2007/07/09 - 2007/07/09
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nao_rr77さん
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トルコ8日間でカッパドキア、エフィソスやベルガマの遺跡、
ボスポラス海峡クルーズ、ブルーモスクなどトルコの見所を
盛りだくさん回りました。ここでは、カッパドキア観光をご紹介。
カッパドキアは、アナトリア高原中央部(標高1,000以上)に、
100km2近くにわたって岩石地帯が広がります。
キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観
が素晴らしいです!!
旅行会社:クラブツーリズム
企画名:夢とロマンのトルコ感動スペシャル 8日間
旅行期間:2007年7月8日(日)〜7月15日(日)
スケジュール:
1日目;成田発12:50⇒(12時間40分)⇒イスタンブール着19:20
2日目;イスタンブール発8:35⇒カイセリ着10:00⇒カッパドキア
世界遺産カッパドキア観光♪(ギョレメ野外博物館、
地下都市カイマクル、ウチヒサール、ゼルベの谷)
3日目;カッパドキア⇒コンヤ⇒パムッカレ
じゅうたん工場、メヴラーナ博物館観光
4日目;パムッカレ⇒エフィソス⇒イズミール
世界遺産パムッカレ観光(石灰棚、ヒエラ・ポリス遺跡)、
エーゲ海最大の遺跡群エフィソス観光!!
5日目;イズミール⇒ベルガマ⇒トロイ⇒チャナッカレ
トルコ石の店、ベルガマ遺跡観光、
世界遺産・トロイ遺跡観光♪(遺跡、復元木馬)
6日目;チャナッカレ⇒⇒イスタンブール
イスタンブール観光(アヤソフィア、
エジプシャン・バザール、ボスポラス海峡クルーズ)
ベリーダンスディナーショー
7日目;イスタンブール⇒⇒
イスタンブール観光(皮製品のお店、ブルーモスク、
グランドバザール)
8日目;⇒成田着
☆美人添乗員&日本語ペラペラトルコ人のガイド、全食事付き
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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最初に泊まったイスタンブールの「DEDEMAN ISTANBUL(デデマン イスタンブール)」の朝の食事です。
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チーズもたくさん。
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ヨーグルトは濃厚で美味しいです。くだものにヨーグルトをかけてさらにブルーベリージャムをいれて食べました。
スイカ、チェリーはみずみずしくとっても美味しい! -
2日目(7/9)は、6時にホテルを出発。
8:35発の飛行機でイスタンブールから約700Km、
カイセリへ。
飛行時間1時間25分ですが、サンドイッチやパウンドケーキのようなもの、飲み物が出ます。
朝、ビッフェでいっぱい食べてきたので、全ては食べられません。
カイセリの空港からバスで約1時間のり、カッパドキアへ向います。 -
この写真はギョレメの谷と村です。
ギョレメとは「見てはいけないもの」という意味。
周辺を奇岩に囲まれたギョレメは、端から端まで1?ほどしかない小さな村。
このあたりには、4世紀頃から迫害を逃れた多くのキリスト教徒たちが住みはじめました。
岩の中に数多くの洞窟教会を造って信仰を守り続けました。 -
奇岩に囲まれたギョレメ谷。
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なんて異次元的な景観なんでしょう!
