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☆ペルー旅行6日目。<br />今日は午前中、世界遺産「リマ歴史地区」を見学し、<br />午後はパンアメリカンハイウェイをバスで7時間かけて<br />ナスカの町まで450km南下します。<br />そして、いよいよ明日セスナ機に乗って、<br />古代人が大地に描き残した謎の巨大メッセージ、<br />世界遺産「ナスカとフマーナ平原の地上絵」を<br />見学します(^^♪。<br />謎の地上絵は果たしてどんなメッセージを<br />投げかけてくるのでしょうか・・・。<br /><br /><br /><br />

★神秘のペルー感動紀行(Peru)・ナスカの地上絵編(Nazca)

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2007/07/04 - 2007/07/13

313位(同エリア4101件中)

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j-ryu

j-ryuさん

☆ペルー旅行6日目。
今日は午前中、世界遺産「リマ歴史地区」を見学し、
午後はパンアメリカンハイウェイをバスで7時間かけて
ナスカの町まで450km南下します。
そして、いよいよ明日セスナ機に乗って、
古代人が大地に描き残した謎の巨大メッセージ、
世界遺産「ナスカとフマーナ平原の地上絵」を
見学します(^^♪。
謎の地上絵は果たしてどんなメッセージを
投げかけてくるのでしょうか・・・。



  • ☆リマ観光の定番、ミラフローレスにある海岸公園<br />「恋人たちの公園」(Paruqe del Ammor)です。<br />太平洋を見下ろす断崖の上にあり、巨大な接吻する<br />恋人たちのモニュメントが目玉です。<br />この時期(冬)は、南極から流れて来る冷たい<br />フンボルト海流の影響もあり、<br />リマなどの海岸地域(コスタ)はガルーアという<br />霧が毎日のように立ちこめ、<br />冴えない曇りの日が多くなります(ーー゛)。

    ☆リマ観光の定番、ミラフローレスにある海岸公園
    「恋人たちの公園」(Paruqe del Ammor)です。
    太平洋を見下ろす断崖の上にあり、巨大な接吻する
    恋人たちのモニュメントが目玉です。
    この時期(冬)は、南極から流れて来る冷たい
    フンボルト海流の影響もあり、
    リマなどの海岸地域(コスタ)はガルーアという
    霧が毎日のように立ちこめ、
    冴えない曇りの日が多くなります(ーー゛)。

  • ☆この写真を見て、何を撮らんとしたのか<br />すぐ分かった人は、かなりのペルー通かも(^^♪。<br />この道路の向こうの建物は、新しい日本大使公邸です。(大使館ではありません)<br />あの忌まわしい占拠事件があった、旧大使公邸とは<br />別の場所に建て直されました。<br />ペルーでもっとも厳重なセキュリーティの<br />大使公邸だそうです。<br /><br />※トゥパク・アマル革命運動(MRTA)の構成員14人と<br />人質1人、特殊部隊2人が亡くっています。<br /><br />旧大使公邸跡は更地にされ、売りに出されているそうですが、<br />多くの人が亡くなった場所なので、<br />まったく買い手がつかないそうです(−−〆)。<br /><br />

    ☆この写真を見て、何を撮らんとしたのか
    すぐ分かった人は、かなりのペルー通かも(^^♪。
    この道路の向こうの建物は、新しい日本大使公邸です。(大使館ではありません)
    あの忌まわしい占拠事件があった、旧大使公邸とは
    別の場所に建て直されました。
    ペルーでもっとも厳重なセキュリーティの
    大使公邸だそうです。

    ※トゥパク・アマル革命運動(MRTA)の構成員14人と
    人質1人、特殊部隊2人が亡くっています。

    旧大使公邸跡は更地にされ、売りに出されているそうですが、
    多くの人が亡くなった場所なので、
    まったく買い手がつかないそうです(−−〆)。

  • ☆世界遺産、リマ歴史地区の中心地、アルマス広場<br />です。(正式名はマヨール広場)<br />1535年、征服者ピサロはリマを首都とし、スペインの<br />イベリア様式に習い、アルマス広場を中心に街を<br />築いていったそうで、現在も広場を囲むように<br />当時からの建物が並んでいます。<br />右奥は今の大統領府なので警備も厳重です。<br />

    ☆世界遺産、リマ歴史地区の中心地、アルマス広場
    です。(正式名はマヨール広場)
    1535年、征服者ピサロはリマを首都とし、スペインの
    イベリア様式に習い、アルマス広場を中心に街を
    築いていったそうで、現在も広場を囲むように
    当時からの建物が並んでいます。
    右奥は今の大統領府なので警備も厳重です。

  • ☆ペルー最古の大聖堂(カテドラル)を向こうに、<br />地元の子が何やらお勉強の最中です。<br />大聖堂は1985年にリマ建都450年を祝し<br />左右の尖塔を周囲と同じように黄土色に<br />塗り替えたそうですが、今は黄色くありません。<br />20年でさめてしまったのでしょうか・・・?。<br />

