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<br /><br />入出国トラブル顛末記@カイロ→バンコク<br /><br /> 自慢ではないが、僕は入出国審査及び税関に関してのトラブルが多い。<br /><br /> 生まれて初めての海外旅行は、大学3回生の時のタイだった。関西空港に戻ってきたとき、僕はちょっとだけお腹を壊していた(大した病気ではなく、単なる軽い下痢)。再入国時に健康状況の申請というのがあり、看板には「正直に申請してください」とあった。だから僕は「お腹が痛い」と正直に申請をした。<br /><br /> その紙を見せるなり、すぐに別室に連れて行かれた。医者が出てきて、あれこれ質問される。まさかこんな大事になるなんて思っていなかったからビックリだ。「あのー、ホントは大したことないんですけどー」そう医者に言っても今更遅い。「念のため、いろいろ調べておきましょう」ということで、診察が始まり、いきなりズボンを脱がされた。そして、有無を言わさず、お尻の穴に勢いよく試験管を突っ込まれた。あのときの恥ずかしさ(とひんやりした快感?)だけは、未だによく覚えている。<br /><br /> 出国審査でトラブったのはバリ島だった。<br /><br /> バリ島入国時にもらった出国カードをレシートか何かだと思って捨ててしまっていたのだ。これまた別室に連れてかれ、お偉いさんとご対面する。このときはフライトまで時間がなくて、ファイナルコールを繰り返しアナウンスしていた。とにかく焦る僕。余裕顔のお偉いさん。「時間がないんだ。どうしたらいいの?」と聞くと、手を擦り、マネーのジェスチャーをする。ポケットにあった有りっ丈のお札を手渡し、僕はギリギリ解放されたのであった。<br /><br /> 税関で捕まったこともある。<br /><br /> 韓国からの帰りに、見ず知らずの隣客から荷物を預かってくれと頼まれた。何でもお土産のお酒を買い過ぎてしまったので、荷物を持って税関を通って欲しいということだった。あまり深く考えない性格の僕は、依頼されたとおりに税関へいった。<br /><br /> 「何か申告するものないですか?」と聞かれ、「ないです」と答える。<br /><br /> しかし、預かったお酒を税関員が確認するや、「これ無申告基準を超えているじゃないですか。何故あなたは嘘をついたのですか?」と質問してきた。<br /><br /> その預かったお酒だけで既に一人分の量を超えていたのだった。嵌められた!!!知らなかったとはいえ、なんて僕は軽率だったんだ。<br /><br /> しかし、見ず知らずの人のものを預かりましたと言うと、更に面倒くさいことになりそうだと思い、僕は「すいません、知りませんでした」と繰り返すことにした。税関員は「あなたは嘘をついたのでもう信用できません」と厳しい表情で睨んできた。そして、奥の取調べ室みたいなところへ連れて行かれ、靴敷の裏からパンツの中まで念入りに調べられたのだった。その後は、御説教を1時間ほど受け、罰金を払って出て来れた。やっと外へ出られたとき、預けた相手は「お酒を取られませんでした?」と自分の荷物の心配ばかりしていたので、とても腹が立った記憶がある(でもカワイイ子だったのですぐに許してしまった)。<br /><br /> これまでのトラブルは20代の頃の若かりし頃の話だが、成長した30半ばの今回の旅でも同じようにトラブル続きである。<br /><br /> モロッコでの出国審査手続きが遅れ、ジブラルタル海峡を越えるフェリーに乗り遅れたことがあった。フィンランドでは預けた荷物全てがロストバゲージし、しばらく行方不明になった。さらに戻ってきたカバンは壊れて使い物にならなかったし。ロンドンでの入国審査時に「日本で何しているのか」と聞かれ、「オフィスワーカー」と答えたら、働いている人間がこんなに旅しているのはオカシイという理由で40分も足止めを食らったりしたことがあった(結局、僕の英語力がままならないまま、話の途中で開放されたけど)。<br /> そして、恐れていたカイロ出国の際にも事件は起きてしまった!<br /><br /> 搭乗ゲートへ入る直前のパスポートコントロール。僕のパスポートを確認した警官は、すんなりスタンプを押してくれるものと思いきや、パスポートをパラパラ捲り、なかなか押してくれないではないか。何度も僕の顔と写真を見比べている。どうやら僕がパスポートにある人物と違うのではないかと疑っているようだ。<br /><br /> 僕のパスポート写真は、バリバリサラリーマンしていた頃のもので、その風貌はかなり生真面目に写っていた。黒縁眼鏡をかけ、髪型はリクルートカット。もちろん髭など生やしておらず、仕事に燃えた熱い目をしていた。対して、今の僕の姿は、無精髭に、ボサボサの無造作な髪形、放浪生活でやつれていた頬、燃えるものが特にない濁った目をしている。<br /><br /> 自分で見ても明らかに違うなあと思うくらいだから、何度「セイム、セイム(同じだよ)」と言っても、彼はまったく信用しなかった。「なぜ眼鏡を今はかけていない?」、「君はどうしてこんなに変わったんだ?」と逆に質問攻めに遭うばかり。挙句の果てには、隣の警官に「この写真とコイツの顔の違い、どう思う?」と確認し始める始末。さらには、その別の警官も「ちょっと疑わしいよな」などと笑い出したから困った。それからは、パスポートコントロールにいる警官が総動員し、僕のパスポート写真と実物とを確認する見比べ大会が始まってしまったのだった。<br /><br /> おいおい飛行機の時間まではまだ余裕あるものの、こんな面倒くさくて、悠長なチェックを生まれて初めて受けるよ。写真を見て質問をするだけなら未だしも、大笑いしている奴もいる。超失礼だぞ。とにかく僕は昔と変わったんだっーの!!<br /><br /> 延べ10人ほどのチェックを受けただろうか。結果、半数以上は違う人物ではないかという「×」の結論だった。やはりエジプト脱出の壁は厚かった。ここで働いて、同じ顔に戻るまで僕は出国できないのであろうか。ガックリ肩を落とす僕。ところが、一通りのチェックが終わると、何事もなかったように先ほどの警官はスタンプを簡単にポンッと押してくれたではないか。<br /><br /> あれ、あれえ??? もしかしてこれまでのチェックは、単なる暇つぶし・・・ですか。<br /><br /> 今回の経験からもわかるように、入出国においては旅慣れた経験則というものはまったく役に立たない。運も大きく左右すると思う。僕の場合はその運がちょっと悪いだけなのだ(と思うようにしている)。<br /><br /> 過去と現在の阿呆なエピソードを機内で書きつつ、僕はエジプトからはるばる24時間以上も掛けて、アジアに戻ってきた。タイ入国の際は、トラブル無しで入国できたことを心から喜ばなければなくてはならない(やはりタイ人はアジア人だから、僕の写真が同一人物であることをわかってくれたのであろう)。<br /><br /> 微笑みの国は、こんな僕にも優しく微笑んでくれたのだ。空港を無事に出られた僕は思わず両手を合わせて拝んでしまった。「コップン・カー(ありがとう)」と。<br /><br /><br /><br />

