2007/07/04 - 2007/07/13
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j-ryuさん
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☆ペルー旅行3日目。
今日はいよいよ旅のメインイベント、
謎の空中都市マチュピチュ観光です(^^♪。
しかし、昨晩は添乗員をはじめ病人続出でツアー催行の
大ピンチ!!
今回のペルー旅行でマチュピチュが見られなかったら
旅の意味が無くなると言っても過言ではありません。
昨夜ホテルで酸素吸入サービスを受けた人はともかく、
入院した人はお医者さんの許可が下りなければ、
マチュピチュにはいけません。
それどころか、朝5:00なのにまだ添乗員さん自体が病院から
帰ってきてません(−−〆)。
果たして、これからマチュピチュに行けるのでしょうか・・?。
-
☆いや〜、皆様!ご心配おかけしました。
倒れて怪我をした方も、添乗員さんも
なんとかお医者さんの許可が下りて、
早朝5:05頃ホテルに帰ってきました(^^♪。
まだ本調子の顔色ではないようですが、
一晩、点滴と酸素吸入のお陰で血中酸素も
基準値内に戻ったそうです。
そういう私も昨夜からずっと頭痛がしています。
ついに高山病になってしまったようです(ーー;)。
それでも今日はマチュピチュだという事もあって、
ツアー参加者全員が出発でき、なによりでした(^^♪。
薄暗い朝もやの中、5:55、サン・ペドロ駅から
ビスタドーム(高原列車)に乗ってマチュピチュまで
約4時間の旅です。 -
☆ビスタドームは名前のように天井が透明な
ドーム型になていてるので見晴らしいが良く
とても開放的な雰囲気です。
シートは向かい合わせの4人掛けと、少しだけ
2人掛けがあります。
1車両にトイレ1つがありますが、停車中や終点の
アグアスカリエンテス近くは利用できません。
早朝標高の高い地帯をしばらく走るので、
暖房の無い車内は太陽が射し込んで温まるまで、
かなり寒いです。1車両に10枚くらいひざ掛けブランケットが用意してありますが、あっという間になくなってしましいました。
寒がりの人はそれなりに調整できる服装を準備をした方がいいようです。 -
☆標高3360mのクスコを出るとクスコの街を眼下に
スイッチバックを4回繰り返しながら、
この鉄道の最高地点3678mを通過します。 -
☆彼方に万年雪を頂いたサルカンタイ山(6270m)
など東アンデス山脈の高峰が見えてみました。 -
☆クスコからマチュピチュの麓の終点アグアスカリエンテスまで118Km,約4時間かかります。
ディーゼル車でくねくねした山峡を走るので、時速約30Kmとかなりノロノロ運転って感じです(ーー゛)。
ポロイ駅(3486m)を過ぎたあたりで、朝食がサービスされます。(チーズハムサンド、チョコケーキ、ドリンク)。
ランチョンマットにはマチュピチュまでの鉄道地図が
書かれているので、記念にどうぞ(^^ゞ。
ちなみに、この鉄道を現在運営しているのは、
アガサクリスティの小説でも有名な、オリエンタル・エクスプレスだそうです。 -
☆途中の停車駅・オリャンタイタンボ(2797m)で
ガイドの鈴木さんが名物の茹でトウモロコシ(ジャイアントコーン)を買ってきて、少しづつ試食させてくれました(^^♪。
このトウモロコシはTV「道浪漫」や「不思議発見」
でも紹介されていたので、どんな味か興味津々でした。
レポーターをした高嶋ちさ子さんは、あまり美味いとは言っていませんでしたが、素朴ですが噛んでいると
味わいがあり、ビールのおつまみに合うと思いました。でも、ビールはまだまだお預けです(ーー゛)。 -