    ☆ペルー最古の大聖堂(カテドラル)を向こうに、
    地元の子が何やらお勉強の最中です。
    大聖堂は1985年にリマ建都450年を祝し
    左右の尖塔を周囲と同じように黄土色に
    塗り替えたそうですが、今は黄色くありません。
    20年でさめてしまったのでしょうか・・・?。

  • ☆大聖堂の正面入り口の左右には、ローマ風の<br />立派な彫刻があります。<br />おそらく聖人なのでしょうが、仏教徒の端くれには<br />誰なのか、さっぱり分かりません(ーー;)。<br />幼稚園はカトリック系だったのですが・・・(笑)。

    ☆大聖堂の正面入り口の左右には、ローマ風の
    立派な彫刻があります。
    おそらく聖人なのでしょうが、仏教徒の端くれには
    誰なのか、さっぱり分かりません(ーー;)。
    幼稚園はカトリック系だったのですが・・・(笑)。

  • ☆こちらはリマ県庁とリマ市庁。<br />しかし、なんで建物を黄土色に塗るんでしょうね?<br /><br />

    ☆こちらはリマ県庁とリマ市庁。
    しかし、なんで建物を黄土色に塗るんでしょうね?

  • ☆次に訪れたのは、閑静な住宅の一角にある、<br />黄金博物館。<br />モチェ、シカン、チムーなどプレインカ時代〜<br />インカまでの金や銀、宝石などきらびやかな<br />装身具&アクセサリーなどをメインに展示されて<br />います。しかし内部は撮影禁止です(−−〆)。<br />せめて、イメージだけはと思い敷地内にある<br />レプリカのお土産さんを撮影しました。<br />実物はこんなにピンピカではありませんが、<br />まったく同じデザインの金銀細工が<br />重厚な輝きで当時の繁栄ぶりを忍ばせてくれます。<br />侵略したスペイン人が見つけた当時の黄金を<br />全て本国に奪い去った事を考えると、<br />アンデス&インカにはどれほどの黄金財宝が<br />あったのか、はかり知れません。

    ☆次に訪れたのは、閑静な住宅の一角にある、
    黄金博物館。
    モチェ、シカン、チムーなどプレインカ時代〜
    インカまでの金や銀、宝石などきらびやかな
    装身具&アクセサリーなどをメインに展示されて
    います。しかし内部は撮影禁止です(−−〆)。
    せめて、イメージだけはと思い敷地内にある
    レプリカのお土産さんを撮影しました。
    実物はこんなにピンピカではありませんが、
    まったく同じデザインの金銀細工が
    重厚な輝きで当時の繁栄ぶりを忍ばせてくれます。
    侵略したスペイン人が見つけた当時の黄金を
    全て本国に奪い去った事を考えると、
    アンデス&インカにはどれほどの黄金財宝が
    あったのか、はかり知れません。

  • ☆PARADOS CHICKEN RESTAURATという、<br />人気のチキン料理専門店で昼食です。<br />ここでは、ペルーで人気のドリンク、ピスコサワーと<br />チチャ・モラーダが料理にセットで出てきました。<br />ピスコはブドウから作られた蒸留酒で、<br />炭酸などと割ってピスコサワーにします。<br />美味しいですが、かなりアルコール度数は高いです。<br />紫色のドリンクがチチャ・モラーダ。<br />紫色のトウモロコシとオレンジ、パイナップルなどと<br />煮詰め、甘味を加え冷やしたジュースです。<br />炭酸抜きのグレープ味のファンタみたいでした(^^ゞ。<br /><br />

    ☆PARADOS CHICKEN RESTAURATという、
    人気のチキン料理専門店で昼食です。
    ここでは、ペルーで人気のドリンク、ピスコサワーと
    チチャ・モラーダが料理にセットで出てきました。
    ピスコはブドウから作られた蒸留酒で、
    炭酸などと割ってピスコサワーにします。
    美味しいですが、かなりアルコール度数は高いです。
    紫色のドリンクがチチャ・モラーダ。
    紫色のトウモロコシとオレンジ、パイナップルなどと
    煮詰め、甘味を加え冷やしたジュースです。
    炭酸抜きのグレープ味のファンタみたいでした(^^ゞ。

  • ☆名物だけあって、ここの網焼きチキンは<br />ほんと美味しいかったです(^^♪。<br />このサイズでも日本人用のSサイズだそうですが、<br />隣りの席では現地の人がラージサイズのWを<br />食べていました\(◎o◎)/!<br />メタボリックなんて言葉は、この国では無縁のようです(笑)。

    ☆名物だけあって、ここの網焼きチキンは
    ほんと美味しいかったです(^^♪。
    このサイズでも日本人用のSサイズだそうですが、
    隣りの席では現地の人がラージサイズのWを
    食べていました\(◎o◎)/!
    メタボリックなんて言葉は、この国では無縁のようです(笑)。

