くらいが
運行していて、我々はアエロイカという航空会社でした。
朝8:00にホテルを出たのですが、
地上絵を見るフライトは晴天になるのを待つので、
途中パレドネス遺跡を見学し、時間を調整しました。
9:30頃ようやくモヤが晴れてきたので、ようやく
フライトです。
ただ35人が8グループくらいに分かれて搭乗するので、
わずか30分ほどの飛行ですが、全員が遊覧し
終ええたのは、昼食をはさんで14:00でした(−−〆)。 -
☆ようやく私達の番がきました。
操縦士を含め6人乗りです。
今までモルディブで12人乗りの水上飛行機には
何度か乗りましたが、こんなオモチャのような
セスナ機は初めてです。
正直言って、かなりボロイです(ーー゛)。
それぞれ説明を聴く為のヘッドフォンを装着し、
いよいよ飛び立ちます(^^♪。 -
☆ナスカの町が見えてきました。
いかにも乾燥しきった砂漠の中の町って感じです。 -
☆ナスカのある海岸地方は、沖合いに南極からの
冷たいフンボルト海流が流れているため、
大気が冷やされ平均気温が17〜18℃という
比較的低温の砂漠地帯です。
砂漠とは年間降水量が250mm以下を言うそですが、
ナスカ周辺は年間降水量が10mm以下の極乾砂漠です。
同じペルーの沿岸砂漠地域でも、北部は年間450mm
程度の雨が降るそうですが、チリとの国境付近まで
南下すると何百年も雨が降った形跡も無いそうです。
世界でもこれほどの極乾砂漠は類を見ないそうで、
この事が幸運にもナスカの地上絵が残った最大の
理由だそうです。
それでもエルニーニョなどの異常気象の時は、
ナスカでも土砂降りになることがあったそうで、
地上絵研究の第一人者・故マリアライヘ博士は
地上絵が破壊されるのではないかと心配し、
まんじりともせず、一夜を過ごしたそうです。
(※沈黙の古代遺跡・マヤ・インカ文明の謎より) -
☆まず目に飛び込んできたのは、巨大な
滑走路のようなもの。
宇宙船の発着場説にはお笑いだが、天文説や
儀式・宗教説など様々で、いまだに確定は
されていません。
古代ナスカ人が2000年も前に残した謎の直線。
あなたはいったい何に見えますか? -
☆これからの写真は、拡大⇒元の画像とクリックして、
大きな写真で見ないと、何が写っているのか
さっぱり分かりません(ーー;)。
お手数ですが、拡大してから見て下さい<(_ _)>。
次に見えてきたのは黒い山肌に描かれた「宇宙人」
とか、「宇宙飛行士」と呼ばれている、全長20mの
ひょうきんな地上絵です。
セスナ機ではパイロットが「ミギ」「ウチュウジン」
「ヒダリ」「ウチュウジン」と、日本語の単語で
左右に旋回しながら、教えてくれるのですが、
なにせ想像以上に見にくくて、確認するのが
大変でした(−−〆)。
ブレ防止機能のあるデジカメなら、ズームで撮った
ほうがいいようです。 -
☆これまた見づらい写真で恐縮ですが、
全長135mのコンドルです。
当時の上描きもあるようですが、
規制や保護がされていなかった時代の
轍(わだち)が縦横無尽に絵を横切り、
瀕死のコンドルです(ーー゛)。 -
☆これまた見にくくて、スミマセン。
これはアンデスを越えアマゾンに行かないと
見られないという、珍種のクモだそうです。
なんでも生殖器に特徴がある、リキレイ属だそうな。
当時からアマゾンとも交流があったのでないかと
推測されるそうです。 -
☆これは地上絵で最も有名なハチドリです。
他の絵よりちょっと離れた小高い大地にあります。
全長50mで、セスナ機からの高度で見ると、
正直言って想像していたより小さい感じがしました。
これに限らずですが、細長い三角形や直線以外は
ペリカンの285mが大きい方で、全体的には
TVなどでズームされた映像より小さく見えます。
(個人的にですが・・)
でも、この抽象的にデフォルメされた地上絵は
まるで古代のキース・へリングのアートのようで、