入出国トラブル顛末記@バンコク

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2007/07/30 - 2007/07/30

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フーテンの若さん

フーテンの若さんさん



入出国トラブル顛末記@カイロ→バンコク

 自慢ではないが、僕は入出国審査及び税関に関してのトラブルが多い。

 生まれて初めての海外旅行は、大学3回生の時のタイだった。関西空港に戻ってきたとき、僕はちょっとだけお腹を壊していた(大した病気ではなく、単なる軽い下痢)。再入国時に健康状況の申請というのがあり、看板には「正直に申請してください」とあった。だから僕は「お腹が痛い」と正直に申請をした。

 その紙を見せるなり、すぐに別室に連れて行かれた。医者が出てきて、あれこれ質問される。まさかこんな大事になるなんて思っていなかったからビックリだ。「あのー、ホントは大したことないんですけどー」そう医者に言っても今更遅い。「念のため、いろいろ調べておきましょう」ということで、診察が始まり、いきなりズボンを脱がされた。そして、有無を言わさず、お尻の穴に勢いよく試験管を突っ込まれた。あのときの恥ずかしさ(とひんやりした快感?)だけは、未だによく覚えている。

 出国審査でトラブったのはバリ島だった。

 バリ島入国時にもらった出国カードをレシートか何かだと思って捨ててしまっていたのだ。これまた別室に連れてかれ、お偉いさんとご対面する。このときはフライトまで時間がなくて、ファイナルコールを繰り返しアナウンスしていた。とにかく焦る僕。余裕顔のお偉いさん。「時間がないんだ。どうしたらいいの?」と聞くと、手を擦り、マネーのジェスチャーをする。ポケットにあった有りっ丈のお札を手渡し、僕はギリギリ解放されたのであった。

 税関で捕まったこともある。

 韓国からの帰りに、見ず知らずの隣客から荷物を預かってくれと頼まれた。何でもお土産のお酒を買い過ぎてしまったので、荷物を持って税関を通って欲しいということだった。あまり深く考えない性格の僕は、依頼されたとおりに税関へいった。