  • ☆リマからナスカまで450km,パンアメリカンハイゥエイを7時間かけて南下します。<br />途中の景色は殆どこのようなガレキ砂漠地帯が<br />延々と続きます。<br />ところどころにアンデス山脈から流れる川があり、<br />その筋沿い辺りだけに町があり、農業が営まれて<br />います。<br /><br />◆高嶋ちさ子さん作、謎かけ話。<br /><br />「ペルーの砂漠とかけて」<br /><br />「渋谷のセンター街と説く」<br /><br />そのこころは?<br /><br />「ジャリが多い」<br /><br />パチ♪ パチ♪ パチ♪ おあとがよろしいようで。

    ☆リマからナスカまで450km,パンアメリカンハイゥエイを7時間かけて南下します。
    途中の景色は殆どこのようなガレキ砂漠地帯が
    延々と続きます。
    ところどころにアンデス山脈から流れる川があり、
    その筋沿い辺りだけに町があり、農業が営まれて
    います。

    ◆高嶋ちさ子さん作、謎かけ話。

    「ペルーの砂漠とかけて」

    「渋谷のセンター街と説く」

    そのこころは?

    「ジャリが多い」

    パチ♪ パチ♪ パチ♪ おあとがよろしいようで。

  • ☆21:00すぎ、ようやくナスカの町に到着し、<br />今晩の宿ナスカ・ラインズ・ホテルで遅い夕食です。<br />ところで、<br />皆さんは、ナスカの地上絵を英語では何と言うか、<br />ご存知ですか?<br />勘の良い方はお気づきでしょうが、<br />簡単には「NAZCA LINES」と言います。<br />そうです。ホテルの名前そのまんまです(笑)。<br />正式には、「Lines and Geoglyphs of Nasca and <br />Pampas de Jumana」だそうですが・・・(ーー;)。<br />ナスカの表記には「NAZCA」と「NASCA」2通りあります。

    ☆21:00すぎ、ようやくナスカの町に到着し、
    今晩の宿ナスカ・ラインズ・ホテルで遅い夕食です。
    ところで、
    皆さんは、ナスカの地上絵を英語では何と言うか、
    ご存知ですか?
    勘の良い方はお気づきでしょうが、
    簡単には「NAZCA LINES」と言います。
    そうです。ホテルの名前そのまんまです(笑)。
    正式には、「Lines and Geoglyphs of Nasca and
    Pampas de Jumana」だそうですが・・・(ーー;)。
    ナスカの表記には「NAZCA」と「NASCA」2通りあります。

  • ☆ナスカはアスパラガスの名産地だそうで、<br />アスパラガスのポタージュが出ました。<br />これはまずまずでしたが、メイン料理がまったく<br />イケてませんでした(ーー;)。<br />魚と野菜の炒め物バルサミコ風味だったのですが、<br />中華の甘酢あんかけの出来損ないのような味で、<br />ほとんどの人が残していました(−−〆)。<br />ナスカの地上絵が大好きな「楠田枝里子」さんも、<br />宿泊した由緒ある(?)ホテルなんですけどね(笑)<br />どうも、シェフと日本人の味覚が合わないようです。<br />

    ☆ナスカはアスパラガスの名産地だそうで、
    アスパラガスのポタージュが出ました。
    これはまずまずでしたが、メイン料理がまったく
    イケてませんでした(ーー;)。
    魚と野菜の炒め物バルサミコ風味だったのですが、
    中華の甘酢あんかけの出来損ないのような味で、
    ほとんどの人が残していました(−−〆)。
    ナスカの地上絵が大好きな「楠田枝里子」さんも、
    宿泊した由緒ある(?)ホテルなんですけどね(笑)
    どうも、シェフと日本人の味覚が合わないようです。

  • ☆ナスカでは一番のホテルだそうで、建物は<br />かなり古いのですが、部屋は素朴ながら、<br />きちんとリフォームされ設備もしっかりしていました。

    ☆ナスカでは一番のホテルだそうで、建物は
    かなり古いのですが、部屋は素朴ながら、
    きちんとリフォームされ設備もしっかりしていました。

  • ☆お湯の出も良かったので、バスタブにゆったり<br />つかれました(^^♪。<br />砂漠地帯でたっぷりのお湯を使えるのは<br />なによりの贅沢ですね。<br />ぷっふぁ〜♪ 極楽、極楽、(^^ゞ。

    ☆お湯の出も良かったので、バスタブにゆったり
    つかれました(^^♪。
    砂漠地帯でたっぷりのお湯を使えるのは
    なによりの贅沢ですね。
    ぷっふぁ〜♪ 極楽、極楽、(^^ゞ。

  • ☆ホテルは中庭にプールがあるパティオ形式です。<br />さすがに今は冬にあたるのでプールの水は冷たく、<br />泳いでいる人はいませんでした。<br />それでも、ペルーの海岸地域(リマやナスカ)は<br />7月の最高気温が22℃、最低気温は11℃もあるので、<br />庭にはブーゲンビリアやプルメリアも咲いていました。<br />