その芸術的センスは2000年たった現代でも、
ほんとイケてます(^^♪。 -
☆地上絵のあるナスカ平原を昨日も通ってきた
パンアメリカンハイウェイが突っ切るように、
走っています。
中央辺りに、マリア・ライヘが建設したミラドール
(観測塔)が建っています。 -
☆これがミラドールのアップです。
塔の上の影は観光バス、道路にはトラックが走っています。
観側塔の左下には「木」50mと
右下に「手」30mが見えます。
※目を凝らして見てくださいね。
まるで砂漠の「隠し絵」みたいです(苦笑)。 -
☆昼食はホテルに戻って取りました。
ペルー料理の定番(?)、野菜盛り合わせの前菜です。
基本なのかアボガドは必ず添えてありました。
高山病から開放され、当然のようにビールも
ちゃんと写っています(笑)。 -
☆メインは一応(?)ローストビーフです。
う〜んん・・・。どちらかと言えばビーフ味の
チャーシューって感じかな(笑)。 -
☆昼食後は交代で遊覧飛行した人をピックアップして、パンアメリカンハイウェイをリマ方面に
戻ります。
途中、午前中に空から見たミラドールに寄り
搭上からの地上絵見学です。
一応鉄骨造りですが、あまり強度が無いとみえて、
10人くらいに分散して登ります。
かなりグラグラゆれます(ーー;)。 -
☆観測塔から見下ろした地上絵「手」30mです。
セスナ機だろうが、塔からだろうが、
見えにくいのは一緒です(−−〆)。 -
☆こちらは「木」50mです。
ラインははっきり見えますが、今度は大きすぎて
形が把握しずらいです(苦笑)。
セスナ機からは余り大きく見えませんでしたが、
近くで見れば、やはりデカイっす\(~o~)/。 -
☆観測塔から見下ろしたパンアメリカンハイウェイ。
地上絵よりくっきりと地平線まで伸びてゆく姿は
現代のNazca Linesでしょうか(^^♪。 -
☆塔の真下では地上絵のペイパーウェイト(石)を
製作実演販売しています。
一絵に付き1$だそうです。
昔、日本で同じような石を三絵1200円で買ったことが
あります。
1個くらいならいいですが、2個、3個と買うと
かなり重いです。
飛行機で手荷物にすると、凶器扱いにされ、
没収される場合があるので、スーツケースに
しまって下さいとの事でした。
ニューヨーク同時テロの後、とある航空会社は
お土産のカレー粉も危険物という事で手荷物に
できませんでした・・・・(ーー;)。 -
☆ナスカからリマに向かい北上すること141km
(リマからは308km)砂漠地帯の真ん中に
人口約20万のイカ市があります。
アンデスから流れるイカ川沿いに発展した
緑豊な農業地帯です。
町から5kmほど郊外の砂漠に突如砂丘が現れ
その中心にワカチナ(Huacachina)という
絵に描いたようなオアシスがあります。
泉(池)の周りにはリゾートホテルやお土産が並び、
地元の人の憩いの場にもなっています。
でも、周囲の砂丘は素晴らしいのですが、泉は正直、
あまりキレイではありません(ーー゛)。 -
☆上の写真を撮った場所に登るのも一苦労でしたが、
そこからまだ上へと続く足跡があるので、
もっと素晴らしい景色が見えるのだろうと期待し、
登ってみることにしました。
ひょえ〜・・・しかし、足がズボズボ砂にハマって
登りづらい事、登りづらい事・・(−−〆)。
半分くらい登ったら、もう息も絶え絶え、
登るのも地獄、下るのも地獄って状態です(ーー;)。 -
☆それでも途中から見る景色は、ペルーで
見られるとは思ってもいなかった
絵に描いたような、砂丘砂漠の絶景でした。
一般的に砂漠というとこういう砂だけの景色を
イメージしますが、実際はガレキが混じった砂漠や
わずかな草や潅木が混じった砂漠が多いようです。
景色は最高ですが、少し風が吹くとゼイゼイと
呼吸する口にまで砂が飛び込んできます(ーー゛)。 -
☆ひゃっほ〜\(^o^)/。
ど〜よ、この絶景!!