☆オリャンタイタンボを過ぎるとベロニカ山(6225m)が見えてきます。(ドーム越しに撮っているので、右上が少し歪んでいます)
-
☆終点のアグアスカリエンテスまで4時間も
かかりますが、右に左に雄大な景色が展開して
往きはあきません。(でも帰りは暗くなるので、爆睡タイムです・笑)。 -
☆オリャンタイタンボあたりから、アマゾン川の源流でもある、ウルバンバ川が平行して流れています。
雨季にはかなり増水するそうで、崖崩れなどで運行できなくなる場合もあるそうです。
マチュピチュまでインカ道を歩く以外この鉄道しか移動手段が無いので、そうなったらもう完璧にお手上げです(ーー;)。 -
☆10:15ようやく終点のアグアスカリエンテスに到着しました。
アグアスカリエンテスは標高2038m、クスコより1300mも低いので空気も濃く、亜熱帯のようにかなり暖かいです。 -
☆アグアスカリエンテスの駅前には所狭しと、お土産さんが並んでいて、呼び込みを無視しながらその路地を通り抜け、マチュピチュ往きのアクセスバスに乗り継ぎます。
昨夜のドタバタが嘘のように、
気になっていた空はスカッ晴れ\(^o^)/。
ウレシイな♪、ウレシイな♪ -
☆マチュピチュの発見者の名が付いた、九十九折の
「ハイラム・ビンガム・ロード」を約400m上りきると、いよいよマチュピチュへのゲートです。
この「ハイラム・ビンガム・ロード」世界的で最も有名な世界遺産への道としてはあまりにもお粗末な
道路で、道の細さは仕方ないけど、いまだに砂利道なんですよ(ーー;)。
上り下りのバスがすれ違う幅もなく、鉢合わせた場合は、片方が待避所までバックします。
お〜怖(ー_ー)!!。 -
☆私たちが見て歩いたマチュピチュの順路地図。
ちなみに、歩くとかなり広いマチュピチュですが、
遺跡内にトイレはありません。
必ずゲート手前にある有料トイレ(0.5ソル)で済ませておいて下さい。
手荷物預かり所もあるので(4ソルくらい)、
なるべく身軽にしたほうがいいと思います。 -
☆遺跡のゲートから少し行って左に折れ、山道をしばらく登ると突然視界が広がり、右下にはアグアスカリエンテスとウルバンバ川が見え、前方には徐々に
遺跡が見えてきました。
もう、ドキドキ感が最高潮です(^^ゞ。 -
☆どど〜ん\(~o~)/
ど〜よ♪ ど〜よ♪ ど〜よ♪
ひゃ〜!!ついに来ました。
マチュピチュだよ!!マチュピチュ!!
TVで見たまんままだ(笑)。
写真では分からない360度の大パノラマの
素晴らしいこと、素晴らしいこと(^^♪。
(興奮して、パノラマモードで撮るのを
忘れました(ーー;)、これから行かれる方は是非
録画モードかパノラマモードで撮ってみて!) -
☆天気が良すぎて、想像以上に太陽光線がまぶしく、肌に刺すようです。晴天の場合は、サングラス、帽子、日焼け止めが必須です。
山の天気はあっという間に変わるので簡単な雨具も必要です。
この日はこんなに晴天でしたが、見学を終えアグアスカリエンテス駅に着いたとたん、土砂降りのスコールがありました。
マチュピチュの場合、乾季でも油断禁物です。 -
☆マチュピチュの全景は段々畑の上にある、
墓地や見張り小屋のあたりからが一番の
ビューポイントです。
おそらく、日帰り見学の順路としては、効率良くこの辺りからスタートするようです。 -
☆どうしてもこの方向からの景色が最高なので、
同じような写真ばかりになってしまします(^^ゞ。 -
☆一般的にこの風景をマチュピチュといいますが、
実際は正面の尖った山はワイナピチュ(2720m)と言い、(若い峰)の意味があり、
本当のマチュピチュはこの写真を撮っている