 「何か申告するものないですか?」と聞かれ、「ないです」と答える。

 しかし、預かったお酒を税関員が確認するや、「これ無申告基準を超えているじゃないですか。何故あなたは嘘をついたのですか?」と質問してきた。

 その預かったお酒だけで既に一人分の量を超えていたのだった。嵌められた!!!知らなかったとはいえ、なんて僕は軽率だったんだ。

 しかし、見ず知らずの人のものを預かりましたと言うと、更に面倒くさいことになりそうだと思い、僕は「すいません、知りませんでした」と繰り返すことにした。税関員は「あなたは嘘をついたのでもう信用できません」と厳しい表情で睨んできた。そして、奥の取調べ室みたいなところへ連れて行かれ、靴敷の裏からパンツの中まで念入りに調べられたのだった。その後は、御説教を1時間ほど受け、罰金を払って出て来れた。やっと外へ出られたとき、預けた相手は「お酒を取られませんでした?」と自分の荷物の心配ばかりしていたので、とても腹が立った記憶がある(でもカワイイ子だったのですぐに許してしまった)。

 これまでのトラブルは20代の頃の若かりし頃の話だが、成長した30半ばの今回の旅でも同じようにトラブル続きである。

 モロッコでの出国審査手続きが遅れ、ジブラルタル海峡を越えるフェリーに乗り遅れたことがあった。フィンランドでは預けた荷物全てがロストバゲージし、しばらく行方不明になった。さらに戻ってきたカバンは壊れて使い物にならなかったし。ロンドンでの入国審査時に「日本で何しているのか」と聞かれ、「オフィスワーカー」と答えたら、働いている人間がこんなに旅しているのはオカシイという理由で40分も足止めを食らったりしたことがあった(結局、僕の英語力がままならないまま、話の途中で開放されたけど)。
 そして、恐れていたカイロ出国の際にも事件は起きてしまった!

 搭乗ゲートへ入る直前のパスポートコントロール。僕のパスポートを確認した警官は、すんなりスタンプを押してくれるものと思いきや、パスポートをパラパラ捲り、なかなか押してくれないではないか。何度も僕の顔と写真を見比べている。どうやら僕がパスポートにある人物と違うのではないかと疑っているようだ。

 僕のパスポート写真は、バリバリサラリーマンしていた頃のもので、その風貌はかなり生真面目に写っていた。黒縁眼鏡をかけ、髪型はリクルートカット。もちろん髭など生やしておらず、仕事に燃えた熱い目をしていた。対して、今の僕の姿は、無精髭に、ボサボサの無造作な髪形、放浪生活でやつれていた頬、燃えるものが特にない濁った目をしている。

 自分で見ても明らかに違うなあと思うくらいだから、何度「セイム、セイム(同じだよ)」と言っても、彼はまったく信用しなかった。「なぜ眼鏡を今はかけていない?」、「君はどうしてこんなに変わったんだ?」と逆に質問攻めに遭うばかり。挙句の果てには、隣の警官に「この写真とコイツの顔の違い、どう思う?」と確認し始める始末。さらには、その別の警官も「ちょっと疑わしいよな」などと笑い出したから困った。それからは、パスポートコントロールにいる警官が総動員し、僕のパスポート写真と実物とを確認する見比べ大会が始まってしまったのだった。

 おいおい飛行機の時間まではまだ余裕あるものの、こんな面倒くさくて、悠長なチェックを生まれて初めて受けるよ。写真を見て質問をするだけなら未だしも、大笑いしている奴もいる。超失礼だぞ。とにかく僕は昔と変わったんだっーの!!

 延べ10人ほどのチェックを受けただろうか。結果、半数以上は違う人物ではないかという「×」の結論だった。やはりエジプト脱出の壁は厚かった。ここで働いて、同じ顔に戻るまで僕は出国できないのであろうか。ガックリ肩を落とす僕。ところが、一通りのチェックが終わると、何事もなかったように先ほどの警官はスタンプを簡単にポンッと押してくれたではないか。

 あれ、あれえ??? もしかしてこれまでのチェックは、単なる暇つぶし・・・ですか。

 今回の経験からもわかるように、入出国においては旅慣れた経験則というものはまったく役に立たない。運も大きく左右すると思う。僕の場合はその運がちょっと悪いだけなのだ(と思うようにしている)。