    ☆ホテルは中庭にプールがあるパティオ形式です。
    さすがに今は冬にあたるのでプールの水は冷たく、
    泳いでいる人はいませんでした。
    それでも、ペルーの海岸地域(リマやナスカ)は
    7月の最高気温が22℃、最低気温は11℃もあるので、
    庭にはブーゲンビリアやプルメリアも咲いていました。

  • ☆地上絵を見るためのセスナ機が離発着する、<br />ナスカ空港です。<br />ほとんどが3,5人乗りの小型セスナで、7社くらいが<br />運行していて、我々はアエロイカという航空会社でした。<br />朝8:00にホテルを出たのですが、<br />地上絵を見るフライトは晴天になるのを待つので、<br />途中パレドネス遺跡を見学し、時間を調整しました。<br />9:30頃ようやくモヤが晴れてきたので、ようやく<br />フライトです。<br />ただ35人が8グループくらいに分かれて搭乗するので、<br />わずか30分ほどの飛行ですが、全員が遊覧し<br />終ええたのは、昼食をはさんで14:00でした(−−〆)。<br />

    ☆地上絵を見るためのセスナ機が離発着する、
    ナスカ空港です。
    ほとんどが3,5人乗りの小型セスナで、7社くらいが
    運行していて、我々はアエロイカという航空会社でした。
    朝8:00にホテルを出たのですが、
    地上絵を見るフライトは晴天になるのを待つので、
    途中パレドネス遺跡を見学し、時間を調整しました。
    9:30頃ようやくモヤが晴れてきたので、ようやく
    フライトです。
    ただ35人が8グループくらいに分かれて搭乗するので、
    わずか30分ほどの飛行ですが、全員が遊覧し
    終ええたのは、昼食をはさんで14:00でした(−−〆)。

  • ☆ようやく私達の番がきました。<br />操縦士を含め6人乗りです。<br />今までモルディブで12人乗りの水上飛行機には<br />何度か乗りましたが、こんなオモチャのような<br />セスナ機は初めてです。<br />正直言って、かなりボロイです(ーー゛)。<br />それぞれ説明を聴く為のヘッドフォンを装着し、<br />いよいよ飛び立ちます(^^♪。

    ☆ようやく私達の番がきました。
    操縦士を含め6人乗りです。
    今までモルディブで12人乗りの水上飛行機には
    何度か乗りましたが、こんなオモチャのような
    セスナ機は初めてです。
    正直言って、かなりボロイです(ーー゛)。
    それぞれ説明を聴く為のヘッドフォンを装着し、
    いよいよ飛び立ちます(^^♪。

  • ☆ナスカの町が見えてきました。<br />いかにも乾燥しきった砂漠の中の町って感じです。

    ☆ナスカの町が見えてきました。
    いかにも乾燥しきった砂漠の中の町って感じです。

  • ☆ナスカのある海岸地方は、沖合いに南極からの<br />冷たいフンボルト海流が流れているため、<br />大気が冷やされ平均気温が17〜18℃という<br />比較的低温の砂漠地帯です。<br />砂漠とは年間降水量が250mm以下を言うそですが、<br />ナスカ周辺は年間降水量が10mm以下の極乾砂漠です。<br />同じペルーの沿岸砂漠地域でも、北部は年間450mm<br />程度の雨が降るそうですが、チリとの国境付近まで<br />南下すると何百年も雨が降った形跡も無いそうです。<br />世界でもこれほどの極乾砂漠は類を見ないそうで、<br />この事が幸運にもナスカの地上絵が残った最大の<br />理由だそうです。<br /><br />それでもエルニーニョなどの異常気象の時は、<br />ナスカでも土砂降りになることがあったそうで、<br />地上絵研究の第一人者・故マリアライヘ博士は<br />地上絵が破壊されるのではないかと心配し、<br />まんじりともせず、一夜を過ごしたそうです。<br />(※沈黙の古代遺跡・マヤ・インカ文明の謎より)<br />

    ☆ナスカのある海岸地方は、沖合いに南極からの
    冷たいフンボルト海流が流れているため、
    大気が冷やされ平均気温が17〜18℃という
    比較的低温の砂漠地帯です。
    砂漠とは年間降水量が250mm以下を言うそですが、
    ナスカ周辺は年間降水量が10mm以下の極乾砂漠です。
    同じペルーの沿岸砂漠地域でも、北部は年間450mm
    程度の雨が降るそうですが、チリとの国境付近まで
    南下すると何百年も雨が降った形跡も無いそうです。
    世界でもこれほどの極乾砂漠は類を見ないそうで、
    この事が幸運にもナスカの地上絵が残った最大の
    理由だそうです。

    それでもエルニーニョなどの異常気象の時は、
    ナスカでも土砂降りになることがあったそうで、
    地上絵研究の第一人者・故マリアライヘ博士は
    地上絵が破壊されるのではないかと心配し、
    まんじりともせず、一夜を過ごしたそうです。
    (※沈黙の古代遺跡・マヤ・インカ文明の謎より)

  • ☆まず目に飛び込んできたのは、巨大な<br />滑走路のようなもの。<br />宇宙船の発着場説にはお笑いだが、天文説や<br />儀式・宗教説など様々で、いまだに確定は<br />されていません。<br />古代ナスカ人が2000年も前に残した謎の直線。<br />あなたはいったい何に見えますか?