背後にそびえる山がマチュピチュ(老いた峰の意味)
です。 -
☆順路で一番高い位置にある墓地にやってきました。
さすがにここからの眺めは遺跡全体を見渡せて
素晴らしいです(^^♪。 -
☆目もくらむような600m眼下には、ワイナピチュを
ぐるっと半周取り囲むようにウルバンバ川がU字型に
流れています。 -
☆断崖をクローズUPすると驚くような場所まで、
段々畑になっています。
当時は5千とも、1万ともいわれる人が生活していたそうで、可能なかぎり耕し、ジャガイモ、トウモロコシ、ユカ、キヌア、コカなどを栽培していたそうです。
でも、こんなに狭く痩せた土地の食糧だけで生きていけたのかは疑問ですが・・・。
イメージとしては城塞or宗教的都市として、非常用食糧or神聖な食糧を栽培していた感じがしました。 -
☆正面の山、ワイナピチュの先端付近にも段々畑が
あって神に捧げる作物を作っていたそうです。 -
☆この四角い石積みの辺りが墓地と言われる場所で、
173体の人骨が発見されたそうです。
防護壁のようで、墓地のイメージはありません。
インカには文字が無かったので、これらの事も
あくまで後世の推測で、真実は誰も分かりません。 -
☆ワイナピチュには人数限定で登頂できますが、日本からのツアー客には各社禁止しているそうです。
もっとも、クスコからの1日観光の場合マチュピチュ滞在は正味4時間。
ワイナピチュに登頂するのには往復2時間も
かかるそうなので、そんな無茶をする人はいないと
思いますが・・・。 -
☆いままでマチュピチュの全景を見下ろしていた
場所は市外地で、当時、市街地へはこの門が唯一の
入り口だったそうです。
この入り口にいたおばさんが「チケット、チケット」と手を出すので、バックを探していたら、
「ジョーク、ジョーク」と、のたまうでは
ありませんか。
この愉快なおばさんは韓国からの観光客でした。
まさか、マチュピチュでオモニにいっぱい食わされるとは思いもしませんでした(笑)。 -
☆市街地への門を内側から見たところです。
石垣には頑丈なカンヌキ用の穴があります。
何のために門をとじたのでしょうね?。
敵の侵入を防ぐにしてはは、石垣が低すぎるような
気もします・・・。
これもまた、謎の空中都市と言われる要因の一つかも。 -
☆市街地への門から少し進むと、左手に荒々しい
場所があります。
ここは石切り場で、マチュピチュができる以前の姿を
彷彿させてくれます。
おそらく建設前はこんな風に岩石とジャングルに
覆われていたのでしょうね。
ただ、市街地の中になぜ少しだけ石切り場が
残されたのか謎です。
当時の人もわざと荒々しい原風景を残し、
難工事を語り継ぎたかったのかも・・・(?)。 -
☆大広場と呼ばれている所です。
宗教的儀式が行われていたと思われ
左手に階段状の観覧席があります。
急峻なマチュピチュにあって、これだけの平地を
確保したと言う事は、かなり重要な位置づけ
だったのでしょうね。 -
☆主神殿は堅牢なインカの石組みにあって、
なぜか傾いています。
この下に空間があって、財宝が隠されているのでは
ないかとか、マチュピチュは崩壊の危機に晒されているとか、憶測が飛ぶ場所でもあります。
しかし、主神殿という重要な場所にもかかわらず、
修復しないのは何か理由があるのでしょうね。 -
☆ここは三つ窓の神殿。
神殿と言われても、四角い窓が3つあるだけです。
この窓からインカ第一代皇帝が誕生したという伝説も
ありますが、手前にロープが張ってあるので、
向こうを覗くこともできず、
いまいちピンときませんでした(ーー゛)。
朝日が射し込むなら誕生伝説もわかりますが、
この窓は北向きです。
なんでだろう?なんでだろう?(ふる!)