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「三姉妹の岩」と言われる有名な奇岩です。
高さ25m、ビル7階建の大きさ。 -
別の角度からの「三姉妹の岩」です。
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ギョレメ野外博物館です。
入口を入るとすぐに見える奇岩。
この奇岩は、この野外博物館のチケットにも載っています。 -
『ギョレメ野外博物館』
イスラム教徒の迫害を逃れたキリスト教徒たちは9世紀頃から次々と洞窟教会や修道院などを造り始め、10世紀のビザンチン時代初期には400以上の教会があったといわれいてます。
現在は、約30の教会が集まるギョレメの谷を博物館として保存・公開しており、7世紀頃のものから、教会の建設が盛んだった11世紀頃までのものが見学できます。 -
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岩窟教会のうち「リンゴの教会」に入りました。
この教会の入口の側にリンゴの木があったことにこの教会の名前が由来するそうです。
この絵は、教会の中の天井に描かれている請願図です。 -
リンゴ教会中の絵。
十字架のキリスト
鮮やかなフレスコ画です。 -
教会群の中で最も美しい「トカル・キリセ」
この教会はエスキ・キリセ(古い教会)と呼ばれる教会の中央部を使って増築されたもので、内部の鮮やかなブルーが印象的。
キリストの生涯を描いたフレスコ画は10世紀のもの。キリスト教界で4世紀から6世紀の間に描かれました。 -
イェニ・キリセ(新しい教会)内部の絵画は美しいビザンツ芸術の代表作である。イエス・キリストが十字架にかけられ復活するまでが描かれている。フレスコ画の特徴を持つ、クラシックなスタイル。
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カイマクル地下都市。
1964年に発見された地下8階の巨大な地下都市。
中には家畜をおける場所、キッチン、ワインクーラー、居間、教会、学校があり、約1万5千人が地上と同じように生活できたといわれています。
地下に入るとひんやり涼しいです。
地下の階段の様子を写真にとりました。 -
カッパドキアのランチは、大きな岩を掘った「洞窟レストラン」でいただきます。
これは、表の写真です。 -
中にはいくつかお部屋がありますが、一番奥の大きな部屋です。
石のテーブルとイスが雛壇のようになっていて、中央から四方八方にそのひな壇があります。
まんなかがステージになっていて、演奏をしています。 -
最初は、「結婚式のスープ」と呼ばれるもの。
豆のスープですね。
お味はまあまあかな。 -
マメと牛肉の煮たもの。
ただし、牛肉は1切れです。
この1キレをほぐして豆と一緒に食べました。
味は、さきほどのスープと似ています。 -
これがメインのつぼ焼きケバブ。
つぼに牛肉、タマネギ、その他野菜を入れて何時間もつぼを焼く。
つぼの上にはパン?でふたをしてお客様の前で、そのふたをナイフで取り除きサーブするパフォーマンスが見られます。
デザートが以下の4種類か選べました。
スイカとチェリーorトルコの伝統的なお菓子or
アプリコットorライス・ミルクプディング
トルコの伝統的なお菓子とライス・ミルクプディングは劇的に甘〜い!1口食べて終了です。 -
ウチヒサール
昔、人々の見張台として活躍していました。
遠くから砂埃で、敵の軍隊が来ることを察知していたようです。 -
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ウチヒサール付近のみやげ物屋
ここは、写真タイム10分だったので、お土産を見ることはできませんでした。 -
ゼルベの谷
カッパドキアの中でも、きのこ岩の林立する圧倒的な景観♪ -
きのこ岩の一部にキリスト教の修道士達が住んでいた岩窟状の住居跡や僧院跡などが残っています。
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ラクダ岩
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このツアーの目玉「カッパドキアハイキング」
大型バスから小型バス(20名)に乗り換えて、奇岩の谷?へ。
平らな道を行くハイキングというよりちょっとしたトレッキングです。 -
奇岩をくり貫いて住居にしていた様子。
ちょっとした小高い山の上にある岩窟教会の隣にある喫茶店が折り返し地点。
サンダルを履いてきた人やふとったおばさんは、大変そうに登って来ます。
岩窟喫茶で、冷やされた水も売っていますが、少したつとツアーの人々に冷たいアップルティーがふるまわれました。
一汗かいた後は、美味しい♪ -
帰り道。
遠くにウチヒサール、近くには多くの奇岩と緑があってステキな眺めです。
私の撮った写真よりずっとステキな景色なんですよ。 -
別の場所から撮った帰り道の景色。
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本日は、カッパドキアの「VERA KAIMALI(ベラ・カイマルク)」に泊まります。
地下都市カイマルク近くの5つ★ホテル
なかなか雰囲気のよいホテルです。 -
これは私達が泊まった1326号室。
壁にはカッパドキアの奇岩の写真。
バスタブも160cmの私がすっぽり入り、寝風呂できます。
バスローブもついている!!
ベッド横のテーブルには、ロクム(お菓子)とガラスのナザール・ボンジェ(魔よけ)とプラスチックのぶどうがついたクリップピン(ブローチ?)がプレゼント。
2日目は、カッパドキアを満喫できて大満足の1日でした♪
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