    ☆まず目に飛び込んできたのは、巨大な
    滑走路のようなもの。
    宇宙船の発着場説にはお笑いだが、天文説や
    儀式・宗教説など様々で、いまだに確定は
    されていません。
    古代ナスカ人が2000年も前に残した謎の直線。
    あなたはいったい何に見えますか?

  • ☆これからの写真は、拡大⇒元の画像とクリックして、<br />大きな写真で見ないと、何が写っているのか<br />さっぱり分かりません(ーー;)。<br />お手数ですが、拡大してから見て下さい<(_ _)>。<br /><br />次に見えてきたのは黒い山肌に描かれた「宇宙人」<br />とか、「宇宙飛行士」と呼ばれている、全長20mの<br />ひょうきんな地上絵です。<br />セスナ機ではパイロットが「ミギ」「ウチュウジン」<br />「ヒダリ」「ウチュウジン」と、日本語の単語で<br />左右に旋回しながら、教えてくれるのですが、<br />なにせ想像以上に見にくくて、確認するのが<br />大変でした(−−〆)。<br />ブレ防止機能のあるデジカメなら、ズームで撮った<br />ほうがいいようです。<br />

    ☆これからの写真は、拡大⇒元の画像とクリックして、
    大きな写真で見ないと、何が写っているのか
    さっぱり分かりません(ーー;)。
    お手数ですが、拡大してから見て下さい<(_ _)>。

    次に見えてきたのは黒い山肌に描かれた「宇宙人」
    とか、「宇宙飛行士」と呼ばれている、全長20mの
    ひょうきんな地上絵です。
    セスナ機ではパイロットが「ミギ」「ウチュウジン」
    「ヒダリ」「ウチュウジン」と、日本語の単語で
    左右に旋回しながら、教えてくれるのですが、
    なにせ想像以上に見にくくて、確認するのが
    大変でした(−−〆)。
    ブレ防止機能のあるデジカメなら、ズームで撮った
    ほうがいいようです。

  • ☆これまた見づらい写真で恐縮ですが、<br />全長135mのコンドルです。<br />当時の上描きもあるようですが、<br />規制や保護がされていなかった時代の<br />轍(わだち)が縦横無尽に絵を横切り、<br />瀕死のコンドルです(ーー゛)。

    ☆これまた見づらい写真で恐縮ですが、
    全長135mのコンドルです。
    当時の上描きもあるようですが、
    規制や保護がされていなかった時代の
    轍(わだち)が縦横無尽に絵を横切り、
    瀕死のコンドルです(ーー゛)。

  • ☆これまた見にくくて、スミマセン。<br />これはアンデスを越えアマゾンに行かないと<br />見られないという、珍種のクモだそうです。<br />なんでも生殖器に特徴がある、リキレイ属だそうな。<br />当時からアマゾンとも交流があったのでないかと<br />推測されるそうです。

    ☆これまた見にくくて、スミマセン。
    これはアンデスを越えアマゾンに行かないと
    見られないという、珍種のクモだそうです。
    なんでも生殖器に特徴がある、リキレイ属だそうな。
    当時からアマゾンとも交流があったのでないかと
    推測されるそうです。

  • ☆これは地上絵で最も有名なハチドリです。<br />他の絵よりちょっと離れた小高い大地にあります。<br />全長50mで、セスナ機からの高度で見ると、<br />正直言って想像していたより小さい感じがしました。<br />これに限らずですが、細長い三角形や直線以外は<br />ペリカンの285mが大きい方で、全体的には<br />TVなどでズームされた映像より小さく見えます。<br />(個人的にですが・・)<br />でも、この抽象的にデフォルメされた地上絵は<br />まるで古代のキース・へリングのアートのようで、<br />その芸術的センスは2000年たった現代でも、<br />ほんとイケてます(^^♪。

    ☆これは地上絵で最も有名なハチドリです。
    他の絵よりちょっと離れた小高い大地にあります。
    全長50mで、セスナ機からの高度で見ると、
    正直言って想像していたより小さい感じがしました。
    これに限らずですが、細長い三角形や直線以外は
    ペリカンの285mが大きい方で、全体的には
    TVなどでズームされた映像より小さく見えます。
    (個人的にですが・・)
    でも、この抽象的にデフォルメされた地上絵は
    まるで古代のキース・へリングのアートのようで、
    その芸術的センスは2000年たった現代でも、
    ほんとイケてます(^^♪。