(南半球なので、太陽は北から射し込みますが・・) -
☆ワイナピチュ(若い峰)を除いて、遺跡の中で最高地点にあるのが、インティワタナ(太陽をつなぐ物)です。
突き出た角柱の角が東西南北を示し、日時計の役目も
あったのではないかと言われてます。
そうそう、インティワタナの向こうにそびえる山が
正真正銘のマチュピチュ(老いた峰)です。
どう見ても変哲も無い山なのに、どうして遺跡名を
マチュピチュにしたのでしょうね? -
☆マチュピチュの発見者「ハイラム・ビンガム」は
見たまんまま石臼と名付けたそうですが、
現在は水鏡であったのではないかと推測していて、
遺跡の管理人が毎日水を足しているそうです。
でも、広い遺跡でここにだけ唐突に水鏡が
あるのも不自然な感じがします・・・(^_^;)。 -
☆市街地の向こうには、畝幅3.5mほどの見事な
段々畑が、空への架け橋のごとく造られています。
段々畑はアンデネスと呼ばれ、アンデスの語源でも
あるそうです。 -
☆遺跡内には、16とも、17とも言われる水汲み場が
あり、現在も冷たい水が流れています。
遠くの水源から水道橋やサイフォンの原理を
利用して、遺跡のあちこちに引かれています。
この灌漑技術はインカ時代以前からあったようで、
大河が無いのにアンデス文明が栄えた要因でも
あるそうです。
インカに文字は無く、キープと言われる紐(ヒモ)の
結び目や色でだけで全てを記録したそうです。
これだけの文明・技術が紐だけで継承されたとは
ほんと驚きです。 -
☆太陽の神殿を下から見上げたところです。
クスコにあった太陽神殿(コリンカンチャ)と
良く似た曲線構造から、太陽の神殿と呼ばれ、
東にあいた窓からスポットライトのように
神殿内に光を当てたのだろうと、
推測されています。 -
☆太陽の神殿の下には妙な形の洞窟があり、
ミイラが安置されていた陵墓ではないかと言われて
います。
それにしても、この奇妙な造りは何を言わんと
しているのでしょう?。
これまた謎の空中都市たる由縁でしょうか。 -
☆約3時間の見学を終え、いよいよマチュチュと
今生の別れです。
我が家から成田空港まで3.5時間。
ペルーまで飛行機で20時間。
クスコまで飛行機で1時間。
マチュピチュまで列車で4時間。
そして、マチュピチュ見学がたった3時間。
人生の中でも最も高価な3時間でした(笑)。
マチュピチュの見学は太陽光線からすると、
朝と夕方がベストだそうです
じっくり見学したい方は、
アグアスカリエンテスに1泊するツアーもあるので、
そういった選択がいいかもしれません。
名残惜しいですが後は写真のハイラム・ビンガムロードを下るだけです(涙)。 -
☆ハイラム・ビンガムロードを半分以上下ると、
いました、いました、マチュピチュ名物
「グッバイ・ボーイ」
九十九折の途中から姿を現し、手を振りながらバイバイします。バスがぐるっとカーブを回っているうちに
直線的に階段を降り、またバイバイのポーズ。
これを4,5回繰り返し、最後にはバスに乗り込んで、
汗を掻き掻き懇親のパフォーマンス。
「何やらかんやら・・・・SAYONARA♪〜」と
絶叫します。
どうやら我々を日本人だと分かっているようです。
韓国人や中国人でも見分けつくのかな?
