2005/03/01 - 2005/03/12
3068位(同エリア3887件中)
マティスさん
卒業旅行、イタリアでの3日目は日帰りでフィレンツェに行った。
3月極寒のイタリアで、臨んだルネッサンス発祥の地はやはりすごかった・・・。
人々でごった返していても、やはりここを避けることはできない・・・。間もなくまた行くことになりそうだ・・・。今度はゆっくりと。
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ESスターでローマからフィレンツェへ!!
フィレンツェにつては地図の準備がなかったので、駅にあった鳥瞰図をパチリと。 -
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ジュエリーショップが軒を列ねる。
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ため息が出ちゃう素敵なお家です。こんな日常・・・。うらやましい。
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ポンテヴェッキオから撮った風景です。あちらの橋の名は分かりません。しかしまあ、こんな絵画みたいな風景あるんですね。古都にうっとり。
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イタリアンジェラート☆ちなみに3月で極寒でしたが、大盛況でした。
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通りすがりのブティック。中のワンちゃんが可愛くこっちを見てました。
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えーと、この広場の名前忘れました・・・。
何でしたっけ・・・(汗) -
何とかウフィッツ美術館に到着〜。大道芸人も彫刻もいっぱいいるんです。流石です。
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ウフィッツ美術館は写真撮影ができなかったので、外から撮ったこの写真くらいしか内部が撮れていなかった。
ラ・プリマヴェーラは、本当に素敵な絵でした。美術館内は宗教絵画がたくさんあったので、これが大変革新的な表現だってことがすごく分かった。 -
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食べました。イタリアンジェラート。
かなりでかかったんですが、現地の人はこれをダブルで食してました。 -
見えてきた見えてきた。ドゥオモ。
このとき、頭の中ではエンヤの曲が流れてますよね。 -
グルーっと一周します。
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結構外壁が色鮮やかなんですよ。フィレンツェの町が土色だから、この鮮やかさがひきたつんです。
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周囲にあった店
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この扉のレリーフがすごい作品だったと、後日知りました。
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ドゥオモが修復中で入れなかったので、隣の鐘をつく塔に登りました。様々な角度でドゥオモが見れたのでかえって良かったかも。
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頂上に上った瞬間、時刻は6時を回り、街中の鐘が鳴り出した。
街中にその音が共鳴して、幻想的だった・・・。 -
ちょうど日もくれてきた。灯りがともり始めます・・・。
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ダンテの生家
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道に迷って、またこの広場に行き着きました。
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このダビデ像は複製です。本物は美術館の閉館15分前に到達したのですが、30分前じゃないと入れないと門前払いされました。いや、とても優しい美大生の受付けさんでしたよ、「時間をかけて見て欲しいので、また後日来て下さい。」とのこと。はい、また後日行きたいです。行く理由があるって、嬉しいです。
そして、時間が押して押して帰りの列車も乗り遅れ、手数料6ユーロで違う列車を手配してもらい、終電にギリギリ乗り、無事にホテルに着きました。
とんぼ返りでしたが、タイムスリップしたような趣のある街で素敵な時間を過ごせました。
次の日は4時おきでParisへ!!
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