  • ☆地上絵のあるナスカ平原を昨日も通ってきた<br />パンアメリカンハイウェイが突っ切るように、<br />走っています。<br />中央辺りに、マリア・ライヘが建設したミラドール<br />(観測塔)が建っています。<br />

    ☆地上絵のあるナスカ平原を昨日も通ってきた
    パンアメリカンハイウェイが突っ切るように、
    走っています。
    中央辺りに、マリア・ライヘが建設したミラドール
    (観測塔)が建っています。

  • ☆これがミラドールのアップです。<br />塔の上の影は観光バス、道路にはトラックが走っています。<br />観側塔の左下には「木」50mと<br />右下に「手」30mが見えます。<br />※目を凝らして見てくださいね。<br />まるで砂漠の「隠し絵」みたいです(苦笑)。<br />

    ☆これがミラドールのアップです。
    塔の上の影は観光バス、道路にはトラックが走っています。
    観側塔の左下には「木」50mと
    右下に「手」30mが見えます。
    ※目を凝らして見てくださいね。
    まるで砂漠の「隠し絵」みたいです(苦笑)。

  • ☆昼食はホテルに戻って取りました。<br />ペルー料理の定番(?)、野菜盛り合わせの前菜です。<br />基本なのかアボガドは必ず添えてありました。<br />高山病から開放され、当然のようにビールも<br />ちゃんと写っています(笑)。

    ☆昼食はホテルに戻って取りました。
    ペルー料理の定番(?)、野菜盛り合わせの前菜です。
    基本なのかアボガドは必ず添えてありました。
    高山病から開放され、当然のようにビールも
    ちゃんと写っています(笑)。

  • ☆メインは一応(?)ローストビーフです。<br />う〜んん・・・。どちらかと言えばビーフ味の<br />チャーシューって感じかな(笑)。<br />

    ☆メインは一応(?)ローストビーフです。
    う〜んん・・・。どちらかと言えばビーフ味の
    チャーシューって感じかな(笑)。

  • ☆昼食後は交代で遊覧飛行した人をピックアップして、パンアメリカンハイウェイをリマ方面に<br />戻ります。<br />途中、午前中に空から見たミラドールに寄り<br />搭上からの地上絵見学です。<br />一応鉄骨造りですが、あまり強度が無いとみえて、<br />10人くらいに分散して登ります。<br />かなりグラグラゆれます(ーー;)。

    ☆昼食後は交代で遊覧飛行した人をピックアップして、パンアメリカンハイウェイをリマ方面に
    戻ります。
    途中、午前中に空から見たミラドールに寄り
    搭上からの地上絵見学です。
    一応鉄骨造りですが、あまり強度が無いとみえて、
    10人くらいに分散して登ります。
    かなりグラグラゆれます(ーー;)。

  • ☆観測塔から見下ろした地上絵「手」30mです。<br />セスナ機だろうが、塔からだろうが、<br />見えにくいのは一緒です(−−〆)。

    ☆観測塔から見下ろした地上絵「手」30mです。
    セスナ機だろうが、塔からだろうが、
    見えにくいのは一緒です(−−〆)。

  • ☆こちらは「木」50mです。<br />ラインははっきり見えますが、今度は大きすぎて<br />形が把握しずらいです(苦笑)。<br />セスナ機からは余り大きく見えませんでしたが、<br />近くで見れば、やはりデカイっす\(~o~)/。

    ☆こちらは「木」50mです。
    ラインははっきり見えますが、今度は大きすぎて
    形が把握しずらいです(苦笑)。
    セスナ機からは余り大きく見えませんでしたが、
    近くで見れば、やはりデカイっす\(~o~)/。

  • ☆観測塔から見下ろしたパンアメリカンハイウェイ。<br />地上絵よりくっきりと地平線まで伸びてゆく姿は<br />現代のNazca Linesでしょうか(^^♪。<br />

    ☆観測塔から見下ろしたパンアメリカンハイウェイ。
    地上絵よりくっきりと地平線まで伸びてゆく姿は
    現代のNazca Linesでしょうか(^^♪。

  • ☆塔の真下では地上絵のペイパーウェイト(石)を<br />製作実演販売しています。<br />一絵に付き1$だそうです。<br />昔、日本で同じような石を三絵1200円で買ったことが<br />あります。<br />1個くらいならいいですが、2個、3個と買うと<br />かなり重いです。<br />飛行機で手荷物にすると、凶器扱いにされ、<br />没収される場合があるので、スーツケースに<br />しまって下さいとの事でした。<br />ニューヨーク同時テロの後、とある航空会社は<br />お土産のカレー粉も危険物という事で手荷物に<br />できませんでした・・・・(ーー;)。<br /><br />

    ☆塔の真下では地上絵のペイパーウェイト(石)を
    製作実演販売しています。
    一絵に付き1$だそうです。
    昔、日本で同じような石を三絵1200円で買ったことが
    あります。
    1個くらいならいいですが、2個、3個と買うと
    かなり重いです。
    飛行機で手荷物にすると、凶器扱いにされ、
    没収される場合があるので、スーツケースに
    しまって下さいとの事でした。
    ニューヨーク同時テロの後、とある航空会社は
    お土産のカレー粉も危険物という事で手荷物に
    できませんでした・・・・(ーー;)。