しかし、鬼のような形相にちょっとびっくりです。
最後に袈裟懸けのバックを差し出し、
チップをもらって歩きます。 -
☆アグアスカリエンテス駅の手前で下車し、
右側の黄色い建物「HATCUHAY TOWER HOTEL」で
遅めの昼食です。 -
☆昼食はバイキングスタイルでした。
アグアスカリエンテスの標高は2038m。
酸素も濃いので頭痛もしなくなり、久しぶりに
ビールを注文(^^♪。
ウレシイな♪ ウレシイな♪
ビールはもちろんクスコ名物、「クスケーニャ」
ライトでとっても飲みやすいビールです。
しかし、この判断が少し甘かった(ーー゛)。
頭痛が治まったとは言え、ここはまだ標高2038m。
ましてやこれから標高3360mのクスコに戻るわけで、
ビールを飲み終えたころからまた頭痛がしてきました(−−〆)。
やはり、完全に低地に降りるまでは油断禁物です。 -
☆昼食後は徒歩でアグアスカリエンテス駅へ。
-
☆アグアスカリエンテスの駅前には所狭しと、
色鮮やかな民芸品が並んだお土産屋がたくさん
あります。
ビスタドーム15:55発まで50程時間があったので、
お買い物タイムになりました。値段は交渉制です。
どこぞの観光地のように桁ハズレの値段は吹っかけて
きませんが、欲しいような顔をしていると、
足元をみられるので、参考程度に値段を聞いて
おいて、今後の目安にするのも手かなと思います。
1個より、2個、3個とまとめ買いしたほうが、
値引きしてくれます。
ヤパ(おまけ)と言うと、何かオマケしてくれるかも
知れませんよ(^^ゞ。
そうこうしているうちに急に空模様が怪しくなり、
土砂降りになってきました。
20分ほどで止みましたが、マチュピチュは足元が
不安定なので、遺跡で降られなくてホント良かったです^_^;。 -
☆帰りのビスタドームも軽食が出て、あたりが
暗くなってきた頃、乗務員によるショーが始まります。
まずはちょっと不気味なマスクをつけた「リャマ使いの踊り」です。通路を所狭しと駆け回る楽しい踊りです。
次は販売も兼ねたアルパカ製のセーターやショールの
ファッションショーです。
モデルはさっきまで軽食をサーブしていた乗務員。
暇を持て余していた乗客から大うけでヤンヤ、ヤンヤの大喝采。
その割に製品はさほど売れていませんでしたが(笑)。 -
☆クスコまで乗車するとまたスイッチバツクを
繰り返し時間がかかるので、時間短縮と夜景見学を
兼ねてポロイ駅(3486m)で下車。
ガイドの鈴木さんは、クスコは100万ソルの夜景だと言い張っていました。(約3千500万円也)
実際、写真よりずっとキレイでした(^^♪。
夕食は例のオンボロホテルのレストランで
簡素なバイキングでした。でも写真をお見せする
ほどではありません(ーー;)。
明日は今回の旅の最高地点ラ・ラヤ峠(4335m)を
越えて富士山より高い所にある、チチカカ湖(3890m)に向かいます。
※引き続き、チチカカ湖編もご覧下さい。 -
MAP QWEST より
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この旅行記へのコメント (2)
-
- パリ好きおばさん 2011/06/30 23:52:11
- マチュピチュにたったの3,4時間なんですね…
- 日本でモンサンミッシェルと人気No.1を競うマチュピチュ…
とっても貴重な時間です。
でも、私は高山病が怖い!です〜
高山病対策をきちんとしていかないとダメって新聞でも
ここの旅行記でも読みました。
今はそれだけ手間をかけられないです…
他に行くところが少なくなってきたら、考えてみようかと思います。
(でも、この写真は誘惑たっぷりですね〜行きたくなりそうです)
きれいな写真と 投票、ありがとうございました
- j-ryuさん からの返信 2011/07/01 05:26:11
- RE: マチュピチュにたったの3,4時間なんですね…
- バリ好きおばさんさん、おはようございます。
コメント&たくさんの投票ありがとうございます。
マチュピチュに行くのに高山病対策をして行く人はあまり多くないと思います。対策といっても高度に順応するのが一番ですが、日本なら3000m級の山に何度も登って体を慣らす必要がありますが。でも一般人は無理な相談でしょう(^_^;)。
高山病は個人差があるので、年齢や体力はあてにならず
私よりずっとご年配の方が元気だったりしました。
(反応が鈍感?笑)
薬も気休め程度なので、大なり小なり症状は出るものと覚悟したほうがいいような気がします。
そんな不安を押してでもやはり一生に一度は見ておきたい場所だと思えましたよ(^^♪。
> 日本でモンサンミッシェルと人気No.1を競うマチュピチュ…
> とっても貴重な時間です。
> でも、私は高山病が怖い!です〜
> 高山病対策をきちんとしていかないとダメって新聞でも
> ここの旅行記でも読みました。
> 今はそれだけ手間をかけられないです…
> 他に行くところが少なくなってきたら、考えてみようかと思います。
> (でも、この写真は誘惑たっぷりですね〜行きたくなりそうです)
> きれいな写真と 投票、ありがとうございました
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