 過去と現在の阿呆なエピソードを機内で書きつつ、僕はエジプトからはるばる24時間以上も掛けて、アジアに戻ってきた。タイ入国の際は、トラブル無しで入国できたことを心から喜ばなければなくてはならない(やはりタイ人はアジア人だから、僕の写真が同一人物であることをわかってくれたのであろう)。

 微笑みの国は、こんな僕にも優しく微笑んでくれたのだ。空港を無事に出られた僕は思わず両手を合わせて拝んでしまった。「コップン・カー(ありがとう)」と。



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この旅行記へのコメント (6)

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  • yo haiさん 2007/08/13 20:29:03
    まだまだいい方
    フーテンの若さんさん こんにちは

    旅行に行ってる割には まだまだいい方だとおもいます

    私事ですが 成田の税関だけでも いくら没収されたかわかりません

    タイから 像のバック持ってこようとして没収

    同じく 孔雀の羽で作った扇子を 預けさせられて 韓国に持っていってお土産

    シンガポールから マンゴスチン持ってうまいこと 成功したが 腐ってしまった

    同じく ランブータン持ち込もうとしたが 見つかり検疫行く前に 2.3個胃袋の中に入れたの見つかり 別室行

    韓国から 唐辛子の生のを持ち込もうとして 検疫で検査の最中にちょろちょろと虫が出てきて 逢えなくその場で没収

    同じく 個人の家で作ってもらったキムチ 瓶ごと没収


    成田の検疫では やはり別室行きになり ガラスの棒を お尻に入れられそうになり やった振りして逃げたきったと思ったら 家の玄関に保健所から張り紙されて出頭させられる
    そこで2時間以上検査されて 無事開放された

    日本に入国しようとしたときに おんなじお土産を買っていた知り合いが 間違えて僕のパスポート入りのお土産袋ごと出国して行ってしまい
    一人足止め

    同じく入国しようとして 再入国のスタンプ押される(日本人なのに)

    すぐに 日本で思いつくだけで これぐらいあります

    当然海外でも 同じぐらいかそれ以上あるが・・・・

    まあ こんな感じで みんな何かしらトラブルはあると思う

    それも旅のひとつだと思って楽しんで見てはいかがでしょうか


    フーテンの若さん

    フーテンの若さんさん からの返信 2007/08/13 20:53:47
    RE: まだまだいい方
    yo haiさん

    はじめまして!!

    すごい面白い(失礼)たくさん経験されているんですねぇ!!ぜひこちら一冊の本にまとめられたらどうですか。

    私はいまバンコクにいるのですが、yo haiさんのバンコク旅行記拝見させてもらいました。ソイカウボーイはわたしも大好きです(笑)

    いろいろなたびの経験を楽しめるようこれからもがんばっていきたいとおもいます。 書き込みありがとうございました!!

    yo hai

    yo haiさん からの返信 2007/08/14 13:40:10
    RE: まだまだいい方
    フーテンの若さんさん こんにちは

    書き込みに返信をいただいて 他の旅行記見させていただきました。

    私の経験は その時々は大変だとは思っても 命の危険まではなかったので
    フーテンの若さんさんや 他の方と比べれば 笑って済まされる程度 馬鹿なやつだなぐらいで お酒を飲むときのネタぐらいで済まされます

    今バンコックにいるということなので これからアジアの色んなところいかれるのでしょうか?

    アジアの国では 欧米や中南米に比べれば強盗とかの凶悪な犯罪は少ないと思いますが 女の人と薬物には気をつけたほうがいいですよ

    特に独身の男の人は どっぷりはまって抜け出せなくなってる人が そこらじゅうにいることからもわかると思いますが・・・・

    日本では信じられないくらい アジアでは若い女の子近寄ってきます










    フーテンの若さん

    フーテンの若さんさん からの返信 2007/08/14 19:18:59
    RE: まだまだいい方
    yo haiさん

    こんにちは

    バンコックは誘惑多くて困ってしまいます!!これからネパールに行く予定です!

    アドバイスありがとうございます!注意してひっかからないようにします。
    女の人には過去にもだまされております。でも笑顔がかわいいので何度も繰り返してしまいます・・・

    yo hai

    yo haiさん からの返信 2007/08/15 00:42:50
    RE: まだまだいい方
    フーテンの若さんさん こんにちは

    ネパール気をつけて行ってきてください

    出来れば ごつごつとした岩山に雪の風景の写真撮る機会がありましたら
    よろしくお願いします

    憬れてるとこなんです

    フーテンの若さん

    フーテンの若さんさん からの返信 2007/08/15 11:17:12
    了解しました!
    yo haiさん

    ゴツゴツした岩山と雪ですね!!あればきちんと収めてきます!!がんばります!

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