  • ☆ナスカからリマに向かい北上すること141km<br />(リマからは308km)砂漠地帯の真ん中に<br />人口約20万のイカ市があります。<br />アンデスから流れるイカ川沿いに発展した<br />緑豊な農業地帯です。<br />町から5kmほど郊外の砂漠に突如砂丘が現れ<br />その中心にワカチナ(Huacachina)という<br />絵に描いたようなオアシスがあります。<br />泉(池)の周りにはリゾートホテルやお土産が並び、<br />地元の人の憩いの場にもなっています。<br />でも、周囲の砂丘は素晴らしいのですが、泉は正直、<br />あまりキレイではありません(ーー゛)。<br /><br /><br />

    ☆ナスカからリマに向かい北上すること141km
    (リマからは308km)砂漠地帯の真ん中に
    人口約20万のイカ市があります。
    アンデスから流れるイカ川沿いに発展した
    緑豊な農業地帯です。
    町から5kmほど郊外の砂漠に突如砂丘が現れ
    その中心にワカチナ(Huacachina)という
    絵に描いたようなオアシスがあります。
    泉(池)の周りにはリゾートホテルやお土産が並び、
    地元の人の憩いの場にもなっています。
    でも、周囲の砂丘は素晴らしいのですが、泉は正直、
    あまりキレイではありません(ーー゛)。


  • ☆上の写真を撮った場所に登るのも一苦労でしたが、<br />そこからまだ上へと続く足跡があるので、<br />もっと素晴らしい景色が見えるのだろうと期待し、<br />登ってみることにしました。<br />ひょえ〜・・・しかし、足がズボズボ砂にハマって<br />登りづらい事、登りづらい事・・(−−〆)。<br />半分くらい登ったら、もう息も絶え絶え、<br />登るのも地獄、下るのも地獄って状態です(ーー;)。

    ☆上の写真を撮った場所に登るのも一苦労でしたが、
    そこからまだ上へと続く足跡があるので、
    もっと素晴らしい景色が見えるのだろうと期待し、
    登ってみることにしました。
    ひょえ〜・・・しかし、足がズボズボ砂にハマって
    登りづらい事、登りづらい事・・(−−〆)。
    半分くらい登ったら、もう息も絶え絶え、
    登るのも地獄、下るのも地獄って状態です(ーー;)。

  • ☆それでも途中から見る景色は、ペルーで<br />見られるとは思ってもいなかった<br />絵に描いたような、砂丘砂漠の絶景でした。<br />一般的に砂漠というとこういう砂だけの景色を<br />イメージしますが、実際はガレキが混じった砂漠や<br />わずかな草や潅木が混じった砂漠が多いようです。<br />景色は最高ですが、少し風が吹くとゼイゼイと<br />呼吸する口にまで砂が飛び込んできます(ーー゛)。

    ☆それでも途中から見る景色は、ペルーで
    見られるとは思ってもいなかった
    絵に描いたような、砂丘砂漠の絶景でした。
    一般的に砂漠というとこういう砂だけの景色を
    イメージしますが、実際はガレキが混じった砂漠や
    わずかな草や潅木が混じった砂漠が多いようです。
    景色は最高ですが、少し風が吹くとゼイゼイと
    呼吸する口にまで砂が飛び込んできます(ーー゛)。

  • ☆ひゃっほ〜\(^o^)/。<br />ど〜よ、この絶景!!<br />頑張って登ってきた甲斐がありました(^_^)v。<br />子供の頃から思い描いてきた砂漠そのものです。<br />ペルーにはマチュピチュやナスカという<br />世界的観光遺産があるせいか、国中どこにでも<br />ある砂漠の魅力にはあまり関心が無いようです。

    ☆ひゃっほ〜\(^o^)/。
    ど〜よ、この絶景!!
    頑張って登ってきた甲斐がありました(^_^)v。
    子供の頃から思い描いてきた砂漠そのものです。
    ペルーにはマチュピチュやナスカという
    世界的観光遺産があるせいか、国中どこにでも
    ある砂漠の魅力にはあまり関心が無いようです。

  • ☆私はここまで自力で登ってきましたが、<br />サンドバギーで砂丘を駆け巡るエクスカーションも<br />あります。<br />写真に写っているたくさんの轍はその跡です。<br />私達はこの後ピスコ泊なので汗を流せますが、<br />このままリマ空港に向かい帰国する人は、<br />汗どころか砂まみれのまま飛行機に乗る羽目に<br />なるので注意(覚悟)が必要です(笑)。

    ☆私はここまで自力で登ってきましたが、
    サンドバギーで砂丘を駆け巡るエクスカーションも
    あります。
    写真に写っているたくさんの轍はその跡です。
    私達はこの後ピスコ泊なので汗を流せますが、
    このままリマ空港に向かい帰国する人は、
    汗どころか砂まみれのまま飛行機に乗る羽目に
    なるので注意(覚悟)が必要です(笑)。

