2007/06 - 2007/06
304位(同エリア374件中)
のんぴんさん
フランス・バスクにあるトウガラシ村、エスペレット。
天気には恵まれませんでしたが、空が白い分、
よけいに白と赤、(あと少し緑) だけの世界がそこには広がっていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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エスペレット(Espelette/Ezpeleta)は、バスク地方ののどかな牧草地帯の中にある小さな田舎町で、バスク特有の白い壁に赤い窓枠の美しい家々が立ち並んでいます。
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本当にのどか〜
子羊が柵から逃げ出てた... -
そしてこの村の魅力は何と言っても、干しトウガラシ!
(他にもジャイアントパンダを発見したダヴィッド神父の生家などもありますが...) -
バイヨンヌの生ハムにも使われる、エスペレット産のトウガラシは収穫後、民家の軒下に吊るして乾燥されます。干し柿を吊るした日本の家みたい...
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レストランも、
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お肉屋さんも、
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郵便局も、
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日本でもお馴染み(?)のスパーだって、みーんなトウガラシ。
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もちろん、売ってます。
一房7〜9ユーロ。
他にもいろいろなトウガラシ関連商品が売られていますが、お勧めはバスク名物のチョコレートにトウガラシを混ぜ込んだ Chocolat au piment d'Espelette。 -
エスペレット・トウガラシ組合のディスプレイ。
2000年にAOC(生産地呼称認定)を獲得して以来、エスペレット産はますます有名に。 -
村の中心部から少し離れた下の村には、干しトウガラシこそないものの、白と赤の見事なコントラスト。
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その、下の方の村にあるサンテチエンヌ教会の扉。木が多めに使われていて温かい感じ。ちなみに、ここには初代ミス・フランス(?)のお墓も。
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天気が悪いので、アジサイが映えます。
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11世紀に建てられたものを近年改修して、今は市役所として使われているエスペレット城。
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この干しトウガラシは年に一回、9月に架け替えが行われ、その頃はトウガラシの量も多く、赤もより濃いとのこと。
今度はその時期に、しかも晴れた日に行きたい...
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