頑張って登ってきた甲斐がありました(^_^)v。
子供の頃から思い描いてきた砂漠そのものです。
ペルーにはマチュピチュやナスカという
世界的観光遺産があるせいか、国中どこにでも
ある砂漠の魅力にはあまり関心が無いようです。 -
☆私はここまで自力で登ってきましたが、
サンドバギーで砂丘を駆け巡るエクスカーションも
あります。
写真に写っているたくさんの轍はその跡です。
私達はこの後ピスコ泊なので汗を流せますが、
このままリマ空港に向かい帰国する人は、
汗どころか砂まみれのまま飛行機に乗る羽目に
なるので注意(覚悟)が必要です(笑)。 -
☆きっと夕日に染まった砂漠はもっと
美しいんでしょうね(^^♪。 -
☆エジプトで見たサハラ砂漠(リビア砂漠)も
これほど見事な砂丘ではありませんでした。
モロッコやナミビアの砂漠(砂丘)も見たいと
思っていましたが、しばらくはこれで満足です(^^♪。
※引き続き、パジェスタス島編もご覧下さい。 -
※MAPQUESTより。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- houjun2さん 2007/08/21 11:35:29
- 砂漠って
- j-ryuさん
はじめまして SHEAP-TRAのhoujun2と申します。
本日の1枚からお邪魔しました。
砂漠が気になったのです。
驚きました。ペルーにも立派な砂漠があるのですね〜。
それに、「ほんとのオアシス」見入りました。
南半球も砂漠も知らない私です。
富士山8.5合目でダウンした私にはとても行ける所ではないので、この旅行記でペルーの砂漠行きとしました。
ありがとうございました。
- j-ryuさん からの返信 2007/08/21 13:57:34
- RE: 砂漠って
- houjun2さん、はじめまして!
ご訪問&コメント&投票、ありがとうございました(^^♪。
>ペルーにも立派な砂漠があるのですね〜。
そうなんです。あまりペルーの印象で砂漠は無いと思いますが、
以外や以外、海岸地域はほとんどが砂漠なんですよ。
私自身も下調べで砂漠地帯だって事は知っていましたが、
ワカチナオアシアスのように絵に描いたような
美しい砂丘があるとは知りませんでした。
>富士山8.5合目でダウンした・・・
いやいや、自力でそこまで登られたんですから立派です(^^ゞ。
私は飛行機で富士山頂にポンと着いたようなもんで、
なんの努力もしていません・・・・(笑)。
でも、一丁前に高山病にはしっかりなりましたが(苦笑)。
南半球といっても、飛行機で赤道を越えただけなのでで、
な〜んの感慨もありません(ーー;)。
バリ島に行く際、キナバル山を眼下に初めて赤道を越えた
時のほうが、ちょっと感動でした(^^♪。
機会がありましたら、また遊びに来てくださいね。
-
- naniwa ladyさん 2007/08/03 08:43:47
- 遅ればせながら・・・お帰りなさい 8(*^o^*)8サザエ
- j-ryuさん、お邪魔するのが遅くなってしまいました。
マチュピチュ、ナスカ、懐かしく見せていただきました。
南米、貴重な体験ですよね。まだまだ余韻が残っているでしょう・・
マチュピチュも快晴でよかったですね。グッバイボーイもあいかわらず元気そうだーー
j-ryuさんはチチカカ湖の方まで行かれたんですね。私よりも、アンデスをじっくり堪能された感じがします。おにぎりを見て拍手が出るなんて、みなさん元気ですよ。4000m以上なんて、ほんと恐るべしーーです。
またまた南米を思い出させていただきました。有難うございました。
- j-ryuさん からの返信 2007/08/03 09:45:13
- RE: 遅ればせながら・・・お帰りなさい 8(*^o^*)8サザエ
- naniwa ladyさん、こんにちは。
偶然にnaniwa ladyさんも南米に行かれると知り、
驚くとともに、帰国後の旅行記を早速拝見させていただき、
ワクワク感&楽しみが増したのが、昨日のようです(^^♪。
いやはや、北米大陸じたいも初めてでしたが、
南米ペルーは正直、遠かったです(;一_一)。
ペルーの10日間でもかなりキツイのに、+ブラジル+アルゼンチン
だなんて信じられなません。
イグアスの滝や、エンジェルの滝、アマゾンなど、まだまだ
魅力たっぷりの南米ですが、移動のキツサを思うと、
気持ちが萎えてきそうです(ーー;)。
今回はペルーだけでしたが、思い切って行って良かったです^_^;。
のん兵衛の私はビールを飲んでは、
治まった頭痛を繰り返すというおバカぶりでしたが、
高山病はあなどれませんね。
チベットのラサ・ポタラ宮なども見てみたかった所ですが、
思いっきりビールが飲めないのでは意気消沈です(−−〆)。
次回はまた南のリゾートで思い切りビール三昧したいと思います(笑)。
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