  • ☆きっと夕日に染まった砂漠はもっと<br />美しいんでしょうね(^^♪。

    ☆きっと夕日に染まった砂漠はもっと
    美しいんでしょうね(^^♪。

  • ☆エジプトで見たサハラ砂漠(リビア砂漠)も<br />これほど見事な砂丘ではありませんでした。<br />モロッコやナミビアの砂漠(砂丘)も見たいと<br />思っていましたが、しばらくはこれで満足です(^^♪。<br /><br /><br />※引き続き、パジェスタス島編もご覧下さい。

    ☆エジプトで見たサハラ砂漠(リビア砂漠)も
    これほど見事な砂丘ではありませんでした。
    モロッコやナミビアの砂漠(砂丘)も見たいと
    思っていましたが、しばらくはこれで満足です(^^♪。


    ※引き続き、パジェスタス島編もご覧下さい。

  • ※MAPQUESTより。

    ※MAPQUESTより。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • houjun2さん 2007/08/21 11:35:29
    砂漠って
    j-ryuさん
    はじめまして SHEAP-TRAのhoujun2と申します。

    本日の1枚からお邪魔しました。
    砂漠が気になったのです。

    驚きました。ペルーにも立派な砂漠があるのですね〜。
    それに、「ほんとのオアシス」見入りました。

    南半球も砂漠も知らない私です。

    富士山8.5合目でダウンした私にはとても行ける所ではないので、この旅行記でペルーの砂漠行きとしました。

    ありがとうございました。

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2007/08/21 13:57:34
    RE: 砂漠って
    houjun2さん、はじめまして!

    ご訪問&コメント&投票、ありがとうございました(^^♪。

    >ペルーにも立派な砂漠があるのですね〜。

    そうなんです。あまりペルーの印象で砂漠は無いと思いますが、
    以外や以外、海岸地域はほとんどが砂漠なんですよ。
    私自身も下調べで砂漠地帯だって事は知っていましたが、
    ワカチナオアシアスのように絵に描いたような
    美しい砂丘があるとは知りませんでした。

    >富士山8.5合目でダウンした・・・

    いやいや、自力でそこまで登られたんですから立派です(^^ゞ。
    私は飛行機で富士山頂にポンと着いたようなもんで、
    なんの努力もしていません・・・・(笑)。
    でも、一丁前に高山病にはしっかりなりましたが(苦笑)。

    南半球といっても、飛行機で赤道を越えただけなのでで、
    な〜んの感慨もありません(ーー;)。
    バリ島に行く際、キナバル山を眼下に初めて赤道を越えた
    時のほうが、ちょっと感動でした(^^♪。

    機会がありましたら、また遊びに来てくださいね。


  • naniwa ladyさん 2007/08/03 08:43:47
    遅ればせながら・・・お帰りなさい 8(*^o^*)8サザエ 
    j-ryuさん、お邪魔するのが遅くなってしまいました。
    マチュピチュ、ナスカ、懐かしく見せていただきました。
    南米、貴重な体験ですよね。まだまだ余韻が残っているでしょう・・
    マチュピチュも快晴でよかったですね。グッバイボーイもあいかわらず元気そうだーー
    j-ryuさんはチチカカ湖の方まで行かれたんですね。私よりも、アンデスをじっくり堪能された感じがします。おにぎりを見て拍手が出るなんて、みなさん元気ですよ。4000m以上なんて、ほんと恐るべしーーです。
    またまた南米を思い出させていただきました。有難うございました。

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2007/08/03 09:45:13
    RE: 遅ればせながら・・・お帰りなさい 8(*^o^*)8サザエ 
    naniwa ladyさん、こんにちは。

    偶然にnaniwa ladyさんも南米に行かれると知り、
    驚くとともに、帰国後の旅行記を早速拝見させていただき、
    ワクワク感&楽しみが増したのが、昨日のようです(^^♪。

    いやはや、北米大陸じたいも初めてでしたが、
    南米ペルーは正直、遠かったです(;一_一)。
    ペルーの10日間でもかなりキツイのに、+ブラジル+アルゼンチン
    だなんて信じられなません。
    イグアスの滝や、エンジェルの滝、アマゾンなど、まだまだ
    魅力たっぷりの南米ですが、移動のキツサを思うと、
    気持ちが萎えてきそうです(ーー;)。
    今回はペルーだけでしたが、思い切って行って良かったです^_^;。

    のん兵衛の私はビールを飲んでは、
    治まった頭痛を繰り返すというおバカぶりでしたが、
    高山病はあなどれませんね。
    チベットのラサ・ポタラ宮なども見てみたかった所ですが、
    思いっきりビールが飲めないのでは意気消沈です(−−〆)。

    次回はまた南のリゾートで思い切りビール三昧したいと思います(笑)。

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